上場企業の約4割で日銀が上位10位以内の「大株主」に含まれるのが日本、東京の株式市場もGPIFに丸ごと下支えさせて、円安誘導で資産家の保有株価も爆上がった。 勿論ツケは九割の庶民が引き受けて支える国が日本。
原真人氏
覆盆なので今更でしょ。もっと財出打って物価高進め格差を受入れ、社保をドンガラし裕福層と将来の子供達生かすか、ジリ貧で若者の長期負担させた後に倒れるの2択だから。早く壊してあげるにはいい政策
デフレに害がありインフレ率は2%くらいが良いというリフレ自体が重要だったという話は取り下げられていない。そして安倍政権時ですら金融政策だけでは無理だから財政出動もしろという話は出てた。
理論は間違って無いけど支持者が投資に動かないのを見て勘違いしている事を察して警告するべきだった。(提唱者自身が分かってなかった可能性も有るが)
そして円安へ。経済学は状況によって表情をコロコロと変える。なので仮にその理論が正しかったとしても、10年後には間違っているなどザラにある。クルーグマンは謝罪撤回できてえらい。多くの経済学者は謝らない。
クルーグマンだけじゃなく、スティーグリッツまで持ち上げてたからな。おかげで「アベノミクスはリベラル!」「実は安倍晋三もリベラル!」とかアホが湧いて往生したわ。
謝罪するだけ偉いよな。国内リフレ派(岩田規久男氏、高橋洋一氏など)は、理論の誤りを認めずごまかした。リフレ派は経済の構造問題を貨幣の量という単一の要因に矮小化し結果として10年以上の時間を浪費した
自分は経済の素人だが、日銀が緩和を宣言さえすれば、インフレ期待が醸成されると聞いた時、そんなことがあるのかよとまったく信じられなかったが、まんまその通りになってびっくりした。なんなんだ経済学って。
馬鹿っぽい。西風と東風がどっちが正しいかとか無意味だろ。風向きによって正しい政策に変えろといっているだけ。そもそも政府の政策転換のスピードが遅いからどうしてもオーバーランが起こるんだけど日本は酷すぎ。
出口戦略と金の使い道を考えず野放図に増やして通貨の価値を只管毀損させただけだったろ。リフレ派と言われる連中も規制の重要性は主張していた。規制緩和と通貨毀損を同時進行させたのは明らかに政治の失態なんだよ
製造業のサプライチェーンで降りてこなかったのだと思うけど。下請けが値上げをしなければならないからな。
「日本への謝罪」の中身は「リフレは誤りだった」ではなく「欧米はもっと下手だった」なのでは。修正したのは、金融だけでは足りないという点で、宗旨替えではないと思うが。
ようやく金利上がっているけど、市場任せなのは出口戦略放棄しているように見えるし、どちらかというと、クルーグマンの想定を超える「異次元」緩和をやらざるをえなかった日本経済を再分析したほうが今後のためでは
クルーグマンは、日本の低成長の本質が金融政策ではなく人口動態(少子高齢化)にあるとデータから見抜き、デフレ下でも生活水準が維持される現実から「デフレ=絶対悪」のドグマを修正し、自説を柔軟に転向さた
擦った金が株と土地に変わっただけで企業は設備投資や賃上げをせず内部留保を溜め込み庶民には回らなかった。庶民に金が無いんだからインフレが起きるわけがない。結局コストプッシュインフレが起きるまで無駄に。
デフレが続いてるならまだしも、物価上昇率が凄過ぎて、むしろデフレ目指したらスタグフレーションで死ぬ未来しかないから、ここでもう余計なこと言うなよ、、、すらある
山形浩生は
ハシゴを外されたリフレ派 教祖クルーグマン考え改めた理由
上場企業の約4割で日銀が上位10位以内の「大株主」に含まれるのが日本、東京の株式市場もGPIFに丸ごと下支えさせて、円安誘導で資産家の保有株価も爆上がった。 勿論ツケは九割の庶民が引き受けて支える国が日本。
原真人氏
覆盆なので今更でしょ。もっと財出打って物価高進め格差を受入れ、社保をドンガラし裕福層と将来の子供達生かすか、ジリ貧で若者の長期負担させた後に倒れるの2択だから。早く壊してあげるにはいい政策
デフレに害がありインフレ率は2%くらいが良いというリフレ自体が重要だったという話は取り下げられていない。そして安倍政権時ですら金融政策だけでは無理だから財政出動もしろという話は出てた。
理論は間違って無いけど支持者が投資に動かないのを見て勘違いしている事を察して警告するべきだった。(提唱者自身が分かってなかった可能性も有るが)
そして円安へ。経済学は状況によって表情をコロコロと変える。なので仮にその理論が正しかったとしても、10年後には間違っているなどザラにある。クルーグマンは謝罪撤回できてえらい。多くの経済学者は謝らない。
クルーグマンだけじゃなく、スティーグリッツまで持ち上げてたからな。おかげで「アベノミクスはリベラル!」「実は安倍晋三もリベラル!」とかアホが湧いて往生したわ。
謝罪するだけ偉いよな。国内リフレ派(岩田規久男氏、高橋洋一氏など)は、理論の誤りを認めずごまかした。リフレ派は経済の構造問題を貨幣の量という単一の要因に矮小化し結果として10年以上の時間を浪費した
自分は経済の素人だが、日銀が緩和を宣言さえすれば、インフレ期待が醸成されると聞いた時、そんなことがあるのかよとまったく信じられなかったが、まんまその通りになってびっくりした。なんなんだ経済学って。
馬鹿っぽい。西風と東風がどっちが正しいかとか無意味だろ。風向きによって正しい政策に変えろといっているだけ。そもそも政府の政策転換のスピードが遅いからどうしてもオーバーランが起こるんだけど日本は酷すぎ。
出口戦略と金の使い道を考えず野放図に増やして通貨の価値を只管毀損させただけだったろ。リフレ派と言われる連中も規制の重要性は主張していた。規制緩和と通貨毀損を同時進行させたのは明らかに政治の失態なんだよ
製造業のサプライチェーンで降りてこなかったのだと思うけど。下請けが値上げをしなければならないからな。
「日本への謝罪」の中身は「リフレは誤りだった」ではなく「欧米はもっと下手だった」なのでは。修正したのは、金融だけでは足りないという点で、宗旨替えではないと思うが。
ようやく金利上がっているけど、市場任せなのは出口戦略放棄しているように見えるし、どちらかというと、クルーグマンの想定を超える「異次元」緩和をやらざるをえなかった日本経済を再分析したほうが今後のためでは
クルーグマンは、日本の低成長の本質が金融政策ではなく人口動態(少子高齢化)にあるとデータから見抜き、デフレ下でも生活水準が維持される現実から「デフレ=絶対悪」のドグマを修正し、自説を柔軟に転向さた
擦った金が株と土地に変わっただけで企業は設備投資や賃上げをせず内部留保を溜め込み庶民には回らなかった。庶民に金が無いんだからインフレが起きるわけがない。結局コストプッシュインフレが起きるまで無駄に。
デフレが続いてるならまだしも、物価上昇率が凄過ぎて、むしろデフレ目指したらスタグフレーションで死ぬ未来しかないから、ここでもう余計なこと言うなよ、、、すらある
山形浩生は