ブラックホワイト以前に真面目故に研究という仕事自体が本当に向かない人がいるので
研究したいのではなく肩書きだけに興味のある人という印象。学部の時点で、大学は教えてもらうのではなく自ら学ぶ場所だ、ということに気づけていなかった可能性。私立から国立に進学した人に見られがち。
うーん、大学院中退した身からすると、、まぁいろいろあるよねと。。。ブラックなのはしょうが無くて楽しくないならやめるしかないやな。。
え、全然ブラックじゃないじゃないか……一体どこにブラック要素が?となった。いちからか?いちからせつめいしないとだめか?となる人は研究職無理だろ。
仕事でも似たようなのを見かける。チャンスをつかんで苦しんでおかないと、チャンスが来なくなりもっと苦しくなるの。世の中だいたい辛い方が正解(ただし、取り返しの付かない代償を伴うものは除く)。
"博士になるのが夢とかいう解像度でよく博士課程まで行ったな" これなすぎる
テストの成績がよくて設定された問題を解くのが得意なら研究ができるかといえばそういうわけではないのだが、有名研究室目指す時点でありゃりゃ案件 その先生の状況を想像しようよ/本の宣伝ぽい
所謂「ブラック」とまでは言えないけど、教員側の不備はあるな。(できれば研究指導とは別の人による)「メンタリングが必要」というケースだな。
厳しさとブラックの境界は具体的文脈がないと判断がつかないけど日本の博士課程の魅力や人気が落ち、研究力が大幅に落ち続けていることだけは間違いない。文科省「科学の再興に向けて提言」2025/11/17 https://x.gd/t5463
博士博士と言ってるけど、院進2年目でまだ修士課程(博士前期課程)だよね?修士卒就職の選択肢の話や具体的な研究テーマ上の目標が見えなくて違和感。肩書のことしか目的に挙がってない。
ブラックラボ、ミステリー小説のようですが、果たしてハッピーエンドはあるのかしら?ですわね。
強制されているわけではないのだからやめれば?としか 幸い就活することもできる研究室のようだし(本当のブラックだと就活できない)
わかんねぇ、分野によるが実験があるのなら予備実験やサンプルの管理があるのは当たり前だろ、しかしそれを場当たり的にやってそうなのが気になる。ちゃんと予定組んでなさそう、順番に潰していけよ…
良く分からんが奴隷の鎖自慢ってやつに見えてしまう。これで将来バラ色なら良いけど、ポスドクにせよ就職しても茨の道でしょ。当たりの無いくじ引きにしか見えん。
今どき週休二日じゃない理系ラボって休むと実験体が死ぬバイオ系か反応が何十時間かかったりする化学合成系ぐらいでは……それ以外は全部自主的なスキルアップでは……
「実験は進んでますか?」と先生に聞かれたら嫌がらせ、他大学が論文で公開してる手法の使用を助言されたらパワハラってヤバい被害妄想学生にしか見えん。「『資料ができました』だけではわからない」は微妙だが
やりたいこと自分で決めずに受け身だからだよなぁ、こういうのって本来どこで気づくべきものたんだろう
俺はド文系、嫁はリケジョ。互いの大学生活の話をした時(俺ら時代に院に行くのは珍しかった)あまりの違いに驚愕したもんだ。文字通り土日も盆暮れ正月も無い生活がリケジョだった。理系なんてこんなモンでしょ。
山田さんには残念だったけど、その分野でやりたいことがあるなら、カルチャーを受け入れないと難しい。その歩み寄りをしないでブラックとかワークライフバランスとか持ち出されるとちょっとね
博士課程に進む前に修士で気づけよ、と思ったら、たぶん修士課程な件。書き手が大学の研究室を知らないっぽいような
教授からのコミュニケーション充分優しいだろ……何が不満なん?というレベル。
うーん。22時は無理でしょ。研究者っておもしろくないと無理だと思う。
今日の標準的な理系ラボ。博士に進むと研究成果と将来の不安に怯える3年間がはじまる。誰も助けてはくれない。心が折れそうになったころに博士号が授与されて、研究業績と将来の不安に怯えるポスドクが始まる。
去年出身研究室に行ってきて、24時以降研究室にいられなくなっていて驚いたよ。確かにブラックと言われてたけど、体育会系男子ノリだったし割と仲は良かったから楽しかった思い出。/聞かないと答えてくれないよ。
この漫画と似たような研究生活だったけど、お先真っ暗で本当にキツかった。でも就職した後は普通の人生に戻れた。勇気出して就職して良かった。
うーん、修士w/研究が娯楽と一体化してるぐらいの人じゃないと研究者は向いてない。
本当にブラック?と疑問形なので、こういう「私が正義」みたいな女性を下げて楽しむフィクションかと思う/研究対象をあまり好きじゃなさそうなのが残念だね、大学も女子枠でこういう女性が増えたらどうなるんだろ
「ブラックじゃない、これが研究だ」と言い張る先輩が一番闇深い。博士課程はもはや宗教の領域だな。外から見たら異常でも中は必死
修士は博士前期課程なんだから博士課程って言ってもいいじゃんエアプはお前やんと思ったけどまあ男が悪い
5年制博士課程だとありそう
研究の世界は、時間割通りに授業受けてりゃいい学校や、定時出勤してりゃいい会社とは違う。熾烈な競争の世界なんだから、常識的な働き方では勝てないのよ。
じゃあ、ホワイトラボってどんなだろう?「発表スライドの、論文の、ページが真っ白です」、これはホワイト
医学部を勧める人がいるけど、無給医局員とかいるのでやめて差し上げろ。
ふつうのラボでしょ?働きもせず、研究に没頭できるのが、院生の特権なんだが。。
偶々かもしれないし、ベースになった実話があるのかもしれないけど、こういう文句ばっか言うのが女でそれを静かに諭すのが男っていう話、すごく居心地が悪い。
これでブラックとか言ってる人達が割といることに世界の広さを感じる
自分はヨーロッパで博士課程(理論系)やったけど、余裕で貯金できるくらい給料も出て週に2、3日、数時間しか大学行ってなかったけど、それが普通だった。ただし博士課程自体が狭き門で自分のところは倍率50倍以上だった
これ読んで女の方が研究向いてないって感じてるブコメがあって萎える/人に道筋つけてもらいたいなら大型研究の一部に組み込んでもらうべき/鬱気味の主人公目線だから研究の解像度低いのかな。
「実話なのか創作なのか先ず書いてくれ」となって読むのやめた。こんな人いるの? 注目※の引用「博士になるのが夢とかいう解像度でよく博士課程まで行ったな」には自分も同意だけど、それ以前に言葉を使えてない。
このすれ違いってコミュニケーションで解消できるのかな?いまだとコレを一番考えるべきは立場としては教授の役目だよな。教授視点もあればよかったかも
化学系などの実験主体の研究室では漫画で描かれている程度ではブラックとまでは言えないと思うが、そのきつい環境が当たり前と考えて感覚が麻痺していて度が過ぎている部分もかなりあると思う。
鉄道博士とか世界遺産博士とか博士ちゃんになればよかった。
後半の話は前半から数年は経過してて、後期博士課程(いわゆる博士)に進学進してるのはおかしくないような。 精神状態悪いとすべてが攻撃的に感じるのは自分も経験あるなあ。
山田さんは若干お客様体質というか「教えてもらわないとできません」というタイプなのかなと思った。研究ってそうじゃないからね。
研究の道は修羅の道なのか、元自衛隊と同じ感じで修士以降ドロップアウトして就職する人をたまに見る 寝ても覚めてもやれる覚悟がない人はお断りの職人の世界なんだろう 自分がわかってよかったね
学研の図鑑Live編集長の松原由幸氏は相当に優秀な方で博士にもなっているが研究者としては挫折して就職している。研究がつらすぎて体調を崩したりアイドルにハマったりした。あれだけ志も高そうな人でさえ
この女の出身大学が難関ではないところで、学生に手取り足取り教えお膳立てまでしてやる気風で、進学先の有名大学院が自由だが自主自律とハードワーク前提の気風なら、ありえる状況。女は学者には向いてない。
進捗確認という悪質なパワハラ
研究は頭脳と肉体、メンタルのトライアスロン。しかも現実は教授や後輩、先輩との人間関係も絡んでくる。正直、読む限りはブラック研究室ですらないし、そもそも修士だし、就活も自分で計画するものだし。
既ブコメにもあるけど、博士号は「博士になりたい」だけでなれるわけではないしな。/学部からの内部進学者より1年遅れているってのをハンデに感じるのなら、院生よりも学部生にとって地獄な研究室の可能性。
下手すぎて全く驚きがない
なんでもブラック呼ばわりして被害者マウントとれば心は平穏かもしれんが、客観的定量的に見たら結果が残せなかった人でしかないよね
「博士になるのが夢」って「社長になりたい」以上にふわっとした夢だけどそのまま大人になってしまったのが不幸だったか
理系のブラック体質は研究室なる場所で育まれているのだな、とはいえ業績そのものは自分のものだからなあ、そこが企業とはちと違うけども。逆にブラック企業の社員はそこ忘れてるんだよな
仕事でも、指導内容が自分の理想と違う(指導されたと解ってなくて)「何の指導もしてくれない!」って叫んで病む新人は珍しくなく...
旧帝大でそうやって学位とり、いまFランの教員してる者としては、偏差値高くなくても先生がしっかりいい研究をしているところがあるので、博士が取りたいだけなら自分に適した研究室に行くべきと思うよ本当に。
この人は本当に研究者になりたいのか、肩書に憧れただけなのか。
このやり方は企業では許されない。だから就職後の大半は研究室よりホワイト。その意味で研究室はブラックなのだが、大学の研究室はどこもブラック。ハラスメントが無いだけマシですね。
幾つか指摘あるけど、なんかこう嘘臭くて「ためにする漫画」って感じなんだよなあ。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/912e2cdb4c3a0158efa8d9ea276311fdda90b82d( 保護者所得制限ない私立高校授業料無償とかで金満バカボンにまで国費つぎ込んでるバアイじゃない。優秀なのにつぎこまないと💰)/藤嶋昭
博士になりたいとかいうふわっとしたもので院進したからでは?学部がだいぶゆるかったんだろうし。外部に進学は色々きついってのはわかる。
昔、大学から帰るときに工学部棟をみたら、夜遅くまで明るかったなあ。教員は指導という職務に給料もらってやってるけど、学生は大学に金払ってバイトもしつつ研究してる事を、自覚できていない教員も多いのでは。
山田さん視点の時点で「ん?この人なんか……」ってなる程度には思考がズレてる
博士前期課程(修士)なんて、どこでもこんなモンだろ。蛸壺文系の自分の場合ですら、関連論文読んで外で調査してレポート論文書いて発表してで、シャレオツキラキラ生活なんてなかったぞ。そして、それが楽しかった。
こういうタイプは一定数いて、最終的には「お客さま」(研究者ではなく)として扱われるようになる。それでも「博士号」にこだわって進学するものもいるがいい結果になった例を知らない。
クリエイティブ系もやりがい搾取が常態化してたけど徐々に変わっているとも聞く。研究職も少しずつ変わるといいけど「やらされてる」感が少ないと難しいんかな。
研究・指導に対する認識から本人の感覚がズレてることが読み取れるのだが、その認識描写は作者が恣意的に入れることが可能なポジショントーク気味の印象操作という面もあり、研究室の正誤を論じるには難しい
私が居た所みたいに指導教官が怒鳴らない、セクハラがない、ハブにされてない時点でまだだいぶホワイトだけど、まぁ、世間的には充分ブラックだとは思う。理系の研究室はそういう所ある。
少なくとも博士持ってる著者じゃなさそうだ
進捗聞かれるだけならパワハラじゃないよ。そこに「その程度しかできないのは高校生レベル」とか人格否定入ったらアウトだけど。まあどちらにせよコミュニケーション不足っぽいなぁ。
この見せ方で両面出してくるとはね。理解ある教授君でも出てくんのかと思った。終わり方的には山田さんは結果捏造することが示唆されてるのかな。
教授と性格が合わなかったら大変そうではあるよね…。
在席してるだけで博士になれる研究科はクソで、まともなとこは一定の単位取得退学が普通で、博士になるのを公言してると修士課程でも厳しめの指導くると思う。あとは語るとブラック自慢になってしまうので控えるw
大学院まで行ったら、いつまでも学生気分ではなく自律的に判断して自分でスケジュールや方針を決めないとね。誰かが指示してくれる・教えてくれるという気分でいたらブラックと感じるかも。
コアタイム9-22時はブラック感ある。多分、コアタイムなくて、勝手に残っているだけだと思うけど。分野的に土日どっちか来ないといけないのは仕方ない。
世界中のライバルと競争をしている自覚がなさそう。別に受験勉強は1日何時間とは決まってないけど皆夜遅くまで勉強するよね。サボってもいいけど採点は公平。
知らない世界の話なので面白かった。構造やルールからこぼれ落ちる、人間社会のファジーなミスマッチの話として読んだ
後々「見方を変えればブラックじゃない」と構成するために、前半でめっちゃ淡泊な教授をパワハラ扱いする違和感がすごい
好きじゃ無い奴が見たら好きでやってる奴はブラックだらけやからなw。20代の頃は現場泊まり込んだり1週間寝ずにやったり普通やったけど楽しかったからなあ。好きじゃ無い奴は死ぬから当たり前にしたらあかんけどw。
用語が自分が想定しているものと違う。一般論だと読み易くなりそう。コンテキストがわかりにくいのは同意するけど、自分でも動かないとできないのはそう
進捗確認されたら嫌がらせと受け取り、助言されたらパワハラと受け取るのは、研究者に向いてるかとかいう問題ではなく認知の問題であり、行き着く先は一発逆転狙い→捏造となり得る、というのがこのマンガの趣旨
イラつくわー
これどうにかして院でてもやべえポスドクとか助教なりそうで怖い 最後の方研究不正の片鱗が見えてひええってなった
いやね、「マンガで解説」はぜんぶ詐欺です
周辺観測だけど大学研究職でブラックホワイト考えてる人ってあんまりいないような。企業連携まで考えられるしごできか研究のことしか考えられない研究バカが多い。その辺気にするなら企業研究職を目指すといいかもね
被害妄想女
神と同様にブラックも軽く扱われすぎ
ちゃんと修士をやってないからですよ。書き手が。
どうしてもつらくて研究したくないというひとは研究しなければいいのではないか。就職するといいです。大学の外にも世界はございますよ。
「そのブラックラボ、本当にブラック?」とある理系の研究室を描いたマンガに博士課程の経験者からいろんな意見が寄せられる
ブラックホワイト以前に真面目故に研究という仕事自体が本当に向かない人がいるので
研究したいのではなく肩書きだけに興味のある人という印象。学部の時点で、大学は教えてもらうのではなく自ら学ぶ場所だ、ということに気づけていなかった可能性。私立から国立に進学した人に見られがち。
うーん、大学院中退した身からすると、、まぁいろいろあるよねと。。。ブラックなのはしょうが無くて楽しくないならやめるしかないやな。。
え、全然ブラックじゃないじゃないか……一体どこにブラック要素が?となった。いちからか?いちからせつめいしないとだめか?となる人は研究職無理だろ。
仕事でも似たようなのを見かける。チャンスをつかんで苦しんでおかないと、チャンスが来なくなりもっと苦しくなるの。世の中だいたい辛い方が正解(ただし、取り返しの付かない代償を伴うものは除く)。
"博士になるのが夢とかいう解像度でよく博士課程まで行ったな" これなすぎる
テストの成績がよくて設定された問題を解くのが得意なら研究ができるかといえばそういうわけではないのだが、有名研究室目指す時点でありゃりゃ案件 その先生の状況を想像しようよ/本の宣伝ぽい
所謂「ブラック」とまでは言えないけど、教員側の不備はあるな。(できれば研究指導とは別の人による)「メンタリングが必要」というケースだな。
厳しさとブラックの境界は具体的文脈がないと判断がつかないけど日本の博士課程の魅力や人気が落ち、研究力が大幅に落ち続けていることだけは間違いない。文科省「科学の再興に向けて提言」2025/11/17 https://x.gd/t5463
博士博士と言ってるけど、院進2年目でまだ修士課程(博士前期課程)だよね?修士卒就職の選択肢の話や具体的な研究テーマ上の目標が見えなくて違和感。肩書のことしか目的に挙がってない。
ブラックラボ、ミステリー小説のようですが、果たしてハッピーエンドはあるのかしら?ですわね。
強制されているわけではないのだからやめれば?としか 幸い就活することもできる研究室のようだし(本当のブラックだと就活できない)
わかんねぇ、分野によるが実験があるのなら予備実験やサンプルの管理があるのは当たり前だろ、しかしそれを場当たり的にやってそうなのが気になる。ちゃんと予定組んでなさそう、順番に潰していけよ…
良く分からんが奴隷の鎖自慢ってやつに見えてしまう。これで将来バラ色なら良いけど、ポスドクにせよ就職しても茨の道でしょ。当たりの無いくじ引きにしか見えん。
今どき週休二日じゃない理系ラボって休むと実験体が死ぬバイオ系か反応が何十時間かかったりする化学合成系ぐらいでは……それ以外は全部自主的なスキルアップでは……
「実験は進んでますか?」と先生に聞かれたら嫌がらせ、他大学が論文で公開してる手法の使用を助言されたらパワハラってヤバい被害妄想学生にしか見えん。「『資料ができました』だけではわからない」は微妙だが
やりたいこと自分で決めずに受け身だからだよなぁ、こういうのって本来どこで気づくべきものたんだろう
俺はド文系、嫁はリケジョ。互いの大学生活の話をした時(俺ら時代に院に行くのは珍しかった)あまりの違いに驚愕したもんだ。文字通り土日も盆暮れ正月も無い生活がリケジョだった。理系なんてこんなモンでしょ。
山田さんには残念だったけど、その分野でやりたいことがあるなら、カルチャーを受け入れないと難しい。その歩み寄りをしないでブラックとかワークライフバランスとか持ち出されるとちょっとね
博士課程に進む前に修士で気づけよ、と思ったら、たぶん修士課程な件。書き手が大学の研究室を知らないっぽいような
教授からのコミュニケーション充分優しいだろ……何が不満なん?というレベル。
うーん。22時は無理でしょ。研究者っておもしろくないと無理だと思う。
今日の標準的な理系ラボ。博士に進むと研究成果と将来の不安に怯える3年間がはじまる。誰も助けてはくれない。心が折れそうになったころに博士号が授与されて、研究業績と将来の不安に怯えるポスドクが始まる。
去年出身研究室に行ってきて、24時以降研究室にいられなくなっていて驚いたよ。確かにブラックと言われてたけど、体育会系男子ノリだったし割と仲は良かったから楽しかった思い出。/聞かないと答えてくれないよ。
この漫画と似たような研究生活だったけど、お先真っ暗で本当にキツかった。でも就職した後は普通の人生に戻れた。勇気出して就職して良かった。
うーん、修士w/研究が娯楽と一体化してるぐらいの人じゃないと研究者は向いてない。
本当にブラック?と疑問形なので、こういう「私が正義」みたいな女性を下げて楽しむフィクションかと思う/研究対象をあまり好きじゃなさそうなのが残念だね、大学も女子枠でこういう女性が増えたらどうなるんだろ
「ブラックじゃない、これが研究だ」と言い張る先輩が一番闇深い。博士課程はもはや宗教の領域だな。外から見たら異常でも中は必死
修士は博士前期課程なんだから博士課程って言ってもいいじゃんエアプはお前やんと思ったけどまあ男が悪い
5年制博士課程だとありそう
研究の世界は、時間割通りに授業受けてりゃいい学校や、定時出勤してりゃいい会社とは違う。熾烈な競争の世界なんだから、常識的な働き方では勝てないのよ。
じゃあ、ホワイトラボってどんなだろう?「発表スライドの、論文の、ページが真っ白です」、これはホワイト
医学部を勧める人がいるけど、無給医局員とかいるのでやめて差し上げろ。
ふつうのラボでしょ?働きもせず、研究に没頭できるのが、院生の特権なんだが。。
偶々かもしれないし、ベースになった実話があるのかもしれないけど、こういう文句ばっか言うのが女でそれを静かに諭すのが男っていう話、すごく居心地が悪い。
これでブラックとか言ってる人達が割といることに世界の広さを感じる
自分はヨーロッパで博士課程(理論系)やったけど、余裕で貯金できるくらい給料も出て週に2、3日、数時間しか大学行ってなかったけど、それが普通だった。ただし博士課程自体が狭き門で自分のところは倍率50倍以上だった
これ読んで女の方が研究向いてないって感じてるブコメがあって萎える/人に道筋つけてもらいたいなら大型研究の一部に組み込んでもらうべき/鬱気味の主人公目線だから研究の解像度低いのかな。
「実話なのか創作なのか先ず書いてくれ」となって読むのやめた。こんな人いるの? 注目※の引用「博士になるのが夢とかいう解像度でよく博士課程まで行ったな」には自分も同意だけど、それ以前に言葉を使えてない。
このすれ違いってコミュニケーションで解消できるのかな?いまだとコレを一番考えるべきは立場としては教授の役目だよな。教授視点もあればよかったかも
化学系などの実験主体の研究室では漫画で描かれている程度ではブラックとまでは言えないと思うが、そのきつい環境が当たり前と考えて感覚が麻痺していて度が過ぎている部分もかなりあると思う。
鉄道博士とか世界遺産博士とか博士ちゃんになればよかった。
後半の話は前半から数年は経過してて、後期博士課程(いわゆる博士)に進学進してるのはおかしくないような。 精神状態悪いとすべてが攻撃的に感じるのは自分も経験あるなあ。
山田さんは若干お客様体質というか「教えてもらわないとできません」というタイプなのかなと思った。研究ってそうじゃないからね。
研究の道は修羅の道なのか、元自衛隊と同じ感じで修士以降ドロップアウトして就職する人をたまに見る 寝ても覚めてもやれる覚悟がない人はお断りの職人の世界なんだろう 自分がわかってよかったね
学研の図鑑Live編集長の松原由幸氏は相当に優秀な方で博士にもなっているが研究者としては挫折して就職している。研究がつらすぎて体調を崩したりアイドルにハマったりした。あれだけ志も高そうな人でさえ
この女の出身大学が難関ではないところで、学生に手取り足取り教えお膳立てまでしてやる気風で、進学先の有名大学院が自由だが自主自律とハードワーク前提の気風なら、ありえる状況。女は学者には向いてない。
進捗確認という悪質なパワハラ
研究は頭脳と肉体、メンタルのトライアスロン。しかも現実は教授や後輩、先輩との人間関係も絡んでくる。正直、読む限りはブラック研究室ですらないし、そもそも修士だし、就活も自分で計画するものだし。
既ブコメにもあるけど、博士号は「博士になりたい」だけでなれるわけではないしな。/学部からの内部進学者より1年遅れているってのをハンデに感じるのなら、院生よりも学部生にとって地獄な研究室の可能性。
下手すぎて全く驚きがない
なんでもブラック呼ばわりして被害者マウントとれば心は平穏かもしれんが、客観的定量的に見たら結果が残せなかった人でしかないよね
「博士になるのが夢」って「社長になりたい」以上にふわっとした夢だけどそのまま大人になってしまったのが不幸だったか
理系のブラック体質は研究室なる場所で育まれているのだな、とはいえ業績そのものは自分のものだからなあ、そこが企業とはちと違うけども。逆にブラック企業の社員はそこ忘れてるんだよな
仕事でも、指導内容が自分の理想と違う(指導されたと解ってなくて)「何の指導もしてくれない!」って叫んで病む新人は珍しくなく...
旧帝大でそうやって学位とり、いまFランの教員してる者としては、偏差値高くなくても先生がしっかりいい研究をしているところがあるので、博士が取りたいだけなら自分に適した研究室に行くべきと思うよ本当に。
この人は本当に研究者になりたいのか、肩書に憧れただけなのか。
このやり方は企業では許されない。だから就職後の大半は研究室よりホワイト。その意味で研究室はブラックなのだが、大学の研究室はどこもブラック。ハラスメントが無いだけマシですね。
幾つか指摘あるけど、なんかこう嘘臭くて「ためにする漫画」って感じなんだよなあ。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/912e2cdb4c3a0158efa8d9ea276311fdda90b82d( 保護者所得制限ない私立高校授業料無償とかで金満バカボンにまで国費つぎ込んでるバアイじゃない。優秀なのにつぎこまないと💰)/藤嶋昭
博士になりたいとかいうふわっとしたもので院進したからでは?学部がだいぶゆるかったんだろうし。外部に進学は色々きついってのはわかる。
昔、大学から帰るときに工学部棟をみたら、夜遅くまで明るかったなあ。教員は指導という職務に給料もらってやってるけど、学生は大学に金払ってバイトもしつつ研究してる事を、自覚できていない教員も多いのでは。
山田さん視点の時点で「ん?この人なんか……」ってなる程度には思考がズレてる
博士前期課程(修士)なんて、どこでもこんなモンだろ。蛸壺文系の自分の場合ですら、関連論文読んで外で調査してレポート論文書いて発表してで、シャレオツキラキラ生活なんてなかったぞ。そして、それが楽しかった。
こういうタイプは一定数いて、最終的には「お客さま」(研究者ではなく)として扱われるようになる。それでも「博士号」にこだわって進学するものもいるがいい結果になった例を知らない。
クリエイティブ系もやりがい搾取が常態化してたけど徐々に変わっているとも聞く。研究職も少しずつ変わるといいけど「やらされてる」感が少ないと難しいんかな。
研究・指導に対する認識から本人の感覚がズレてることが読み取れるのだが、その認識描写は作者が恣意的に入れることが可能なポジショントーク気味の印象操作という面もあり、研究室の正誤を論じるには難しい
私が居た所みたいに指導教官が怒鳴らない、セクハラがない、ハブにされてない時点でまだだいぶホワイトだけど、まぁ、世間的には充分ブラックだとは思う。理系の研究室はそういう所ある。
少なくとも博士持ってる著者じゃなさそうだ
進捗聞かれるだけならパワハラじゃないよ。そこに「その程度しかできないのは高校生レベル」とか人格否定入ったらアウトだけど。まあどちらにせよコミュニケーション不足っぽいなぁ。
この見せ方で両面出してくるとはね。理解ある教授君でも出てくんのかと思った。終わり方的には山田さんは結果捏造することが示唆されてるのかな。
教授と性格が合わなかったら大変そうではあるよね…。
在席してるだけで博士になれる研究科はクソで、まともなとこは一定の単位取得退学が普通で、博士になるのを公言してると修士課程でも厳しめの指導くると思う。あとは語るとブラック自慢になってしまうので控えるw
大学院まで行ったら、いつまでも学生気分ではなく自律的に判断して自分でスケジュールや方針を決めないとね。誰かが指示してくれる・教えてくれるという気分でいたらブラックと感じるかも。
コアタイム9-22時はブラック感ある。多分、コアタイムなくて、勝手に残っているだけだと思うけど。分野的に土日どっちか来ないといけないのは仕方ない。
世界中のライバルと競争をしている自覚がなさそう。別に受験勉強は1日何時間とは決まってないけど皆夜遅くまで勉強するよね。サボってもいいけど採点は公平。
知らない世界の話なので面白かった。構造やルールからこぼれ落ちる、人間社会のファジーなミスマッチの話として読んだ
後々「見方を変えればブラックじゃない」と構成するために、前半でめっちゃ淡泊な教授をパワハラ扱いする違和感がすごい
好きじゃ無い奴が見たら好きでやってる奴はブラックだらけやからなw。20代の頃は現場泊まり込んだり1週間寝ずにやったり普通やったけど楽しかったからなあ。好きじゃ無い奴は死ぬから当たり前にしたらあかんけどw。
用語が自分が想定しているものと違う。一般論だと読み易くなりそう。コンテキストがわかりにくいのは同意するけど、自分でも動かないとできないのはそう
進捗確認されたら嫌がらせと受け取り、助言されたらパワハラと受け取るのは、研究者に向いてるかとかいう問題ではなく認知の問題であり、行き着く先は一発逆転狙い→捏造となり得る、というのがこのマンガの趣旨
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被害妄想女
神と同様にブラックも軽く扱われすぎ
ちゃんと修士をやってないからですよ。書き手が。
どうしてもつらくて研究したくないというひとは研究しなければいいのではないか。就職するといいです。大学の外にも世界はございますよ。