( 硝化微生物て水槽関係だとよく聞くけど、単一じゃだめなんだな )( トウモロコシ、去年も失敗しました )
面白い記事だった。
こりゃおもしろい、続きも気になる
豊かな森と疲弊した畑、その差を分ける微生物と植物の精緻な循環。地道な調査が明かす「土の健康」の定義は、食糧や環境問題の根幹に関わる重要な知見だ。足元の見えない世界への畏敬を抱かせる、知的な良記事。
"植物側は、糖分の供給を調整することで、リンゴ酸の量を変化させて、落ち葉の分解速度を制御することができる"すごいな中央銀行かよ
微生物の産むリンゴ酸が岩を溶かしリンを供給する、と。すごい共生。畑との違いは供給過多かどうかか。熱帯雨林の焼き畑はあれはあれで長期スパンで見ればバランスが取れてるのでは
イエベ土のひとだっけ。素晴らしい研究だな
藤井さんのでてるYoutube見たけど、ここまで詳説してくれてなかった。やっぱり本も読もう。
知
""植物側は、糖分の供給を調整することで、リンゴ酸の量を変化させて、落ち葉の分解速度を制御することができる"すごいな中央銀行かよ"
一瞬トンデモ系の話かと思ったけど違った。面白い。
すごい続きが読みたくなる引きだった
土の研究という面白い分野。
農学的な意味での"劣化"って事ね。 例えば、3年で畑を捨てざるを得ないにしても、適切な植林等で土壌回復を早められるなら全体収量を増やせるよね。
植物は環境に適応する柔軟性や制御機能が人類の比ではない。生物が生きられない砂漠や山奥にも植物は手を変え品を変え蔓延る。自然の美しさは機能美でもある。
“熱帯雨林の土壌が実は「薄く脆弱」というイメージとはかなり違うという話を聞くだけでも、センス・オブ・ワンダーを感じてやまない。” goodキャプション
劣化すると土は砂になる。
見出しだけ見て怪しい主張かと警戒してしまった。川端さんの「研究室に行ってみた」だった。
すごく興味深い
ジャック・マーが日本の農業を絶賛してたのは土の効率性だったよな。 https://president.jp/articles/-/105962?page=1
「福島国際研究教育機構・土壌ホメオスタシス研究ユニットリーダーの藤井一至さん」
肥料としては安価な方の石灰系が使えないとなると、堆肥一択かねえ。 分解過剰で有機質自体も不足してるだろうし。
https://www.hro.or.jp/agricultural/center/research-topics/tomato/mokuji.html
これぞ知的好奇心。素晴らし
え?新海誠じゃないの?
続きはよ
自然て凄い
土の研究はタイパが悪いのでニッチな分野。でも面白い。
第3回 畑の劣化した土と森の健康な土はどう違うのか
( 硝化微生物て水槽関係だとよく聞くけど、単一じゃだめなんだな )( トウモロコシ、去年も失敗しました )
面白い記事だった。
こりゃおもしろい、続きも気になる
豊かな森と疲弊した畑、その差を分ける微生物と植物の精緻な循環。地道な調査が明かす「土の健康」の定義は、食糧や環境問題の根幹に関わる重要な知見だ。足元の見えない世界への畏敬を抱かせる、知的な良記事。
"植物側は、糖分の供給を調整することで、リンゴ酸の量を変化させて、落ち葉の分解速度を制御することができる"すごいな中央銀行かよ
微生物の産むリンゴ酸が岩を溶かしリンを供給する、と。すごい共生。畑との違いは供給過多かどうかか。熱帯雨林の焼き畑はあれはあれで長期スパンで見ればバランスが取れてるのでは
イエベ土のひとだっけ。素晴らしい研究だな
藤井さんのでてるYoutube見たけど、ここまで詳説してくれてなかった。やっぱり本も読もう。
知
""植物側は、糖分の供給を調整することで、リンゴ酸の量を変化させて、落ち葉の分解速度を制御することができる"すごいな中央銀行かよ"
一瞬トンデモ系の話かと思ったけど違った。面白い。
すごい続きが読みたくなる引きだった
土の研究という面白い分野。
農学的な意味での"劣化"って事ね。 例えば、3年で畑を捨てざるを得ないにしても、適切な植林等で土壌回復を早められるなら全体収量を増やせるよね。
植物は環境に適応する柔軟性や制御機能が人類の比ではない。生物が生きられない砂漠や山奥にも植物は手を変え品を変え蔓延る。自然の美しさは機能美でもある。
“熱帯雨林の土壌が実は「薄く脆弱」というイメージとはかなり違うという話を聞くだけでも、センス・オブ・ワンダーを感じてやまない。” goodキャプション
劣化すると土は砂になる。
見出しだけ見て怪しい主張かと警戒してしまった。川端さんの「研究室に行ってみた」だった。
すごく興味深い
ジャック・マーが日本の農業を絶賛してたのは土の効率性だったよな。 https://president.jp/articles/-/105962?page=1
「福島国際研究教育機構・土壌ホメオスタシス研究ユニットリーダーの藤井一至さん」
肥料としては安価な方の石灰系が使えないとなると、堆肥一択かねえ。 分解過剰で有機質自体も不足してるだろうし。
https://www.hro.or.jp/agricultural/center/research-topics/tomato/mokuji.html
これぞ知的好奇心。素晴らし
え?新海誠じゃないの?
続きはよ
自然て凄い
土の研究はタイパが悪いのでニッチな分野。でも面白い。