都会は、まぁそう。
結果的にはこの壮絶な地域/階層格差をある程度は是正するために(田舎でもコンビニ/都心駅前に牛丼チェーン)大東亜戦争は貢献した(ノーモアヒロシマ/ワンモアナガサキ)と言えるので(なぜわれわれはイランを空爆するのか
戦前の格差は同じ国とは思えないレベルで、これは今の中国以上に思う。敗戦後に更地になり普通選挙によって地方政治家が力を持てるようになって、あの田中角栄に繋がると
戦後、ってまだ室町時代やんか
戦前から都会の民は地方の暮らしになんて興味ないのである(これが2.26事件に繋がった)
大正時代から昭和のはじめにかけて急速に消費社会が発展したと、これは中学校の歴史の教科書に書いてあること。ああ、義務教育…
うちの祖父は英語の通訳してたから戦争中は敵性と見なされて大変だったし、実家から勘当されたと聞いた(´・_・`)
山本夏彦が言ってた
都会の豊かさと地方の格差がえぐかったんだろうな。全部焼いたのが本当に痛い
希望は戦争
『君たちはどう生きるか』『窓際のトットちゃん』『パリに咲くエトワール』と戦前の上流階級を生々しく描くアニメが近年増えたのは、時間が経ち観客が格差を歴史として距離をとって観られるようになったからかもね
奈良の田舎の方では戦後まで病院すらなく、病気で死んだりすると天理やら創価学会やらが来て「信心が足らんからや」とスーパー宗教大戦がはじまったという話を数年前死んだ祖父さんから聞いたな。国内ですごい格差だ
定義上の「近代」は明治維新~WW2終戦まで(欧州では英産業革命開始・仏革命頃~WW2終戦まで)で、むしろWW2戦後は「現代」。
大阪人には「大大阪」でわかる話。一方で60年代の部落を写した映像は前近代のまま取り残されたようだった。
日本が戦後に近代化したは初耳で、一般には復興とか経済成長とか
戦前の日本、隠れた宝石のようですわね。格差の影に目を向けること、大切ですの。
米国にしても大草原の小さな家とかを視聴していたら開拓民の大変さと現代との乖離で近代化が戦後に起きたと勘違いする事もあるのだろう。あと、現代の中国の格差社会を舐めているコメがあるけど戦前の日本以上だよ。
日露戦争(1904)から太平洋戦争(1941)まで30年あるから一括りにはできない。 格差が激しいのはそうだけど、だからといって文化を否定したくはない。
戦前と戦中(太平洋戦争)が混ざっちゃうんだろうな!!!!!!!!!!!
戦前生まれでも、父親が大卒な人もいれば、本人が高校行くのが村で初めてという人もいる。
戦前というか高度成長期以前は交通網が発達してなかったから地方と都会の格差がエグい、新幹線と高速道路は偉大だよ
江戸川とか隅田川の河川敷に平成はホームレスが住んでいたけど、その前はそもそも貧民の不法住居とかあったし、水上生活とか、氾濫時被害の地元の記事を見るとそこら辺のことがさわりだけでも書かれていたり。
聞いた話ということなのでなんともだけど「戦前世代の家族」で当時の煌びやかさ?を知ってるのは存命としても100歳くらい? 話を聞いたのが何時のことか知らんけど、その話を語ってるあなたは何歳?みたいな謎。
皮肉だけど戦争で格差が多少縮まったんかもなぁ
大正モダニズム&阪神間モダニズム
原爆ドームも街の中心地に建つ豪華で瀟洒な鉄筋コンクリートの洋風建築だったわけで、まあ
昭和一桁台の頃、こういう都市部消費生活が出来た中流世帯は全体の1割ぐらいで、今の"中流"概念とだいぶ違うというのは繰り返し(岩瀬彰『「月給100円サラリーマン」の時代』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480434265/
江戸時代みたいな地方と煌びやかな銀座じゃ別世界だけど、今の中国以上、はあり得ねえよ。上海と内陸のド田舎が同じ国だぞ?/戦争は持てる者の資産を焼くので格差は縮まる。祖母も証書から服宝石まで全部やられたと
「左翼が戦前の日本をまるで暗黒のように言い募った」単に戦前の期間が違うだけなのでは?「ぜいたくは敵だ」も戦前ですよ。
格差や貧困については226事件の要因の一つとされてる。部下の兵士の妹が身売りするとかの話もあったらしい。
夏目漱石『それから』(明治42年)にて、主人公の高等遊民が気軽に電車に乗って移動しているのを読んで驚いた記憶がある。電話も使っていた。自家用車はあまり活躍していなかった。
高度成長期の日本への興味は薄いけど、大正や昭和初期の日本にはタイムスリップできるならしてみたい。当時の建築物とかをみても本当に丁寧な作りをしてるんだよな。
モボ・モガの喫茶ライフと入隊前の炭治郎の生活が併存してるくらい地方と東京じゃ文明レベルが違う やっと均質化したのは角栄後 それでも吉幾三くらいにギャップがあった
なんだっけ、日清日露戦争で兵隊に行った田舎の若者が、軍隊式の文化とか料理とか持ち帰ったのが大きかったんだっけ
都民にとって地方は地獄というのは100年前から何も変わってないよね。永久に貧しい車に乗った蛮族
サクラ大戦とライドウで学びました! というか、普通に文学作品を読めば雰囲気わかるやろ
怪人二十面相の時代
記録を残せる能力を持つ豊かな家系の人の暮らしはね
地方は違ったという話もあるがこれも根強い偏見で、その時代は絹を中心とした繊維産業の最盛期で、地方こそが富の源泉だった。大原美術館などはその時代のコレクション。格差は大きかったが地方=貧困ではなかった
「米兵にチョコねだる戦後のイメージばかり流布されて、そこから近代化されたみたいに思われていることに腹が立つ。豊かな文化が全部なかったことに」そんなことはない。教科書見れば分かる。
そんなこと言っているやつらは、大正〜昭和を扱った小説や映画、ドラマを見てないのか。鬼滅で描かれている大正時代もそれなりに近代化されてるよね。いったいどんな歴史認識なんだ。。。
朝の連続テレビ小説見てれば何の違和感もない話である。
戦後に関わらず、最近の若者()の「昭和は昔」とか「20年前とは思えない」みたいなのも同じと思う。結局今が最高で昔はダメだったと思いたいのよ人間は。むしろ昔の方が良かったりするのにね。
X恒例の実家が太いんです自慢。てか戦前に格差はあれどそれなりに西洋文化が浸透してたことくらいふつう知ってるてしょ。わざわざ義務教育レベルの知識がない自慢しなくても。
明治維新から50年、近代化と生活の改善が進んだからこそ、大恐慌でそれを手放す(あるいはようやく寒村まで来るのを諦める)のは庶民には耐え難かった。だから軍部が支持された。そういう教え方をしないといけないかな
福祉国家でなかったので格差がとんでもなかった。食い詰めた人が多さが不穏な空気を醸成して、2.26事件などの擾乱、軍国主義、大陸進出などに向かってしまったのだと思う
redditやQuoraに出入りしている外国人には平気で「日本が先進国になれたのはアメリカに占領されたからで、それ以前は原始人だった」とかいう人がけっこういる
地方でも東北の農家は悲惨やろ。
どう話を広げたいかは各人それぞれだけど、戦争に大なり小なり加担した富裕層でありながら被害者側に紛れることを選んだご先祖様も多いのでは。縁故疎開の人なんかは別にひもじい思いしてないだろう。
日本の戦前と戦後の意図的な断絶について、歴史を勉強しているとある時ふと気づくんだよね。これこそ勉強しないと気づけないと思う。今の日本人観は大体戦後のイメージで語られていて皆そのバブルの中にいる。
ま、戦前昭和の都市にモノがあふれる反面、その供給源である東北地方や朝鮮半島は恒常的に飢饉だったがなw
「トットちゃん」「風立ちぬ」「この世界の片隅に。」「火垂るの墓」が同じ時代の話なのすごいよね。
戦後から近代化したというイメージ...しかし戦前世代の家族から聞かされた実態はとても豊かな文化があった「一方で、地域、階層格差も想像以上」
都会は、まぁそう。
結果的にはこの壮絶な地域/階層格差をある程度は是正するために(田舎でもコンビニ/都心駅前に牛丼チェーン)大東亜戦争は貢献した(ノーモアヒロシマ/ワンモアナガサキ)と言えるので(なぜわれわれはイランを空爆するのか
戦前の格差は同じ国とは思えないレベルで、これは今の中国以上に思う。敗戦後に更地になり普通選挙によって地方政治家が力を持てるようになって、あの田中角栄に繋がると
戦後、ってまだ室町時代やんか
戦前から都会の民は地方の暮らしになんて興味ないのである(これが2.26事件に繋がった)
大正時代から昭和のはじめにかけて急速に消費社会が発展したと、これは中学校の歴史の教科書に書いてあること。ああ、義務教育…
うちの祖父は英語の通訳してたから戦争中は敵性と見なされて大変だったし、実家から勘当されたと聞いた(´・_・`)
山本夏彦が言ってた
都会の豊かさと地方の格差がえぐかったんだろうな。全部焼いたのが本当に痛い
希望は戦争
『君たちはどう生きるか』『窓際のトットちゃん』『パリに咲くエトワール』と戦前の上流階級を生々しく描くアニメが近年増えたのは、時間が経ち観客が格差を歴史として距離をとって観られるようになったからかもね
奈良の田舎の方では戦後まで病院すらなく、病気で死んだりすると天理やら創価学会やらが来て「信心が足らんからや」とスーパー宗教大戦がはじまったという話を数年前死んだ祖父さんから聞いたな。国内ですごい格差だ
定義上の「近代」は明治維新~WW2終戦まで(欧州では英産業革命開始・仏革命頃~WW2終戦まで)で、むしろWW2戦後は「現代」。
大阪人には「大大阪」でわかる話。一方で60年代の部落を写した映像は前近代のまま取り残されたようだった。
日本が戦後に近代化したは初耳で、一般には復興とか経済成長とか
戦前の日本、隠れた宝石のようですわね。格差の影に目を向けること、大切ですの。
米国にしても大草原の小さな家とかを視聴していたら開拓民の大変さと現代との乖離で近代化が戦後に起きたと勘違いする事もあるのだろう。あと、現代の中国の格差社会を舐めているコメがあるけど戦前の日本以上だよ。
日露戦争(1904)から太平洋戦争(1941)まで30年あるから一括りにはできない。 格差が激しいのはそうだけど、だからといって文化を否定したくはない。
戦前と戦中(太平洋戦争)が混ざっちゃうんだろうな!!!!!!!!!!!
戦前生まれでも、父親が大卒な人もいれば、本人が高校行くのが村で初めてという人もいる。
戦前というか高度成長期以前は交通網が発達してなかったから地方と都会の格差がエグい、新幹線と高速道路は偉大だよ
江戸川とか隅田川の河川敷に平成はホームレスが住んでいたけど、その前はそもそも貧民の不法住居とかあったし、水上生活とか、氾濫時被害の地元の記事を見るとそこら辺のことがさわりだけでも書かれていたり。
聞いた話ということなのでなんともだけど「戦前世代の家族」で当時の煌びやかさ?を知ってるのは存命としても100歳くらい? 話を聞いたのが何時のことか知らんけど、その話を語ってるあなたは何歳?みたいな謎。
皮肉だけど戦争で格差が多少縮まったんかもなぁ
大正モダニズム&阪神間モダニズム
原爆ドームも街の中心地に建つ豪華で瀟洒な鉄筋コンクリートの洋風建築だったわけで、まあ
昭和一桁台の頃、こういう都市部消費生活が出来た中流世帯は全体の1割ぐらいで、今の"中流"概念とだいぶ違うというのは繰り返し(岩瀬彰『「月給100円サラリーマン」の時代』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480434265/
江戸時代みたいな地方と煌びやかな銀座じゃ別世界だけど、今の中国以上、はあり得ねえよ。上海と内陸のド田舎が同じ国だぞ?/戦争は持てる者の資産を焼くので格差は縮まる。祖母も証書から服宝石まで全部やられたと
「左翼が戦前の日本をまるで暗黒のように言い募った」単に戦前の期間が違うだけなのでは?「ぜいたくは敵だ」も戦前ですよ。
格差や貧困については226事件の要因の一つとされてる。部下の兵士の妹が身売りするとかの話もあったらしい。
夏目漱石『それから』(明治42年)にて、主人公の高等遊民が気軽に電車に乗って移動しているのを読んで驚いた記憶がある。電話も使っていた。自家用車はあまり活躍していなかった。
高度成長期の日本への興味は薄いけど、大正や昭和初期の日本にはタイムスリップできるならしてみたい。当時の建築物とかをみても本当に丁寧な作りをしてるんだよな。
モボ・モガの喫茶ライフと入隊前の炭治郎の生活が併存してるくらい地方と東京じゃ文明レベルが違う やっと均質化したのは角栄後 それでも吉幾三くらいにギャップがあった
なんだっけ、日清日露戦争で兵隊に行った田舎の若者が、軍隊式の文化とか料理とか持ち帰ったのが大きかったんだっけ
都民にとって地方は地獄というのは100年前から何も変わってないよね。永久に貧しい車に乗った蛮族
サクラ大戦とライドウで学びました! というか、普通に文学作品を読めば雰囲気わかるやろ
怪人二十面相の時代
記録を残せる能力を持つ豊かな家系の人の暮らしはね
地方は違ったという話もあるがこれも根強い偏見で、その時代は絹を中心とした繊維産業の最盛期で、地方こそが富の源泉だった。大原美術館などはその時代のコレクション。格差は大きかったが地方=貧困ではなかった
「米兵にチョコねだる戦後のイメージばかり流布されて、そこから近代化されたみたいに思われていることに腹が立つ。豊かな文化が全部なかったことに」そんなことはない。教科書見れば分かる。
そんなこと言っているやつらは、大正〜昭和を扱った小説や映画、ドラマを見てないのか。鬼滅で描かれている大正時代もそれなりに近代化されてるよね。いったいどんな歴史認識なんだ。。。
朝の連続テレビ小説見てれば何の違和感もない話である。
戦後に関わらず、最近の若者()の「昭和は昔」とか「20年前とは思えない」みたいなのも同じと思う。結局今が最高で昔はダメだったと思いたいのよ人間は。むしろ昔の方が良かったりするのにね。
X恒例の実家が太いんです自慢。てか戦前に格差はあれどそれなりに西洋文化が浸透してたことくらいふつう知ってるてしょ。わざわざ義務教育レベルの知識がない自慢しなくても。
明治維新から50年、近代化と生活の改善が進んだからこそ、大恐慌でそれを手放す(あるいはようやく寒村まで来るのを諦める)のは庶民には耐え難かった。だから軍部が支持された。そういう教え方をしないといけないかな
福祉国家でなかったので格差がとんでもなかった。食い詰めた人が多さが不穏な空気を醸成して、2.26事件などの擾乱、軍国主義、大陸進出などに向かってしまったのだと思う
redditやQuoraに出入りしている外国人には平気で「日本が先進国になれたのはアメリカに占領されたからで、それ以前は原始人だった」とかいう人がけっこういる
地方でも東北の農家は悲惨やろ。
どう話を広げたいかは各人それぞれだけど、戦争に大なり小なり加担した富裕層でありながら被害者側に紛れることを選んだご先祖様も多いのでは。縁故疎開の人なんかは別にひもじい思いしてないだろう。
日本の戦前と戦後の意図的な断絶について、歴史を勉強しているとある時ふと気づくんだよね。これこそ勉強しないと気づけないと思う。今の日本人観は大体戦後のイメージで語られていて皆そのバブルの中にいる。
ま、戦前昭和の都市にモノがあふれる反面、その供給源である東北地方や朝鮮半島は恒常的に飢饉だったがなw
「トットちゃん」「風立ちぬ」「この世界の片隅に。」「火垂るの墓」が同じ時代の話なのすごいよね。