結局プロパガンダ本
現代日本の「国債本位制」みたいなのは資本主義に含めていいの?
閉ざされた社会の外から食い扶持が供給されるが、その代償と明示されることなく人権の制約を受ける。刑務所に戻りたがる元受刑者のような共産主義者が多数派にならないよう、最低賃金を着実に無理をして上げるべき。
“ビジネス倫理が、政治経済学よりも建設的な哲学的企てだ”“資本主義というシステムに留まるしかないなら、このシステム内の最も重要な経済主体に、よりよく行動するよう促すためにできることをすべき”
何がなんでも資本主義だけは認めたくない、それがはてサ。
"カナダでは移民同士の…共通点が少ないので…多数派制度から退出する選択肢が乏しく…統合しやすい…。これはカナダの移民統合政策の成功の重要な一因…日本でも容易に真似できる"
スポーツ資本主義。試合が終わった後はノーサイドになれるといいんだよね。問題は24時間ずっと試合をしてる・させられてることだ
つまり市場競争は「eスポーツ」化を目指せという結論やね。デジタルゲームのそれではなく”economic sports”としてのスポーツマンシップが必要と考えるのがヒースのビジネス倫理学と。
「価格競争は、さもなくば近似的に推定することしかできないような、需要と供給の情報を明らかにする」「互いに競争すべきであるという主張は、多くの人にとって非倫理的なものに映る」
バグを突いたルールハックつまり裏技が拡大して行くと市場が機能しなくなる。それでパッチを当てる必要が生じるが、裏技によって利益を得ている者はそれを政治によって妨害する。かくして社会が劣化して行く。
NTT 出版が kindle 版に後ろ向きなの意味わかんない。私個人は紙の本で読んだからもういいけど、どうにかしてほしいな。
『私の議論の目標は、〜ビジネスパーソンに天使のようにふるまうことを求めず、他方で悪魔のようにふるまうことを認めもしない、そんなビジネス倫理理論を構築』良いバランス感覚。個人の理想的な生き方にも通じる
“アメリカだと、「社会主義」という言葉は、福祉国家の拡張(例えば皆保険制度)を求める政治的要求を指す語として用いられる”
"敵対的システムの観点から言うと、私たちは市場を、戦争ではなくスポーツのように捉えようとすべきなのだ。"2chのコピペに人生はクソゲーがあるように、我々日本人はその域にとっくに到達している。https://x.gd/RBFMh
フランス革命の時には絶対王政により上位10%が富の80〜90%を独占し革命が起こった。今は資本主義で世界の上位10%が富の75%くらいを占めており同じ状況になりつつある。
はあ?あのさ、カナダが移民政策でうまくいってるのは特定に種族が多くなってない。特質すべき文化がないことだって言ってる。それを日本に当てはめるのは不可能だって言ってるのだよ。
「資本主義が嫌いな人」を対象にした記事で、現状の格差の拡大について一言もないというのがなんとも。「競争」のスタートラインを絶望的なまで後方に置かれた人々については、まるで見えないのだろう。
ジェノサイド支持者か
そんな事実はないかと>日本ではマルクス研究者の斎藤幸平が人気を博している。
マルクスは産業革命期ロンドンを基準にして「資本主義」を定義したので、「そりゃ滅びるわ」というのは自明だったのである(笑)今の「資本主義」が相当違う。だが「リバタリアン」なら同レベルの話になりそう。
資本主義ってどんどん短距離走化していって、皆んなが豊かになるどころか公共リソースを食い荒らすのが最適解になってきてるところもあるし、テコ入れが必要だと思う。
『資本主義が嫌いな人のための経済学』著者に聞く、資本主義の欠陥と希望 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
結局プロパガンダ本
現代日本の「国債本位制」みたいなのは資本主義に含めていいの?
閉ざされた社会の外から食い扶持が供給されるが、その代償と明示されることなく人権の制約を受ける。刑務所に戻りたがる元受刑者のような共産主義者が多数派にならないよう、最低賃金を着実に無理をして上げるべき。
“ビジネス倫理が、政治経済学よりも建設的な哲学的企てだ”“資本主義というシステムに留まるしかないなら、このシステム内の最も重要な経済主体に、よりよく行動するよう促すためにできることをすべき”
何がなんでも資本主義だけは認めたくない、それがはてサ。
"カナダでは移民同士の…共通点が少ないので…多数派制度から退出する選択肢が乏しく…統合しやすい…。これはカナダの移民統合政策の成功の重要な一因…日本でも容易に真似できる"
スポーツ資本主義。試合が終わった後はノーサイドになれるといいんだよね。問題は24時間ずっと試合をしてる・させられてることだ
つまり市場競争は「eスポーツ」化を目指せという結論やね。デジタルゲームのそれではなく”economic sports”としてのスポーツマンシップが必要と考えるのがヒースのビジネス倫理学と。
「価格競争は、さもなくば近似的に推定することしかできないような、需要と供給の情報を明らかにする」「互いに競争すべきであるという主張は、多くの人にとって非倫理的なものに映る」
バグを突いたルールハックつまり裏技が拡大して行くと市場が機能しなくなる。それでパッチを当てる必要が生じるが、裏技によって利益を得ている者はそれを政治によって妨害する。かくして社会が劣化して行く。
NTT 出版が kindle 版に後ろ向きなの意味わかんない。私個人は紙の本で読んだからもういいけど、どうにかしてほしいな。
『私の議論の目標は、〜ビジネスパーソンに天使のようにふるまうことを求めず、他方で悪魔のようにふるまうことを認めもしない、そんなビジネス倫理理論を構築』良いバランス感覚。個人の理想的な生き方にも通じる
“アメリカだと、「社会主義」という言葉は、福祉国家の拡張(例えば皆保険制度)を求める政治的要求を指す語として用いられる”
"敵対的システムの観点から言うと、私たちは市場を、戦争ではなくスポーツのように捉えようとすべきなのだ。"2chのコピペに人生はクソゲーがあるように、我々日本人はその域にとっくに到達している。https://x.gd/RBFMh
フランス革命の時には絶対王政により上位10%が富の80〜90%を独占し革命が起こった。今は資本主義で世界の上位10%が富の75%くらいを占めており同じ状況になりつつある。
はあ?あのさ、カナダが移民政策でうまくいってるのは特定に種族が多くなってない。特質すべき文化がないことだって言ってる。それを日本に当てはめるのは不可能だって言ってるのだよ。
「資本主義が嫌いな人」を対象にした記事で、現状の格差の拡大について一言もないというのがなんとも。「競争」のスタートラインを絶望的なまで後方に置かれた人々については、まるで見えないのだろう。
ジェノサイド支持者か
そんな事実はないかと>日本ではマルクス研究者の斎藤幸平が人気を博している。
マルクスは産業革命期ロンドンを基準にして「資本主義」を定義したので、「そりゃ滅びるわ」というのは自明だったのである(笑)今の「資本主義」が相当違う。だが「リバタリアン」なら同レベルの話になりそう。
資本主義ってどんどん短距離走化していって、皆んなが豊かになるどころか公共リソースを食い荒らすのが最適解になってきてるところもあるし、テコ入れが必要だと思う。