なんかツラがノッペラボウであんまり好きじゃないんだよな。ちゃんとヒコーキの顔してるB-17とかB-24とかのほうが好き
ちなみに”大東亜”とは、帝国主義進展に伴い国際連盟委任信託統治領太平洋諸島・豪州など、旧来概念のアジアの外を含む拡張されたエリアを纏めて示す必要に応じて生み出され用いられるようになった日本語。大・東亜
B-29の影響は深遠ですわね。大東亜の文脈を知ることで、歴史の多面性が見えてきますの。
筆者のSNSをみたことがあるので読む気にはなれない。
日本における飛行機(雲)の受容史が書かれているかも 読みたい本
子供の頃B-29は恐怖と結びつく歪な醜い機械と受け止めていたのは、戦中を生き抜いたクリエイターの影響だったのかも。宮崎駿の描く巨大な敵戦闘機にもそういう空気感がある。
これは興味ある
「飛行機などを評価する際にしばしば使われる「機能美」という言葉について釘をさした…機械から受けた「美」という感性について、このような言葉を用いれば説明した気になるというのは、乗り物ファンの悪い癖だと」
ライトR-3350なんかは星形エンジンの技術の集大成みたいな感じでほんと美しい。トラブルも多かったけれど、それを煮詰める前にジェットエンジンの時代が来てしまった。大型星型エンジン最後の煌めき
以前書いた感想 https://bsky.app/profile/ka-ka-xyz.bsky.social/post/3kndolrmnuu26
海野十三敗戦日記 https://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/1255_6571.html
2023年6月投稿。『B-29の昭和史』から「はじめに」が公開/遠方のB-29は反射光でキラキラして美しいらしいとは聞く>「偵察で東京上空に飛来したB-29に多くの人が美しさを感じたことについて、日記を基に構成を試みる」
興味深いけど冒頭のイデオロギーむき出し記述が臭すぎて読むのを断念…“一般に「太平洋戦争」といわれ、帝国日本の侵略的イデオロギーをむき出しとした呼称では「大東亜戦争」、そして近年(略)「アジア太平洋戦争」
叔母は女子高生のとき太田空襲を隣県から見ている。それは美しかったと述懐していた。もちろん当時は言葉にしなかった。憲兵を恐れてではなく言葉にできない美しさだったとも。
B-29とは、どのような経験だったのだろうか ー 『B-29の昭和史』はじめに / 若林 宣【ちくま新書】|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
なんかツラがノッペラボウであんまり好きじゃないんだよな。ちゃんとヒコーキの顔してるB-17とかB-24とかのほうが好き
ちなみに”大東亜”とは、帝国主義進展に伴い国際連盟委任信託統治領太平洋諸島・豪州など、旧来概念のアジアの外を含む拡張されたエリアを纏めて示す必要に応じて生み出され用いられるようになった日本語。大・東亜
B-29の影響は深遠ですわね。大東亜の文脈を知ることで、歴史の多面性が見えてきますの。
筆者のSNSをみたことがあるので読む気にはなれない。
日本における飛行機(雲)の受容史が書かれているかも 読みたい本
子供の頃B-29は恐怖と結びつく歪な醜い機械と受け止めていたのは、戦中を生き抜いたクリエイターの影響だったのかも。宮崎駿の描く巨大な敵戦闘機にもそういう空気感がある。
これは興味ある
「飛行機などを評価する際にしばしば使われる「機能美」という言葉について釘をさした…機械から受けた「美」という感性について、このような言葉を用いれば説明した気になるというのは、乗り物ファンの悪い癖だと」
ライトR-3350なんかは星形エンジンの技術の集大成みたいな感じでほんと美しい。トラブルも多かったけれど、それを煮詰める前にジェットエンジンの時代が来てしまった。大型星型エンジン最後の煌めき
以前書いた感想 https://bsky.app/profile/ka-ka-xyz.bsky.social/post/3kndolrmnuu26
海野十三敗戦日記 https://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/1255_6571.html
2023年6月投稿。『B-29の昭和史』から「はじめに」が公開/遠方のB-29は反射光でキラキラして美しいらしいとは聞く>「偵察で東京上空に飛来したB-29に多くの人が美しさを感じたことについて、日記を基に構成を試みる」
興味深いけど冒頭のイデオロギーむき出し記述が臭すぎて読むのを断念…“一般に「太平洋戦争」といわれ、帝国日本の侵略的イデオロギーをむき出しとした呼称では「大東亜戦争」、そして近年(略)「アジア太平洋戦争」
叔母は女子高生のとき太田空襲を隣県から見ている。それは美しかったと述懐していた。もちろん当時は言葉にしなかった。憲兵を恐れてではなく言葉にできない美しさだったとも。