全文プレゼントhttps://x.com/sangituyama/status/2118686069499777512
消費税全廃ならともかく食品だけを2年間限定で引き下げるのがそんなに大騒ぎするほどのことかな。値上げに苦しむ庶民にとってはありがたい話だけど。
かつてあれだけ消費税減税を標榜していた野党が一律反対に回っているのを見ると、社会の中の消費税反対派があらゆる力を使って消費税減税(時限ですら)だけはさせないように動いているように見える。
時限じゃなく恒久的な減税なら賛成する野党もあっただろう。そういう話だ
食料品を2年だけ下げてもほとんど意味がないし、財源も不明だし、円の価値も毀損されるし、反対が多くなるのも当然。財源を明瞭にしてやれる範囲で給付するほうがいい。まずは膨張している防衛費を削れ。
給付金だって財源は必要だし物価上昇円安の副作用はある。総額を押さえたら景気対策にならんし。低所得者に絞った給付金より、全員に恩恵のある消費税の方が支持広がるんじゃない。浮いた金は食品以外にも使える
財源も曖昧なら、これとセットの支援金の対象範囲なども曖昧なままで、賛否を問われても困るだろう。何もかも曖昧なまま法案通しちゃって大丈夫なのかね、という印象。
歳出割合第1位の社会保障費に触れずに第4位の防衛費に触れるのは党派性が透けて見える
二年後にインフレが約束されてるダメな法案だ。
消費税減税の是非は置いといて、チーム未来以外のすべて政党が、消費税減税を声高に叫んでたあの選挙は何だったのか。
食料品だけとか2年間だけとか、減税派からしても半端すぎて事務コストの方が気になる。8%が0になったくらいじゃ物価高を吸収できないでしょ。意味ないんでは。
税収は上がりまくってるんだから、減税するにしくはなし。財源を曖昧にしてるのも、これを契機に丸投げ先の決算を精査したらどうか。その機会にできるなら、2年だけでもやってみる価値はあるだろう。
円安が進んで物価があがるだけ。無意味
トップブコメの防衛費を削れとか、どこの国の人間だ?日本の歴史上、はじめて消費税を減税することには大きな意味がある。
数年前はイギリスは食料品0%なのに比べて本邦は〜みたいな感じだったのに、時代は変わったもんだね
まだ、財源とか言ってるバカが湧いてくる。こいつらのせいでどれたけのひとがじさつしたか。殺人者の自覚持て。
消費税減税は国民の選択なのだからやればいいが、それを公約にしてもらった議席数なんだからちゃんとやれ。財源もはっきりしないまま形だけ進めるなんてことは許されない。
財源もなく二年限定という煩雑さで検討を加速すると公約していたのは自民と維新、恒久的な減税とし(実現性はともかく)財源を提示していた野党との差は大きいのだが世界の解像度が低い人たちには同じに見えるようだ。
根本的な問題として減税ポピュリズムがしんどい
どーせ、2年後景気悪いから、減税継続とかの争点で選挙するんじゃね?
食材の原価比率が低い大手食品メーカーは、食材以外の仕入税額控除(10%)が売上にかかる消費税(1%)を上回って、還付金が貰えるんじゃないかな。一方で食材原価率が高いスーパーなどの小売はそうならない
俺も本件の消費税減税には煩雑さがあり反対だが、食料品だけだから金持ち優遇にならない(人間、食える量に限界があるし外食も対象外)し、消費税を減税したという前例になる点は評価されるポイントだとは思うよ。
減税の後に戻しつつ給付つき税額控除が始まるのがもっと糞なんだよ。それにかかるコストも税金から出るの。低所得者有利な支援策なら食品等生活必需品の減税でいいでしょ
石破派水月会 初代事務総長「古川禎久」、総裁選で石破に投じた「船田元」、負けた第50回衆議院議員総選挙の選挙対策委員長、元税調幹部職インナー「小渕優子」="自民党参議院クラブ"「石井準一」が後ろ盾?
食品と子育てに関するもの(オムツ、子供服など)が恒久的に消費税0%なら賛成。食品だけ、しかも2年で元に戻すのはコストだけ高くて意味がない。
むしろ一旦公約にして選挙戦って支持された案件なのだからいかに身内に反発があろうとやるって方が矜持はあると思う
”財源が明らかではない” 明らかにしたらいいだけと思うが。 どうせ「予算編成の中で明らかにする」なら今言っても同じでしょ。 公約をどう実現するのか示すのが当然で「とにかくやる」じゃ…
悲願なワケないだろそのウソストーリーをどうにかしろ。
消費減税もそうだし防衛費の大幅増も財源を明確にせずに進めるの異様。このやり方に賛成する人間は保守とは言えない。
「小渕優子元経済産業相「消費税は自民党の先輩方が少子高齢化社会に対応するために相当な苦労をし、犠牲を払って作り上げた制度だ。減税に賛成はできない」」御意。
国会でのプロセスもめちゃくちゃだけど党内プロセスもめちゃくちゃなんだろう
船田さん以外は自民党を離党しても当選できる議員。船田さんは引退も考える年齢だ。党の政策は総裁次第。常に各議員は何らかの我慢をしているが、それでよい。時々こうしてマグマが噴出するのも、よいことだと思う。
高市首相「悲願」の消費減税法案、自民退席の異常事態「矜持」どこへ:朝日新聞
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消費税全廃ならともかく食品だけを2年間限定で引き下げるのがそんなに大騒ぎするほどのことかな。値上げに苦しむ庶民にとってはありがたい話だけど。
かつてあれだけ消費税減税を標榜していた野党が一律反対に回っているのを見ると、社会の中の消費税反対派があらゆる力を使って消費税減税(時限ですら)だけはさせないように動いているように見える。
時限じゃなく恒久的な減税なら賛成する野党もあっただろう。そういう話だ
食料品を2年だけ下げてもほとんど意味がないし、財源も不明だし、円の価値も毀損されるし、反対が多くなるのも当然。財源を明瞭にしてやれる範囲で給付するほうがいい。まずは膨張している防衛費を削れ。
給付金だって財源は必要だし物価上昇円安の副作用はある。総額を押さえたら景気対策にならんし。低所得者に絞った給付金より、全員に恩恵のある消費税の方が支持広がるんじゃない。浮いた金は食品以外にも使える
財源も曖昧なら、これとセットの支援金の対象範囲なども曖昧なままで、賛否を問われても困るだろう。何もかも曖昧なまま法案通しちゃって大丈夫なのかね、という印象。
歳出割合第1位の社会保障費に触れずに第4位の防衛費に触れるのは党派性が透けて見える
二年後にインフレが約束されてるダメな法案だ。
消費税減税の是非は置いといて、チーム未来以外のすべて政党が、消費税減税を声高に叫んでたあの選挙は何だったのか。
食料品だけとか2年間だけとか、減税派からしても半端すぎて事務コストの方が気になる。8%が0になったくらいじゃ物価高を吸収できないでしょ。意味ないんでは。
税収は上がりまくってるんだから、減税するにしくはなし。財源を曖昧にしてるのも、これを契機に丸投げ先の決算を精査したらどうか。その機会にできるなら、2年だけでもやってみる価値はあるだろう。
円安が進んで物価があがるだけ。無意味
トップブコメの防衛費を削れとか、どこの国の人間だ?日本の歴史上、はじめて消費税を減税することには大きな意味がある。
数年前はイギリスは食料品0%なのに比べて本邦は〜みたいな感じだったのに、時代は変わったもんだね
まだ、財源とか言ってるバカが湧いてくる。こいつらのせいでどれたけのひとがじさつしたか。殺人者の自覚持て。
消費税減税は国民の選択なのだからやればいいが、それを公約にしてもらった議席数なんだからちゃんとやれ。財源もはっきりしないまま形だけ進めるなんてことは許されない。
財源もなく二年限定という煩雑さで検討を加速すると公約していたのは自民と維新、恒久的な減税とし(実現性はともかく)財源を提示していた野党との差は大きいのだが世界の解像度が低い人たちには同じに見えるようだ。
根本的な問題として減税ポピュリズムがしんどい
どーせ、2年後景気悪いから、減税継続とかの争点で選挙するんじゃね?
食材の原価比率が低い大手食品メーカーは、食材以外の仕入税額控除(10%)が売上にかかる消費税(1%)を上回って、還付金が貰えるんじゃないかな。一方で食材原価率が高いスーパーなどの小売はそうならない
俺も本件の消費税減税には煩雑さがあり反対だが、食料品だけだから金持ち優遇にならない(人間、食える量に限界があるし外食も対象外)し、消費税を減税したという前例になる点は評価されるポイントだとは思うよ。
減税の後に戻しつつ給付つき税額控除が始まるのがもっと糞なんだよ。それにかかるコストも税金から出るの。低所得者有利な支援策なら食品等生活必需品の減税でいいでしょ
石破派水月会 初代事務総長「古川禎久」、総裁選で石破に投じた「船田元」、負けた第50回衆議院議員総選挙の選挙対策委員長、元税調幹部職インナー「小渕優子」="自民党参議院クラブ"「石井準一」が後ろ盾?
食品と子育てに関するもの(オムツ、子供服など)が恒久的に消費税0%なら賛成。食品だけ、しかも2年で元に戻すのはコストだけ高くて意味がない。
むしろ一旦公約にして選挙戦って支持された案件なのだからいかに身内に反発があろうとやるって方が矜持はあると思う
”財源が明らかではない” 明らかにしたらいいだけと思うが。 どうせ「予算編成の中で明らかにする」なら今言っても同じでしょ。 公約をどう実現するのか示すのが当然で「とにかくやる」じゃ…
悲願なワケないだろそのウソストーリーをどうにかしろ。
消費減税もそうだし防衛費の大幅増も財源を明確にせずに進めるの異様。このやり方に賛成する人間は保守とは言えない。
「小渕優子元経済産業相「消費税は自民党の先輩方が少子高齢化社会に対応するために相当な苦労をし、犠牲を払って作り上げた制度だ。減税に賛成はできない」」御意。
国会でのプロセスもめちゃくちゃだけど党内プロセスもめちゃくちゃなんだろう
船田さん以外は自民党を離党しても当選できる議員。船田さんは引退も考える年齢だ。党の政策は総裁次第。常に各議員は何らかの我慢をしているが、それでよい。時々こうしてマグマが噴出するのも、よいことだと思う。