全三巻で1万円ちょっと "田中先生のご高訳であらためて読める私たちは幸せです。中国人の友人たちにも勧めています。その友人の大学は武漢大学でした。『新訳金瓶梅』も多くの中国の大学図書館が置いてくれますように
“次はコーエーテクモがゲーム化して四大奇書完全制覇だ”光栄には「ナイトライフ」「団地妻の誘惑」「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?」というアダルト三部作が既にあるでな。
しかしAmazonで買う勇気
現代日本の官能小説になれているとそこまで過激な描写の印象はなかったような。
金瓶梅がグリム童話の中にあってたまるかと思ったら「まんがグリム童話」という雑誌。桐生操の『本当は怖いグリム童話』の余波がこんなところに
高校の時に図書室に平凡社中国古典文学体系の金瓶梅読んでたけどあれは全部ではなかったのだな。同じシリーズで西遊記とか紅楼夢とかも読んでたけど学生のうちでもないと体力がないから読みきれないな。
『新訳金瓶梅』「というわけで訳者は興奮どころではありませんでしたが…」
はるか昔に岩波か中公で読んだ記憶 / wikipedia見る限り岩波版だな。中公では出版されてなさそう。岩波版も完訳ではなかったのか…。
毛沢東も読むべきと激賞したわけだし、禁書にしなくても。
『金瓶梅』って名前の酒があったらインバウンド爆売れするんじゃないかな、と思ったら既にあった https://azumaichi.com/top/products/shochu/#3
「印刷費負担分と増刷分の印税でようやくトントン」なるほど印刷費負担分ね…
“金瓶梅”
わたなべまさこが漫画化した毒殺ものかと思っていたが、うろ覚えにも程がある。
中国は故事に残っている色んな描写がやばいからな。「骨の髄まで酔わせてやる」とか。
字面が似ている「錦松梅」が浮かんでしまう。
水滸伝は図書室にあったのを読んだ記憶があるけれど金瓶梅はあったかな
中国四大奇書(西遊記・水滸伝・三国志演義・金瓶梅)の一つなんだが、なんだこの並びといつも思う。
金瓶梅のあらすじを見て、水滸伝にこんな名前の奴が出てきたなと思ったら、本当に水滸伝からのスピンオフ作品だったのはちょっと驚いた。
吉原に金瓶梅というお風呂屋さんはあるが、西遊記・水滸伝・三国志演義って名前がついてたら一体どんな方々がお相手してくれるか想像力がたくましくなります。
レディコミでお馴染み
とにかく買うべし、ですね。
コミック化も映画化もしているのに日本語版がそんな状態だったのは意外だった。
金瓶梅を知らなくてググったら高級ソープランドの名前が出てきて謎の知性を感じた。
田中智行「膨大な脚注が本文の該当箇所と同じ見開きページに収まっているのが「売り」なので、なかなか電子書籍にしにくいようです。将来的には是非と思います。」
四大奇書なのに他の三つより圧倒的に知られてないのは授業で紹介しにくいから。「お前が泣くから俺は責める」責めるって何を責めるんだよw
4歳のトゥギャッたんが読んでも大丈夫かな…?
“中国人の友人「禁書で読めなかった『金瓶梅』どうしても読みたくて、大学図書館に唯一存在していた日本語版を必死に辞書引きながら読んだ」 レディコミで漫画化されてたやつ読んだ。夫の弟に浮気した?まで”
なんでこのタイトルと主人公の名前覚えてるんだろ…?/答え:野沢那智がラジオドラマで演じてたのを親が車の中や職場で聞いてたのを覚えてた。
金瓶梅は異本があるけど件の翻訳の底本は詞話本?詞話本なら読んでみたい。原文読んだことあるけど白話なので当時の白話語彙が解らないと厳しい。身分が低いと人間扱いされていなくて面白い。
「金瓶梅」(正確にはKINPEIBAIかもだけど)と言ったら自分にとってはまず思い浮かぶのが大槍葦人センセの商業デビュー前同人誌シリーズなんだけど、ブコメでも誰も触れてない……だと?
山田風太郎の妖異金瓶梅も面白いよ
ああ、読んでみたい
錦松梅は私も浮かんだ。ずっと頭の中で「きんしょうばい」と読んでいる。正しくは「きんぺいばい」か。罪滅ぼしに三巻セット買ってみる。楽しみ。
Wikipedia 見てもあんまり読む気にならなかったんだが、そうか、昔のレディコミなのか。他の 3 つの「奇書」(西遊記・三国演義・水滸伝)は子供でも熱狂する優良コンテンツなのに、残り一つがどうしてこうなった……。
水滸伝のスピンオフなのよな。水滸伝読んだけど、登場人物の行動原理が全然わからんかった
四大奇書中最も読まれていないのも、『水滸伝』のR18二次創作という位置づけからして仕方ないのではないか。
レディコミのを途中まで読んだが、主人公がダークヒーローみたいな描かれ方になってて、昔の中国の悪女描写をそのまま現代には持って来れないんだろうなと思いました。
金瓶梅は水滸伝のスピンオフじゃ?武松の兄のクソ嫁の話だっけ
戦前もポルノ扱いでエロ抜きでしか出版されなかった。密かに訳された地下出版が、おかたい学者の遺品からちょくちょく出てくるとやら。だいたいカサノヴァ回想録とセットになってるそうな。
完訳して収支トントンとか出版界隈の闇が深い。学術的価値と市場性が噛み合わない典型だな
妖異金瓶梅 水滸伝
明代中国の小説『金瓶梅』を訳した大学教員が苦労を語る 本土中国で禁書になっても、日本語版を辞書を引き必死に読むほど描写が過激
全三巻で1万円ちょっと "田中先生のご高訳であらためて読める私たちは幸せです。中国人の友人たちにも勧めています。その友人の大学は武漢大学でした。『新訳金瓶梅』も多くの中国の大学図書館が置いてくれますように
“次はコーエーテクモがゲーム化して四大奇書完全制覇だ”光栄には「ナイトライフ」「団地妻の誘惑」「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?」というアダルト三部作が既にあるでな。
しかしAmazonで買う勇気
現代日本の官能小説になれているとそこまで過激な描写の印象はなかったような。
金瓶梅がグリム童話の中にあってたまるかと思ったら「まんがグリム童話」という雑誌。桐生操の『本当は怖いグリム童話』の余波がこんなところに
高校の時に図書室に平凡社中国古典文学体系の金瓶梅読んでたけどあれは全部ではなかったのだな。同じシリーズで西遊記とか紅楼夢とかも読んでたけど学生のうちでもないと体力がないから読みきれないな。
『新訳金瓶梅』「というわけで訳者は興奮どころではありませんでしたが…」
はるか昔に岩波か中公で読んだ記憶 / wikipedia見る限り岩波版だな。中公では出版されてなさそう。岩波版も完訳ではなかったのか…。
毛沢東も読むべきと激賞したわけだし、禁書にしなくても。
『金瓶梅』って名前の酒があったらインバウンド爆売れするんじゃないかな、と思ったら既にあった https://azumaichi.com/top/products/shochu/#3
「印刷費負担分と増刷分の印税でようやくトントン」なるほど印刷費負担分ね…
“金瓶梅”
わたなべまさこが漫画化した毒殺ものかと思っていたが、うろ覚えにも程がある。
中国は故事に残っている色んな描写がやばいからな。「骨の髄まで酔わせてやる」とか。
字面が似ている「錦松梅」が浮かんでしまう。
水滸伝は図書室にあったのを読んだ記憶があるけれど金瓶梅はあったかな
中国四大奇書(西遊記・水滸伝・三国志演義・金瓶梅)の一つなんだが、なんだこの並びといつも思う。
金瓶梅のあらすじを見て、水滸伝にこんな名前の奴が出てきたなと思ったら、本当に水滸伝からのスピンオフ作品だったのはちょっと驚いた。
吉原に金瓶梅というお風呂屋さんはあるが、西遊記・水滸伝・三国志演義って名前がついてたら一体どんな方々がお相手してくれるか想像力がたくましくなります。
レディコミでお馴染み
とにかく買うべし、ですね。
コミック化も映画化もしているのに日本語版がそんな状態だったのは意外だった。
金瓶梅を知らなくてググったら高級ソープランドの名前が出てきて謎の知性を感じた。
田中智行「膨大な脚注が本文の該当箇所と同じ見開きページに収まっているのが「売り」なので、なかなか電子書籍にしにくいようです。将来的には是非と思います。」
四大奇書なのに他の三つより圧倒的に知られてないのは授業で紹介しにくいから。「お前が泣くから俺は責める」責めるって何を責めるんだよw
4歳のトゥギャッたんが読んでも大丈夫かな…?
“中国人の友人「禁書で読めなかった『金瓶梅』どうしても読みたくて、大学図書館に唯一存在していた日本語版を必死に辞書引きながら読んだ」 レディコミで漫画化されてたやつ読んだ。夫の弟に浮気した?まで”
なんでこのタイトルと主人公の名前覚えてるんだろ…?/答え:野沢那智がラジオドラマで演じてたのを親が車の中や職場で聞いてたのを覚えてた。
金瓶梅は異本があるけど件の翻訳の底本は詞話本?詞話本なら読んでみたい。原文読んだことあるけど白話なので当時の白話語彙が解らないと厳しい。身分が低いと人間扱いされていなくて面白い。
「金瓶梅」(正確にはKINPEIBAIかもだけど)と言ったら自分にとってはまず思い浮かぶのが大槍葦人センセの商業デビュー前同人誌シリーズなんだけど、ブコメでも誰も触れてない……だと?
山田風太郎の妖異金瓶梅も面白いよ
ああ、読んでみたい
錦松梅は私も浮かんだ。ずっと頭の中で「きんしょうばい」と読んでいる。正しくは「きんぺいばい」か。罪滅ぼしに三巻セット買ってみる。楽しみ。
Wikipedia 見てもあんまり読む気にならなかったんだが、そうか、昔のレディコミなのか。他の 3 つの「奇書」(西遊記・三国演義・水滸伝)は子供でも熱狂する優良コンテンツなのに、残り一つがどうしてこうなった……。
水滸伝のスピンオフなのよな。水滸伝読んだけど、登場人物の行動原理が全然わからんかった
四大奇書中最も読まれていないのも、『水滸伝』のR18二次創作という位置づけからして仕方ないのではないか。
レディコミのを途中まで読んだが、主人公がダークヒーローみたいな描かれ方になってて、昔の中国の悪女描写をそのまま現代には持って来れないんだろうなと思いました。
金瓶梅は水滸伝のスピンオフじゃ?武松の兄のクソ嫁の話だっけ
戦前もポルノ扱いでエロ抜きでしか出版されなかった。密かに訳された地下出版が、おかたい学者の遺品からちょくちょく出てくるとやら。だいたいカサノヴァ回想録とセットになってるそうな。
完訳して収支トントンとか出版界隈の闇が深い。学術的価値と市場性が噛み合わない典型だな
妖異金瓶梅 水滸伝