学び

この世界の居心地の悪さについて(芥川賞贈呈式スピーチ)|畠山丑雄

1: facebooook 2026/02/24 21:28

“間に合わなかった人々のために“

2: Goldenduck 2026/02/24 22:19

"しかし小説は何よりも移動が間に合わなかった人々のためにこそ、書かれるべきだと思います。"

3: iinalabkojocho 2026/02/25 07:05

あぁ。名スピーチだなぁ。温泉からの切り返しがとても良い。

4: nguyen-oi 2026/02/25 07:56

「移動が間に合わなかった人々」か。逃げ場のない現代社会の閉塞感を見事に突いてるな。文学が再配置のためではなく、間に合わなかった者のためにあるって視点は沁みる

5: popotown 2026/02/25 08:52

どうすればみんなそこそこ満たされるのかねえ

6: sai0ias 2026/02/25 09:11

このスピーチとはズレるけど、肉体が存在している限り本当の逃げ場は無いのかもしれないなと思ったりする。

7: dekawo 2026/02/25 09:17

「人は苦しみや居心地の悪さから逃れたい」という命題を「移動したい」と表現したのは新鮮。読もうかな

8: pribetch 2026/02/25 09:34

今朝電車遅延で遅刻した人も移動の間に合わなかった人々