学び

インカ帝国の王国は「鳥のふん」によって支えられていたという研究結果

1: BUNTEN 2026/02/23 18:24

燐肥は現在でも海鳥の糞の堆積物が主原料で、ハーバー・ボッシュ法により窒素肥料の生産が容易になる前は窒素肥料の供給は限定的だったから、この農法がいかに画期的だったかわかろうというもの。

2: agrisearch 2026/02/23 19:56

「ペルーの南海岸に位置したチンチャ…トウモロコシから検出された窒素同位体比の平均値が極めて高い値を示しており、遅くとも西暦1250年頃には先住民コミュニティがグアノを肥料として作物の生産性を高めていた」

3: yamazakicker 2026/02/23 20:03

ナウルを思い出す

4: kaos2009 2026/02/23 20:50

“研究チームは、チンチャの住民は「海鳥が海で魚を食べてその糞がトウモロコシを育て、トウモロコシが人間を養う」という生態学的サイクルを深く理解していたと述べています。この世界観は当時の織物や陶器、建築用

5: jt_noSke 2026/02/23 22:00

ふーん

6: gimonfu_usr 2026/02/23 22:06

( 鳥類の糞は尿酸の形で出るので窒素やリンに富むらしい。鳥は痛風や結石にならないのか )( ヒヨドン〔ヒヨドリ〕が梅の花食って💩してくけど肥料になるならアレかなぁ )

7: qwerty86 2026/02/23 22:06

海鳥の彫刻凄いな。魚→鳥→トウモロコシ→人間のシンプルで楽しい世界観

8: Gelsy 2026/02/23 22:33

サムネがウサギに見えた人は病気です。どうみても鳥でしょう

9: gcyn 2026/02/23 22:49

『チンチャ諸島からグアノを収集して農民に提供し、農民がそれを用いてトウモロコシの収穫量を増やし、商人がそのグアノや作物を海岸沿いやアンデス高地へと交易する独自の経済ネットワークが構築されていた』