表紙や装丁が素晴らしい文化であることは言を俟たないが、紙とインターネットでは、読者に届けるためのコストと速度と在庫管理が圧倒的に違う現実の前には蟷螂の斧であるとも思う。本好きとしては本当に悲しいが。
大事ですが、作れなくなってきているのが心配なやつ
逆手に取られて量産型おしゃれみたいな装丁本ばかりのような気がしてる。
ジャケ買いはもはや信仰。中身が微妙でも装丁が良いだけで棚に置く価値がある
表紙は捨てるか外して別の場所に保存しておくのであまり無いですね。というか表紙つけたままだと読む時邪魔じゃないですか、同じ理由でハードカバーも嫌いです
昔はそういうこともあったが、今はもうすっかり印刷書籍からは遠ざかっているというか、最近有料の本を買ってない
ちくまプリマー新書の装丁がほんと好き
帯を考慮しないデザインの本を見かけるとつい手に取ってしまう。それくらい日本国内の本は下側に余白空白を置く構成ばかりでいいかげんこの風習なくなればいいのにと思っている
装丁の美しさは本の心を語る、でも量産型は心の声をかき消すのですわね。
表紙に恋して本を選ぶ事もある。
本を装幀で買ったことは滅多にないが、いまだに素晴らしいと思っているのは銀鼠で統一されていた古い新潮文庫版のアルベール・カミュの装幀。
祖父江慎他が大暴れしていた30年前より随分大人しいラインナップ。2023年の「別冊太陽:日本のブックデザイン一五〇年」はいい特集だった。
森博嗣のスカイクロラシリーズ好き
ごちゃごちゃしすぎて微妙
僕は新潮クレストブックスちゃん!
知念のやつはラッセンっぽいなとしか思わない
中島らも『永遠も半ばを過ぎて』は作中で主人公たちが作る本と同じ黒布クロス銀型押し、丸背糸かがり綴じ、下余白広めになってて凝ってるなあと思った。ほぼ電書に移行した今でも処分できないでいる
しかしコスト増により凝ったものの価格はいったいいくらになっていくやら。高額になっても買うかい?
同人誌でめちゃくちゃこだわってるのはよくある。歴史に残ってほしい
杉浦康平、祖父江慎、戸田ツトムあたり
「本を選ぶ時、表紙や装丁はとても大事」見かけたらつい買いたくなる、衝動買いしてしまったインパクトのある装丁・デザインの本を教えてください
表紙や装丁が素晴らしい文化であることは言を俟たないが、紙とインターネットでは、読者に届けるためのコストと速度と在庫管理が圧倒的に違う現実の前には蟷螂の斧であるとも思う。本好きとしては本当に悲しいが。
大事ですが、作れなくなってきているのが心配なやつ
逆手に取られて量産型おしゃれみたいな装丁本ばかりのような気がしてる。
ジャケ買いはもはや信仰。中身が微妙でも装丁が良いだけで棚に置く価値がある
表紙は捨てるか外して別の場所に保存しておくのであまり無いですね。というか表紙つけたままだと読む時邪魔じゃないですか、同じ理由でハードカバーも嫌いです
昔はそういうこともあったが、今はもうすっかり印刷書籍からは遠ざかっているというか、最近有料の本を買ってない
ちくまプリマー新書の装丁がほんと好き
帯を考慮しないデザインの本を見かけるとつい手に取ってしまう。それくらい日本国内の本は下側に余白空白を置く構成ばかりでいいかげんこの風習なくなればいいのにと思っている
装丁の美しさは本の心を語る、でも量産型は心の声をかき消すのですわね。
表紙に恋して本を選ぶ事もある。
本を装幀で買ったことは滅多にないが、いまだに素晴らしいと思っているのは銀鼠で統一されていた古い新潮文庫版のアルベール・カミュの装幀。
祖父江慎他が大暴れしていた30年前より随分大人しいラインナップ。2023年の「別冊太陽:日本のブックデザイン一五〇年」はいい特集だった。
森博嗣のスカイクロラシリーズ好き
ごちゃごちゃしすぎて微妙
僕は新潮クレストブックスちゃん!
知念のやつはラッセンっぽいなとしか思わない
中島らも『永遠も半ばを過ぎて』は作中で主人公たちが作る本と同じ黒布クロス銀型押し、丸背糸かがり綴じ、下余白広めになってて凝ってるなあと思った。ほぼ電書に移行した今でも処分できないでいる
しかしコスト増により凝ったものの価格はいったいいくらになっていくやら。高額になっても買うかい?
同人誌でめちゃくちゃこだわってるのはよくある。歴史に残ってほしい
杉浦康平、祖父江慎、戸田ツトムあたり