“資本家が労働者を搾取しているとか貧しい国々を豊かな国々が搾取しているといった進歩派の物語にどっぷり浸かっている人にとっては,この証拠を無視したり,軽視したり,はなから読まずにすませたくなったり…”
「good jeans)」良き遺伝子?噴いた。▼戦後日本とアメリカの貿易摩擦の最初のものは日本の繊維産業がネタだった。そこから自動車に至れるかどうかについてはわからないことが多すぎるだろう。
グローバリズムにおいては移民とか含めて「奴隷労働をアウトソースしてる」的な反発を受けることは多いけど、詰まるとこ「その労働の供給は、貧困国にとっては経済成長の一里塚にはなる」のも、また事実ではあり
国家の暴力装置にそのまま置き換えられるんだけどな。社会秩序が格差を再生産するんだったら打破しなければならないけど。
MAGA向けの経済の教科書と言われているecon101だが、自国産業をグレートアゲインするのは忘れたのだろうか
“劣悪な条件と低賃金で人々に工場で働いてもらうことになる――つまり,スウェットショップだ”/jeansとgenesのダブルミーニングなんだっけ
なんで「ノア・スミス」という人の文章は、いつも一人称が「ぼく」で,「楽しませてもらうことにしてるんだ」みたいな、昔のポパイみたいな文体で訳されるの?
日本も昔は今から見ると劣悪な労働環境下で繊維業を興し、国際的に通用する品質まで高めることによってじわじわと豊かになっていったんだよね。工業によって国を興す時にはみなが通る道なのかもしれない。
発展途上国はブラック労働に耐えて自力を付けていくしか国家経済発展の道はない……という理解であっているのだろうか? まあ持ってる側が無償で譲るという非現実的なことがない限り、その通りなんだろうな。
グローバル資本主義は先進国の国内格差を広げているけど、東南アジアをはじめ開発途上国を豊かにしている。それとは別に、工場の労働環境はまともしよう
かれらが日本や韓国と異なるのは、先進国に辿り着かないまま終わりそうなこと 英米みたく脱工業化まで進めると国内産業がなくなり国が壊れる / 一人当たりGDPという数字にすれば日本は貧しい事にできて目をそらせそう
為替って先進国が途上国を搾取し続けるイジメみたいなもんなんだけど誰も問題視しないよね
訳してる人間が山形浩生ワナビーだからでは。>『なんで「ノア・スミス」という人の文章は、いつも一人称が「ぼく」で,「楽しませてもらうことにしてるんだ」みたいな、昔のポパイみたいな文体で訳されるの?』
経済成長も大事ですが、労働者の幸福も忘れてはいけませんわね。
労働条件を改善すると競争力が無くなるので、工場が潰れて雇用が無くなるか技術導入で生産性を向上させるしかないとの事。なお搾取とかのタワゴトについては https://econ101.jp/john-rawls-and-the-death-of-western-marxism/ 参照。
https://www.calpnetwork.org/wp-content/uploads/2025/08/yhtyh.pdf
後進国から中進国になるならこの手の工場化が最速だからね。そっからもう一歩進むためには高度教育と高次の産業化が必要なんで簡単では無いけど。年収5000ドル超えると食に困る人も減るし、医療とか衛生も整備出来る
外資の工場が沢山できて日本人が働く未来(来た道を戻る)かな
経済学が悪魔の学問と言われるそのままの記事。国を豊かにする為に若い行員が絶望の中自殺するような労働環境を見逃しましょうとな。
今のところ産業の発展のいくつかの段階では人権が軽視されるというのが定番になっている。これを防ぐためには一度それを通った社会の法も併せて取り込み、適用と監査をする必要がある。人権デューデリジェンスという
スウェットシャツを多く扱うアメカジ系ショップではなかった。
先進国から見ればまだ貧しいバングラデシュだが、経済成長によって急激に先進国とあまり変わらなくなってる側面も(https://ecodb.net/country/BD/fertility.html)。これは子供を自家で働かせる農村社会を脱した国がみんな通る道
“豊かな国々の進歩派は,この点についてすごく慎重になった方がいい.ここには,他人の人生と生計がかかっているんだよ.”
"バングラデシュも,次にきっとその足跡をたどるはずだ." ジェイソン・ヒッケルあたりとやりあってほしいところだ。 https://www.jasonhickel.org/blog/2019/6/14/a-response-to-noah-smith-about-global-poverty
たしか『貧乏人の経済学』(バナジー&デュフロ)でも「被服産業が途上国発展の最初の一歩」と書かれていた覚えがある。
進歩派がやらなくてもトランプが関税をかけたせいで途上国の「衣料品工場が大量閉鎖」なんて事になりそうじゃないの。それでアメリカに製造業を取り戻してアメリカが途上国からやり直すのかね。
ブコメの「MAGA向けの経済の教科書と言われているecon101」というのは、当人が思いついたのでなければ誰が言ってたのだろう?
良いおっぱいを持っている
縫製業が労働集約型である限り低賃金・劣悪な労働環境で人を集められる国々の武器となる。そんな国は残り少ないように思われ、労働集約型の製造業も減っていくと予想されるから、脱貧困への投資の力は弱まるのでは。
ノア・スミス「スウェットショップより酷いことなんてスウェットショップがないことだけ」(2025年7月30日)
“資本家が労働者を搾取しているとか貧しい国々を豊かな国々が搾取しているといった進歩派の物語にどっぷり浸かっている人にとっては,この証拠を無視したり,軽視したり,はなから読まずにすませたくなったり…”
「good jeans)」良き遺伝子?噴いた。▼戦後日本とアメリカの貿易摩擦の最初のものは日本の繊維産業がネタだった。そこから自動車に至れるかどうかについてはわからないことが多すぎるだろう。
グローバリズムにおいては移民とか含めて「奴隷労働をアウトソースしてる」的な反発を受けることは多いけど、詰まるとこ「その労働の供給は、貧困国にとっては経済成長の一里塚にはなる」のも、また事実ではあり
国家の暴力装置にそのまま置き換えられるんだけどな。社会秩序が格差を再生産するんだったら打破しなければならないけど。
MAGA向けの経済の教科書と言われているecon101だが、自国産業をグレートアゲインするのは忘れたのだろうか
“劣悪な条件と低賃金で人々に工場で働いてもらうことになる――つまり,スウェットショップだ”/jeansとgenesのダブルミーニングなんだっけ
なんで「ノア・スミス」という人の文章は、いつも一人称が「ぼく」で,「楽しませてもらうことにしてるんだ」みたいな、昔のポパイみたいな文体で訳されるの?
日本も昔は今から見ると劣悪な労働環境下で繊維業を興し、国際的に通用する品質まで高めることによってじわじわと豊かになっていったんだよね。工業によって国を興す時にはみなが通る道なのかもしれない。
発展途上国はブラック労働に耐えて自力を付けていくしか国家経済発展の道はない……という理解であっているのだろうか? まあ持ってる側が無償で譲るという非現実的なことがない限り、その通りなんだろうな。
グローバル資本主義は先進国の国内格差を広げているけど、東南アジアをはじめ開発途上国を豊かにしている。それとは別に、工場の労働環境はまともしよう
かれらが日本や韓国と異なるのは、先進国に辿り着かないまま終わりそうなこと 英米みたく脱工業化まで進めると国内産業がなくなり国が壊れる / 一人当たりGDPという数字にすれば日本は貧しい事にできて目をそらせそう
為替って先進国が途上国を搾取し続けるイジメみたいなもんなんだけど誰も問題視しないよね
訳してる人間が山形浩生ワナビーだからでは。>『なんで「ノア・スミス」という人の文章は、いつも一人称が「ぼく」で,「楽しませてもらうことにしてるんだ」みたいな、昔のポパイみたいな文体で訳されるの?』
経済成長も大事ですが、労働者の幸福も忘れてはいけませんわね。
労働条件を改善すると競争力が無くなるので、工場が潰れて雇用が無くなるか技術導入で生産性を向上させるしかないとの事。なお搾取とかのタワゴトについては https://econ101.jp/john-rawls-and-the-death-of-western-marxism/ 参照。
https://www.calpnetwork.org/wp-content/uploads/2025/08/yhtyh.pdf
後進国から中進国になるならこの手の工場化が最速だからね。そっからもう一歩進むためには高度教育と高次の産業化が必要なんで簡単では無いけど。年収5000ドル超えると食に困る人も減るし、医療とか衛生も整備出来る
外資の工場が沢山できて日本人が働く未来(来た道を戻る)かな
経済学が悪魔の学問と言われるそのままの記事。国を豊かにする為に若い行員が絶望の中自殺するような労働環境を見逃しましょうとな。
今のところ産業の発展のいくつかの段階では人権が軽視されるというのが定番になっている。これを防ぐためには一度それを通った社会の法も併せて取り込み、適用と監査をする必要がある。人権デューデリジェンスという
スウェットシャツを多く扱うアメカジ系ショップではなかった。
先進国から見ればまだ貧しいバングラデシュだが、経済成長によって急激に先進国とあまり変わらなくなってる側面も(https://ecodb.net/country/BD/fertility.html)。これは子供を自家で働かせる農村社会を脱した国がみんな通る道
“豊かな国々の進歩派は,この点についてすごく慎重になった方がいい.ここには,他人の人生と生計がかかっているんだよ.”
"バングラデシュも,次にきっとその足跡をたどるはずだ." ジェイソン・ヒッケルあたりとやりあってほしいところだ。 https://www.jasonhickel.org/blog/2019/6/14/a-response-to-noah-smith-about-global-poverty
たしか『貧乏人の経済学』(バナジー&デュフロ)でも「被服産業が途上国発展の最初の一歩」と書かれていた覚えがある。
進歩派がやらなくてもトランプが関税をかけたせいで途上国の「衣料品工場が大量閉鎖」なんて事になりそうじゃないの。それでアメリカに製造業を取り戻してアメリカが途上国からやり直すのかね。
ブコメの「MAGA向けの経済の教科書と言われているecon101」というのは、当人が思いついたのでなければ誰が言ってたのだろう?
良いおっぱいを持っている
縫製業が労働集約型である限り低賃金・劣悪な労働環境で人を集められる国々の武器となる。そんな国は残り少ないように思われ、労働集約型の製造業も減っていくと予想されるから、脱貧困への投資の力は弱まるのでは。