ワイも岩波の青帯は数ページで挫折するわw あれを読破できるのは選ばれし民だけやろ(´・ω・`)
学生の頃はたくさん集めてた(読んでたとは言わない)。なんていうか、一生使えるお守りみたいなもの
ってか、読んでないのはお前だけだろ。
イワナミなのね~貴方とっても~
ルイ・オーギュスト・ブランキの『天体による永遠』がなぜか岩波文庫で出たのが愉快だったので、読め
青でも歴史・地理系は読んだことある。でもメインで読んでたのは赤の文学系かな。最近は全然読んでないけど。
バートランド・ラッセル「結婚論」をこの前、読んだぞ
そこで岩波ジュニア新書ですよ。中高生むけだから分かりやすくて……いやこれ難しくないか?
シュリーマンの自伝読んだけど語学の習得方法が凄すぎて参考にならない。
白いやつの薄いのには労働者に向けたアジ的なやつ(マル・エンの『共産党宣言』とか、レーニンの『社会主義と戦争』とか)あって、読みやすいしアガるぞ、立派な共産主義者が出来上がっても責任は取らんが…
えー左氏伝とかめっちゃ面白かったけどなあ、何百回読み返したか分からん
そういや岩波新書は読むけど文庫は読んでないな。そんな難しいんならこの先もいいや。
本屋で見当ての在庫を見つけづらかったのが、ネット販売でスムーズに確保できるようになって、むしろ増えているのでは。
はい、本日のマウンティング会場はこちら。「えー?僕は難しいと思わなかったけどなぁ(とがった選書を挙げる)」ザーメンびゅっびゅっ
青いのは入門書や解説書を読んだ上で原典の訳書が文庫サイズで手に入ると思えばこんなに豊かなことはないのでありがたい。ずっと続いて欲しい。
ジャンルが様々な難しめの本を出してるのが良いところだろう。自分の詳しいジャンルの場合は読める。クラシック音楽評論とかはいくつか読んだことあるな
ものによるやろ。ちなみに、黄帯は何かと役に立つ
若い頃(40年以上前)岩波文庫版の「森の生活(H.D.ソロー)」はバイブルだったヽ(・∀・)ノ
中古本をまとめ買いして、ペヤング食いながら読むくらいで良いって誰か言ってた
コレクションアイテムというか部屋のインテリアになっているのは否定しない。でも青はともかくピンクは頑張って注見ながら読んでるよ
研究者を目指さない一般人の読書なら、哲学は入門書や解説書で十分。それを読んでる人間すら圧倒的少数派だし、入門書だって専門家による立派な仕事。原典に手を出すのは解説書では満足できなくなってからでいい。
目的語がでかい
高一のとき、一コ上の先輩女子が課題で出されて難しいって言ってた『ソクラテスの弁明』、ひと夏かけて読んだなあ。知性への憧れは恋愛に似ているかもしれない。
わかんない本もわからんままとりあえず読むみたいなことをしないとわかるようにならない。
グリム童話は簡単だったやで
難しさの半分くらいは昔の固い感じの翻訳に起因してる気もする
トクヴィルくらい読んどけよ
インテリアとして本棚に飾ってる
若い頃にニーチェ読んで挫折した思い出。ツァラトゥストラ
はい、その通りです。岩波文庫の「アンナカレーニナ」を買ったのに読み始めるとすぐ眠くなって全然進まないのであきらめました
大学の時、講義で聞いた話が面白かったからそこで語られてたプロ倫を速攻買って全部読んだぞ。水滸伝も読んだぞ。デカい本屋の岩波の棚眺めるの好きだけど、最近は時間無いから読めないぞ。
宗教は簡単
それこそ文系の大学生が読みまくってるよ
テニスンのイノック・アーデンおすすめ。薄いのですぐ読める。(岩波文庫は活版印刷時代の名残と古い組版ルールで、読み難い文庫には違いないが、最近改善されてると聞いた)
10冊ぐらいある西遊記を親が買ってきて読んでたけど、似たような展開が多くて腹が立ったな…。いま、「王の没落」読んでるけど訳が古いよね。哲学系は薄い本でも難しい。
18-19世紀の学術書は本論の手前に、当時の学術コミュニティの議論を踏まえて予防線を張ってたりするので、そのコンテクストが分かりづらければ飛ばして読むといいよ
自分のレベルにあったものを選べ。普通に読めるものも普通にあるから。/コメントを見て。訳が古くてかたいものが多いというのはあるな。
岩波文庫、他に読みやすい邦訳があるガリア戦記は勧めないが、ルソーなら人間不平等起源論や社会契約論は訳も読みやすく分量控えめなのでオススメ。リヴァイアサンは長いしつまらんし絶対君主の擁護者はやはりクソ
ブックオフの100円のとこで買えるから読んでたな…青帯はごめん手におえてないけど
赤が読みやすいよね。青も宮本常一の『忘れられた日本人』とか読みやすいものもある。
「論語」は持ってるし、読んでる。「プラトン」の系統は簡単だと思います。この2つは、東洋と西洋の思想の経典。面白くて、ためになる本です。面白いから2000年以上読まれ続けている。
哲学科卒で岩波文庫はある程度読んだけれど、ドイツ観念論は基本的にちんぷんかんぷん。ギリシャ哲学、中世哲学、イギリス観念論はまだ易しい。
最近読んで面白かった青帯は 日本の酒/坂口謹一郎
こんな採算取れなさそうなものたっぷり置いておくのが豊かさというものであろう。
目次と初め10ページくらい読んで挫折するのもいいと思うよ。いろんな趣味やスポーツだってそんなもんじゃない?ゴルフのコースに出る前にやめたりとか。
アレは慣れや前提知識が無いと読みしれないよ。根性で読んでも頭に残らないと思う。 一見読めそうなのは目の錯覚。専門用語満載の専門誌読むくらいの準備が必要
多分神曲は岩波で読んだんだよな でっけ〜ハードカバーじゃなくて助かる
本によりますねー
黄色とピンクは普通に読んでるよ。青は確かに難しい。
みんなお前に隠れて読んでるんだよ
いるさっ!ここにひとりな!!(数冊しか読んでません)
大学生の本棚にツァラトゥストラ語りの上巻だけある現象に名前をつけたい
たまには背筋を正して読むのも悪くないのでは。
大乗仏典シリーズ、マジいいです。サンスクリットからの現代語訳、漢文白文、漢文読み下し文が載っていてコスパ最高! 同様の理由で中国古典もいい。ただし日本古典は現代語訳がないので角川ソフィア文庫に負ける。
耳嚢、神曲、北越雪譜、南総里見八犬伝、その他にもいろいろ、めちゃくちゃ面白い本があるので読んでみるといいよ
むしろ青いのしか基本読まない。クソむずいのは同意。光文社古典新訳文庫がおすすめ。
学生の時にチョロッと読んだ記憶が…
若い頃憧れて何冊か買ったけど、あんまり読めなかった。今は老眼で読めぬ。
老眼になるとつらいという話だと思ったら違った。
日文科はテキストがほとんどこれだから教科書代が安くて助かったよ。内容的には解説も脚注も控えめなガチ玄人向け仕様なので、ちゃんと学んだ人以外にはお勧めできない。あと『サロメ』の挿絵を切り取って飾ってた。
哲学徒なので青帯しか読んでないが?
哲学系なら「プロタゴラス」がおすすめ。短いしめちゃくちゃ面白い知のプロレスだよ。夢中で一気に読んだの覚えてる。議論とはこういうモノだよなあとつくづく思う。
注釈が章末や巻末にあるのが一因だと思うんだ。ページを行ったり来たりするのが億劫になってきて(注釈はあとで読もう)ってなっちゃう。そして意味がわからなくなってきて諦めちゃう。
私の初めての岩波はモモだよ。未だに何度読んでも完璧に理解はしてないよ。
なぜか脳がフォントを受け付けない
中村元「ブッダのことば」は何かにつけて再読しているよ。『犀の角のようにただ独り歩め』
岩波文庫しか価値ないですよ(メガネクイッ)ってやってた時期もあった
文庫に対して思うのはプレイヤードみたいな辞書の紙で2000ページくらいある一冊全集を何故作らないのか…
それを言うなら東洋文庫では? 『ラーマーヤナ』全7巻を読破した人、実在するんだろうか。
向いてないんだよ。
内容がどうというより、未だに買いきりのような殿様商売やってるんだから扱う書店は減って当然だし、読む人も減って当然
いないね
ものによるのでは。デカルトの「方法序説」くらいのものなら高校生でも読めるし(私は18くらいで読んだ)。
高校生の時、授業サボって図書室へ逃げてた時に読んでたことがある。当時はよくわからないし面白くないものが多かったがそれもよかったのかと思う。
高校時代、手塚治虫に熱中していたので背伸びして『ファウスト』や『シラノ・ド・ベルジュラック』、『ブッダのことば』を読んでみたよ。手塚治虫は関係ないけど『君たちはどう生きるか』(原典のほう)も岩波文庫。
若い頃に『阿呆物語』『ニーベルンゲンの歌』が日本語で読めたのは岩波文庫のお陰だった。。
いやむしろ青帯が一番面白くて次が赤帯で黄帯は家にほとんどない
井筒俊彦訳のコーランを読んでいたらユースフ(エジプトのヨセフ)の節中で「佯る(いつわる)」が使われていて、そりゃあ使い所はここだよねと笑ってしまった
本棚みたら一冊もなかった。。
うちの本棚には「純粋理性批判」ありますで。 えっへん。
(いる。一般大衆下層民ミジンコだけども最近面白かったの、長谷川時雨の回想記と『虚栄の市』)(『テルマエ・ロマエ』とか『セスタス』好きだったら、高い確率で読んでる )
難しいとか分かりにくいとかは訳者や編者の力量もあるんじゃない?特に青帯は。
大学時代結構読んだけどな。一般大衆は読まないだろと言われたら否定できないけど。学生でも買える専門書籍みたいなもんなんでなくなったら困る。
とはいえ、あの手の本を頑張って読み解くと、書き方がやたら回りくどいだけで、内容は大したことなくね?ってことも多いのよなー。もちろん全部がそうではないし、こちらが価値を理解してないだけかもしれないけど。
光文社古典新訳文庫は確かに訳が易しいって評判だけど、元々むずいものはむずいのであって、訳の問題ではない。自分ツァラトゥストラ読もうとして数ページで挫折した。ニーチェ、頭おかしいのでは!?
ちょうど今「神保町ブックセンター」(旧「岩波ブックセンター」) にいるので記念ブクマ。
難しいよ。あんなに難しくて売れそうにないものを出版してるのすごいよね。なんなんだ
岩波文庫で、久生十蘭の短編選、ミステリー小説が好きな人にはぜひ読んでほしい。粒ぞろい。
本棚みたら青帯まあまああるが東洋ばかりだ。和辻、西田、宮本、柳田、スッタニパータ、論語など。赤と緑と灰(“白”)は多すぎて書けない。黄色(日本古典)がほとんどないのは、他社で口語訳付きを買う傾向。
難しいのもあるよね。ものによる。先日改版前の『千一夜物語』セットを買ったけど、旧かな遣いの活版印刷で内容が難しい訳ではないので、むしろ味わい深く読めた気がする。
古代エルフ語で書かれているのを解読するようで楽しい
天才たちが一生かけて生み出した考え方や概念は簡単に理解できない。一生かけて勉強できるとなれば、コスパ最強なのである!
そんな難しいのあった?
プラトンの「国家」とか読みやすくて驚いたけどな。あとショウペンハウエル。
今の時代だと、AIなどにざっくりと内容を聞いて、ある程度分かった上で読むことができるので、楽になったと思う。以前は図書館フル活用して読んでたよ。
最新情報が得られるものでもないので趣味の領域だと思う。ちくま文庫はもう少し知識寄り、実用向けならブルーバックス、日経ビジネス人文庫はビジネスポルノ。
岩波文庫を読んでいる奴って本当にいるのか?
ワイも岩波の青帯は数ページで挫折するわw あれを読破できるのは選ばれし民だけやろ(´・ω・`)
学生の頃はたくさん集めてた(読んでたとは言わない)。なんていうか、一生使えるお守りみたいなもの
ってか、読んでないのはお前だけだろ。
イワナミなのね~貴方とっても~
ルイ・オーギュスト・ブランキの『天体による永遠』がなぜか岩波文庫で出たのが愉快だったので、読め
青でも歴史・地理系は読んだことある。でもメインで読んでたのは赤の文学系かな。最近は全然読んでないけど。
バートランド・ラッセル「結婚論」をこの前、読んだぞ
そこで岩波ジュニア新書ですよ。中高生むけだから分かりやすくて……いやこれ難しくないか?
シュリーマンの自伝読んだけど語学の習得方法が凄すぎて参考にならない。
白いやつの薄いのには労働者に向けたアジ的なやつ(マル・エンの『共産党宣言』とか、レーニンの『社会主義と戦争』とか)あって、読みやすいしアガるぞ、立派な共産主義者が出来上がっても責任は取らんが…
えー左氏伝とかめっちゃ面白かったけどなあ、何百回読み返したか分からん
そういや岩波新書は読むけど文庫は読んでないな。そんな難しいんならこの先もいいや。
本屋で見当ての在庫を見つけづらかったのが、ネット販売でスムーズに確保できるようになって、むしろ増えているのでは。
はい、本日のマウンティング会場はこちら。「えー?僕は難しいと思わなかったけどなぁ(とがった選書を挙げる)」ザーメンびゅっびゅっ
青いのは入門書や解説書を読んだ上で原典の訳書が文庫サイズで手に入ると思えばこんなに豊かなことはないのでありがたい。ずっと続いて欲しい。
ジャンルが様々な難しめの本を出してるのが良いところだろう。自分の詳しいジャンルの場合は読める。クラシック音楽評論とかはいくつか読んだことあるな
ものによるやろ。ちなみに、黄帯は何かと役に立つ
若い頃(40年以上前)岩波文庫版の「森の生活(H.D.ソロー)」はバイブルだったヽ(・∀・)ノ
中古本をまとめ買いして、ペヤング食いながら読むくらいで良いって誰か言ってた
コレクションアイテムというか部屋のインテリアになっているのは否定しない。でも青はともかくピンクは頑張って注見ながら読んでるよ
研究者を目指さない一般人の読書なら、哲学は入門書や解説書で十分。それを読んでる人間すら圧倒的少数派だし、入門書だって専門家による立派な仕事。原典に手を出すのは解説書では満足できなくなってからでいい。
目的語がでかい
高一のとき、一コ上の先輩女子が課題で出されて難しいって言ってた『ソクラテスの弁明』、ひと夏かけて読んだなあ。知性への憧れは恋愛に似ているかもしれない。
わかんない本もわからんままとりあえず読むみたいなことをしないとわかるようにならない。
グリム童話は簡単だったやで
難しさの半分くらいは昔の固い感じの翻訳に起因してる気もする
トクヴィルくらい読んどけよ
インテリアとして本棚に飾ってる
若い頃にニーチェ読んで挫折した思い出。ツァラトゥストラ
はい、その通りです。岩波文庫の「アンナカレーニナ」を買ったのに読み始めるとすぐ眠くなって全然進まないのであきらめました
大学の時、講義で聞いた話が面白かったからそこで語られてたプロ倫を速攻買って全部読んだぞ。水滸伝も読んだぞ。デカい本屋の岩波の棚眺めるの好きだけど、最近は時間無いから読めないぞ。
宗教は簡単
それこそ文系の大学生が読みまくってるよ
テニスンのイノック・アーデンおすすめ。薄いのですぐ読める。(岩波文庫は活版印刷時代の名残と古い組版ルールで、読み難い文庫には違いないが、最近改善されてると聞いた)
10冊ぐらいある西遊記を親が買ってきて読んでたけど、似たような展開が多くて腹が立ったな…。いま、「王の没落」読んでるけど訳が古いよね。哲学系は薄い本でも難しい。
18-19世紀の学術書は本論の手前に、当時の学術コミュニティの議論を踏まえて予防線を張ってたりするので、そのコンテクストが分かりづらければ飛ばして読むといいよ
自分のレベルにあったものを選べ。普通に読めるものも普通にあるから。/コメントを見て。訳が古くてかたいものが多いというのはあるな。
岩波文庫、他に読みやすい邦訳があるガリア戦記は勧めないが、ルソーなら人間不平等起源論や社会契約論は訳も読みやすく分量控えめなのでオススメ。リヴァイアサンは長いしつまらんし絶対君主の擁護者はやはりクソ
ブックオフの100円のとこで買えるから読んでたな…青帯はごめん手におえてないけど
赤が読みやすいよね。青も宮本常一の『忘れられた日本人』とか読みやすいものもある。
「論語」は持ってるし、読んでる。「プラトン」の系統は簡単だと思います。この2つは、東洋と西洋の思想の経典。面白くて、ためになる本です。面白いから2000年以上読まれ続けている。
哲学科卒で岩波文庫はある程度読んだけれど、ドイツ観念論は基本的にちんぷんかんぷん。ギリシャ哲学、中世哲学、イギリス観念論はまだ易しい。
最近読んで面白かった青帯は 日本の酒/坂口謹一郎
こんな採算取れなさそうなものたっぷり置いておくのが豊かさというものであろう。
目次と初め10ページくらい読んで挫折するのもいいと思うよ。いろんな趣味やスポーツだってそんなもんじゃない?ゴルフのコースに出る前にやめたりとか。
アレは慣れや前提知識が無いと読みしれないよ。根性で読んでも頭に残らないと思う。 一見読めそうなのは目の錯覚。専門用語満載の専門誌読むくらいの準備が必要
多分神曲は岩波で読んだんだよな でっけ〜ハードカバーじゃなくて助かる
本によりますねー
黄色とピンクは普通に読んでるよ。青は確かに難しい。
みんなお前に隠れて読んでるんだよ
いるさっ!ここにひとりな!!(数冊しか読んでません)
大学生の本棚にツァラトゥストラ語りの上巻だけある現象に名前をつけたい
たまには背筋を正して読むのも悪くないのでは。
大乗仏典シリーズ、マジいいです。サンスクリットからの現代語訳、漢文白文、漢文読み下し文が載っていてコスパ最高! 同様の理由で中国古典もいい。ただし日本古典は現代語訳がないので角川ソフィア文庫に負ける。
耳嚢、神曲、北越雪譜、南総里見八犬伝、その他にもいろいろ、めちゃくちゃ面白い本があるので読んでみるといいよ
むしろ青いのしか基本読まない。クソむずいのは同意。光文社古典新訳文庫がおすすめ。
学生の時にチョロッと読んだ記憶が…
若い頃憧れて何冊か買ったけど、あんまり読めなかった。今は老眼で読めぬ。
老眼になるとつらいという話だと思ったら違った。
日文科はテキストがほとんどこれだから教科書代が安くて助かったよ。内容的には解説も脚注も控えめなガチ玄人向け仕様なので、ちゃんと学んだ人以外にはお勧めできない。あと『サロメ』の挿絵を切り取って飾ってた。
哲学徒なので青帯しか読んでないが?
哲学系なら「プロタゴラス」がおすすめ。短いしめちゃくちゃ面白い知のプロレスだよ。夢中で一気に読んだの覚えてる。議論とはこういうモノだよなあとつくづく思う。
注釈が章末や巻末にあるのが一因だと思うんだ。ページを行ったり来たりするのが億劫になってきて(注釈はあとで読もう)ってなっちゃう。そして意味がわからなくなってきて諦めちゃう。
私の初めての岩波はモモだよ。未だに何度読んでも完璧に理解はしてないよ。
なぜか脳がフォントを受け付けない
中村元「ブッダのことば」は何かにつけて再読しているよ。『犀の角のようにただ独り歩め』
岩波文庫しか価値ないですよ(メガネクイッ)ってやってた時期もあった
文庫に対して思うのはプレイヤードみたいな辞書の紙で2000ページくらいある一冊全集を何故作らないのか…
それを言うなら東洋文庫では? 『ラーマーヤナ』全7巻を読破した人、実在するんだろうか。
向いてないんだよ。
内容がどうというより、未だに買いきりのような殿様商売やってるんだから扱う書店は減って当然だし、読む人も減って当然
いないね
ものによるのでは。デカルトの「方法序説」くらいのものなら高校生でも読めるし(私は18くらいで読んだ)。
高校生の時、授業サボって図書室へ逃げてた時に読んでたことがある。当時はよくわからないし面白くないものが多かったがそれもよかったのかと思う。
高校時代、手塚治虫に熱中していたので背伸びして『ファウスト』や『シラノ・ド・ベルジュラック』、『ブッダのことば』を読んでみたよ。手塚治虫は関係ないけど『君たちはどう生きるか』(原典のほう)も岩波文庫。
若い頃に『阿呆物語』『ニーベルンゲンの歌』が日本語で読めたのは岩波文庫のお陰だった。。
いやむしろ青帯が一番面白くて次が赤帯で黄帯は家にほとんどない
井筒俊彦訳のコーランを読んでいたらユースフ(エジプトのヨセフ)の節中で「佯る(いつわる)」が使われていて、そりゃあ使い所はここだよねと笑ってしまった
本棚みたら一冊もなかった。。
うちの本棚には「純粋理性批判」ありますで。 えっへん。
(いる。一般大衆下層民ミジンコだけども最近面白かったの、長谷川時雨の回想記と『虚栄の市』)(『テルマエ・ロマエ』とか『セスタス』好きだったら、高い確率で読んでる )
難しいとか分かりにくいとかは訳者や編者の力量もあるんじゃない?特に青帯は。
大学時代結構読んだけどな。一般大衆は読まないだろと言われたら否定できないけど。学生でも買える専門書籍みたいなもんなんでなくなったら困る。
とはいえ、あの手の本を頑張って読み解くと、書き方がやたら回りくどいだけで、内容は大したことなくね?ってことも多いのよなー。もちろん全部がそうではないし、こちらが価値を理解してないだけかもしれないけど。
光文社古典新訳文庫は確かに訳が易しいって評判だけど、元々むずいものはむずいのであって、訳の問題ではない。自分ツァラトゥストラ読もうとして数ページで挫折した。ニーチェ、頭おかしいのでは!?
ちょうど今「神保町ブックセンター」(旧「岩波ブックセンター」) にいるので記念ブクマ。
難しいよ。あんなに難しくて売れそうにないものを出版してるのすごいよね。なんなんだ
岩波文庫で、久生十蘭の短編選、ミステリー小説が好きな人にはぜひ読んでほしい。粒ぞろい。
本棚みたら青帯まあまああるが東洋ばかりだ。和辻、西田、宮本、柳田、スッタニパータ、論語など。赤と緑と灰(“白”)は多すぎて書けない。黄色(日本古典)がほとんどないのは、他社で口語訳付きを買う傾向。
難しいのもあるよね。ものによる。先日改版前の『千一夜物語』セットを買ったけど、旧かな遣いの活版印刷で内容が難しい訳ではないので、むしろ味わい深く読めた気がする。
古代エルフ語で書かれているのを解読するようで楽しい
天才たちが一生かけて生み出した考え方や概念は簡単に理解できない。一生かけて勉強できるとなれば、コスパ最強なのである!
そんな難しいのあった?
プラトンの「国家」とか読みやすくて驚いたけどな。あとショウペンハウエル。
今の時代だと、AIなどにざっくりと内容を聞いて、ある程度分かった上で読むことができるので、楽になったと思う。以前は図書館フル活用して読んでたよ。
最新情報が得られるものでもないので趣味の領域だと思う。ちくま文庫はもう少し知識寄り、実用向けならブルーバックス、日経ビジネス人文庫はビジネスポルノ。