学び

海外「日本の小説は難解だった…」 何も起きない日本の小説が爆売れする現状に海外の編集者が困惑

1: gabill 2026/03/22 12:12

『日常系』という漫画アニメ由来の言葉が小説に適用されて純文学を内包するジャンルになってるの面白い

2: hazel_pluto 2026/03/22 12:29

日本語で表現しようしている微妙なニュアンスが、現地の言葉に翻訳されても伝わっているということなんかな。

3: toria_ezu1 2026/03/22 12:44

よくわからないが、詩集みたいなものじゃないのか?

4: makou 2026/03/22 12:48

日本人より読んでいそう。

5: mamezou_plus2 2026/03/22 13:06

それ、欧米が言う?日常系描写の起伏のない小説って海外にも多いじゃん。

6: cinq_na 2026/03/22 13:21

自分がハルキやばなな等を好めない理由がこれ。別にスリルが善では無いけど合わない。まだ村上龍とかの方が良かった。80年代の作品しか読んでない気がするが。

7: nobiox 2026/03/22 13:23

日常の些細な物事が及ぼす生活やアイデンティティへの影響を描く、って、オレが思うアメリカの小説の特徴そのものだな。レイモンド・カーヴァーとか

8: brain-box 2026/03/22 13:28

村田沙耶香は挙げられず。さすがに。

9: daeon 2026/03/22 13:40

何も起こらなくて退屈な◯◯を好んで嗜む人は教養をひけらかしたいだけ、というの、フランス映画の話してるのかと思った

10: spark64 2026/03/22 13:48

海外版出す時に、表紙にオシャレイラストと猫を配置する手法だな。『日本の小説はまず表紙が可愛い』/ 売る側もいけすかない層を狙い撃ちしてるのよね

11: Midas 2026/03/22 13:57

海外日常系(カーヴァーとか)と日本のとの違いは向こうのには根底に流れる緊張感(サスペンス)がきっちり描けてるとこ。本邦だと(カーヴァーの翻訳者な)村上春樹でさえも平和ボケ(戦後日本は世界史上稀な平和ボケだった

12: haha64 2026/03/22 14:01

その編集者は村上春樹以降の世代の日本人作家が影響受けてる英米文学も知らないのか。

13: sumomo-kun 2026/03/22 14:01

大したことは起きないSF、みたいなのが好き。

14: jkltf 2026/03/22 14:02

村上春樹が知識や教養ひけらかし、はわかるけど、日常系という認識がなかった。割と異世界転生してる気が。

15: nessko 2026/03/22 14:25

(ヌーヴォーロマンというのは、もう完全にわすれられてるみたいやわなあ……)

16: iphone 2026/03/22 14:26

そういえば吾が猫まだ読んでないな。読むか。

17: filinion 2026/03/22 14:29

「坊っちゃん」や「ねじ巻き鳥クロニクル」を「何も起こらない」って人は、ちょっとドラマティックな日常を過ごし過ぎなのでは…?

18: udukishin 2026/03/22 14:31

何も起きない小説は珍しくないけどそれが爆売れしてて何でか日本の小説ってのは確かにちょっと困惑するわな。難解ってのも自国の日常小説とどこが違うのかってところなのかな?

19: kerodon 2026/03/22 14:32

“日本は外国の影響をあまり受けていない、   独自の文化を貫いているってところが、   外国人には余計に魅力的に映るんだろうね。”

20: Cru 2026/03/22 14:40

“いえ、村上春樹の話はしていません。 彼はそのリストに入っていませんので。 この現象はもっと最近の話です”。村上春樹が日常系って事はないよね。

21: timetosay 2026/03/22 14:45

走れメロスはどうですか。どうですか。

22: trippypi 2026/03/22 14:56

夏目漱石を村上春樹とかと並べないでほしい

23: konpeitou7 2026/03/22 15:02

長年村上春樹の読者ではあるけど、夏目漱石と並べるのは違和感がある。漱石は国文学なので。

24: kanatashiro 2026/03/22 15:04

ここで書かれてるのは、純文学のことではなく、ヒーリングフィクションのことでしょ(主に猫、喫茶店、書店などを書いた癒し系ジャンル小説)

25: tanakamak 2026/03/22 15:05

そうなんかい

26: srng 2026/03/22 15:16

漱石輸出されてんのね