進化論の定義を再発明してドヤるの草。それ中学生でも習うネオ・ダーウィニズムやん。偶然進化論とかいうネーミングセンス、一周回って好きw
進化バイアスと名付けよう。障がい者とか
つい「そういう風に進化してきた」と思ってしまうし言ってしまうけど、実際は「そういう風に進化したのが生き残ってきた」なんだよね。
「生物が自分の意思で進化しようとした」訳ではない、に尽きる。/理解の入口として例えば長谷川眞理子氏の言説→https://diamond.jp/articles/-/378315
いやその仕組みを進化論て呼ぶんじゃないの?
進化論は突然変異が無いとするキリスト教的な従来説に対する名称。
自らの意思で進化できる個体を偶然に引き当てるまでの辛抱。
進化 = evolution = ただの変化の持続 を progress だと思ってるバグ
退化も進化
進化論で思い出した。昔、遺伝的アルゴリズムでマリオをクリアする動画あったよなと思い調べたらYouTubeにもあった。動画見ると無駄なジャンプや動きもあるけど、結果生き残ったから https://youtu.be/Oakaeuz7KNE?si=DWJ3Jpji8LafI0xv
カンブリア紀に生命の多様性の大爆発が起こっている事実から考えると、長い年月をかけて進化したというより、ある日突然、自然の力という神の見えざる手によって一気に変更されてる感があるんだけどね
電気のプラス、マイナスを入れ替えたい!みたいな話。もう色々と手遅れ…。
増田が書いてるのは進化のメカニズムの話であってそれには自然選択説という名前が付いている/進化が起こっているかという話とそれがどういうメカニズムで起きているかという話は別
淘汰圧進化論だと思う。適者生存。
本来自然界では繁殖に有利な突然変異が人間に発生しても、障害扱いで子孫残せないとかなって、人間ってもうこれ以上進化できないのでは?とかはたまーに思うねぇ。
突然変異と自然選択以外の進化論もありまして。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96
呼び方の問題はともかく、環境に偶然適応できた種が生き残っているだけなのに、環境に適応することを目的として進化しているかのように考えている人は意外と多い。
進化論の主流がそうだというだけだがな。
進化は偶然の産物であり、適応した個体が生き残るというメカニズムですの。まるで運命の糸が絡まり合っているかのようですわ。お名前の提案も面白いですわ!
目から血を噴き出すトカゲ(捕食者のコヨーテとかを驚かす、血にはイヌ科に有害な化学物質アリ)、ツノトカゲとかは、どう考えればいいんだろ?そんな偶然の進化なんてするか?
どういう名前でも、間違った認識をする人は間違うような気がするが。
カンブリア爆発とChatGPT3.0はよく似ている気がする。リニアないしなだらかな指数関数的増加できたのに、ある日突然、いろんなものが相互作用してめちゃくちゃ発展する。
ポケモンで進化先を選べるので進化は自分で選べるものと考えてしまったのかな? 単語のイデアを経験から得るうえで順番(と重要さ)を間違っているように思う。
悪くない考え
突然も言い過ぎで、実際には生産される度に親とは違う形態を少しずつ持って、それが生存の不利にならなければ生き残る。交尾する生物では選別もあるけど「選別する」と言う性質もたまたま獲得した物。その後(文字数
淘汰のほうが本質では
でもさ、Chatgptが「確率」の高さで文章を作ってるとしたら、意識も確率とかなのでは。もしくは進化も意識と言えるとかんんとか考える昨今
id:eiki_okuma 細かいけど、ChatGPTとしての最初のバージョンは3.5ですよ。
といっても私も遺伝的アルゴリズムの有用性はよく分からんのよね。普通に randomized algorithm でよくね?とかいつも思っちゃう
確かに名前が誤解を生んでいるところはある。基本全部偶然というか、環境とのマッチングの結果に過ぎないから。
「進む」は時系列だと捉えれば特に違和感はない
一言であらわすなら、淘汰論とか適者生存論とかの方があってるとは思う。生き残った人間からみると進化だけど俯瞰出来てない。一段上のレイヤーで考えたい
泥酔したおっさんがいっぱいいて時間ごとに分裂すると考えればよい。おっさんはランダムに歩くけど場所によって確率で地雷が爆発する。おっさん集団はある場所から別の場所に移るように見えるが目指して動いてない。
マジレスすると、突然変異の後の適者生存(初期は自然選択のみ。誤解が多かったためダーウィンが後に追加)までを含むから
増田は自分の意思で生まれきた訳ではなく、たまたまいい感じに精子と卵子が出会って、その個体が生き残っただけなので、増田ではなく「偶然増田」という名前で呼ばれるべきだと思う。
進化論は論であって何かを証明したものではない あと、優性種のみ残るという誤った淘汰の考えに使われる問題もあるので前提みたく話すのは気にする人は気にする
ブコメはツッコミのコメントが多いけど、「進む」という言葉選びにどうしても意思や方向を感じさせるニュアンスが入るからおかしいという議論提起じゃないのと思うとわりと真っ当な増田だと思いますよ
進化も退化も無くて適応した生物がたまたま生き残ってるだけなのよな
「結果的に」より環境適応的な種になっていくので進化と呼ばれてるんやで。
いろんなものが高次の次元で複雑に関係しあっててそれがたまたま我々が認識できてるのが進化っていうことなんだと思う
もう最初に神様が決め打ちで生物作ったに対するカウンターだから
進化って熟語自体が当時の解釈の 選択によってよりよい状態になる ってとこから来た和製だからそれに引っ張られてるのはしょうがないとこはあると思う。今の解釈で熟語を充てるなら進化は選化 退化は棄化とかあたり?
「生物は神が完璧にデザインした」とするキリスト教の教義に対して「突然変異と自然淘汰の産物」としたのが重要なんじゃないの?
進化論には「その変異は神の計画」という思想が下敷きにあるので「偶然」とは相容れない。人間にとっては偶然でも神にとっては必然
進化っていう考え方自体が生き残った側の生存バイアスだよなとはいつも思う。優れた遺伝子を選択しているつもりの人間だって滅びに向かっている可能性は否定できないわけで自然選択分析学くらいな感じだよね。
そうやっていろいろ考えたうえで『ダーウィンの呪い』とか読むといい体験ができるかも!進化にまつわる言葉や概念がいかに曲解され変な受容のされかたしてどんな弊害が起こったのか……人間は愚か!ってね!
進化というのはダーウィンが作った造語なんだから、生物学的な進化こそが進化。世の中に溢れる「進化」は改善変化とかに変えるべき。
進化したくて進化したんだあ!と今西錦司が言っている。
進んでるわけじゃないと言いたいんかな。転化でも変化でも換装化でもええと
環境に適応した種が残って他は淘汰されているというのが進化論だと思っている。名前が適切じゃないというのはなんとなくわかる
ランダム変異+淘汰だけだと進化スピードで負けるので、環境やストレスのスイッチの継承(エピジェネティクス)もある。進化に意思はないけど、強烈な体験がトリガーになるのは有り得る
突然変異で人類に羽根ができたらと思うと楽しみでしかたない
ダーウィンの主張はあくまで「自然淘汰」なのだが、ヴィクトリア朝当時の楽観主義的な空気が「進歩」的なイメージを与えてしまった、みたいなことをグールドの本で読んだ記憶。帰ったら読み返してみよう。
進化論って淘汰とか言ってるけど、結果論だよ。後天的な獲得形質は遺伝しないという話はエピジェネティックで否定されて、偶然だけじゃないよという直観が正しかったことが分かってるよ。優生学的な危険満載だけど。
あれは「進化の説明に(神の)意志は不要」ってところが売りだと思うんだけど、「偶然」って頭につけちゃうと(「進化は神の意志によるもの」という)読んで欲しい人たちの食指を動かす力が弱まっちゃうと考えたのでは。
まあむしろ「結果論」よね、って話ではある。
進化論が何に対して出てきてたか理解していれば、こういう的外れな意見は出ないと思うんだが。進化論前は、生き物は最初から神にデザインされて存在してて変化(進化)しないと思ってたわけで
ラマルク含め進化を説明する色々な進化論があった中で、有力なのが突然変異を重視する「(新)ダーウィン主義」だという話なので。
分子進化中立説をものすごく下世話に解説すると、今存在している生物は「役満を100回連続して上がった」ようなものだそうだ。木村先生から直に聞いたから間違いない。
『適者はいかに作られる』https://amzn.asia/d/04p3MTps みすず書房のこれを読んでみよう。
いまだに「進化の目的」とか言っちゃう人がいるので、それを排除するために「偶然進化」って名前を採用するのはよいアイデア
いわゆる中立説(中立進化説)のことですよね? いまは高校の教科書で紹介されてますよ。
自然選択という言葉も誤解を招きそうよね。あたかも自然が能動的に選択した(進化した生物は選択された)かのような。
こういう「専門家が知恵を寄せ集めて決めたこと」を「自分の案の方がいい」と言い切れる自信はどこから来るんだろうな。一回専門的に生物学を学んでから言えよ
進化という言葉の意味に意志という要素を付け加えたい情動が人に広く共有されているから、そういうふうに解釈されがちなだけで、本来、進化という概念に意志の要素はないんだよ。因果が逆なんだ。
優性劣性を言い換えたように、進化退化も言い換えた方が誤解は減るかも。
アプリオリに「進化」に特別な意味持たせてない?字面からは「進歩向上」的な意味合いの誤解は生まれやすいが、「生物が自分の意思で」みたいな思想は入りそうにないと思うのだが。
君のハートに、エボ☆リューション!(レボ☆リューションです)
タイトルだけでわかった気になるのがいけない
一般名称を専門用語から流用したが 、素朴な理解とコンフリクトするからと専門用語を変えようとする議論。鳥は恐竜である、の類例。学術的には区別する場合『ダーウィンの進化論』『ネオダーウィニズム』といいます
進化という語についての話だろう。「進んで変化する」という捉えてしまい、そこにあたかも意図的な連続性を感じさせてしまう(英語のevolutionも連続的な展開をイメージさせるので、同じ問題を抱えている)
進化=強化的なポジティブイメージと、突然変異=エラー的なネガティブイメージは広く浸透しているので、この手の話が出るのは仕方ない
そうだよな。スピード重視の血統が多数を占める今の競走馬に対応するために短距離マイルレースの拡充と1000・1400・1800mのG1を創設すべきだよな
ex(外に) + volve(回る)でevolveなんだな。なんとなくポジティブな方向性を考えてしまうが、元々そういう意味はないんだろうか。
偶然私の部屋も片付いて欲しいが熱力学第二法則に負けてる。平行宇宙のいずれかではこの部屋片付いているんだろうか。(ヤマなしオチなし意味なし)
名称変更までは思いませんが、子供向け説明の場では「キリンの首が長いのは高い場所のエサを食べる『ため』なんだよ」みたいに言われがち。
「進」にポジティブな意味を持ってるのが良くないって話?
進化論という言葉の意味を理解していない増田
アミノ酸に有利な地球環境が進化させたというのはありそうだけど。動植物は自然淘汰だろうな。
そもそも突然変異を提唱したのはダーウィンじゃないし、現代的な進化論にたどり着く前から進化という言葉はあるから「進化論」という枠組みの中でその仕組みが解明された結果として違和感のある言葉になっただけ。
でも案外これ分かってない人多い気がする。ポケモンの進化みたいに思ってる人が多い
「進化論」もいろいろあるので、言葉にこだわるなら、まずこの場合も「自然淘汰説」か「ダーウィンの進化論」というべきでは。
その意図ならば、そもそも「進化」論ではなく、「展開」論と呼ぶべき、というほうがしっくりくる。そもそも"Evolution"の語源は”外へ-巻く"という意味なので、元をたどると実は定方向的なニュアンスはなかったりする
この記事の「進化論」クリックして、『進化論とは』というリンクをクリックしてそのページ読んでみて
それが普通の進化論の解釈だね。逆に生物が努力するとか意思がどうこういうのはルイセンコ生物学のような誤った科学や宗教の類
生き残ったものが「優れている」訳ではないしね。偶然遺伝子が変化して、偶然変動した環境に合ったものが勢力を広げ、また環境の変動で淘汰される/文字通り良くなっていくと主張してる「進化論」もある(った)ので
退化に違和感を覚えたのだが、wikipediaだと「進化過程である器官が単純化したり、縮小したりすることを退化というが、これもあくまで進化の一つである。退化は進化の対義語ではない」なのね。
最適化論
進化(表現型が世代によりする現象)が先にあり、それについての理論だから進化論。進化という言葉についての理論なのかも。
最近の研究だとエピジェネティクスによって環境の影響による一部の遺伝子の発現が次世代に伝わる可能性はあるので、すべてが自然淘汰・偶然で片付けられるかどうかはまだわからないかなと思ってる
いや…増田の言う「突然変異・適者生存」論が定説になる前に、定方進化説とか獲得形質の遺伝説とかいろんな説があったんですよ。それら諸説を全てまとめて「進化論」と呼ぶんです。
突然変異した中で、より環境に適合できた個体の子孫が多く生き残り、突然変異しなかった集団の子孫を、数世代から数百〜数万世代(あるいはそれ以上)かけて凌駕した。この世代時間のスケールを理解できてない人が多い
昔のネット掲示板だと、こういうこと言い出す人はたいてい「偶然でこんな複雑な機能や知性が誕生するわけがない」って方向にシフトしていって、結局創造論者(エホバの証人とか)だったというオチ
進化=(いきなり)強いフォルムにグレードアップ!っていうイメージをポケモンとかデジモンとかたまごっちが作っちゃったのでしょうがない
「進化」という語のニュアンスに対する違和感なんじゃないかと。
定義!?(の一部)
系の外側から見たら「進化」しているように見えるというだけで仕組みの説明ではない。用語としてはありなのでは。最近はちゃんと仕組み(突然変異や適応、淘汰)も教えられてると思うけども
進化という言葉に「必然」とかが内包されてるわけではないからなあ
“evolve”という単語自体に進歩するイメージがあるので、「人間を最終形とした生物の進歩」のニュアンスが西洋にあったんじゃないかな。
もしまだなら「[包括]適応度」「収斂進化」「ティンバーゲンの4つのなぜ」あたりでググってみて欲しい。本だと河田『ダーウィンの進化論はどこまで正しいのか?』光文社がけっこうわかりやすかった
本質的に偶然が進化なんだからむしろ偶然がいらない。「進化」で良いいよね。
自分は「自然選択」っていう用語がすごくしっくりくる。
代案「淘汰結果残存論」「生存者バイアス結果論」、、、進化論でいい。
酪農、牛乳、乳糖とかの文化による選択とか、優生学的な思考とか、ペットとかは
現象がランダムでも環境に適応する性質が生き残る仕組みを「進化」と呼ぶので、ランダムさが起点なのは内包されてる。
中立進化説とかは大体そんな感じ。あと面白いのは色とか無駄なディスプレイ器官とかその動物にとって「性的な魅力がある」方向に進む進化も結構な重要度が高い。ホモ属の脳も「ナンパ(話)で培われた」説がある。
多様性と淘汰ではあるよな
進化を進歩と思ってる増田?
そういう過程をコロナウイルスの変異の過程で垣間見れたのは貴重な出来事だったと思うんだけどね
カモノハシみたいな生き物が今に適応して生きているのは不思議
この増田が言いたいことはWikipediaのEvolution#Evolutionary_forces進化力(進化原因)の一つにあるNaturalSelection自然選択のことじゃないかな。進化論という粒度の粗い言葉により細かい理論を当てはめようとしてチグハグになってる
変化しているだけで、歴史的にあるべき方向や高等な方へ進歩しているわけではない
ラマルクのキリンも進化論だよ。
そういう偶然を必然と呼ぶのだよ
逆に言えばその時代にはイレギュラーとなるであろう遺伝形質の失敗がたまたま生き残るのに適していたというトライアンドエラーのエラーの部分が主要因と言える面白い現象でもある。
論理が先に有って、後からそれに「進化」という名前を付けた(日本語訳として当てはめた)はずだ。再命名するなら偶然をくっつけるんじゃなくて新しい単語を作るべき。偶然の付かない進化論の意味が不確定になる。
おれは一周して今はシミュレーション仮説を信仰してるぜ!
パソコンがどんどん高性能になり薄く軽くなるみたいなことの方が進化ぽいのは分かる
ポケモンの進化のイメージで話してませんか
偶然ってつけると包括適応度や淘汰圧とかの理解を妨げないかな? 現象として定向進化があるわけだし。
言葉としては淘汰論に1票だけど、そもそも多様なバリエーションが存在していたという痕跡がないのがね、、、
外見上は「進化」してきたように見える、というのが前提で、それを説明するための理論だからそうなってるんじゃないかな、
evolutionの訳語としてややバイアスを生みやすいというのは、多少納得できるところはある。 ダーウィンはevolutionとはあまり言わず、descent with modificationと言っていたらしい。発生学のevolutionと混ざったらしいのでその辺が悪
生物の特性を説明するとき、「この特性はこうするためにこうなった」と目的があって進化したように説明しがちだが、本来は「この特性はこういう理由で生存競争に有利に働いた」と説明すべき。
社会進化論やその亜種みたいのがいまだに一部で幅を利かせてるという現実もあり、言葉を変えたくなる気持ちも、まあね。
その部分は適者生存と呼んでるのでは
変異したのは偶然だけど、生き残ったのは必然だから、進化論の方が良いネーミングだと思う。
増田が勝手に進化という単語を誤認してるだけだよ。ポケモンの「進化」の影響かもだが。
変異と淘汰のセットが進化論なので、どちらに寄るのも違和感ありますねえ
まさにそんな感じの意味で「中立進化」って言葉があるよ
木村資生の中立説とは違う認識なのか?
日本語で商品の改善のことを「進化」と呼ぶことがあり、それが誤用なんだよね。
学校の授業で繰り返される議論をなぜここで?
そもそも増田が言ってるのは自然選択説のことであって進化論のことではないよね。自然選択説も進化を説明する説の1つではあるけどさ。
進化論って、突然変異でたまたま進化してるだけだよね?
進化論の定義を再発明してドヤるの草。それ中学生でも習うネオ・ダーウィニズムやん。偶然進化論とかいうネーミングセンス、一周回って好きw
進化バイアスと名付けよう。障がい者とか
つい「そういう風に進化してきた」と思ってしまうし言ってしまうけど、実際は「そういう風に進化したのが生き残ってきた」なんだよね。
「生物が自分の意思で進化しようとした」訳ではない、に尽きる。/理解の入口として例えば長谷川眞理子氏の言説→https://diamond.jp/articles/-/378315
いやその仕組みを進化論て呼ぶんじゃないの?
進化論は突然変異が無いとするキリスト教的な従来説に対する名称。
自らの意思で進化できる個体を偶然に引き当てるまでの辛抱。
進化 = evolution = ただの変化の持続 を progress だと思ってるバグ
退化も進化
進化論で思い出した。昔、遺伝的アルゴリズムでマリオをクリアする動画あったよなと思い調べたらYouTubeにもあった。動画見ると無駄なジャンプや動きもあるけど、結果生き残ったから https://youtu.be/Oakaeuz7KNE?si=DWJ3Jpji8LafI0xv
カンブリア紀に生命の多様性の大爆発が起こっている事実から考えると、長い年月をかけて進化したというより、ある日突然、自然の力という神の見えざる手によって一気に変更されてる感があるんだけどね
電気のプラス、マイナスを入れ替えたい!みたいな話。もう色々と手遅れ…。
増田が書いてるのは進化のメカニズムの話であってそれには自然選択説という名前が付いている/進化が起こっているかという話とそれがどういうメカニズムで起きているかという話は別
淘汰圧進化論だと思う。適者生存。
本来自然界では繁殖に有利な突然変異が人間に発生しても、障害扱いで子孫残せないとかなって、人間ってもうこれ以上進化できないのでは?とかはたまーに思うねぇ。
突然変異と自然選択以外の進化論もありまして。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96
呼び方の問題はともかく、環境に偶然適応できた種が生き残っているだけなのに、環境に適応することを目的として進化しているかのように考えている人は意外と多い。
進化論の主流がそうだというだけだがな。
進化は偶然の産物であり、適応した個体が生き残るというメカニズムですの。まるで運命の糸が絡まり合っているかのようですわ。お名前の提案も面白いですわ!
目から血を噴き出すトカゲ(捕食者のコヨーテとかを驚かす、血にはイヌ科に有害な化学物質アリ)、ツノトカゲとかは、どう考えればいいんだろ?そんな偶然の進化なんてするか?
どういう名前でも、間違った認識をする人は間違うような気がするが。
カンブリア爆発とChatGPT3.0はよく似ている気がする。リニアないしなだらかな指数関数的増加できたのに、ある日突然、いろんなものが相互作用してめちゃくちゃ発展する。
ポケモンで進化先を選べるので進化は自分で選べるものと考えてしまったのかな? 単語のイデアを経験から得るうえで順番(と重要さ)を間違っているように思う。
悪くない考え
突然も言い過ぎで、実際には生産される度に親とは違う形態を少しずつ持って、それが生存の不利にならなければ生き残る。交尾する生物では選別もあるけど「選別する」と言う性質もたまたま獲得した物。その後(文字数
淘汰のほうが本質では
でもさ、Chatgptが「確率」の高さで文章を作ってるとしたら、意識も確率とかなのでは。もしくは進化も意識と言えるとかんんとか考える昨今
id:eiki_okuma 細かいけど、ChatGPTとしての最初のバージョンは3.5ですよ。
といっても私も遺伝的アルゴリズムの有用性はよく分からんのよね。普通に randomized algorithm でよくね?とかいつも思っちゃう
確かに名前が誤解を生んでいるところはある。基本全部偶然というか、環境とのマッチングの結果に過ぎないから。
「進む」は時系列だと捉えれば特に違和感はない
一言であらわすなら、淘汰論とか適者生存論とかの方があってるとは思う。生き残った人間からみると進化だけど俯瞰出来てない。一段上のレイヤーで考えたい
泥酔したおっさんがいっぱいいて時間ごとに分裂すると考えればよい。おっさんはランダムに歩くけど場所によって確率で地雷が爆発する。おっさん集団はある場所から別の場所に移るように見えるが目指して動いてない。
マジレスすると、突然変異の後の適者生存(初期は自然選択のみ。誤解が多かったためダーウィンが後に追加)までを含むから
増田は自分の意思で生まれきた訳ではなく、たまたまいい感じに精子と卵子が出会って、その個体が生き残っただけなので、増田ではなく「偶然増田」という名前で呼ばれるべきだと思う。
進化論は論であって何かを証明したものではない あと、優性種のみ残るという誤った淘汰の考えに使われる問題もあるので前提みたく話すのは気にする人は気にする
ブコメはツッコミのコメントが多いけど、「進む」という言葉選びにどうしても意思や方向を感じさせるニュアンスが入るからおかしいという議論提起じゃないのと思うとわりと真っ当な増田だと思いますよ
進化も退化も無くて適応した生物がたまたま生き残ってるだけなのよな
「結果的に」より環境適応的な種になっていくので進化と呼ばれてるんやで。
いろんなものが高次の次元で複雑に関係しあっててそれがたまたま我々が認識できてるのが進化っていうことなんだと思う
もう最初に神様が決め打ちで生物作ったに対するカウンターだから
進化って熟語自体が当時の解釈の 選択によってよりよい状態になる ってとこから来た和製だからそれに引っ張られてるのはしょうがないとこはあると思う。今の解釈で熟語を充てるなら進化は選化 退化は棄化とかあたり?
「生物は神が完璧にデザインした」とするキリスト教の教義に対して「突然変異と自然淘汰の産物」としたのが重要なんじゃないの?
進化論には「その変異は神の計画」という思想が下敷きにあるので「偶然」とは相容れない。人間にとっては偶然でも神にとっては必然
進化っていう考え方自体が生き残った側の生存バイアスだよなとはいつも思う。優れた遺伝子を選択しているつもりの人間だって滅びに向かっている可能性は否定できないわけで自然選択分析学くらいな感じだよね。
そうやっていろいろ考えたうえで『ダーウィンの呪い』とか読むといい体験ができるかも!進化にまつわる言葉や概念がいかに曲解され変な受容のされかたしてどんな弊害が起こったのか……人間は愚か!ってね!
進化というのはダーウィンが作った造語なんだから、生物学的な進化こそが進化。世の中に溢れる「進化」は改善変化とかに変えるべき。
進化したくて進化したんだあ!と今西錦司が言っている。
進んでるわけじゃないと言いたいんかな。転化でも変化でも換装化でもええと
環境に適応した種が残って他は淘汰されているというのが進化論だと思っている。名前が適切じゃないというのはなんとなくわかる
ランダム変異+淘汰だけだと進化スピードで負けるので、環境やストレスのスイッチの継承(エピジェネティクス)もある。進化に意思はないけど、強烈な体験がトリガーになるのは有り得る
突然変異で人類に羽根ができたらと思うと楽しみでしかたない
ダーウィンの主張はあくまで「自然淘汰」なのだが、ヴィクトリア朝当時の楽観主義的な空気が「進歩」的なイメージを与えてしまった、みたいなことをグールドの本で読んだ記憶。帰ったら読み返してみよう。
進化論って淘汰とか言ってるけど、結果論だよ。後天的な獲得形質は遺伝しないという話はエピジェネティックで否定されて、偶然だけじゃないよという直観が正しかったことが分かってるよ。優生学的な危険満載だけど。
あれは「進化の説明に(神の)意志は不要」ってところが売りだと思うんだけど、「偶然」って頭につけちゃうと(「進化は神の意志によるもの」という)読んで欲しい人たちの食指を動かす力が弱まっちゃうと考えたのでは。
まあむしろ「結果論」よね、って話ではある。
進化論が何に対して出てきてたか理解していれば、こういう的外れな意見は出ないと思うんだが。進化論前は、生き物は最初から神にデザインされて存在してて変化(進化)しないと思ってたわけで
ラマルク含め進化を説明する色々な進化論があった中で、有力なのが突然変異を重視する「(新)ダーウィン主義」だという話なので。
分子進化中立説をものすごく下世話に解説すると、今存在している生物は「役満を100回連続して上がった」ようなものだそうだ。木村先生から直に聞いたから間違いない。
『適者はいかに作られる』https://amzn.asia/d/04p3MTps みすず書房のこれを読んでみよう。
いまだに「進化の目的」とか言っちゃう人がいるので、それを排除するために「偶然進化」って名前を採用するのはよいアイデア
いわゆる中立説(中立進化説)のことですよね? いまは高校の教科書で紹介されてますよ。
自然選択という言葉も誤解を招きそうよね。あたかも自然が能動的に選択した(進化した生物は選択された)かのような。
こういう「専門家が知恵を寄せ集めて決めたこと」を「自分の案の方がいい」と言い切れる自信はどこから来るんだろうな。一回専門的に生物学を学んでから言えよ
進化という言葉の意味に意志という要素を付け加えたい情動が人に広く共有されているから、そういうふうに解釈されがちなだけで、本来、進化という概念に意志の要素はないんだよ。因果が逆なんだ。
優性劣性を言い換えたように、進化退化も言い換えた方が誤解は減るかも。
アプリオリに「進化」に特別な意味持たせてない?字面からは「進歩向上」的な意味合いの誤解は生まれやすいが、「生物が自分の意思で」みたいな思想は入りそうにないと思うのだが。
君のハートに、エボ☆リューション!(レボ☆リューションです)
タイトルだけでわかった気になるのがいけない
一般名称を専門用語から流用したが 、素朴な理解とコンフリクトするからと専門用語を変えようとする議論。鳥は恐竜である、の類例。学術的には区別する場合『ダーウィンの進化論』『ネオダーウィニズム』といいます
進化という語についての話だろう。「進んで変化する」という捉えてしまい、そこにあたかも意図的な連続性を感じさせてしまう(英語のevolutionも連続的な展開をイメージさせるので、同じ問題を抱えている)
進化=強化的なポジティブイメージと、突然変異=エラー的なネガティブイメージは広く浸透しているので、この手の話が出るのは仕方ない
そうだよな。スピード重視の血統が多数を占める今の競走馬に対応するために短距離マイルレースの拡充と1000・1400・1800mのG1を創設すべきだよな
ex(外に) + volve(回る)でevolveなんだな。なんとなくポジティブな方向性を考えてしまうが、元々そういう意味はないんだろうか。
偶然私の部屋も片付いて欲しいが熱力学第二法則に負けてる。平行宇宙のいずれかではこの部屋片付いているんだろうか。(ヤマなしオチなし意味なし)
名称変更までは思いませんが、子供向け説明の場では「キリンの首が長いのは高い場所のエサを食べる『ため』なんだよ」みたいに言われがち。
「進」にポジティブな意味を持ってるのが良くないって話?
進化論という言葉の意味を理解していない増田
アミノ酸に有利な地球環境が進化させたというのはありそうだけど。動植物は自然淘汰だろうな。
そもそも突然変異を提唱したのはダーウィンじゃないし、現代的な進化論にたどり着く前から進化という言葉はあるから「進化論」という枠組みの中でその仕組みが解明された結果として違和感のある言葉になっただけ。
でも案外これ分かってない人多い気がする。ポケモンの進化みたいに思ってる人が多い
「進化論」もいろいろあるので、言葉にこだわるなら、まずこの場合も「自然淘汰説」か「ダーウィンの進化論」というべきでは。
その意図ならば、そもそも「進化」論ではなく、「展開」論と呼ぶべき、というほうがしっくりくる。そもそも"Evolution"の語源は”外へ-巻く"という意味なので、元をたどると実は定方向的なニュアンスはなかったりする
この記事の「進化論」クリックして、『進化論とは』というリンクをクリックしてそのページ読んでみて
それが普通の進化論の解釈だね。逆に生物が努力するとか意思がどうこういうのはルイセンコ生物学のような誤った科学や宗教の類
生き残ったものが「優れている」訳ではないしね。偶然遺伝子が変化して、偶然変動した環境に合ったものが勢力を広げ、また環境の変動で淘汰される/文字通り良くなっていくと主張してる「進化論」もある(った)ので
退化に違和感を覚えたのだが、wikipediaだと「進化過程である器官が単純化したり、縮小したりすることを退化というが、これもあくまで進化の一つである。退化は進化の対義語ではない」なのね。
最適化論
進化(表現型が世代によりする現象)が先にあり、それについての理論だから進化論。進化という言葉についての理論なのかも。
最近の研究だとエピジェネティクスによって環境の影響による一部の遺伝子の発現が次世代に伝わる可能性はあるので、すべてが自然淘汰・偶然で片付けられるかどうかはまだわからないかなと思ってる
いや…増田の言う「突然変異・適者生存」論が定説になる前に、定方進化説とか獲得形質の遺伝説とかいろんな説があったんですよ。それら諸説を全てまとめて「進化論」と呼ぶんです。
突然変異した中で、より環境に適合できた個体の子孫が多く生き残り、突然変異しなかった集団の子孫を、数世代から数百〜数万世代(あるいはそれ以上)かけて凌駕した。この世代時間のスケールを理解できてない人が多い
昔のネット掲示板だと、こういうこと言い出す人はたいてい「偶然でこんな複雑な機能や知性が誕生するわけがない」って方向にシフトしていって、結局創造論者(エホバの証人とか)だったというオチ
進化=(いきなり)強いフォルムにグレードアップ!っていうイメージをポケモンとかデジモンとかたまごっちが作っちゃったのでしょうがない
「進化」という語のニュアンスに対する違和感なんじゃないかと。
定義!?(の一部)
系の外側から見たら「進化」しているように見えるというだけで仕組みの説明ではない。用語としてはありなのでは。最近はちゃんと仕組み(突然変異や適応、淘汰)も教えられてると思うけども
進化という言葉に「必然」とかが内包されてるわけではないからなあ
“evolve”という単語自体に進歩するイメージがあるので、「人間を最終形とした生物の進歩」のニュアンスが西洋にあったんじゃないかな。
もしまだなら「[包括]適応度」「収斂進化」「ティンバーゲンの4つのなぜ」あたりでググってみて欲しい。本だと河田『ダーウィンの進化論はどこまで正しいのか?』光文社がけっこうわかりやすかった
本質的に偶然が進化なんだからむしろ偶然がいらない。「進化」で良いいよね。
自分は「自然選択」っていう用語がすごくしっくりくる。
代案「淘汰結果残存論」「生存者バイアス結果論」、、、進化論でいい。
酪農、牛乳、乳糖とかの文化による選択とか、優生学的な思考とか、ペットとかは
現象がランダムでも環境に適応する性質が生き残る仕組みを「進化」と呼ぶので、ランダムさが起点なのは内包されてる。
中立進化説とかは大体そんな感じ。あと面白いのは色とか無駄なディスプレイ器官とかその動物にとって「性的な魅力がある」方向に進む進化も結構な重要度が高い。ホモ属の脳も「ナンパ(話)で培われた」説がある。
多様性と淘汰ではあるよな
進化を進歩と思ってる増田?
そういう過程をコロナウイルスの変異の過程で垣間見れたのは貴重な出来事だったと思うんだけどね
カモノハシみたいな生き物が今に適応して生きているのは不思議
この増田が言いたいことはWikipediaのEvolution#Evolutionary_forces進化力(進化原因)の一つにあるNaturalSelection自然選択のことじゃないかな。進化論という粒度の粗い言葉により細かい理論を当てはめようとしてチグハグになってる
変化しているだけで、歴史的にあるべき方向や高等な方へ進歩しているわけではない
ラマルクのキリンも進化論だよ。
そういう偶然を必然と呼ぶのだよ
逆に言えばその時代にはイレギュラーとなるであろう遺伝形質の失敗がたまたま生き残るのに適していたというトライアンドエラーのエラーの部分が主要因と言える面白い現象でもある。
論理が先に有って、後からそれに「進化」という名前を付けた(日本語訳として当てはめた)はずだ。再命名するなら偶然をくっつけるんじゃなくて新しい単語を作るべき。偶然の付かない進化論の意味が不確定になる。
おれは一周して今はシミュレーション仮説を信仰してるぜ!
パソコンがどんどん高性能になり薄く軽くなるみたいなことの方が進化ぽいのは分かる
ポケモンの進化のイメージで話してませんか
偶然ってつけると包括適応度や淘汰圧とかの理解を妨げないかな? 現象として定向進化があるわけだし。
言葉としては淘汰論に1票だけど、そもそも多様なバリエーションが存在していたという痕跡がないのがね、、、
外見上は「進化」してきたように見える、というのが前提で、それを説明するための理論だからそうなってるんじゃないかな、
evolutionの訳語としてややバイアスを生みやすいというのは、多少納得できるところはある。 ダーウィンはevolutionとはあまり言わず、descent with modificationと言っていたらしい。発生学のevolutionと混ざったらしいのでその辺が悪
生物の特性を説明するとき、「この特性はこうするためにこうなった」と目的があって進化したように説明しがちだが、本来は「この特性はこういう理由で生存競争に有利に働いた」と説明すべき。
社会進化論やその亜種みたいのがいまだに一部で幅を利かせてるという現実もあり、言葉を変えたくなる気持ちも、まあね。
その部分は適者生存と呼んでるのでは
変異したのは偶然だけど、生き残ったのは必然だから、進化論の方が良いネーミングだと思う。
増田が勝手に進化という単語を誤認してるだけだよ。ポケモンの「進化」の影響かもだが。
変異と淘汰のセットが進化論なので、どちらに寄るのも違和感ありますねえ
まさにそんな感じの意味で「中立進化」って言葉があるよ
木村資生の中立説とは違う認識なのか?
日本語で商品の改善のことを「進化」と呼ぶことがあり、それが誤用なんだよね。
学校の授業で繰り返される議論をなぜここで?
そもそも増田が言ってるのは自然選択説のことであって進化論のことではないよね。自然選択説も進化を説明する説の1つではあるけどさ。