ゆうきまさみ「新九郎、奔る!」@yuuki_spirits @masyuuki が最高潮(1話冒頭に戻る)で話題だけど、その前の伊勢ダンドリ君の「夜襲の為の灯火ルート設営」がなぜか印象に残るのよね。今ちょうど無料公開中なので紹介
“俗説と人物像が「まるっきり違っていた」” "戦争前の細かい工夫や準備や根回しを描写" /( あんま関係ないが新九郎というとどうしても斎藤道三…〔油売り時の名は庄五郎、しかも本人でなく父親〔!〕らしいが〕
apexやVALORANTに代表されるFPSも、細かいキャラコンよりもマップにおけるメタゲームのほうが重要という話を思い出した
大河ドラマは安土桃山時代と明治維新を10年間禁止にしよう。鎌倉とか室町時代をやってもらいたい。
まあそこまでハードルが高かったからこそ、夜襲というオプションが洋の東西を問わず有史の長きに渡って有効な戦術であり続けたとも言えるのよね
夜襲先輩「じゃけん夜行きましょうね〜」MUR「あっおい待てぃ(江戸っ子)、簡単に言ってるけど超大変だゾ」
山城から夜陰にに紛れて脱出というのも中々
雨の日の夜とか自分の手も見えないよ。方向感覚も無くなる。雨だと他の物音も聞こえない、自分の歩いてる足の裏の感触しかない
作品を漫画に限定するなら新しいとは思うけど、小説や戦記物では結構あるはずだからなぁ。映画やドラマも確かあったはずで、一度も戦場シーンのない映画とかあった記憶があるんだけど作品名が思い出せない。
これ、漫画原作でNHK大河ドラマにしてほしいんだよね
暗闇での行軍がいかに無理ゲーかよくわかる。ゆうきまさみの「ダンドリ」描写は戦史好きにはたまらんリアリティがあるな
頼山陽が日本外史で川中島での上杉軍を「鞭聲粛粛夜過河」と書き、これが世紀の名文とされるのも文章以前にそれがいかに困難な事かって事を読者がわかってたからだよね。
いま一番次巻が待ち遠しい漫画
これで火牛の計を事実として扱ったら素晴らしい(入念に準備して実行)
下田街道南進シーンは「めんたいパーク」の表記が強烈すぎて他のことが頭に入ってこない。
嫁出身地ド田舎に引っ越して最初の夏に歩いて15分くらいの所で祭りがあって夜歩いて行ったのだが県庁所在地育ちの俺は驚愕した。自分の掌も見えないくらい真っ暗。育った場所は真夜中でもうっすら明るかったんだ。
マンガ。
この作品が好きで友人何人かに薦めてみたけど、戦国ものが好きな人でも(好きな人ほど)けっこう序盤で投げ出すんだよね。信長の時代の二世代前ぐらいなので、知っている名前がほとんど出てこないのがキツいとか。
“街灯の無いような道を、ライト無しで歩く機会があったんだが…いや、月の無い夜の真っ暗な道とはここまで暗いのか”俺も歩いたことがあるけど、蛍の光が眩しいくらい。アスファルトじゃ無いと歩けない。
戦国時代「夜討ち」とかいうけど、暗い道を「攻撃目標まで行軍」するだけで超大変だよな、という話(新九郎、奔る!) - INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-
ゆうきまさみ「新九郎、奔る!」@yuuki_spirits @masyuuki が最高潮(1話冒頭に戻る)で話題だけど、その前の伊勢ダンドリ君の「夜襲の為の灯火ルート設営」がなぜか印象に残るのよね。今ちょうど無料公開中なので紹介
“俗説と人物像が「まるっきり違っていた」” "戦争前の細かい工夫や準備や根回しを描写" /( あんま関係ないが新九郎というとどうしても斎藤道三…〔油売り時の名は庄五郎、しかも本人でなく父親〔!〕らしいが〕
apexやVALORANTに代表されるFPSも、細かいキャラコンよりもマップにおけるメタゲームのほうが重要という話を思い出した
大河ドラマは安土桃山時代と明治維新を10年間禁止にしよう。鎌倉とか室町時代をやってもらいたい。
まあそこまでハードルが高かったからこそ、夜襲というオプションが洋の東西を問わず有史の長きに渡って有効な戦術であり続けたとも言えるのよね
夜襲先輩「じゃけん夜行きましょうね〜」MUR「あっおい待てぃ(江戸っ子)、簡単に言ってるけど超大変だゾ」
山城から夜陰にに紛れて脱出というのも中々
雨の日の夜とか自分の手も見えないよ。方向感覚も無くなる。雨だと他の物音も聞こえない、自分の歩いてる足の裏の感触しかない
作品を漫画に限定するなら新しいとは思うけど、小説や戦記物では結構あるはずだからなぁ。映画やドラマも確かあったはずで、一度も戦場シーンのない映画とかあった記憶があるんだけど作品名が思い出せない。
これ、漫画原作でNHK大河ドラマにしてほしいんだよね
暗闇での行軍がいかに無理ゲーかよくわかる。ゆうきまさみの「ダンドリ」描写は戦史好きにはたまらんリアリティがあるな
頼山陽が日本外史で川中島での上杉軍を「鞭聲粛粛夜過河」と書き、これが世紀の名文とされるのも文章以前にそれがいかに困難な事かって事を読者がわかってたからだよね。
いま一番次巻が待ち遠しい漫画
これで火牛の計を事実として扱ったら素晴らしい(入念に準備して実行)
下田街道南進シーンは「めんたいパーク」の表記が強烈すぎて他のことが頭に入ってこない。
嫁出身地ド田舎に引っ越して最初の夏に歩いて15分くらいの所で祭りがあって夜歩いて行ったのだが県庁所在地育ちの俺は驚愕した。自分の掌も見えないくらい真っ暗。育った場所は真夜中でもうっすら明るかったんだ。
マンガ。
この作品が好きで友人何人かに薦めてみたけど、戦国ものが好きな人でも(好きな人ほど)けっこう序盤で投げ出すんだよね。信長の時代の二世代前ぐらいなので、知っている名前がほとんど出てこないのがキツいとか。
“街灯の無いような道を、ライト無しで歩く機会があったんだが…いや、月の無い夜の真っ暗な道とはここまで暗いのか”俺も歩いたことがあるけど、蛍の光が眩しいくらい。アスファルトじゃ無いと歩けない。