島根と鳥取は違う
なおアラビア語とペルシャ語とトルコ語の区別を日本人はできない模様
"え、そうなのか… ペルシャとイランが繋がる人も少ないのかな "
HOMELANDさえ観ていないのか…
ササーン朝、アケメネス朝 ヒストリエのアニメが楽しみ
「イラン・イラク」との並べられることが多いのもそうだけど、「中東」で括られるし、石油輸出国だし。自分も「あぁ、イランは昔のペルシャかぁ」と気づいたのは高校生ぐらいだったかなぁ。
イランはすなわち「ペルシャ」なのだと言われて歴史と理解がつながった覚えある
どのみち不勉強であり恥であることには変わりない。
高校世界史B(世界史探究)まで履修していれば、大きな割合を占める地域(ペルシア帝国~イスラム諸王朝。サファヴィー朝より先は影が薄くなるけど)なんだけどね。まぁちゃんと選択して履修している層は少ない。
ペルシャイスラム共和国、みたいな名前だったらわかりやすいんだがなあ
トムキャットイラン仕様はペルシャ猫
アラビア文字圏=アラビア語圏と思ってしまいがちではある/というかアラビア語圏の圧倒的な影響力下でトルコ語圏やペルシア語圏があまり侵食されなかったの何でなんだぜ?とあの辺の中~近世の歴史認識が曖昧な頭で思う
イラン・イラク戦争やりすぎでセットになってんだよ。どちらにしても読めないからヨシ!
80年代後半から90年代前半にかけて、イラン人がたくさん日本に暮らしてたことは忘れられたんだろうか
https://posfie.com/@footen810/p/5N7lKZm こういう人が著名人でもいるよね
ペルシャの語源のパルス(騎馬者)まで行けば、『アルスラーン戦記』とつながってくる人もいるんじゃないかな。(なおイアルダボート教はキリスト教、パルスへの侵攻は十字軍がモデルともされている)
イランとイラクよりもアラビア半島の諸国のどれがどれだかがさっぱりですわ。面積の大半を占めてるのがサウジでいいんだっけ?
一通り世界史やってりゃ、そんな勘違いしないでしょ ( ˘ω˘ )
イランとイラク、双子の姉妹のようですわね。でも文化の違いを学ぶことが美しいですの。
ペルシャ圏行きたいよ~~
中年オタク的には「アルスラーン戦記の国」
イラン・イラク戦争当時もこの件散々話題になったのだが
ペルシャの方が古代史で出てくるし馴染みがあるかもね
イラクとセットにと言っても、イラン・イラクと並べる表現の代表的なのはイ・イ戦争なんでないの。となればイラクとは色々違ってるのかなと気付きそうなものだけど。
イラン人の自己像は「俺らは白人」だからね、実際人種的には白人。「ペルシャ帝国の末裔、遅れた周りのアラブの奴らとは違う」という高いプライドがある。「同じ白人の俺らを欧米はなぜ攻撃する?」と不満だそうな。
バスケットボールを3つ用意し、足を少し開いて2つを両足の脇に置きます。もう1つを頭の上に乗せて腕を左右に開きましょう。これであなたもイランの旧国名の1つを覚えられますね。
中東はまるっとイスラームかつアラビア語圏だと思ってる感ある。アジアは仏教でしょみたいな
一度行ってみれば解像度も上がるんだろうけど、俺が生きてる間には無理なのかもなぁ。
イラン人に「アラビア人」つったらキッパリ否定されるよ。彼らはペルシャ人であることに誇りを持ってるので。
むかし同僚にアラビア語のできる人がいて、「なんちゃってペルシャ語翻訳・通訳をやってたことがある」と言ってた。スペイン語とポルトガル語よりも「近い」言語なのかもしれない…
かつてサヘル・ローズさんがNHK Eテレのアラビア語講座の生徒になって苦戦していた記憶があります。
名前が要らんなのがよくない
センター試験で世界史9割得点した自分でも理解不足がち。国同士の違いを明確に理解するには歴史を知るだけでは不十分。地形や人種言語など考慮してようやくその境界線を「必然」として認識できるようになるんだよね
単体でも世界有数の歴史的な積み重ねがあるにもかかわらず、お隣が強すぎるために影響を受けまくってしまい文化の観点としては子分みたいな位置付けになってしまうのは、実に日本とよく似ているとおもう。
こういう議論が起こってる時点で日本人の関心や理解は決して低くないと思う。世界史でも習う機会はある。
この前赤羽のペルシャ料理屋に行ったんだけど、ペルシャ語にも書道みたいな文化があるみたいで面白かったよ。壁に飾られてた/逮捕されたNHK支局長は無事なんだろうか
(むかし、「アラブ男とイラン〔つまりペルシャ〕男はこんなに顔がちがう。大違いダヨ!」っていう中東系の方の写真付き投稿があったのよ。日本人〔ていうかワシ〕からみると、全然、おなじだった )
イランは日本人への存在感が薄すぎて、アラビア語圏だと誤解している人が山ほどいる「隣国同士のイラン・イラクで国名がセットみたいになってるのがいけない」
島根と鳥取は違う
なおアラビア語とペルシャ語とトルコ語の区別を日本人はできない模様
"え、そうなのか… ペルシャとイランが繋がる人も少ないのかな "
HOMELANDさえ観ていないのか…
ササーン朝、アケメネス朝 ヒストリエのアニメが楽しみ
「イラン・イラク」との並べられることが多いのもそうだけど、「中東」で括られるし、石油輸出国だし。自分も「あぁ、イランは昔のペルシャかぁ」と気づいたのは高校生ぐらいだったかなぁ。
イランはすなわち「ペルシャ」なのだと言われて歴史と理解がつながった覚えある
どのみち不勉強であり恥であることには変わりない。
高校世界史B(世界史探究)まで履修していれば、大きな割合を占める地域(ペルシア帝国~イスラム諸王朝。サファヴィー朝より先は影が薄くなるけど)なんだけどね。まぁちゃんと選択して履修している層は少ない。
ペルシャイスラム共和国、みたいな名前だったらわかりやすいんだがなあ
トムキャットイラン仕様はペルシャ猫
アラビア文字圏=アラビア語圏と思ってしまいがちではある/というかアラビア語圏の圧倒的な影響力下でトルコ語圏やペルシア語圏があまり侵食されなかったの何でなんだぜ?とあの辺の中~近世の歴史認識が曖昧な頭で思う
イラン・イラク戦争やりすぎでセットになってんだよ。どちらにしても読めないからヨシ!
80年代後半から90年代前半にかけて、イラン人がたくさん日本に暮らしてたことは忘れられたんだろうか
https://posfie.com/@footen810/p/5N7lKZm こういう人が著名人でもいるよね
ペルシャの語源のパルス(騎馬者)まで行けば、『アルスラーン戦記』とつながってくる人もいるんじゃないかな。(なおイアルダボート教はキリスト教、パルスへの侵攻は十字軍がモデルともされている)
イランとイラクよりもアラビア半島の諸国のどれがどれだかがさっぱりですわ。面積の大半を占めてるのがサウジでいいんだっけ?
一通り世界史やってりゃ、そんな勘違いしないでしょ ( ˘ω˘ )
イランとイラク、双子の姉妹のようですわね。でも文化の違いを学ぶことが美しいですの。
ペルシャ圏行きたいよ~~
中年オタク的には「アルスラーン戦記の国」
イラン・イラク戦争当時もこの件散々話題になったのだが
ペルシャの方が古代史で出てくるし馴染みがあるかもね
イラクとセットにと言っても、イラン・イラクと並べる表現の代表的なのはイ・イ戦争なんでないの。となればイラクとは色々違ってるのかなと気付きそうなものだけど。
イラン人の自己像は「俺らは白人」だからね、実際人種的には白人。「ペルシャ帝国の末裔、遅れた周りのアラブの奴らとは違う」という高いプライドがある。「同じ白人の俺らを欧米はなぜ攻撃する?」と不満だそうな。
バスケットボールを3つ用意し、足を少し開いて2つを両足の脇に置きます。もう1つを頭の上に乗せて腕を左右に開きましょう。これであなたもイランの旧国名の1つを覚えられますね。
中東はまるっとイスラームかつアラビア語圏だと思ってる感ある。アジアは仏教でしょみたいな
一度行ってみれば解像度も上がるんだろうけど、俺が生きてる間には無理なのかもなぁ。
イラン人に「アラビア人」つったらキッパリ否定されるよ。彼らはペルシャ人であることに誇りを持ってるので。
むかし同僚にアラビア語のできる人がいて、「なんちゃってペルシャ語翻訳・通訳をやってたことがある」と言ってた。スペイン語とポルトガル語よりも「近い」言語なのかもしれない…
かつてサヘル・ローズさんがNHK Eテレのアラビア語講座の生徒になって苦戦していた記憶があります。
名前が要らんなのがよくない
センター試験で世界史9割得点した自分でも理解不足がち。国同士の違いを明確に理解するには歴史を知るだけでは不十分。地形や人種言語など考慮してようやくその境界線を「必然」として認識できるようになるんだよね
単体でも世界有数の歴史的な積み重ねがあるにもかかわらず、お隣が強すぎるために影響を受けまくってしまい文化の観点としては子分みたいな位置付けになってしまうのは、実に日本とよく似ているとおもう。
こういう議論が起こってる時点で日本人の関心や理解は決して低くないと思う。世界史でも習う機会はある。
この前赤羽のペルシャ料理屋に行ったんだけど、ペルシャ語にも書道みたいな文化があるみたいで面白かったよ。壁に飾られてた/逮捕されたNHK支局長は無事なんだろうか
(むかし、「アラブ男とイラン〔つまりペルシャ〕男はこんなに顔がちがう。大違いダヨ!」っていう中東系の方の写真付き投稿があったのよ。日本人〔ていうかワシ〕からみると、全然、おなじだった )