批判ではなく対案を
日本の野党も見習うべき。反高市やスキャンダル追及に終始するのではなく、物価高対策や賃上げなど、国民生活を具体的に改善する政策で政権と闘ってほしい。
カマラ氏はセレブ風味出しすぎたから袖まくりのオバマ氏に好感。大昔のゴアvs ブッシュの時もそうだったけど公開討論で相手の失言に「呆れて物が言えない」表情を見せたカマラ氏は嫌われるインテリ仕草だったと思う
5日前のオバマの演説は名演説だった。
世界の民主主義国で分断が進んでいる。その情勢下では政敵を批判することが分断を進め左右に関わらず野党側(少数側)にとり不利に繋がる。選挙では批判より政治イシューを主張すべき。日本の野党も見習うといいのだが
"2024年の大統領選では民主党はハリス副大統領(当時)が「反トランプ」を鮮明に打ち出して敗れた" "民主党は今回、共和党のトランプ大統領への批判を抑制し、「生活費負担の軽減(アフォーダビリティー)」を前面に"
前の民主党も今の共和党も、アメリカの庶民を視界に入れてないと思われた時に負けているように見える。日本の野党も庶民「全体」の望みを見て動けるようになれば勝機はありそう。思想が違う人も含めて。
この戦略に対する政権与党の最善策は「政策丸パクリ」となる。高市早苗は消費減税を公約にしたが未だ最終確定しておらず、トランプはイスラエル支援打ち切りと言い出した→ https://www.yomiuri.co.jp/world/20261104-GYT1T00042/
はっきり言って、日本における左派はその言動から無党派層の支持を失っていて先鋭化に猛進しているのが日本の現状。比例重視主張の癖に多党時代に必要な政党間の信頼も国民民主や公明を敵視する支持者達で無理筋。
“野党・民主党は今回、共和党のトランプ大統領への批判を抑制し、「生活費負担の軽減(アフォーダビリティー)」を前面に掲げた”
抵抗野党を求めるはてさ、これが現実ってやつだぞ
”「生活費負担の軽減(アフォーダビリティー)」” 阿呆だbility(阿呆しやすさ)
写真のオバマの演説はこれじゃないのか。 https://www.cnn.co.jp/usa/35254143.html 有料部分も読んだら納得できるのかもしれないが。
批判は養分
「民主党はハリス副大統領(当時)が「反トランプ」を鮮明に打ち出して敗れた」/トランプの自滅だと思うけどね。好き勝手やって次の大統領は後始末が大変そうというレベルじゃなくやりたい放題やってるわけで。
普段idコール(死語)飛ばしまくってるような御仁が「批判より対案を」みたいなこと言っちゃうのは草生える/そうやって言い負かしてる風のスカッとブコメに皆で星付けあうイデオロギー棒倒しするのを辞めないとな
前回の衆院選では中道は「生活者ファースト」を掲げて家計負担軽減を訴えていたかな
その水は毒よりこっちの水は甘いと誘うと
批判合戦の泥試合はトランプの土俵だしな。
批判すべきは批判するの当然だけど、選挙ではポジティブなメッセージが絶対に必要。日本でも教育と福祉の拡充、穏健な外交政策、安全なエネルギー政策、富裕層増税、移民との軋轢緩和などもっと出してほしい。
人類は批判、非難にうんざりしている。ホームを土俵にし、相手をその土俵に上げない。これこそ教訓だ。
世界中で問題になっているムスリム問題はどうなんだろうな
どちらかというと資本家や大企業、およびそこから金をもらってる政治家を敵に設定したDSAの戦略が当たって民主党内の力学が変わったのが大きいと思うが。民主党のエスタブリッシュメントも退潮してるし。
いちど国家破産宣言するか対外戦争で人口を削減しないとアメリカは「アフォーダブル」にならない。上っ面の出来もしない正義を振りかざしたときのアメリカが最もヤバい(ホントに追い詰められるのはこれから
うん、まぁ爆発力はなくとも現状のアメリカ社会では堅実かつクリティカルな切り口 そこしかない 今のトランプ倒すのに大技は必要ないしイデオロギー的戦術はトランプ陣営を頑なにさせる恐れがあるしな
一番の関心はやっぱり物価高対策と安全保障問題だよなぁ、日本も。とにかく芯を食う主張をしてくれる野党が必要。いないんだな。。。これが。。。。
年明けに議員が入れ替わっても方針が維持できていれば大したもの。トランプは当然暴れる・まだまだ余談を許さない。
変容するアメリカ:「トランプ批判」抑制、生活費問題に注力 民主党が生かした教訓 | 毎日新聞
批判ではなく対案を
日本の野党も見習うべき。反高市やスキャンダル追及に終始するのではなく、物価高対策や賃上げなど、国民生活を具体的に改善する政策で政権と闘ってほしい。
カマラ氏はセレブ風味出しすぎたから袖まくりのオバマ氏に好感。大昔のゴアvs ブッシュの時もそうだったけど公開討論で相手の失言に「呆れて物が言えない」表情を見せたカマラ氏は嫌われるインテリ仕草だったと思う
5日前のオバマの演説は名演説だった。
世界の民主主義国で分断が進んでいる。その情勢下では政敵を批判することが分断を進め左右に関わらず野党側(少数側)にとり不利に繋がる。選挙では批判より政治イシューを主張すべき。日本の野党も見習うといいのだが
"2024年の大統領選では民主党はハリス副大統領(当時)が「反トランプ」を鮮明に打ち出して敗れた" "民主党は今回、共和党のトランプ大統領への批判を抑制し、「生活費負担の軽減(アフォーダビリティー)」を前面に"
前の民主党も今の共和党も、アメリカの庶民を視界に入れてないと思われた時に負けているように見える。日本の野党も庶民「全体」の望みを見て動けるようになれば勝機はありそう。思想が違う人も含めて。
この戦略に対する政権与党の最善策は「政策丸パクリ」となる。高市早苗は消費減税を公約にしたが未だ最終確定しておらず、トランプはイスラエル支援打ち切りと言い出した→ https://www.yomiuri.co.jp/world/20261104-GYT1T00042/
はっきり言って、日本における左派はその言動から無党派層の支持を失っていて先鋭化に猛進しているのが日本の現状。比例重視主張の癖に多党時代に必要な政党間の信頼も国民民主や公明を敵視する支持者達で無理筋。
“野党・民主党は今回、共和党のトランプ大統領への批判を抑制し、「生活費負担の軽減(アフォーダビリティー)」を前面に掲げた”
抵抗野党を求めるはてさ、これが現実ってやつだぞ
”「生活費負担の軽減(アフォーダビリティー)」” 阿呆だbility(阿呆しやすさ)
写真のオバマの演説はこれじゃないのか。 https://www.cnn.co.jp/usa/35254143.html 有料部分も読んだら納得できるのかもしれないが。
批判は養分
「民主党はハリス副大統領(当時)が「反トランプ」を鮮明に打ち出して敗れた」/トランプの自滅だと思うけどね。好き勝手やって次の大統領は後始末が大変そうというレベルじゃなくやりたい放題やってるわけで。
普段idコール(死語)飛ばしまくってるような御仁が「批判より対案を」みたいなこと言っちゃうのは草生える/そうやって言い負かしてる風のスカッとブコメに皆で星付けあうイデオロギー棒倒しするのを辞めないとな
前回の衆院選では中道は「生活者ファースト」を掲げて家計負担軽減を訴えていたかな
その水は毒よりこっちの水は甘いと誘うと
批判合戦の泥試合はトランプの土俵だしな。
批判すべきは批判するの当然だけど、選挙ではポジティブなメッセージが絶対に必要。日本でも教育と福祉の拡充、穏健な外交政策、安全なエネルギー政策、富裕層増税、移民との軋轢緩和などもっと出してほしい。
人類は批判、非難にうんざりしている。ホームを土俵にし、相手をその土俵に上げない。これこそ教訓だ。
世界中で問題になっているムスリム問題はどうなんだろうな
どちらかというと資本家や大企業、およびそこから金をもらってる政治家を敵に設定したDSAの戦略が当たって民主党内の力学が変わったのが大きいと思うが。民主党のエスタブリッシュメントも退潮してるし。
いちど国家破産宣言するか対外戦争で人口を削減しないとアメリカは「アフォーダブル」にならない。上っ面の出来もしない正義を振りかざしたときのアメリカが最もヤバい(ホントに追い詰められるのはこれから
うん、まぁ爆発力はなくとも現状のアメリカ社会では堅実かつクリティカルな切り口 そこしかない 今のトランプ倒すのに大技は必要ないしイデオロギー的戦術はトランプ陣営を頑なにさせる恐れがあるしな
一番の関心はやっぱり物価高対策と安全保障問題だよなぁ、日本も。とにかく芯を食う主張をしてくれる野党が必要。いないんだな。。。これが。。。。
年明けに議員が入れ替わっても方針が維持できていれば大したもの。トランプは当然暴れる・まだまだ余談を許さない。