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「天皇機関説タイフーン」書評 「小さい」人物が導いた戦争の道|好書好日

1: hharunaga 2026/02/07 19:00

「戦争を起こして日本をこんなにしたのは軍人ばかりが悪いのではなく、日本中の男という男がみな卑怯だったからです。わたくしはそう思います」(美濃部民子〔達吉の妻〕)。著:平山周吉。

2: bt-shouichi 2026/02/09 22:48

“読んでいて苦しいのは、美濃部ではなく、口を閉じた人たちに近さを感じてしまうことだ。メディアも「慎重な取り扱い」を言い訳にして、身を守った。そうやって常識や良識がいつのまにか押しつぶされる”

3: ashitaharebare 2026/02/10 09:48

人間は感情の生き物だけど、感情が極端に優先されるとこういうことが起きる。

4: sotonohitokun 2026/02/10 10:13

ぱっと見、漢字とタイフーンのフォント的に無敵鋼人タイターンにみえるよね?俺だけ?

5: rider250 2026/02/10 10:28

これが左右(上下かな)逆転してずーっと続いてたのが戦後の日本。戦前はアカやシュギシャ、美濃部のような人たちが黙らざるを得なかった。戦後はサヨク・リベラル()の天下となり彼らと異なる意見が黙らせられた。

6: ka-ka_xyz 2026/02/10 10:56

直接関係しないけど、「皇軍」という言葉もわりと(猛威をふるったけど思ってたより一過性流行キーワードだな的な意味で)"タイフーン"感がある https://bsky.app/profile/ka-ka-xyz.bsky.social/post/3md5gpllfbk2l

7: preciar 2026/02/10 11:34

天皇機関説の否定自体はただの下らない政争で大した意味がないし、国防婦人会を組織して戦争協力をして発言権を高めていった女性達を無視して「男が悪い」とか、今時こんなレベルか/史学者じゃなくて評論家の駄本ね

8: agrisearch 2026/02/10 14:07

「読んでいて苦しいのは、美濃部ではなく、口を閉じた人たちに近さを感じてしまうことだ。メディアも「慎重な取り扱い」を言い訳にして、身を守った」

9: donovantree 2026/02/10 14:27

「戦前はアカやシュギシャ」え?今でも共産党がーって言ってる反共組織が政権与党とべったりじゃないの。アカって言ってる人はてなにもいるじゃん。「戦後はサヨク・リベラル()の天下」ずっと自民党なんですけど

10: minoton 2026/02/10 14:49

本書未読だが、統帥権干犯問題も含め政友会が政争の具として利用し、自らの首を絞めた感

11: kobu_tan 2026/02/10 18:13

女性に参政権無い時代 男が糞だったからやってのもわかるわ  国防婦人会はそんな世の中の女性解放運動だったそうです

12: nornsaffectio 2026/02/10 20:07

宮沢の小ささは戦後憲法学の態度も小さくしてしまい、憲法学というだけで罵詈雑言を浴びせる極右の反知性主義を増長させる一因になった。宮沢は全く評価できない。論争相手の尾高の弟子筋や京大系のが説得力がある。

13: howlingpot 2026/02/10 21:16

日弁連は同業が拘束され国際的非難が出るまで中国の人権弾圧に無反応だったし、日本学術会議は中国人学者が帰省中に拘束されても何も声明出さない。政界学界の護憲派は→ https://digital.asahi.com/articles/ASS5N1VZ9S5NUHBI010M.html