おもしろそう。しかし現代のジャーナリズムはどうしたら持続可能になるんだろうか・・・
排外主義なんて暴力的志向を煽って集められた集団が、移民以外も暴力を行使しない訳が無い、てのこそリアリズム。悪辣な権力は躊躇なく虚偽プロパガンダを行うので信じてしまう層がいて、ナチ等のそれは現代も影響。
“20260108”
神奈川県警は別に特異な人員募集法を取ってるわけではないがあのザマなので、眉につばを塗りたくるしかない奴/そもそもリーダーの資質と善人かどうかは関係ない。善人リーダーの下で死ぬより悪人の下で生き延びたい
権力というものがそもそもそういうものなのだから、法で縛るしかない。でもそれをあの手この手で破壊したのが現代。再構築の時が来たのですよ。
萌えキャラ、BLキャラでPRする本邦はどうなる?
「権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある」日本では最高権力者によるわかりやすい事例が現在進行中。余計な事を口走ったりすぐバレるその場しのぎの嘘をついたりと自分を抑制できていないようで。
“不道徳な指導者は、自分の成果を目覚ましいと見せ掛けるのが得意だ。 過程に着目せず、つい結果だけを見る、一般人の性質を、不道徳な権力者はよく知っている。自分の成果でなくても、平気で自分の手柄と主張”
"ジャーナリズムは科学や司法やその他諸々と同じくらい必要不可欠なシステムで、PRばかり得意な悪人に世界をボロボロにさせないための最終防衛ラインなのだ"
“過程に着目せず、つい結果だけを見てしまう…という私たち一般人の性質を、不道徳な権力者はよく知っていて”
大手ジャーナリズムは人気商売してかないと食べていけないから本当の防衛ラインは個人レベルの情報リテラシーなのではと思った。
権力は必ず腐敗するので限りない透明性を目指すべきだし民主主義的な権力交代が必要なのだ
警察の求人スタイルが“悪人”を引き寄せる効果。ほかの本、『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』と『過疎ビジネス』にも言及。ジャーナリズムの機能不全が腐敗を加速するという文脈で。
どうしようもなくなった無敵の人が無敵の力を発揮するから…と個人的に思ってる。失いたくないものがある人間はリスク負えないだろうし
権力維持でも都合よく経済成長できないときは悪いことで誤魔化すのがね。ロシアは年金、中国は投資の焦げ付きとトランプは物価高か。
おもしろそうだが眉唾だな、査読された論文が欲しい。嘘つきで罪悪感もないサイコパスは選挙で選ばれ易いの?
リベラルでも保守も、親も上司も先輩も、「上に立つ人間」は「必要悪」に過ぎない。賞味期限を設けて早めに排除すべき。権力を持つと人は壊れる。壊れる前に取り換えよう。https://b.hatena.ne.jp/entry/303737925/comment/Nihonjin
"ジャーナリズムは科学や司法やその他諸々と同じくらい必要不可欠なシステム"
剣より強い事もあるらしい、私刑の呼笛にもなるジャーナリズムって力をもった権力者を無批判に礼賛するんだったら、批判している対象の鏡像でしかないように見えるけど、歪んだ自己紹介になってない?
ヤクザ映画やヤンキー漫画、山形浩生氏や安達誠司氏(丸三証券時代のtwで見られたような)その他のチンピラめいた言動を真似する人々が今なお見られることからすると、権力の有無は関係ないのでは…
悪党だがでかいこと良い悪いどちらもやるポテンシャルが極高な人と善玉だがそういうなにかやってくれるポテンシャルは並な人だと政治家にかぎらず色々な所で悪が選ばれる。不良が人気な学生時代と大体同じと思います
「悪人」「善人」と単純に割り切れなくなってきているんだけど、そこは論じられないのかな。「善人」「正義の味方」と信じられていた人が実は悪いことしていたとか、枚挙にいとまがないでしょ。
善悪は関係なく、上から下までの多様・多層な利害関係を制度によって適切に調整することこそが、政治の本質だと思う。権力者が主導する「監視社会」だろうと、相互に利害が一致するのであれば受け入れられるはず。
「人々が悪人のPRを真に受けてしまいがちなことや、「いっけん悪いけど、実はいいこともした」みたいなストーリーが好きすぎる」
CEOのサイコパス得点は、平社員より高いらしい。長のつく人ほど、任期を短くして新陳代謝を早めないとなあ。独裁的体制の国がだいたい似たように好戦的になるのは、そうしないと権力が持たないからだと思う。
これ読書メモじゃなくて、自分の言いたいことを読書メモの形で書いてるだけじゃ?
俺は「所属する人にとって良いシステムは運営側の人を幸せにしないのでは」と勘ぐってるんだよな。健全な組織とか公僕とか優秀な奴がやりたがる訳ねーだろ。「なぜ善人は上に立たないのか」もちゃんと語れよ
権力の監視装置たるジャーナリズムがインターネットによって駆逐されつつある。しかしネットは権力監視の代替機能を持ち得ない。自分が権力者になるか、権力者に尾を振るか、それでも社会の片隅で声を上げ続けるか
上に立つ人間は少なからず自分勝手にならざるをえないので、程度問題であって悪だなんだという話じゃないと思うけどね
どんな人を警官に採用するかは大事だよな…
単純に移民を入れなければ「移民を対象とした排外主義」は台頭しない。一部の人間しか享受できないメリットのためにコストやリスクを幅広く国民が支払う政策を擁護する詭弁はイビル。https://tinyurl.com/bdzcftcu
CEOとかのサイコパス率の高さとかな、人間社会のバグかな
政治的偏向が強すぎw
悪人かどうかは別として、ある程度サイコパスじゃなきゃトップはやってられないと思うな。二十人切り捨てたら八十人助かるっていうトロッコ問題を常にやってるようなものでしょ。
売上や投票数など数字として現れるものはそこだけ強くこだわり、評判や恥すら捨てて成果をだすサイコパス気質が強いよね
権力欲がないと上にはいけないが、権力欲が強い人間はろくでもないという皮肉
ニュージーランド警察のリクルート動画で応募した警官は「動画みたいに楽しくない」と辞めちゃわないかしら/久々に『ドジでまぬけな犯罪者たち』https://amzn.asia/d/ab5HDqZ を思い出した。唐沢なをきの挿絵もいいよ。
確かに自らトップになりたがる人がヤバげなのはうちの職場をみてもうなずけてしまう。で、その影響をくらう周囲の人たちがまともな人を対立候補として推薦して本人にその気がないのに無理やりトップに据えてる
元々帝国の支配者になりたいタイプの人と、泥水啜り獲った権力を手放したくなくてダークサイドに落ちる人とに大きく二つ分かれる気はする。前者はトランプとか習近平、後者はプーチンとか安倍とか高市とか
興味深い
民主的で公平な判断をするリーダーは調整に時間をかけすぎる。/即断即決で正解を導く強いリーダーが善か悪かのガチャで善人を引いても、いつかは権力に酔うか老いさらばえて腐敗するというどうしようもない構造。
なので定年制や任期制、ローテーションで権力の固定化を防ぐこと。部下からの評判で昇進する人を決めたりして、防いでたんだよな。(昭和日本のイメージ)
でも、ここで能書き垂れてる奴もブコメも誰も進んで矢面に立って社会の統制をしたいとは思わない訳で、こういった強欲な人間に我々はやりたくないことを知らずに外注していることに自覚的であるべきだよ
逆になぜ善人は上に立たないのか、教えて下さい。悪人が上に立っていけない、という立場なのであれば、なぜそれが悪いことなのか、教えて。戦国時代なら悪人が上に立ったほうがいいし、平和なら善人のがいいかもね。
他人を平気で蹴落とせる、成功のために何でもできるサイコパスは当然上に立ちやすい。
偉そうな達観コメント並んでるけど、じゃあなんで自民党ばっかり選び続けるの? さっさと権力を交代させることの重要性なんてまるで分かってない人が大半を占めてるよこの国。民主党批判ばっかしてて視野ゼロ
住人がそんなに「正しく」ないからでは。
一番基本的なところは「善人がする政治が善政と限らない」からですはよ。悪人か善人かは政治の結果を全く保証しない。
善悪の基準は人によって全然違う。
虫を踏まずに歩ける人がいないように、人を踏まずに運用できる権力も無い。だから人を踏める人が権力を持つのも道理だ。
「過程に着目せず、つい結果だけを見てしまう…という私たち一般人の性質を、不道徳な権力者はよく知っていて、本当は自分の政策や行動の成果ではないものも、平気で自分の手柄として主張する」
大阪府警の有名な募集ポスターhttps://en-jp.wantedly.com/portfolio/projects/59894これ読んでから見るとアウトすぎるw
社会的地位が高い人は直接いじめに加担せず間接的にいじめに加担して、異分子を排除する人が多くなりやすく、積極的にいじめる人は犯罪して捕まったりしてフェードアウトしやすいし、悪人すぎても人の上に立てない
悪人が上に立つのは社会のバグではなく「仕様」。事ここに至ってはそれを「選挙や監視で正せる」と信じるのはカルトに近い。システムへの期待値を捨て、腐敗した権力が及ばない聖域を個人の才覚で確保せねば
“権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある、というのがそれだ。「権力に酔う」というのは、まさに打ってつけの描写だ”
そうならないようにシステムで抑制するべきだけれど、権力持ってるとまずシステムを自分に有利に変えるから性質が悪い。
近代的な理性は、いまだに数万年前の生存本能(強いリーダーへの依存)を完全には制御できていない。
上に行くほど交換サイクルは早めるべきなんだけど、現実の組織は真逆で、末端に行くほど変えが効いて交換サイクルは短くてOKと思われている
ヤバい人に権力を譲っちゃうんだとは思う
企業経営、金融取引、事故調査等々、健全な運営には適切な監視が必要。日本は独立監査の仕組みを備えるの下手だよね
悪人なんて言葉を気楽に使うの、幼いなという感想しかない。人類皆悪人という認識もまた軽薄ではあるが、真である。
権力者になりたがる連中には権力を握らせてはならない、という根本的な問題があるよなあ。/経験の浅いまともな人って、平気で嘘ついて他人を食い物にする人間がいることを感覚的に理解できないから騙されちゃう。
"権力があるという感覚を強められた人は、他者にどう思われるかは、あまり気にしなくなる。他者の心をうまく読めなくなる。他者に共感する必要を、それほど感じなくなるからだ"
ジャーナリズム言ってもナベツネみたいなのがトップだとアカンやろ。オールドメディア批判もセットでやらんと第四の権力が腐り落ちるで
結局罰則が利益に追いついてないからやったもの勝ちになるんだよな。
根本的には「悪人は善人を殺せる」からで、上に善人がいないのは殺されるから。たとえ無事でも、地獄を見下ろして「立場的弱者が善人とは限らない」と知れば、助ける相手を選別する…たぶんそれが悪人だよね
実際的な問題解決より無責任な理想を優先し、自分に無関係な不幸を「自己責任」と切り捨て、解決を試みる人間を「悪人」と呼ぶ自称善人が溜めたツケの集大成がトランプ。原因ではなく結果。/本は面白そう。
人間の適正な処理能力には限界があるので人治主義は法治主義に取って代わられなければならないのだが、統治能力を恣に独占しようとする者(これはシンプルに「悪」と定義してよい)がこれを妨げるという構図
だから憲法があるし憲法を権力者の都合で変えることは絶対に阻止しないと行けないと思う
悪人が上に立つなんて、ボクにはわからにゃい!(゚Д゚)ノ
まともな人間の心を持っていたら経営者や政治家など出来るわけがない。サイコパスでキチガイでなくては無理。だって他人の人生に対して影響を与え、その判断一つで人生を壊すんだぞ。人の心がある経営者はいない
でもここでドヤ顔してる人らもアカデミア(特に文系)で上に立っている人間が悪人とはけっして認めないんでしょ?結局、悪人の基準も党派性で決まる恣意的なものに過ぎない
昔、知人教員が「校長にはろくでもない人間がなってる場合も多い。担任とかやらせると子供に実害が及ぶから祭り上げて現場にタッチできないようにするために校長にしてしまうんだ」と話してたな、あれホントかな。
アカデミアで日々トンデモ垂れ流してるアレやコレが非テニュアや学生にとっての権力者であることは決して認められないGl17やdonovantree。所詮は党派性でしか善悪が判断できないからね。
同じ成功、同じ失敗をした二人がいたとして、善人は正直に報告して、悪人は成功は過大に失敗は過小に報告しそう。さすれば悪人の方が出世しやすいのでは。
ゲーム理論的、利己的遺伝子の生存戦略的な説明をしてるのを見かけた。あとで読む
トロッコ問題で片一方を切れる人間が上に立てる。
管理職は嫌われるというよくある話に人々はどういう自分の物語を乗せるのかという実験のようなブコメ
倫理や道徳の是非は置いといて、所謂悪人ってのは「リスクのあるギャンブルで勝ち続けてる人」でもあるからね(負けた人は訴えられたり逮捕されたりする)。普通レベルの掛け金で遊んでるような人は追いつけん
社長というのも、資本主義上の権力の上の方だよね
善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや(´・ω・`)
その悪人は二期目だが一期目で悪事が露呈したのに3.4億人のアメリカ人は再び悪人を選んだの。善人面した無能よりマシだと思ったのだろう。無能な味方は悪人より悪い。
ここで言う「善人」って、特にリーダーシップを発揮せず陰口ばかり叩いている人のこと?
そんなに悪人が人の上に立つのが嫌なら、悪人蹴落として自分が上に立つように努力すれば?他人を悪と断罪できるほど高潔な人間ならそれくらいできるでしょ。口だけ立派なこと言って何もしないのは悪ではないと?
警官の募集の所の部分を読んで、ブレイキングダウンは何であんな馬鹿で暴力的な人ばかり集まるのかの一端を知った気がする。
『パニッシャーよりヘルパー』の募集は面白いな。日本の警察も威圧感より安心感重視で採用変えたら少しはマシになるんかね
うまく行ってるしくみは可視化されない。何か摩擦を起こすから成果を誇れる(ex:トランプ)。そしてわかりやすい「成果」を支持する自分こそがかしこいのだと勘違いする凡人がたくさんいる(ex:ここのブコメ)。
叩かれてる安野さんとか見てても政治家で、トップになってにっこりするにはよっぽどなんか欲とか、偏った物が無いとしんどいジャロ。。善人が中国10億人のトップに立てないとも思うし。
善人とか悪人とかいう分類が「人間」を中心に見すぎた間違いかもしれない。よい行為と悪い行為があるだけで、環境によりどちらが増幅されるかなのでは / 津波を構成する水分子に善悪なんて言わないみたいな
米国の若い政治学者が「悪人」なんて言い回し使うなんて変だなと思ったら、原題は全然違うのね 「腐敗 - そこではどんな人が権力を持ち、どんな風に人々(我々?)が対応しているのか」くらいですかね
善人は他人を支配しないだろうから指導者にに成れないし成らない。
年取ると「組織の責任者」「イベント主宰者」「集団の居場所を作って維持管理してる人」って「その場所の新入生」に嫌われたり「支配者・悪人扱い」とわかるようになった。不満があるなら自分で場所を作るしかない
この本、自説の主張の裏付けに後にヤラセが発覚して実験結果に疑義が持たれたスタンフォード監獄実験を引用していてヲイヲイ、となったw
悪人が上に立つというより、悪行への処罰がある世界ではそのデメリットを補って余りあるメリットのある悪行が為されやすいんじゃないかな
“はっきり言って現状のICE(移民税関捜査局)なんて、(中略)パニッシャー気取りの暴力的で差別的な傾向のある人間を全国から積極的にかき集めたようなものなので、必然こうなるよな…というほかない”
"権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある" SNS上の士業や医者、あとは普通に政治家とか、この類にはまる人はいくらでもみかけるわな。だからこそ権力をもってもおごらない人が尊敬できる
自分に利益があるなら、窃盗も暴力も見ないふりをするって人が多数だから、そういうプレイが出来る悪人のほうが有利になる。
面白そう / "権力を腐敗させないためには数も重要" 議員も少なければよいわけではない / 請われて議員や首長になるのがまだ質が良い。自分からなりたい人は目的化して手段を選ばない。が民主主義は後者が選ばれがち
良識的な人は良識があるので手段を選ぶし人を貶めたりもしない一方、そうじゃない人は手段を選ばない。あと、人生経験が浅いうちは声のでかい人がすごい人と思いがちなのもある
成り上がりの輩は悪事を働いてきたとしても、俺みたいな怠けるの大好き人間よりよほど働き者だったのだなと思うことがよくある。でも世襲の悪人どもはゴミカスと思ってる。
以前、何も知らずに町田ゼルビアにふわっとした好感を抱いていた人間として、個人的にとても読みたくなった
少なくとも最近の日本では風向き変わった?捨て犬を拾う不良とかヤンチャ暴露芸能人などのギャップ萌えに流されず、伊東市や前橋市長など不祥事は許されない風潮が目立ってきた。むしろ上に立つ悪人を許さない流れ
“人々が悪人のPRを真に受けてしまいがちなことや、「いっけん悪いけど、実はいいこともした」みたいなストーリーが好きすぎることは、「なぜ悪人が上に立つのか」の理由のひとつでもある。”
途中の警察だけにコメを絞るが、それだけに良い警官には感謝の意を述べるのだ。警察官にはこちらが人間だと刷り込む必要がある。公務員も軍人も。
定期的に入れ替わって腐ったところを検証していくしかない。ずっと居座り続ける権力は腐る
全方位での善人には馬鹿と同意で経営は勤まらないと思う。/ そもそも仮定に納得出来ない。
ポル・ポトは善人でしたよ。ムガベ大統領もね。
読書メモ:『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』 - 沼の見える街
おもしろそう。しかし現代のジャーナリズムはどうしたら持続可能になるんだろうか・・・
排外主義なんて暴力的志向を煽って集められた集団が、移民以外も暴力を行使しない訳が無い、てのこそリアリズム。悪辣な権力は躊躇なく虚偽プロパガンダを行うので信じてしまう層がいて、ナチ等のそれは現代も影響。
“20260108”
神奈川県警は別に特異な人員募集法を取ってるわけではないがあのザマなので、眉につばを塗りたくるしかない奴/そもそもリーダーの資質と善人かどうかは関係ない。善人リーダーの下で死ぬより悪人の下で生き延びたい
権力というものがそもそもそういうものなのだから、法で縛るしかない。でもそれをあの手この手で破壊したのが現代。再構築の時が来たのですよ。
萌えキャラ、BLキャラでPRする本邦はどうなる?
「権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある」日本では最高権力者によるわかりやすい事例が現在進行中。余計な事を口走ったりすぐバレるその場しのぎの嘘をついたりと自分を抑制できていないようで。
“不道徳な指導者は、自分の成果を目覚ましいと見せ掛けるのが得意だ。 過程に着目せず、つい結果だけを見る、一般人の性質を、不道徳な権力者はよく知っている。自分の成果でなくても、平気で自分の手柄と主張”
"ジャーナリズムは科学や司法やその他諸々と同じくらい必要不可欠なシステムで、PRばかり得意な悪人に世界をボロボロにさせないための最終防衛ラインなのだ"
“過程に着目せず、つい結果だけを見てしまう…という私たち一般人の性質を、不道徳な権力者はよく知っていて”
大手ジャーナリズムは人気商売してかないと食べていけないから本当の防衛ラインは個人レベルの情報リテラシーなのではと思った。
権力は必ず腐敗するので限りない透明性を目指すべきだし民主主義的な権力交代が必要なのだ
警察の求人スタイルが“悪人”を引き寄せる効果。ほかの本、『なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造』と『過疎ビジネス』にも言及。ジャーナリズムの機能不全が腐敗を加速するという文脈で。
どうしようもなくなった無敵の人が無敵の力を発揮するから…と個人的に思ってる。失いたくないものがある人間はリスク負えないだろうし
権力維持でも都合よく経済成長できないときは悪いことで誤魔化すのがね。ロシアは年金、中国は投資の焦げ付きとトランプは物価高か。
おもしろそうだが眉唾だな、査読された論文が欲しい。嘘つきで罪悪感もないサイコパスは選挙で選ばれ易いの?
リベラルでも保守も、親も上司も先輩も、「上に立つ人間」は「必要悪」に過ぎない。賞味期限を設けて早めに排除すべき。権力を持つと人は壊れる。壊れる前に取り換えよう。https://b.hatena.ne.jp/entry/303737925/comment/Nihonjin
"ジャーナリズムは科学や司法やその他諸々と同じくらい必要不可欠なシステム"
剣より強い事もあるらしい、私刑の呼笛にもなるジャーナリズムって力をもった権力者を無批判に礼賛するんだったら、批判している対象の鏡像でしかないように見えるけど、歪んだ自己紹介になってない?
ヤクザ映画やヤンキー漫画、山形浩生氏や安達誠司氏(丸三証券時代のtwで見られたような)その他のチンピラめいた言動を真似する人々が今なお見られることからすると、権力の有無は関係ないのでは…
悪党だがでかいこと良い悪いどちらもやるポテンシャルが極高な人と善玉だがそういうなにかやってくれるポテンシャルは並な人だと政治家にかぎらず色々な所で悪が選ばれる。不良が人気な学生時代と大体同じと思います
「悪人」「善人」と単純に割り切れなくなってきているんだけど、そこは論じられないのかな。「善人」「正義の味方」と信じられていた人が実は悪いことしていたとか、枚挙にいとまがないでしょ。
善悪は関係なく、上から下までの多様・多層な利害関係を制度によって適切に調整することこそが、政治の本質だと思う。権力者が主導する「監視社会」だろうと、相互に利害が一致するのであれば受け入れられるはず。
「人々が悪人のPRを真に受けてしまいがちなことや、「いっけん悪いけど、実はいいこともした」みたいなストーリーが好きすぎる」
CEOのサイコパス得点は、平社員より高いらしい。長のつく人ほど、任期を短くして新陳代謝を早めないとなあ。独裁的体制の国がだいたい似たように好戦的になるのは、そうしないと権力が持たないからだと思う。
これ読書メモじゃなくて、自分の言いたいことを読書メモの形で書いてるだけじゃ?
俺は「所属する人にとって良いシステムは運営側の人を幸せにしないのでは」と勘ぐってるんだよな。健全な組織とか公僕とか優秀な奴がやりたがる訳ねーだろ。「なぜ善人は上に立たないのか」もちゃんと語れよ
権力の監視装置たるジャーナリズムがインターネットによって駆逐されつつある。しかしネットは権力監視の代替機能を持ち得ない。自分が権力者になるか、権力者に尾を振るか、それでも社会の片隅で声を上げ続けるか
上に立つ人間は少なからず自分勝手にならざるをえないので、程度問題であって悪だなんだという話じゃないと思うけどね
どんな人を警官に採用するかは大事だよな…
単純に移民を入れなければ「移民を対象とした排外主義」は台頭しない。一部の人間しか享受できないメリットのためにコストやリスクを幅広く国民が支払う政策を擁護する詭弁はイビル。https://tinyurl.com/bdzcftcu
CEOとかのサイコパス率の高さとかな、人間社会のバグかな
政治的偏向が強すぎw
悪人かどうかは別として、ある程度サイコパスじゃなきゃトップはやってられないと思うな。二十人切り捨てたら八十人助かるっていうトロッコ問題を常にやってるようなものでしょ。
売上や投票数など数字として現れるものはそこだけ強くこだわり、評判や恥すら捨てて成果をだすサイコパス気質が強いよね
権力欲がないと上にはいけないが、権力欲が強い人間はろくでもないという皮肉
ニュージーランド警察のリクルート動画で応募した警官は「動画みたいに楽しくない」と辞めちゃわないかしら/久々に『ドジでまぬけな犯罪者たち』https://amzn.asia/d/ab5HDqZ を思い出した。唐沢なをきの挿絵もいいよ。
確かに自らトップになりたがる人がヤバげなのはうちの職場をみてもうなずけてしまう。で、その影響をくらう周囲の人たちがまともな人を対立候補として推薦して本人にその気がないのに無理やりトップに据えてる
元々帝国の支配者になりたいタイプの人と、泥水啜り獲った権力を手放したくなくてダークサイドに落ちる人とに大きく二つ分かれる気はする。前者はトランプとか習近平、後者はプーチンとか安倍とか高市とか
興味深い
民主的で公平な判断をするリーダーは調整に時間をかけすぎる。/即断即決で正解を導く強いリーダーが善か悪かのガチャで善人を引いても、いつかは権力に酔うか老いさらばえて腐敗するというどうしようもない構造。
なので定年制や任期制、ローテーションで権力の固定化を防ぐこと。部下からの評判で昇進する人を決めたりして、防いでたんだよな。(昭和日本のイメージ)
でも、ここで能書き垂れてる奴もブコメも誰も進んで矢面に立って社会の統制をしたいとは思わない訳で、こういった強欲な人間に我々はやりたくないことを知らずに外注していることに自覚的であるべきだよ
逆になぜ善人は上に立たないのか、教えて下さい。悪人が上に立っていけない、という立場なのであれば、なぜそれが悪いことなのか、教えて。戦国時代なら悪人が上に立ったほうがいいし、平和なら善人のがいいかもね。
他人を平気で蹴落とせる、成功のために何でもできるサイコパスは当然上に立ちやすい。
偉そうな達観コメント並んでるけど、じゃあなんで自民党ばっかり選び続けるの? さっさと権力を交代させることの重要性なんてまるで分かってない人が大半を占めてるよこの国。民主党批判ばっかしてて視野ゼロ
住人がそんなに「正しく」ないからでは。
一番基本的なところは「善人がする政治が善政と限らない」からですはよ。悪人か善人かは政治の結果を全く保証しない。
善悪の基準は人によって全然違う。
虫を踏まずに歩ける人がいないように、人を踏まずに運用できる権力も無い。だから人を踏める人が権力を持つのも道理だ。
「過程に着目せず、つい結果だけを見てしまう…という私たち一般人の性質を、不道徳な権力者はよく知っていて、本当は自分の政策や行動の成果ではないものも、平気で自分の手柄として主張する」
大阪府警の有名な募集ポスターhttps://en-jp.wantedly.com/portfolio/projects/59894これ読んでから見るとアウトすぎるw
社会的地位が高い人は直接いじめに加担せず間接的にいじめに加担して、異分子を排除する人が多くなりやすく、積極的にいじめる人は犯罪して捕まったりしてフェードアウトしやすいし、悪人すぎても人の上に立てない
悪人が上に立つのは社会のバグではなく「仕様」。事ここに至ってはそれを「選挙や監視で正せる」と信じるのはカルトに近い。システムへの期待値を捨て、腐敗した権力が及ばない聖域を個人の才覚で確保せねば
“権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある、というのがそれだ。「権力に酔う」というのは、まさに打ってつけの描写だ”
そうならないようにシステムで抑制するべきだけれど、権力持ってるとまずシステムを自分に有利に変えるから性質が悪い。
近代的な理性は、いまだに数万年前の生存本能(強いリーダーへの依存)を完全には制御できていない。
上に行くほど交換サイクルは早めるべきなんだけど、現実の組織は真逆で、末端に行くほど変えが効いて交換サイクルは短くてOKと思われている
ヤバい人に権力を譲っちゃうんだとは思う
企業経営、金融取引、事故調査等々、健全な運営には適切な監視が必要。日本は独立監査の仕組みを備えるの下手だよね
悪人なんて言葉を気楽に使うの、幼いなという感想しかない。人類皆悪人という認識もまた軽薄ではあるが、真である。
権力者になりたがる連中には権力を握らせてはならない、という根本的な問題があるよなあ。/経験の浅いまともな人って、平気で嘘ついて他人を食い物にする人間がいることを感覚的に理解できないから騙されちゃう。
"権力があるという感覚を強められた人は、他者にどう思われるかは、あまり気にしなくなる。他者の心をうまく読めなくなる。他者に共感する必要を、それほど感じなくなるからだ"
ジャーナリズム言ってもナベツネみたいなのがトップだとアカンやろ。オールドメディア批判もセットでやらんと第四の権力が腐り落ちるで
結局罰則が利益に追いついてないからやったもの勝ちになるんだよな。
根本的には「悪人は善人を殺せる」からで、上に善人がいないのは殺されるから。たとえ無事でも、地獄を見下ろして「立場的弱者が善人とは限らない」と知れば、助ける相手を選別する…たぶんそれが悪人だよね
実際的な問題解決より無責任な理想を優先し、自分に無関係な不幸を「自己責任」と切り捨て、解決を試みる人間を「悪人」と呼ぶ自称善人が溜めたツケの集大成がトランプ。原因ではなく結果。/本は面白そう。
人間の適正な処理能力には限界があるので人治主義は法治主義に取って代わられなければならないのだが、統治能力を恣に独占しようとする者(これはシンプルに「悪」と定義してよい)がこれを妨げるという構図
だから憲法があるし憲法を権力者の都合で変えることは絶対に阻止しないと行けないと思う
悪人が上に立つなんて、ボクにはわからにゃい!(゚Д゚)ノ
まともな人間の心を持っていたら経営者や政治家など出来るわけがない。サイコパスでキチガイでなくては無理。だって他人の人生に対して影響を与え、その判断一つで人生を壊すんだぞ。人の心がある経営者はいない
でもここでドヤ顔してる人らもアカデミア(特に文系)で上に立っている人間が悪人とはけっして認めないんでしょ?結局、悪人の基準も党派性で決まる恣意的なものに過ぎない
昔、知人教員が「校長にはろくでもない人間がなってる場合も多い。担任とかやらせると子供に実害が及ぶから祭り上げて現場にタッチできないようにするために校長にしてしまうんだ」と話してたな、あれホントかな。
アカデミアで日々トンデモ垂れ流してるアレやコレが非テニュアや学生にとっての権力者であることは決して認められないGl17やdonovantree。所詮は党派性でしか善悪が判断できないからね。
同じ成功、同じ失敗をした二人がいたとして、善人は正直に報告して、悪人は成功は過大に失敗は過小に報告しそう。さすれば悪人の方が出世しやすいのでは。
ゲーム理論的、利己的遺伝子の生存戦略的な説明をしてるのを見かけた。あとで読む
トロッコ問題で片一方を切れる人間が上に立てる。
管理職は嫌われるというよくある話に人々はどういう自分の物語を乗せるのかという実験のようなブコメ
倫理や道徳の是非は置いといて、所謂悪人ってのは「リスクのあるギャンブルで勝ち続けてる人」でもあるからね(負けた人は訴えられたり逮捕されたりする)。普通レベルの掛け金で遊んでるような人は追いつけん
社長というのも、資本主義上の権力の上の方だよね
善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや(´・ω・`)
その悪人は二期目だが一期目で悪事が露呈したのに3.4億人のアメリカ人は再び悪人を選んだの。善人面した無能よりマシだと思ったのだろう。無能な味方は悪人より悪い。
ここで言う「善人」って、特にリーダーシップを発揮せず陰口ばかり叩いている人のこと?
そんなに悪人が人の上に立つのが嫌なら、悪人蹴落として自分が上に立つように努力すれば?他人を悪と断罪できるほど高潔な人間ならそれくらいできるでしょ。口だけ立派なこと言って何もしないのは悪ではないと?
警官の募集の所の部分を読んで、ブレイキングダウンは何であんな馬鹿で暴力的な人ばかり集まるのかの一端を知った気がする。
『パニッシャーよりヘルパー』の募集は面白いな。日本の警察も威圧感より安心感重視で採用変えたら少しはマシになるんかね
うまく行ってるしくみは可視化されない。何か摩擦を起こすから成果を誇れる(ex:トランプ)。そしてわかりやすい「成果」を支持する自分こそがかしこいのだと勘違いする凡人がたくさんいる(ex:ここのブコメ)。
叩かれてる安野さんとか見てても政治家で、トップになってにっこりするにはよっぽどなんか欲とか、偏った物が無いとしんどいジャロ。。善人が中国10億人のトップに立てないとも思うし。
善人とか悪人とかいう分類が「人間」を中心に見すぎた間違いかもしれない。よい行為と悪い行為があるだけで、環境によりどちらが増幅されるかなのでは / 津波を構成する水分子に善悪なんて言わないみたいな
米国の若い政治学者が「悪人」なんて言い回し使うなんて変だなと思ったら、原題は全然違うのね 「腐敗 - そこではどんな人が権力を持ち、どんな風に人々(我々?)が対応しているのか」くらいですかね
善人は他人を支配しないだろうから指導者にに成れないし成らない。
年取ると「組織の責任者」「イベント主宰者」「集団の居場所を作って維持管理してる人」って「その場所の新入生」に嫌われたり「支配者・悪人扱い」とわかるようになった。不満があるなら自分で場所を作るしかない
この本、自説の主張の裏付けに後にヤラセが発覚して実験結果に疑義が持たれたスタンフォード監獄実験を引用していてヲイヲイ、となったw
悪人が上に立つというより、悪行への処罰がある世界ではそのデメリットを補って余りあるメリットのある悪行が為されやすいんじゃないかな
“はっきり言って現状のICE(移民税関捜査局)なんて、(中略)パニッシャー気取りの暴力的で差別的な傾向のある人間を全国から積極的にかき集めたようなものなので、必然こうなるよな…というほかない”
"権力のある人は、自分を抑制する力を失う傾向にある" SNS上の士業や医者、あとは普通に政治家とか、この類にはまる人はいくらでもみかけるわな。だからこそ権力をもってもおごらない人が尊敬できる
自分に利益があるなら、窃盗も暴力も見ないふりをするって人が多数だから、そういうプレイが出来る悪人のほうが有利になる。
面白そう / "権力を腐敗させないためには数も重要" 議員も少なければよいわけではない / 請われて議員や首長になるのがまだ質が良い。自分からなりたい人は目的化して手段を選ばない。が民主主義は後者が選ばれがち
良識的な人は良識があるので手段を選ぶし人を貶めたりもしない一方、そうじゃない人は手段を選ばない。あと、人生経験が浅いうちは声のでかい人がすごい人と思いがちなのもある
成り上がりの輩は悪事を働いてきたとしても、俺みたいな怠けるの大好き人間よりよほど働き者だったのだなと思うことがよくある。でも世襲の悪人どもはゴミカスと思ってる。
以前、何も知らずに町田ゼルビアにふわっとした好感を抱いていた人間として、個人的にとても読みたくなった
"ジャーナリズムは科学や司法やその他諸々と同じくらい必要不可欠なシステムで、PRばかり得意な悪人に世界をボロボロにさせないための最終防衛ラインなのだ"
少なくとも最近の日本では風向き変わった?捨て犬を拾う不良とかヤンチャ暴露芸能人などのギャップ萌えに流されず、伊東市や前橋市長など不祥事は許されない風潮が目立ってきた。むしろ上に立つ悪人を許さない流れ
“人々が悪人のPRを真に受けてしまいがちなことや、「いっけん悪いけど、実はいいこともした」みたいなストーリーが好きすぎることは、「なぜ悪人が上に立つのか」の理由のひとつでもある。”
途中の警察だけにコメを絞るが、それだけに良い警官には感謝の意を述べるのだ。警察官にはこちらが人間だと刷り込む必要がある。公務員も軍人も。
定期的に入れ替わって腐ったところを検証していくしかない。ずっと居座り続ける権力は腐る
全方位での善人には馬鹿と同意で経営は勤まらないと思う。/ そもそも仮定に納得出来ない。
ポル・ポトは善人でしたよ。ムガベ大統領もね。