極端な例かもしれないが中途半端な英語話者がぞろぞろいるよりも、翻訳のエキスパートがいる国の方が良いのかもしれない。
母国語で学習出来るってとんでもないアドバンテージだからなぁ。
日本語で外国書籍がたくさん読める、信頼できる優れた翻訳者がたくさんいるって、すごいアドバンテージだと思う。本当に助けられています。
逆もありそうで、日本の漫画が世界中で翻訳されて翻訳者が育ってるから近年日本文学が世界で売れてるんだろうなと思ったりする
小野田和子氏の翻訳が良いというのは心底同意。あの原作者が持っている良い意味でのオタクっぽさがちゃんと表現されていると思う。
結局翻訳の質云々でレスバが始まる予感。シロクマ節全開だけど、確かに日本語だけで海外の知に触れられるのは強みだよなw
ぼくはこれまで日本語と日本語の翻訳をしてきたようにも思います
山形浩生「お前らの翻訳がクソだから俺が訳すわ〜」← 割とこれ
いわゆる和製漢語を発明してきた時代があったからこそとは思う。
プロジェクト・ヘイル・メアリーの和訳は読みやすいけど誤訳まみれなんだよな…。
これは本当にそう思う。日本に1憶の人間が住んでるってことはそれだけ翻訳のパイが大きいってことなんだよな
翻訳者は言葉の魔法使いですの!
だよねえ。AIの翻訳はすんなり頭に入ってこない。
翻訳者のはしくれ(文字通りの意味で)として嬉しいと思うと同時に、ここから先、たいへんだよとも思う。AI翻訳、なまじ下手な翻訳者より品質がいいだけに、どうやって翻訳文化を守れるのかとか
「日本死ね」の人も要求が通れば好きになってますしおすし。
邦訳よりも原著のペースが異常に速すぎてアキレスでも追いつけない某宇宙英雄"私の「日本が好き」のひとつに、優れた翻訳者がたくさんいて、海外の読み物を母国語で読めることを挙げたい。"
これは本当にそうで、母国語で高等教育が問題なく出来るというのは良い事だと思っている
( そして英語圏外の翻訳ミステリよめる有難さ 〔英訳からの訳書もあるケド〕)
たし🦀。
インディーゲームもローカライズしてくれる人達には頭上がりませんね
出版社では河出が好きなんだけど、ジャンルによっては読みたい本ほぼ翻訳本になってくるのですごく助かってる
昔代ゼミの、土屋文明先生だったかなぁ?の講義で、「明治維新後の政府最大の功績、それは英語の概念を日本語訳して翻訳・輸入(造語)した所です。おかげで我々は様々な知識や概念を自国語で学べる」と超力説してた
トリビア「ヘイルメアリー(Hail Mary)」の意味わかるアメリカ人男性100%
それで成立した所謂「翻訳調」という文体は、いずれ原文で読むためのガイド(漢文のレ点みたいな感じ)として作られたというのは翻訳界隈でよく知られた話。繰り返し言う。いつか原文で読むためのものだ
だいたい賛同できるんだけど、山形訳のピケティは英訳からの重訳で、英訳が無茶苦茶わかりやすい英語なので、なんか違う感じかな。
翻訳文化を支えるのが日本の人文系の大学教育でもあるんだよねえ/しかし、ここから先、どうやって翻訳者の確保をしていくのか。本も売れないし、AIが出てきたので、余計に混迷してる。
日本語で技術書が読めるありがたみを噛み締めてます。ありがとう明治維新から今に連なる翻訳者さん達。あとコマンドーの翻訳者さん
なるほど、新しい翻訳者によって翻訳の文体も現代風に変わってきてるのだな。
そうですよね、明治維新頃の先人が翻訳?した和製漢語も良かったのかもしれない。意味合いが分かりやすい。
翻訳の硬い文章読むのカッコいいと思って学生時代によく読んでいた。のは良かったなと今にして思う
まぁ、ChatGPTとかと同じで「これ本当に合ってるのかな」とか思いながら読むしかないけど。ライ麦畑ひとつとっても。
確かに日本語で読める資料は極めて多いのだが、誤訳も多いので、メジャー言語はやはり自分で読めるようになるのが良い。/ブルデューも英文から訳されているみたいで、英語版の誤訳(原文の真逆)が日本語版にもあった。
コンピューター関連の翻訳をしてたが、小説やらの翻訳者は学校にいない限り生活が大変って言ってた。私も一単語いくらでやってたが神経すり減る。
“消費社会の神話と構造 新装版” これを読みたいと思ってたけど、難しそうで二の足踏んでるんですよねぇ。 自分はシーラッハなどドイツの小説を翻訳してくれる酒寄進一さんの本が好きですねぇ
翻訳書で訳註が多いと嬉しい。日本ほど本に恵まれてる国は他にない
これはまったくそうで、本当に感謝しかない。
小野田和子さんのプロジェクトヘイルメアリー、読みやすくて気持ちが逸るスピードのまま読み終えることができた。マーダーボットシリーズの中原尚哉さん、「弊機」という言葉を発明してくれはっただけでも大勝利
高校受験の面接の時、将来の夢を聞かれて翻訳家と答えた。結局別の職に就いたけれど、翻訳家は私の憧れの職業だ。今まで、この人達のおかげでどれだけたくさんの素晴らしい外国作品に触れてこられたことか。
日本語で翻訳される書籍があまりにも多いので、日本人に英語が苦手な人が多いというのも見たような気がする
大森望のコニー・ウィリス翻訳とかは本当に偉大だと思う
日本人にとって学問というのは長らく翻訳と密接に結びついており、海外の知見に触れることが学問とほぼ同義だった。新たな知見を得て日本語で解釈し直し、日本人に紹介すること自体を学問の営みとする学者は今も多い
翻訳上手な方々の話。 ダメな翻訳もあるよなー
創作やルポルタージュは知らんけど、理詰めの方法論とかは和訳するとてんでダメになりやすいのよね
ありがたがるのは結構ですが本邦の翻訳出版業界は構造的問題を抱えており、ほとんどの翻訳者は満足な対価がないばかりか食えてすらおらず、はっきりいえば搾取のうえに成立する文化です
非英語圏で、母語だけで高等教育を学べるのは日本くらいなんだよね。それがあと何年維持出来るのかは考えさせられるが(逆に自動翻訳が進化するかも?)
それだけの市場があったからですね。近年は海外書籍は売れないから和訳がなかなか出なくなった。
これは本当にそう。
逆もまたしかりなのがおもしろいところ
自国語で本読めるのありがたいよね・・
1億人の母国語話者がいる言語ってもん自体がそうそうないからねえ。人口減少でそれも立ち行かなくなるのだろうけど、これまでに訳されてきたものは残るはず。それはすばらしいことなんだよなあ
山形浩生は大学人ではないけど、世間では評判の悪い人文系学術予算に、私は一種の出版助成としての意義を認めている。例えば哲学について、日本ほど様々な入門書が出版されている国は他にはないはず。
は、はりー
ありがたいのは認めるけど英語圏の出身者が必要な知識は相手がコストをかけて英語に翻訳してくれてるレベルなので差は絶大。ウィキペディア日本語版のほうが詳しい記事は非常にローカルな事象しかない。
これは本当にそう思う。特にSFの翻訳はどれも素晴らしい。ハリー・ポッター、おまえはだめだ。
山形浩生は翻訳家としては非常に優秀。「草津は民衆の敵」でおなじみ北村紗衣は「山形浩生はピケティの翻訳者にふさわしくない」とキャンセルをしかけたけど不発に終って残念でしたね。https://anond.hatelabo.jp/20221209135746
英語勉強すれば翻訳までのタイムラグなく読めるしいいよ
資本論なんてどう翻訳しても読みにくいよ。。翻訳されたからといって内容変えてるような翻訳者はそもそも失格や
ほんとによかったなあ。
こういう高品質な日本語訳がたくさんあるからこそ、AI日本語翻訳も成り立つ。翻訳文書が多い言語はAI時代にもこの先生きのこりそう。
山形浩生さんは、野村総研でフルタイムで働きながら、翻訳もされてたのが驚異的。
日本翻訳大賞 https://besttranslationaward.wordpress.com/ とても読み切れないけど、本の概要聞くだけでなんかもう凄い本ばかりだと毎年思う。
もう翻訳じゃ食ってけないって知り合いの元翻訳者が言ってたよ
これは本当にそう思う。海外旅行いったら現地の書店が好きで必ず行くけど、こんなに世界のありとあらゆる訳本、そして語学書が、時にカラフルに図解付きでラインナップされてるの日本ぐらいだよ
日本が翻訳者がたくさんいる国で良かった - シロクマの屑籠
極端な例かもしれないが中途半端な英語話者がぞろぞろいるよりも、翻訳のエキスパートがいる国の方が良いのかもしれない。
母国語で学習出来るってとんでもないアドバンテージだからなぁ。
日本語で外国書籍がたくさん読める、信頼できる優れた翻訳者がたくさんいるって、すごいアドバンテージだと思う。本当に助けられています。
逆もありそうで、日本の漫画が世界中で翻訳されて翻訳者が育ってるから近年日本文学が世界で売れてるんだろうなと思ったりする
小野田和子氏の翻訳が良いというのは心底同意。あの原作者が持っている良い意味でのオタクっぽさがちゃんと表現されていると思う。
結局翻訳の質云々でレスバが始まる予感。シロクマ節全開だけど、確かに日本語だけで海外の知に触れられるのは強みだよなw
ぼくはこれまで日本語と日本語の翻訳をしてきたようにも思います
山形浩生「お前らの翻訳がクソだから俺が訳すわ〜」← 割とこれ
いわゆる和製漢語を発明してきた時代があったからこそとは思う。
プロジェクト・ヘイル・メアリーの和訳は読みやすいけど誤訳まみれなんだよな…。
これは本当にそう思う。日本に1憶の人間が住んでるってことはそれだけ翻訳のパイが大きいってことなんだよな
翻訳者は言葉の魔法使いですの!
だよねえ。AIの翻訳はすんなり頭に入ってこない。
翻訳者のはしくれ(文字通りの意味で)として嬉しいと思うと同時に、ここから先、たいへんだよとも思う。AI翻訳、なまじ下手な翻訳者より品質がいいだけに、どうやって翻訳文化を守れるのかとか
「日本死ね」の人も要求が通れば好きになってますしおすし。
邦訳よりも原著のペースが異常に速すぎてアキレスでも追いつけない某宇宙英雄"私の「日本が好き」のひとつに、優れた翻訳者がたくさんいて、海外の読み物を母国語で読めることを挙げたい。"
これは本当にそうで、母国語で高等教育が問題なく出来るというのは良い事だと思っている
( そして英語圏外の翻訳ミステリよめる有難さ 〔英訳からの訳書もあるケド〕)
たし🦀。
インディーゲームもローカライズしてくれる人達には頭上がりませんね
出版社では河出が好きなんだけど、ジャンルによっては読みたい本ほぼ翻訳本になってくるのですごく助かってる
昔代ゼミの、土屋文明先生だったかなぁ?の講義で、「明治維新後の政府最大の功績、それは英語の概念を日本語訳して翻訳・輸入(造語)した所です。おかげで我々は様々な知識や概念を自国語で学べる」と超力説してた
トリビア「ヘイルメアリー(Hail Mary)」の意味わかるアメリカ人男性100%
それで成立した所謂「翻訳調」という文体は、いずれ原文で読むためのガイド(漢文のレ点みたいな感じ)として作られたというのは翻訳界隈でよく知られた話。繰り返し言う。いつか原文で読むためのものだ
だいたい賛同できるんだけど、山形訳のピケティは英訳からの重訳で、英訳が無茶苦茶わかりやすい英語なので、なんか違う感じかな。
翻訳文化を支えるのが日本の人文系の大学教育でもあるんだよねえ/しかし、ここから先、どうやって翻訳者の確保をしていくのか。本も売れないし、AIが出てきたので、余計に混迷してる。
日本語で技術書が読めるありがたみを噛み締めてます。ありがとう明治維新から今に連なる翻訳者さん達。あとコマンドーの翻訳者さん
なるほど、新しい翻訳者によって翻訳の文体も現代風に変わってきてるのだな。
そうですよね、明治維新頃の先人が翻訳?した和製漢語も良かったのかもしれない。意味合いが分かりやすい。
翻訳の硬い文章読むのカッコいいと思って学生時代によく読んでいた。のは良かったなと今にして思う
まぁ、ChatGPTとかと同じで「これ本当に合ってるのかな」とか思いながら読むしかないけど。ライ麦畑ひとつとっても。
確かに日本語で読める資料は極めて多いのだが、誤訳も多いので、メジャー言語はやはり自分で読めるようになるのが良い。/ブルデューも英文から訳されているみたいで、英語版の誤訳(原文の真逆)が日本語版にもあった。
コンピューター関連の翻訳をしてたが、小説やらの翻訳者は学校にいない限り生活が大変って言ってた。私も一単語いくらでやってたが神経すり減る。
“消費社会の神話と構造 新装版” これを読みたいと思ってたけど、難しそうで二の足踏んでるんですよねぇ。 自分はシーラッハなどドイツの小説を翻訳してくれる酒寄進一さんの本が好きですねぇ
翻訳書で訳註が多いと嬉しい。日本ほど本に恵まれてる国は他にない
これはまったくそうで、本当に感謝しかない。
小野田和子さんのプロジェクトヘイルメアリー、読みやすくて気持ちが逸るスピードのまま読み終えることができた。マーダーボットシリーズの中原尚哉さん、「弊機」という言葉を発明してくれはっただけでも大勝利
高校受験の面接の時、将来の夢を聞かれて翻訳家と答えた。結局別の職に就いたけれど、翻訳家は私の憧れの職業だ。今まで、この人達のおかげでどれだけたくさんの素晴らしい外国作品に触れてこられたことか。
日本語で翻訳される書籍があまりにも多いので、日本人に英語が苦手な人が多いというのも見たような気がする
大森望のコニー・ウィリス翻訳とかは本当に偉大だと思う
日本人にとって学問というのは長らく翻訳と密接に結びついており、海外の知見に触れることが学問とほぼ同義だった。新たな知見を得て日本語で解釈し直し、日本人に紹介すること自体を学問の営みとする学者は今も多い
翻訳上手な方々の話。 ダメな翻訳もあるよなー
創作やルポルタージュは知らんけど、理詰めの方法論とかは和訳するとてんでダメになりやすいのよね
ありがたがるのは結構ですが本邦の翻訳出版業界は構造的問題を抱えており、ほとんどの翻訳者は満足な対価がないばかりか食えてすらおらず、はっきりいえば搾取のうえに成立する文化です
非英語圏で、母語だけで高等教育を学べるのは日本くらいなんだよね。それがあと何年維持出来るのかは考えさせられるが(逆に自動翻訳が進化するかも?)
それだけの市場があったからですね。近年は海外書籍は売れないから和訳がなかなか出なくなった。
これは本当にそう。
逆もまたしかりなのがおもしろいところ
自国語で本読めるのありがたいよね・・
1億人の母国語話者がいる言語ってもん自体がそうそうないからねえ。人口減少でそれも立ち行かなくなるのだろうけど、これまでに訳されてきたものは残るはず。それはすばらしいことなんだよなあ
山形浩生は大学人ではないけど、世間では評判の悪い人文系学術予算に、私は一種の出版助成としての意義を認めている。例えば哲学について、日本ほど様々な入門書が出版されている国は他にはないはず。
は、はりー
ありがたいのは認めるけど英語圏の出身者が必要な知識は相手がコストをかけて英語に翻訳してくれてるレベルなので差は絶大。ウィキペディア日本語版のほうが詳しい記事は非常にローカルな事象しかない。
これは本当にそう思う。特にSFの翻訳はどれも素晴らしい。ハリー・ポッター、おまえはだめだ。
山形浩生は翻訳家としては非常に優秀。「草津は民衆の敵」でおなじみ北村紗衣は「山形浩生はピケティの翻訳者にふさわしくない」とキャンセルをしかけたけど不発に終って残念でしたね。https://anond.hatelabo.jp/20221209135746
英語勉強すれば翻訳までのタイムラグなく読めるしいいよ
資本論なんてどう翻訳しても読みにくいよ。。翻訳されたからといって内容変えてるような翻訳者はそもそも失格や
ほんとによかったなあ。
こういう高品質な日本語訳がたくさんあるからこそ、AI日本語翻訳も成り立つ。翻訳文書が多い言語はAI時代にもこの先生きのこりそう。
山形浩生さんは、野村総研でフルタイムで働きながら、翻訳もされてたのが驚異的。
日本翻訳大賞 https://besttranslationaward.wordpress.com/ とても読み切れないけど、本の概要聞くだけでなんかもう凄い本ばかりだと毎年思う。
もう翻訳じゃ食ってけないって知り合いの元翻訳者が言ってたよ
これは本当にそう思う。海外旅行いったら現地の書店が好きで必ず行くけど、こんなに世界のありとあらゆる訳本、そして語学書が、時にカラフルに図解付きでラインナップされてるの日本ぐらいだよ