学び

暴力は減っているのか?――『暴力の人類史』を読み直す

1: auto_chan 2026/03/09 11:04

いにしえの啓蒙主義や進歩史観に囚われ考古学人類学の知見がアップデートされてないまま雑に描かれた「ポップ人類史」(『暴力の人類史』,『サピエンス全史』,『銃・病原菌・鉄』など)批判は『万物の黎明』がお勧め

2: rna 2026/03/09 12:14

ピンカーはこういうこと https://bsky.app/profile/rna.horobi.com/post/3mfj4v6w3ac2m する人なんで読まないことにしてるよ!

3: gegegepo 2026/03/09 12:16

エプスタインの飛行機内で写真撮られてるエプスタインのお仲間のピンカーか

4: minamiminamikita 2026/03/09 13:33

"「ポップ人類史」(『暴力の人類史』,『サピエンス全史』,『銃・病原菌・鉄』など)批判は『万物の黎明』がお勧め"

5: natumeuashi 2026/03/09 14:39

家庭内での虐待や暴力の死者や負傷者が、日常的な地域や国はあるし、暴力の定義から難しい。先進国が豊かになるほど途上国への搾取は強力になり、結果起こる暴力や支配を鑑みると、秩序と混沌が偏在化しただけの気も

6: circled 2026/03/09 15:44

昔みたいな殴り合いは減ったけど、SNS上の私刑とか、合わない人間とそっと距離を置く村八分的な対応とか、そう言う形を変えた、相手を不利な状況に追い込む仕草は増えてるとは思うんだよね

7: hanenone 2026/03/09 15:48

暴力というか力や弾圧の方向性や距離が変わっただけで別に減ってないんじゃないか。

8: georgew 2026/03/09 16:08

これがある種の価値判断に基づいた言説の一つであるという認識が無いままであれば、独善の罠に陥ることになる > 鋭い。確かSteven Pinkerは結構批判に晒されてる人で、自分は読まないことにしてる。

9: nguyen-oi 2026/03/09 16:35

統計マジックで平和を演出するピンカーへの反論が的確。不可視化された暴力は増えてるよ

10: imanot 2026/03/09 17:20

まさにブコメの通り銃病原菌鉄→サピエンス全史→暴力の人類史→万物の黎明と読んでいったら腰抜かすような読書体験があってよかった 西洋中心史観やフェミニズム援用にエクスキューズ付けてるけどぬっるいの

11: halpica 2026/03/09 17:55

以前より犯罪の定義も広くなった。ピンカー説より更に暴力は減っている事にならない?

12: T-anal 2026/03/09 18:17

やはり暴力…!暴力は全てを解決する!

13: augsUK 2026/03/09 18:48

『暴力の定義を伸び縮みさせるレトリックに辟易し』たけど、暴力は時代によって定義を変えてカウントすべきだという主張をしてないか?

14: gaikichi 2026/03/09 23:04

啓蒙思想や近代的理性には何も期待しない。だが、どの国も農業社会を脱して産業構造がデスクワーク化するにつれて筋肉万歳の体育会系価値観が後退しているのは事実、本当に世界を変えているのは首から下の生活環境だ

15: takahiro_kihara 2026/03/10 09:53

"ニュースの本質は「変化」であり「例外」"/そえば長年読みかけ放置中…

16: khatsalano 2026/03/11 11:05

定量的にものを考えること(それ自体は悪ではない)の弊害に,歴史家は敏感でなければならない。

17: kjtec 2026/03/11 12:25

“、認知の歪みとは言えない。”

18: kamiokando 2026/03/13 12:47

三國志やローマ帝国、戦国の世に生まれないで本当に良かったと思う。