素材・工作・動力の技術力、食料を生産しないそれらの従事者を支える食料生産力 開発者を抱える余裕 魔法があってもなあ派
魔法、例えば回復や死者復活とかは、一般人にはあまり効果が無い。数十人に一人、めちゃ効果がある人がいる。それが冒険者たち。という設定はどうでしょう。
日本の製造業と同じで、個人の技術に頼り過ぎて全体としての進歩が頭打ちなんやろ。
こんなもん、「その作品の設定による」でしかない。ろくに作品読んでないやつに限ってイキリワナビー仕草したがるの何でなんやろな。
町や集落ごとに治癒魔法使いがいる世界なら、間違いなく医療の発展はあり得なかっただろう。古今東西、多数の作家が頭をひねった結果が「魔法があるぶん科学が発展しなかった」方向なわけで。
それをなすための人知があるべきというのがまず間違っている
映画のダンジョンズ&ドラゴンズがいい感じの魔法都市文明を映像化してたな。長年の集合知の世界観だし
「生活魔法」っていつから常識になったのか知らんけど、現代人の分身である主人公が奴隷を雇う描写を避ける方便なのかな。/ 蘇生魔法がある世界では殺人罪が重罪では無い?/ 感染症の原因である細菌の発見は遅れそう
iPhoneを持っていても全ての現代人が幸せとは限らない
そもそも解毒魔法があるのだから、衛生環境を改善する必要がないのでは。実際、衛生問題を扱っている作品も、それが原因の病気になる描写も少ないので、衛生問題は解決しているようにも見えてしまう。
原理が理解できれば誰でも再現可能か、情報・技術の伝達が上手く行く(あえて公開する)か辺りが大きな違いでは。ドラえもんのび太の魔界大冒険や葬送のフリーレンみたいに非常に多くの人が魔法を使えるならともかく
中世並みの衛生環境や死亡率、治安そのままのファンタジーはほとんどなく、電子機器がないだけの現代みたいな死亡率の低さと倫理観。
だからこその魔王なんじゃない?世界規模の戦争が常態化していたり、市街が魔物による破壊や殺戮の危険に恒常的に晒されるなど、研究や文化的積み上げが困難な状況にある
ルネッサンスや産業革命の様なイベントは技術&知識に資本が注入される事で発生する。
中世前期と盛期と後期で全然違うし東西南北でも違うので、「中世レベルで停滞してる」の意味がわからん。
やはりチー付与は偉大!!!!!!!
【ピュアリファイ・フード・アンド・ウォーター】だとパーティー分は浄化可能だがインフラとして使うのは難しい。 有効な手段が分かってる状態だと、他の大規模に対応できる手段を考え出すの難しそう。
不自然なら、それは作為と考えるところから創作が始まるのでは、と思ったりしました
教育システム次第だな。魔法使いを増やす仕組みがあるなら、魔法を使える人を活かす仕事が生まれる。王立学院みたいな魔法を教える学校がある作品で、社会が発達してないやつは作者がよく考えてないと思ってる。
文明は指数関数的に伸びて最終的に飽和する感じなので
そんな世界でも歯車はあるから、そこから発展しても良さそうだなーとは思うけど、物語に関係なければ全然気にならない
そこにこだわっていない作者は、そこは面白くないと思っているだけなので、あなたがそこに面白さを見出せるのなら、あなたが創作する番が来たということ
高度に発展した科学は魔法と見分けがつかないのと同様に、高度に発展した魔法も科学と見分けがつかない。というか、なろうファンタジーの中の魔法は「科学的」な体系を持ったものとして描かれているよね
魔法使用の属人性(特定の人しか使えない)はボトルネックになりそう。万人に開かれているサイエンスが途中で抜きそう。
あまりにも停滞しすぎて、停滞したまま数千〜数万年の歴史のある国とか登場しがち
高度に発展した科学は魔法になってしまうから。ストーリー展開の都合。
移動や輸送の手段が徒歩や馬,魔法でも生身で飛ぶ・剥き出しで飛ばすくらいであまり発展していない。あるいは転送魔法みたいに極端。
うっせー黙れ作者の世界ではそうなってんだよ〜ダボハゼ共が〜!
魔法があったら文明が停滞するんじゃなく、熱力学を無視した別系統のハイテク化が進むのが自然な気がする。設定厨の議論は見てるだけで楽しいわ
その辺りを物語のフックにしているようなのも大量にあるので、まあ考えることはみんな同じだなと
#ナーロッパ #スチームパンク #SF 「なぜ魔法でタービンを回さない~「無限に使える」設定なのか~昭和の中期下手したら後期まで竈門炭治郎みたいな生活」ヘロンの蒸気機関(アイオロスの球)実用化まで16世紀も掛かった謎。
魔法世界で均衡を崩しうる資源・戦力になるような貴重な人物や集団が、奴隷のような扱いを受けてる設定もとってもなっとくいきません!
「お前がそういう魔法技術の進歩をリアルに反映して語り尽くす物語の最初のママになるんだよ!」という、いつもの。
脳みそを水槽に入れた魔法エンジンみたいなものが作られるはず
ファンタジー警察なにするものぞという気概に溢れたフリーレンでも「誰もが魔法を使える世界」を目指した人間がいたから魔法が普及した、それ以前は使える人はほとんどいなかった、みたいな設定になってるよなあ
サラリーマンが異世界に行って四天王になる話だと魔法を駆使しても大量生産とか歩留まりの壁にぶち当たってた。個人のスキル頼りの俗人化だと文明はそこまで発展しない。個人スキルが権威化すると尚更
現実世界だと金属に熱与えたら電子が飛び出すって現象だけで増幅装置まで辿り着いてたりするからそれはそうだけど、それを凄いと思ってない人も大勢いるから中世のままでも違和感ないのだとも思う
「必要は発明の母」なので不便がないと文明が発展しない。あと、魔法がある世界は現実世界と違って物理法則が魔法のせいで不安定だから化学は発展しづらいだろうね。
こういうの考え始めると楽しいよね〜っ!
なろうの婚約破棄物で都市の中での行動範囲の広さを担保する目的としてバス的な乗り物を動かす為の魔力で動く回転動力が存在する設定があったが産業革命起こるやろって思った。
中世ファンタジーだと思ってる世界観が結構近代だったりする定期
FF7の魔晄炉とかは?
やっぱ下着がファンタジーだよな。フリーレンの黒タイツとか意味わからんわ
しみじみと魔法を使えることでの男女格差が少なくなってるのがおもしろい世界だよなと思う。そういう意味でもおもしろい。
現実でも古代のローマ帝国時代より中世の方がヨーロッパの文明は後退していたりもするし色々でしょ
なんか変な見出し
文明が常に発展してると思う方がおかしいだよな。衛生やインフラは余裕で後退する。あと、転送より道と船だよ。「安全な輸送路」のある無しで都市と国のデカさが変わる。
機械化による大量生産が発展の基本で、それを人による魔法でとなると電力代わりのエネルギー源となる人柱が大量に必要になり、なんかどえらいディストピア感が…
雑なのはそうはならんやろレベルのあるけど割と考えて書いてると思うよ
その辺の考察をして世界観作れると楽しいと思うのよ。そういう世界観だけ作って発表するというのは需要無いんだろうか?
魔法のコストによるとしか言えんと思うが。魔法使いは定額働かせ放題の奴隷階級ならそうもなるかもね。
DUEL SAVIORというエロゲーもそんなんだよな
(読めてない)高度に発展した魔法は科学と区別がつかない。/魔法が「特殊な血統に基づく」とかなら「封建制社会」が維持される理由になる。/魔法で現代社会が作られてる海外作品は結構ある。
「魔法は持続的で安定した生産力が期待できないために、大量生産に向いていない」とか「清浄水を大量に作れるが配水するための魔法がない」とかの設定上のタガが必要なのかもw
ティルトウェイトを改良して地下に人工太陽を作って農業しているってワードナーさんが言ってた。/我々の世界も100年ほどで急成長したわけなのでなんらかのブレークスルーが必要だよな。
電力による照明も発熱もない舞台設定で魔法使いが電撃を発生させて殺傷くらいにしか使わないでいるとそれを何だと捉えているのかなって気になることはあります
中世ファンタジーの世界では複式簿記はどこまで普及発展してるんだろう
魔力の行使に何らかの対価となるリソースが必要な世界の場合、リソースの採掘、再生産サイクルが文明発達のスピードとなる。電力の発見された今の世界線と何も変わらない。
空飛べるのに階段ある世界
この人にとってのファンタジーはそうなんだねでFA ファンタジーは人の数だけある
日本のラノベに限らず炎と氷の歌(ゲーム・オブ・スローンズ)は何千年分の歴史が語られるけどほとんど文明が進歩してないのよね。昔から同じような武器と政治体制で戦争ばかりしてる。不自然だなあと思ったよ。
魔法のある世界でそれ以外のあらゆる分野が中世ヨーロッパ止まりになるはずがない、現実の歴史どおりの進歩になるはずがないことは誰でも考えつくはずだけどそれは結局「読者の誰も知らない世界線」を生み出すだけで
スウィフトの『ガリバー旅行記』に出てくるラピュタ人は、不老不死で時間を持て余してるからダラダラと怠惰な日々を過ごしてる。リアルの帝国も、大企業も、先輩の築いた遺産の上に胡坐をかいて衰退していく…
ランドル・ギャレットのダーシー卿シリーズhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~sakatam/book/darcy.html は、その辺をどうしてたっけな。中世どころか20世紀だったと思うけど/新訳が出てら。https://amzn.asia/d/00ghnADe
文明の定義によるが魔法があったら科学は発展しないと思う。魔法に頼るから。ルーラがあったら車をつくろうとは思わん。
どうやろね、「オレが考える世界ではこうなんや!」ってだけの話なきがする。文明ができてからどれだけ時間がたってるかなんてわからないわけやし。理屈でいえば地球上で同じ人類同士が争ってるのだっておかしいやろ
「新世界より」もいい設定だよな。超能力が使えるようになったために文明レベルが落ちた。
欧州のどっかの中世っぽい街並みを資料に書いた背景画がトレース資料に出回ってるのでは。
イメージだけど女性のほうがそういうのこだわりそうな感じある。ダークナイト見て警察無能すぎない?みたいなところでつまずく感じ
そこにリアリティを求めて面白いのかどうか、と言うだけだろう。ワールドシミュレーションがしたければしたい人がすればよくて、大部分の人はそんなことに興味はない
こういうの、ダニング=クルーガー効果と自転車置き場の議論の合わせ技なんだろうなと思ってます。知らない人ほど自分の少ない知識が世界の全てに見えて口出しやすく思えちゃうというか。
Twitterでブイブイ言わせてるラノベ作家ってろくなインプットもないくせにイキる奴が多すぎない?
本当に中世レベルのファンタジーの方が少数派では?たいてい街にうんこなんて落ちてないし。
特殊な才能を持つ限られた人にしかない能力なので、社会や文明を持ち上げるほどの量が無いと思っている。通勤に使われる転移魔法使いとか過労死してしまう
逆説的にナーロッパみたいに実際の中世より中途半端に発展している理由にはなりえるんじゃないの。町に糞便が垂れ流されておらず妙に清潔感があり、出産のあとの死亡とかも少ないとかそういう
皆が中世だと思ってる世界はだいたい近世だし、貨幣経済成立してるし商業は問屋制家内工業位の体制ありそうだしだいたい産業革命前夜みたいな時期では
魔法のある世界では魔法を研究して再現性高める分野も発達するんじゃないの?教育の質も高まるでしょ。
「発電士」←それ知ってる。ベッドに縛られて延々電気絞られるやつや。「ファイアパンチ(by藤本タツキ)」で見た//「浄水士」←3交代制で24時間水を浄化してます//魔術師ギルドによるカルテルが必要だな
これはつまり、社会インフラを考える、という事なんだよ。
AIで誰でもアプリが作れる時代に、呪文や式でコンテンツ界は革命が起きてますかね。結局文化の程度は変わらないというか民度の低さがより退行しているのでは。
だからガチなファンタジーは色々な制限を加えて世界観を保ってるよ。ファンタジーにも設定をゴリゴリに凝ったハードとふわっとしたソフトみたいな分類が欲しいな。ハイとローじゃ分けられない。
なぜか魔法が使える世界にDrSTONEのセンクウやクロム的な存在がいたら間違いなく科学文明発展しちゃうんで魔法が陳腐化する。ああいう世界にはなぜかそうした存在がいない。アルキメデスすらいないっぽい。
「遠い昔、遙か彼方の銀河系の物語」でドロイドとフォースが両立したり二足歩行巨大モビルスーツとニュータイプが両立するのとあまり変わらない。
度を過ぎた天才がいてパテント(技術特許)とっちゃってるので技術発展が阻害されるパンプキンシザーズ面白かったよね
魔導具師ダリヤの世界の水状況改善あたりの話は好きな設定。割と文明が育ってるところにさらにダリヤが引っ掻き回すのだが。
普遍的な物理法則がない世界なので、科学も数学も発展しないんじゃないか。リンゴが木から落ちても、そこに重力がある事に気づけず「魔力の仕業だよ!!」で終わってしまう。
いうてその「魔法技術の発達」を描写する作品って殆どないよね。フリーレンは積極的に描写してて斬新だった
文明は余裕で停滞するよ?衛生問題で例をあげると衛生的な水が手に入るようになっても医師が治療前に手を洗うようには19世紀後半までかかってるからね。しかも。ゼンメルワイスの話は当時ほとんど聞かれずパスツー(ry
そして千年の月日が流れた⋯/SF作品でも、すでにワープや宇宙航行技術が発展した作品では、それ以上進化しないものもあるな
便利になりすぎるとそれ以上発展するためのモチベーションがなくなる、とか色々理由はつけられそう
魔法が万能ではないことはF先生が40年前に提示されている。//現実世界も化石燃料から莫大なエネルギーを取り出せるようになったけど、人文分野はそこまで飛躍的な発展してないよなー。
「私が楽しめなかった理由」を語るのは自由で、一方で他者は特にこれに取り合う必要はなく。「そこを直しても別に面白くなるわけではない」ことがほとんどなので。
メモ
魔法が想像力に起因するもので才能も必要な世界なら、属人性も高そうなので、戦争をするにあたり軍事系の科学は発展するのでは?
魔法が宗教的な力(と書くと語弊があるけど、神のご加護的な非文明的な力)なら別に何も不自然ではないけど。
現実の地球というn=1で何もかもを判断しようとするなっての
不自然て。ファンタジーという言葉の概念を理解できてんのか
毎度ナーロッパのダメ出しには余念がない。 / 魔法は個人の能力を超えてスケールしない感あるな。火は出せても火力発電所は作れないというか。
科学文明世界とは進歩の仕方や速度が違ってくるだろうから、停滞しているように見える時期があることは別におかしくない。誰かの発明により産業革命が起きたら発展が加速するし、起きるまでは停滞する。
作品によって魔法のレア度が異なるのでなんとも。
ハリポタの世界観造りは優秀だよな
こういう話好きすぎてコメ欄まで美味しく読んだ。人類の創世記から魔法が身近にあるファンタジーパンク世界の話読みてえな!
設定オタクの小説は辞書みたいになってエンタメを忘れてるから人気がね。。。うんちく集もうんざりする。。
リアリティや自然さはあくまでも作品の防御力であって、面白さに貢献するものではない
非科学的なフィクションに求めるリアリティが人それぞれなので噛み合うはずもなく……
衛生環境が良ければ病気になりにくいとは理解してないだろうし、魔法が使えるのは特権階級だけかもしれないし、魔物に村が滅ぼされるしまあ色々よ
近視者によるメガネレンズの市場がなければ、報道写真や天体観測や光学系医療機器の発展も遅れたのかな
地球外生命体から地球は科学があるのにあの期間でまだあれぐらいとはあり得ないと思われてるかもよ。
「人間の誰もが魔法を使える世界」を実現した社会はどうなるかを描いているのが『葬送のフリーレン』帝国編なんでしょ。まだその設定が活かせている感はないけど。魔法が生活に一部になった結果、警察国家的帝国に
未来の世界も猫型ロボットが活用されるあたり、いまとあまり変わりがない(´・ω・`)
魔法であれこれ出来るんならテクノロジー進歩しなくてもダイジョブくない?
不自然を言い出すと、大体のファンタジー小説や漫画が終わってしまうのでは。千人相手でも楽勝の個がいる時点で、大体の社会制度が崩壊するので。
ファンタジー世界はモンスターに脅かされて続けてるので発展阻害されてるかもしれんな。あとFF16みたいに魔法を使えるものが奴隷化されて使役することによる魔法の資源化は割と現実みあるなぁとか思った。
魔法が便利かつ不思議なせいで産業革命がおくれるとか科学的手法の受容がおくれるとかいう可能性はあると思いますよ
「便利」だけではそんなに文明発展しないかと(古代ローマだって相当便利な生活は既に有った)/文明発展にはやはりグーテンベルクの活字と大学や教育制度、著作権や特許の整備が必要では
「中世並みの文明」の定義からしないと議論にならない。紙や絹は西欧では近代まで輸入品だったが東アジアには古代からあった訳だし。
中世並みといいつつ、実際は近世近代以降にしかみえない世界観の物語が多いというのはさておき、「現実世界と同じようなスピードで文明が発展するわけない」はそう。だからファンタジーはSFの一ジャンル(植民地;
タイトルが酷いが発端ツイ『ファンタジーの最大の問題点は、魔法がある世界で現実世界と同じようなスピードで文明発展するわけない問題』の絶望的な日本語力の低さ(=何も指定できず発散してる)と比べるとまだマシ問題
女性主人公モノでよくある「魔法が使えるのが貴族」みたいな世界観だと身分格差が固定されるので、産業の発展は鈍化するだろうな、と思う。
粗探しするために作品読んでるんですかね
まったくそう思う。まあ、「なお、魔法使いの素質を持つのは全人口の1/1000未満である」みたいな設定を盛り込めばほぼ無視できるはずの問題なんだけど、MMORPG並みに魔法使いがゴロゴロいる異世界だとな…。
そもそも熱力学の法則さえ成立しない(故に魔法)のに、リアリティラインの話をするのはナンセンスでは。優れたSFは大きな嘘がひとつだけ、というのはわかるけど。
氷河期世代を使い潰すほうが安上がりなんで技術革新が起きない世界の話してる?
そういうファンタジーもあるから、ファンタジー沼を斜に構えて舐めてないで、もっと真剣に大量に漁れよとしか思わん。あと日本のファンタジーのベースの1つとなったウィザードリィも科学文明荒廃後の世界舞台だ
エンタメは劣った文明社会で冒険する話が多い。アフリカ冒険物、スペオペでは未開の惑星で冒険。文明が発達すると冒険がなくなる。読者の要求だな。
本好きの下剋上では動力源が魔力なほぼ家電を使用できるが、技術革新を起こすインセンティブが上位者からの搾取or口封じなリスクを上回れず結果的に王から貧民まで停滞してた印象。旧態企業の終末期みたいだった。
いちおう魔法世界で技術発展があったらというマジックパンクというジャンルはあるが
魔法やスキルを全否定できる主人公が無双するやつ読みたい!
高齢者に治癒魔法を使ったらインフルエンザウイルスが超元気になった上に全身にもりもり癌細胞が出てきて死ぬ。あと異世界から勇者を召喚したら麻疹で国が滅んだ。農作物別成長促進魔法を使ったら畑の土が死んだ。
そもそもヨーロッパの中世はゲルマン人の台頭と教会の権力により「古代(ギリシア・ローマ)よりも文明が後退した時代」という位置づけなので、それを念頭に描ける日本人は少なかろう。ていうかナーロッパは近代よね。
発展にはスケールメリットや資本集約とかの経済的な技術とか気候とか色々と必要だから案外難しいかも。よく言われてるけど発展した古代ローマ期より後の暗黒時代の方が実は個々の技術知識は上なんだよね。
中世並みの文明で停滞しているファンタジーは不自然だと思う 魔法がある世界で、現実世界と同じようなスピードで文明が発展するわけないから
素材・工作・動力の技術力、食料を生産しないそれらの従事者を支える食料生産力 開発者を抱える余裕 魔法があってもなあ派
魔法、例えば回復や死者復活とかは、一般人にはあまり効果が無い。数十人に一人、めちゃ効果がある人がいる。それが冒険者たち。という設定はどうでしょう。
日本の製造業と同じで、個人の技術に頼り過ぎて全体としての進歩が頭打ちなんやろ。
こんなもん、「その作品の設定による」でしかない。ろくに作品読んでないやつに限ってイキリワナビー仕草したがるの何でなんやろな。
町や集落ごとに治癒魔法使いがいる世界なら、間違いなく医療の発展はあり得なかっただろう。古今東西、多数の作家が頭をひねった結果が「魔法があるぶん科学が発展しなかった」方向なわけで。
それをなすための人知があるべきというのがまず間違っている
映画のダンジョンズ&ドラゴンズがいい感じの魔法都市文明を映像化してたな。長年の集合知の世界観だし
「生活魔法」っていつから常識になったのか知らんけど、現代人の分身である主人公が奴隷を雇う描写を避ける方便なのかな。/ 蘇生魔法がある世界では殺人罪が重罪では無い?/ 感染症の原因である細菌の発見は遅れそう
iPhoneを持っていても全ての現代人が幸せとは限らない
そもそも解毒魔法があるのだから、衛生環境を改善する必要がないのでは。実際、衛生問題を扱っている作品も、それが原因の病気になる描写も少ないので、衛生問題は解決しているようにも見えてしまう。
原理が理解できれば誰でも再現可能か、情報・技術の伝達が上手く行く(あえて公開する)か辺りが大きな違いでは。ドラえもんのび太の魔界大冒険や葬送のフリーレンみたいに非常に多くの人が魔法を使えるならともかく
中世並みの衛生環境や死亡率、治安そのままのファンタジーはほとんどなく、電子機器がないだけの現代みたいな死亡率の低さと倫理観。
だからこその魔王なんじゃない?世界規模の戦争が常態化していたり、市街が魔物による破壊や殺戮の危険に恒常的に晒されるなど、研究や文化的積み上げが困難な状況にある
ルネッサンスや産業革命の様なイベントは技術&知識に資本が注入される事で発生する。
中世前期と盛期と後期で全然違うし東西南北でも違うので、「中世レベルで停滞してる」の意味がわからん。
やはりチー付与は偉大!!!!!!!
【ピュアリファイ・フード・アンド・ウォーター】だとパーティー分は浄化可能だがインフラとして使うのは難しい。 有効な手段が分かってる状態だと、他の大規模に対応できる手段を考え出すの難しそう。
不自然なら、それは作為と考えるところから創作が始まるのでは、と思ったりしました
教育システム次第だな。魔法使いを増やす仕組みがあるなら、魔法を使える人を活かす仕事が生まれる。王立学院みたいな魔法を教える学校がある作品で、社会が発達してないやつは作者がよく考えてないと思ってる。
文明は指数関数的に伸びて最終的に飽和する感じなので
そんな世界でも歯車はあるから、そこから発展しても良さそうだなーとは思うけど、物語に関係なければ全然気にならない
そこにこだわっていない作者は、そこは面白くないと思っているだけなので、あなたがそこに面白さを見出せるのなら、あなたが創作する番が来たということ
高度に発展した科学は魔法と見分けがつかないのと同様に、高度に発展した魔法も科学と見分けがつかない。というか、なろうファンタジーの中の魔法は「科学的」な体系を持ったものとして描かれているよね
魔法使用の属人性(特定の人しか使えない)はボトルネックになりそう。万人に開かれているサイエンスが途中で抜きそう。
あまりにも停滞しすぎて、停滞したまま数千〜数万年の歴史のある国とか登場しがち
高度に発展した科学は魔法になってしまうから。ストーリー展開の都合。
移動や輸送の手段が徒歩や馬,魔法でも生身で飛ぶ・剥き出しで飛ばすくらいであまり発展していない。あるいは転送魔法みたいに極端。
うっせー黙れ作者の世界ではそうなってんだよ〜ダボハゼ共が〜!
魔法があったら文明が停滞するんじゃなく、熱力学を無視した別系統のハイテク化が進むのが自然な気がする。設定厨の議論は見てるだけで楽しいわ
その辺りを物語のフックにしているようなのも大量にあるので、まあ考えることはみんな同じだなと
#ナーロッパ #スチームパンク #SF 「なぜ魔法でタービンを回さない~「無限に使える」設定なのか~昭和の中期下手したら後期まで竈門炭治郎みたいな生活」ヘロンの蒸気機関(アイオロスの球)実用化まで16世紀も掛かった謎。
魔法世界で均衡を崩しうる資源・戦力になるような貴重な人物や集団が、奴隷のような扱いを受けてる設定もとってもなっとくいきません!
「お前がそういう魔法技術の進歩をリアルに反映して語り尽くす物語の最初のママになるんだよ!」という、いつもの。
脳みそを水槽に入れた魔法エンジンみたいなものが作られるはず
ファンタジー警察なにするものぞという気概に溢れたフリーレンでも「誰もが魔法を使える世界」を目指した人間がいたから魔法が普及した、それ以前は使える人はほとんどいなかった、みたいな設定になってるよなあ
サラリーマンが異世界に行って四天王になる話だと魔法を駆使しても大量生産とか歩留まりの壁にぶち当たってた。個人のスキル頼りの俗人化だと文明はそこまで発展しない。個人スキルが権威化すると尚更
現実世界だと金属に熱与えたら電子が飛び出すって現象だけで増幅装置まで辿り着いてたりするからそれはそうだけど、それを凄いと思ってない人も大勢いるから中世のままでも違和感ないのだとも思う
「必要は発明の母」なので不便がないと文明が発展しない。あと、魔法がある世界は現実世界と違って物理法則が魔法のせいで不安定だから化学は発展しづらいだろうね。
こういうの考え始めると楽しいよね〜っ!
なろうの婚約破棄物で都市の中での行動範囲の広さを担保する目的としてバス的な乗り物を動かす為の魔力で動く回転動力が存在する設定があったが産業革命起こるやろって思った。
中世ファンタジーだと思ってる世界観が結構近代だったりする定期
FF7の魔晄炉とかは?
やっぱ下着がファンタジーだよな。フリーレンの黒タイツとか意味わからんわ
しみじみと魔法を使えることでの男女格差が少なくなってるのがおもしろい世界だよなと思う。そういう意味でもおもしろい。
現実でも古代のローマ帝国時代より中世の方がヨーロッパの文明は後退していたりもするし色々でしょ
なんか変な見出し
文明が常に発展してると思う方がおかしいだよな。衛生やインフラは余裕で後退する。あと、転送より道と船だよ。「安全な輸送路」のある無しで都市と国のデカさが変わる。
機械化による大量生産が発展の基本で、それを人による魔法でとなると電力代わりのエネルギー源となる人柱が大量に必要になり、なんかどえらいディストピア感が…
雑なのはそうはならんやろレベルのあるけど割と考えて書いてると思うよ
その辺の考察をして世界観作れると楽しいと思うのよ。そういう世界観だけ作って発表するというのは需要無いんだろうか?
魔法のコストによるとしか言えんと思うが。魔法使いは定額働かせ放題の奴隷階級ならそうもなるかもね。
DUEL SAVIORというエロゲーもそんなんだよな
(読めてない)高度に発展した魔法は科学と区別がつかない。/魔法が「特殊な血統に基づく」とかなら「封建制社会」が維持される理由になる。/魔法で現代社会が作られてる海外作品は結構ある。
「魔法は持続的で安定した生産力が期待できないために、大量生産に向いていない」とか「清浄水を大量に作れるが配水するための魔法がない」とかの設定上のタガが必要なのかもw
ティルトウェイトを改良して地下に人工太陽を作って農業しているってワードナーさんが言ってた。/我々の世界も100年ほどで急成長したわけなのでなんらかのブレークスルーが必要だよな。
電力による照明も発熱もない舞台設定で魔法使いが電撃を発生させて殺傷くらいにしか使わないでいるとそれを何だと捉えているのかなって気になることはあります
中世ファンタジーの世界では複式簿記はどこまで普及発展してるんだろう
魔力の行使に何らかの対価となるリソースが必要な世界の場合、リソースの採掘、再生産サイクルが文明発達のスピードとなる。電力の発見された今の世界線と何も変わらない。
空飛べるのに階段ある世界
この人にとってのファンタジーはそうなんだねでFA ファンタジーは人の数だけある
日本のラノベに限らず炎と氷の歌(ゲーム・オブ・スローンズ)は何千年分の歴史が語られるけどほとんど文明が進歩してないのよね。昔から同じような武器と政治体制で戦争ばかりしてる。不自然だなあと思ったよ。
魔法のある世界でそれ以外のあらゆる分野が中世ヨーロッパ止まりになるはずがない、現実の歴史どおりの進歩になるはずがないことは誰でも考えつくはずだけどそれは結局「読者の誰も知らない世界線」を生み出すだけで
スウィフトの『ガリバー旅行記』に出てくるラピュタ人は、不老不死で時間を持て余してるからダラダラと怠惰な日々を過ごしてる。リアルの帝国も、大企業も、先輩の築いた遺産の上に胡坐をかいて衰退していく…
ランドル・ギャレットのダーシー卿シリーズhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~sakatam/book/darcy.html は、その辺をどうしてたっけな。中世どころか20世紀だったと思うけど/新訳が出てら。https://amzn.asia/d/00ghnADe
文明の定義によるが魔法があったら科学は発展しないと思う。魔法に頼るから。ルーラがあったら車をつくろうとは思わん。
どうやろね、「オレが考える世界ではこうなんや!」ってだけの話なきがする。文明ができてからどれだけ時間がたってるかなんてわからないわけやし。理屈でいえば地球上で同じ人類同士が争ってるのだっておかしいやろ
「新世界より」もいい設定だよな。超能力が使えるようになったために文明レベルが落ちた。
欧州のどっかの中世っぽい街並みを資料に書いた背景画がトレース資料に出回ってるのでは。
イメージだけど女性のほうがそういうのこだわりそうな感じある。ダークナイト見て警察無能すぎない?みたいなところでつまずく感じ
そこにリアリティを求めて面白いのかどうか、と言うだけだろう。ワールドシミュレーションがしたければしたい人がすればよくて、大部分の人はそんなことに興味はない
こういうの、ダニング=クルーガー効果と自転車置き場の議論の合わせ技なんだろうなと思ってます。知らない人ほど自分の少ない知識が世界の全てに見えて口出しやすく思えちゃうというか。
Twitterでブイブイ言わせてるラノベ作家ってろくなインプットもないくせにイキる奴が多すぎない?
本当に中世レベルのファンタジーの方が少数派では?たいてい街にうんこなんて落ちてないし。
特殊な才能を持つ限られた人にしかない能力なので、社会や文明を持ち上げるほどの量が無いと思っている。通勤に使われる転移魔法使いとか過労死してしまう
逆説的にナーロッパみたいに実際の中世より中途半端に発展している理由にはなりえるんじゃないの。町に糞便が垂れ流されておらず妙に清潔感があり、出産のあとの死亡とかも少ないとかそういう
皆が中世だと思ってる世界はだいたい近世だし、貨幣経済成立してるし商業は問屋制家内工業位の体制ありそうだしだいたい産業革命前夜みたいな時期では
魔法のある世界では魔法を研究して再現性高める分野も発達するんじゃないの?教育の質も高まるでしょ。
「発電士」←それ知ってる。ベッドに縛られて延々電気絞られるやつや。「ファイアパンチ(by藤本タツキ)」で見た//「浄水士」←3交代制で24時間水を浄化してます//魔術師ギルドによるカルテルが必要だな
これはつまり、社会インフラを考える、という事なんだよ。
AIで誰でもアプリが作れる時代に、呪文や式でコンテンツ界は革命が起きてますかね。結局文化の程度は変わらないというか民度の低さがより退行しているのでは。
だからガチなファンタジーは色々な制限を加えて世界観を保ってるよ。ファンタジーにも設定をゴリゴリに凝ったハードとふわっとしたソフトみたいな分類が欲しいな。ハイとローじゃ分けられない。
なぜか魔法が使える世界にDrSTONEのセンクウやクロム的な存在がいたら間違いなく科学文明発展しちゃうんで魔法が陳腐化する。ああいう世界にはなぜかそうした存在がいない。アルキメデスすらいないっぽい。
「遠い昔、遙か彼方の銀河系の物語」でドロイドとフォースが両立したり二足歩行巨大モビルスーツとニュータイプが両立するのとあまり変わらない。
度を過ぎた天才がいてパテント(技術特許)とっちゃってるので技術発展が阻害されるパンプキンシザーズ面白かったよね
魔導具師ダリヤの世界の水状況改善あたりの話は好きな設定。割と文明が育ってるところにさらにダリヤが引っ掻き回すのだが。
普遍的な物理法則がない世界なので、科学も数学も発展しないんじゃないか。リンゴが木から落ちても、そこに重力がある事に気づけず「魔力の仕業だよ!!」で終わってしまう。
いうてその「魔法技術の発達」を描写する作品って殆どないよね。フリーレンは積極的に描写してて斬新だった
文明は余裕で停滞するよ?衛生問題で例をあげると衛生的な水が手に入るようになっても医師が治療前に手を洗うようには19世紀後半までかかってるからね。しかも。ゼンメルワイスの話は当時ほとんど聞かれずパスツー(ry
そして千年の月日が流れた⋯/SF作品でも、すでにワープや宇宙航行技術が発展した作品では、それ以上進化しないものもあるな
便利になりすぎるとそれ以上発展するためのモチベーションがなくなる、とか色々理由はつけられそう
魔法が万能ではないことはF先生が40年前に提示されている。//現実世界も化石燃料から莫大なエネルギーを取り出せるようになったけど、人文分野はそこまで飛躍的な発展してないよなー。
「私が楽しめなかった理由」を語るのは自由で、一方で他者は特にこれに取り合う必要はなく。「そこを直しても別に面白くなるわけではない」ことがほとんどなので。
メモ
魔法が想像力に起因するもので才能も必要な世界なら、属人性も高そうなので、戦争をするにあたり軍事系の科学は発展するのでは?
魔法が宗教的な力(と書くと語弊があるけど、神のご加護的な非文明的な力)なら別に何も不自然ではないけど。
現実の地球というn=1で何もかもを判断しようとするなっての
不自然て。ファンタジーという言葉の概念を理解できてんのか
毎度ナーロッパのダメ出しには余念がない。 / 魔法は個人の能力を超えてスケールしない感あるな。火は出せても火力発電所は作れないというか。
科学文明世界とは進歩の仕方や速度が違ってくるだろうから、停滞しているように見える時期があることは別におかしくない。誰かの発明により産業革命が起きたら発展が加速するし、起きるまでは停滞する。
作品によって魔法のレア度が異なるのでなんとも。
ハリポタの世界観造りは優秀だよな
こういう話好きすぎてコメ欄まで美味しく読んだ。人類の創世記から魔法が身近にあるファンタジーパンク世界の話読みてえな!
設定オタクの小説は辞書みたいになってエンタメを忘れてるから人気がね。。。うんちく集もうんざりする。。
リアリティや自然さはあくまでも作品の防御力であって、面白さに貢献するものではない
非科学的なフィクションに求めるリアリティが人それぞれなので噛み合うはずもなく……
衛生環境が良ければ病気になりにくいとは理解してないだろうし、魔法が使えるのは特権階級だけかもしれないし、魔物に村が滅ぼされるしまあ色々よ
近視者によるメガネレンズの市場がなければ、報道写真や天体観測や光学系医療機器の発展も遅れたのかな
地球外生命体から地球は科学があるのにあの期間でまだあれぐらいとはあり得ないと思われてるかもよ。
「人間の誰もが魔法を使える世界」を実現した社会はどうなるかを描いているのが『葬送のフリーレン』帝国編なんでしょ。まだその設定が活かせている感はないけど。魔法が生活に一部になった結果、警察国家的帝国に
未来の世界も猫型ロボットが活用されるあたり、いまとあまり変わりがない(´・ω・`)
魔法であれこれ出来るんならテクノロジー進歩しなくてもダイジョブくない?
不自然を言い出すと、大体のファンタジー小説や漫画が終わってしまうのでは。千人相手でも楽勝の個がいる時点で、大体の社会制度が崩壊するので。
ファンタジー世界はモンスターに脅かされて続けてるので発展阻害されてるかもしれんな。あとFF16みたいに魔法を使えるものが奴隷化されて使役することによる魔法の資源化は割と現実みあるなぁとか思った。
魔法が便利かつ不思議なせいで産業革命がおくれるとか科学的手法の受容がおくれるとかいう可能性はあると思いますよ
「便利」だけではそんなに文明発展しないかと(古代ローマだって相当便利な生活は既に有った)/文明発展にはやはりグーテンベルクの活字と大学や教育制度、著作権や特許の整備が必要では
「中世並みの文明」の定義からしないと議論にならない。紙や絹は西欧では近代まで輸入品だったが東アジアには古代からあった訳だし。
中世並みといいつつ、実際は近世近代以降にしかみえない世界観の物語が多いというのはさておき、「現実世界と同じようなスピードで文明が発展するわけない」はそう。だからファンタジーはSFの一ジャンル(植民地;
タイトルが酷いが発端ツイ『ファンタジーの最大の問題点は、魔法がある世界で現実世界と同じようなスピードで文明発展するわけない問題』の絶望的な日本語力の低さ(=何も指定できず発散してる)と比べるとまだマシ問題
女性主人公モノでよくある「魔法が使えるのが貴族」みたいな世界観だと身分格差が固定されるので、産業の発展は鈍化するだろうな、と思う。
粗探しするために作品読んでるんですかね
まったくそう思う。まあ、「なお、魔法使いの素質を持つのは全人口の1/1000未満である」みたいな設定を盛り込めばほぼ無視できるはずの問題なんだけど、MMORPG並みに魔法使いがゴロゴロいる異世界だとな…。
そもそも熱力学の法則さえ成立しない(故に魔法)のに、リアリティラインの話をするのはナンセンスでは。優れたSFは大きな嘘がひとつだけ、というのはわかるけど。
氷河期世代を使い潰すほうが安上がりなんで技術革新が起きない世界の話してる?
そういうファンタジーもあるから、ファンタジー沼を斜に構えて舐めてないで、もっと真剣に大量に漁れよとしか思わん。あと日本のファンタジーのベースの1つとなったウィザードリィも科学文明荒廃後の世界舞台だ
エンタメは劣った文明社会で冒険する話が多い。アフリカ冒険物、スペオペでは未開の惑星で冒険。文明が発達すると冒険がなくなる。読者の要求だな。
本好きの下剋上では動力源が魔力なほぼ家電を使用できるが、技術革新を起こすインセンティブが上位者からの搾取or口封じなリスクを上回れず結果的に王から貧民まで停滞してた印象。旧態企業の終末期みたいだった。
いちおう魔法世界で技術発展があったらというマジックパンクというジャンルはあるが
魔法やスキルを全否定できる主人公が無双するやつ読みたい!
高齢者に治癒魔法を使ったらインフルエンザウイルスが超元気になった上に全身にもりもり癌細胞が出てきて死ぬ。あと異世界から勇者を召喚したら麻疹で国が滅んだ。農作物別成長促進魔法を使ったら畑の土が死んだ。
そもそもヨーロッパの中世はゲルマン人の台頭と教会の権力により「古代(ギリシア・ローマ)よりも文明が後退した時代」という位置づけなので、それを念頭に描ける日本人は少なかろう。ていうかナーロッパは近代よね。
発展にはスケールメリットや資本集約とかの経済的な技術とか気候とか色々と必要だから案外難しいかも。よく言われてるけど発展した古代ローマ期より後の暗黒時代の方が実は個々の技術知識は上なんだよね。