“個々の王朝が明確に滅んでいるという点が、政治権力の所在がころころ変わり、権威としての皇室がずっと生き残っている謎の国より理解しやすいかなと”
小中学生ならベトナムがお勧め。中国からの影響の点では日本と近く、フランス、アメリカ、中国からの侵略に勝利してるから、世界情勢を理解しやすい。高校生以上でマトモに政治考えたいならポーランド
トルコもいいんじゃないか、近代化によって中心性を失い、ヨーロッパとアジアのあいだで揺れ動く存亡史
個々の王朝の区切りが割と明確で対外関係も遼金モンゴルの辺りと近代以外は特にめんどくないから歴史入門としての中国史はありだと思う/問題は単純に遺ってる文献量、覚える事多過ぎ、これは日本もだけど
歴史書というより解説本だと思うが『「ロシア」はいかにして生まれたか』を読んでて同じ名前が繰り返し出てきたので(全部別人)閉口したことがある。ロシア人の名前ってバリエーションないのかな??
資料の多さ、起伏、権力推移など人によって論じてるポイントが微妙に異なってて噛み合わない印象。私の推しポイントはこれ、で紹介してほしい
民主化、民主革命があった地域の方が複雑そう /近代中国の軍閥時代が複雑で好き 線路に沿って支配地域が広がるのは鉄オタも大好物な筈
歴史が浅くて学ぶのが楽そうという点ではニュージーランドじゃない? 人間が住みはじめたのが9世紀、ヨーロッパ人が渡ってきたのが17世紀。
フランス史を入門編とか言っている時点でなんかずれている感が……あそこは世界で一番ドラスティックな政体の変化が繰り返されている地域だろ
主な人名や地名,地形や広さ・距離感・気候を知っている自分の国が一番入門しやすいと思うけどな。
ロムルスから始まってフランツ2世まで続くローマ史しか無かろうよ。王政民主政寡頭政帝政の全部がある。(神聖ローマ帝国はローマか…?)
日本は国の輪郭が異様にはっきりとしていてブレが少なく歴史が直前的で明確な点がイレギュラーなので、わかりやすいが、わかり易すぎて、日本を入門とすると他の国の歴史に対する理解が困難になる気がする
イラン史もペルシャを軸に紀元前から今までの流れが追いやすく朝ごとカラーもあったり、中東の有名な各都市が朝ごと首都になってたりと、素人目に面白かった記憶がある
普遍的な歴史なんてないからどこやってもあくまで個別事象な気がするんですけど。
入門編とは
英国史一択。本国国境の安定性と内戦の少なさ、王朝(ノプテスハウ)の切り替えが分かりやすく、制度に普遍性がある(というか英国を範とする制度が世界に多い)。諸外国に手を出しているので世界史全体に接続しやすい。
むしろいまの流れはグローバル・ヒストリー。一国史で語る時代じゃないんだよなあ
歴史をそんなフォーマット的に考えた事ないのでどこらへんがイレギュラーなのかわからない。じゃあレギュラーとは?
ブリテンとかで良くね
日本は歴史を国視点で見られるという意味でイレギュラー。他は地域単位の視点になる。そういった意味でおすすめするならペルシャ(+αでアラブとメソポタミア)地域かな?今なら時事ネタと合わせて勉強にもなるし
「日本は凄い」も「日本は酷い」も根っこは同じなんだよね。どっちも「日本は特別」って思ってる。
自分もイギリスを推すかなあ。マグナカルタとか名誉革命とか現在につながる基礎があり、一応王国が続いていて、近代は世界中を荒らした巨悪としても。
古典的な理解で言うところの古代、中世、近世、近代を区切りながらやる事と、政体の違いか必ずしもイコールではないみたいな事はあるとはいえ、ひとまず武家社会で封建制度と呼ぶのが楽なのはあるかも。
高校で日本史と世界史どっちにするか悩んだ人はきっと多いよね〜。
何に学びの主眼を置くかによるのではないかと。権威発生装置と統治みたいな面なら日本が一番シンプルというか基本かつ理想系としてあってからの外国史という順番でいいと思う。
エジプト近代史は面白いよ。幕末期頃に日本と割と似た歩みを辿り、日本に先んじていたくらいなのに、その後失敗してしまい半植民地化する。比較すると日本のことがよく理解できる。
アメリカとか歴史短いし南北戦争ぐらいしか内戦ないし楽そう(てきとう)
フランス史なあ。王を高速で見捨てたり共和制と王政を行ったり来たりでどこに向かって爆走してるのかサッパリわからんくて頭抱えましたけど
旧約聖書一択
学研か集英社か小学館かとかいう話じゃなかった。
世界史の難しさは知らない国の知らない言語の単語覚えることだけど、日本史の難しさは最初から細かい用語出てきて、法制度・税制・経済・文化まであらゆる分野の深い理解を求められるところにある
ヨーロッパがカオスすぎてマジで何もわからん楽なだけならアメリカとかじゃね
(?)(歴史にイレギュラーもレギュラーもないです)(中国史は近現代まで主権の移動がほぼないので覚えにくいです)/ちなhttps://minkara.carview.co.jp/userid/108746/blog/23610700/ かなり前教科書でもめたころの記事かな
前半はシチリア、後半はイギリスがいいと思う。イタリアではなくてシチリアね。ヨーロッパの中心から辺境へ、辺境から中心へ、の一番面白い部分が詰まってる。
HOI4をやろう!
イギリスはスコットランドやアイルランドとの関係が特殊で分かりにくい
王道国ってあるの?
どれも国の歴史ってより、地域の歴史だな(日本のイレギュラー性がえぐい)。どっかの新書に「~の歴史」シリーズがあったから、気になる地域をピックアップしてそれを読むとかいいんじゃね。今ならペルシャが時事性
島国でほぼ外敵の脅威の影響をうけなかった稀有な国ではあるよね。。
登場人物が少なくて、名前が覚えやすい被りにくいのがいい
この一か月、ふいにオスマン史を読んで楽しかったです。あのあたりの縁辺部の解像度が少しだけ上がった
日本史はイレギュラー?入門編にできる一国史ってどこだろう?様々な観点から"推し"一国史が寄せられる
“個々の王朝が明確に滅んでいるという点が、政治権力の所在がころころ変わり、権威としての皇室がずっと生き残っている謎の国より理解しやすいかなと”
小中学生ならベトナムがお勧め。中国からの影響の点では日本と近く、フランス、アメリカ、中国からの侵略に勝利してるから、世界情勢を理解しやすい。高校生以上でマトモに政治考えたいならポーランド
トルコもいいんじゃないか、近代化によって中心性を失い、ヨーロッパとアジアのあいだで揺れ動く存亡史
個々の王朝の区切りが割と明確で対外関係も遼金モンゴルの辺りと近代以外は特にめんどくないから歴史入門としての中国史はありだと思う/問題は単純に遺ってる文献量、覚える事多過ぎ、これは日本もだけど
歴史書というより解説本だと思うが『「ロシア」はいかにして生まれたか』を読んでて同じ名前が繰り返し出てきたので(全部別人)閉口したことがある。ロシア人の名前ってバリエーションないのかな??
資料の多さ、起伏、権力推移など人によって論じてるポイントが微妙に異なってて噛み合わない印象。私の推しポイントはこれ、で紹介してほしい
民主化、民主革命があった地域の方が複雑そう /近代中国の軍閥時代が複雑で好き 線路に沿って支配地域が広がるのは鉄オタも大好物な筈
歴史が浅くて学ぶのが楽そうという点ではニュージーランドじゃない? 人間が住みはじめたのが9世紀、ヨーロッパ人が渡ってきたのが17世紀。
フランス史を入門編とか言っている時点でなんかずれている感が……あそこは世界で一番ドラスティックな政体の変化が繰り返されている地域だろ
主な人名や地名,地形や広さ・距離感・気候を知っている自分の国が一番入門しやすいと思うけどな。
ロムルスから始まってフランツ2世まで続くローマ史しか無かろうよ。王政民主政寡頭政帝政の全部がある。(神聖ローマ帝国はローマか…?)
日本は国の輪郭が異様にはっきりとしていてブレが少なく歴史が直前的で明確な点がイレギュラーなので、わかりやすいが、わかり易すぎて、日本を入門とすると他の国の歴史に対する理解が困難になる気がする
イラン史もペルシャを軸に紀元前から今までの流れが追いやすく朝ごとカラーもあったり、中東の有名な各都市が朝ごと首都になってたりと、素人目に面白かった記憶がある
普遍的な歴史なんてないからどこやってもあくまで個別事象な気がするんですけど。
入門編とは
英国史一択。本国国境の安定性と内戦の少なさ、王朝(ノプテスハウ)の切り替えが分かりやすく、制度に普遍性がある(というか英国を範とする制度が世界に多い)。諸外国に手を出しているので世界史全体に接続しやすい。
むしろいまの流れはグローバル・ヒストリー。一国史で語る時代じゃないんだよなあ
歴史をそんなフォーマット的に考えた事ないのでどこらへんがイレギュラーなのかわからない。じゃあレギュラーとは?
ブリテンとかで良くね
日本は歴史を国視点で見られるという意味でイレギュラー。他は地域単位の視点になる。そういった意味でおすすめするならペルシャ(+αでアラブとメソポタミア)地域かな?今なら時事ネタと合わせて勉強にもなるし
「日本は凄い」も「日本は酷い」も根っこは同じなんだよね。どっちも「日本は特別」って思ってる。
自分もイギリスを推すかなあ。マグナカルタとか名誉革命とか現在につながる基礎があり、一応王国が続いていて、近代は世界中を荒らした巨悪としても。
古典的な理解で言うところの古代、中世、近世、近代を区切りながらやる事と、政体の違いか必ずしもイコールではないみたいな事はあるとはいえ、ひとまず武家社会で封建制度と呼ぶのが楽なのはあるかも。
高校で日本史と世界史どっちにするか悩んだ人はきっと多いよね〜。
何に学びの主眼を置くかによるのではないかと。権威発生装置と統治みたいな面なら日本が一番シンプルというか基本かつ理想系としてあってからの外国史という順番でいいと思う。
エジプト近代史は面白いよ。幕末期頃に日本と割と似た歩みを辿り、日本に先んじていたくらいなのに、その後失敗してしまい半植民地化する。比較すると日本のことがよく理解できる。
アメリカとか歴史短いし南北戦争ぐらいしか内戦ないし楽そう(てきとう)
フランス史なあ。王を高速で見捨てたり共和制と王政を行ったり来たりでどこに向かって爆走してるのかサッパリわからんくて頭抱えましたけど
旧約聖書一択
学研か集英社か小学館かとかいう話じゃなかった。
世界史の難しさは知らない国の知らない言語の単語覚えることだけど、日本史の難しさは最初から細かい用語出てきて、法制度・税制・経済・文化まであらゆる分野の深い理解を求められるところにある
ヨーロッパがカオスすぎてマジで何もわからん楽なだけならアメリカとかじゃね
(?)(歴史にイレギュラーもレギュラーもないです)(中国史は近現代まで主権の移動がほぼないので覚えにくいです)/ちなhttps://minkara.carview.co.jp/userid/108746/blog/23610700/ かなり前教科書でもめたころの記事かな
前半はシチリア、後半はイギリスがいいと思う。イタリアではなくてシチリアね。ヨーロッパの中心から辺境へ、辺境から中心へ、の一番面白い部分が詰まってる。
HOI4をやろう!
イギリスはスコットランドやアイルランドとの関係が特殊で分かりにくい
王道国ってあるの?
どれも国の歴史ってより、地域の歴史だな(日本のイレギュラー性がえぐい)。どっかの新書に「~の歴史」シリーズがあったから、気になる地域をピックアップしてそれを読むとかいいんじゃね。今ならペルシャが時事性
島国でほぼ外敵の脅威の影響をうけなかった稀有な国ではあるよね。。
登場人物が少なくて、名前が覚えやすい被りにくいのがいい
この一か月、ふいにオスマン史を読んで楽しかったです。あのあたりの縁辺部の解像度が少しだけ上がった