“モーリタニアでは現在、タコ漁が年数億ドルの収入をもたらす主要産業。同国にタコ漁を普及させたのは、1978~85年に国際協力事業団(現JICA)の専門家として現地で漁業を指導した中村正明さん(78)だ。”
”「現地の人々のためと思って取り組んだことが認められてうれしい。国際協力とは相手国の食いぶちを考えることだ」モーリタニアの駐日大使は着任のたび、中村さんの東京都内の自宅を訪ねて来る。“
世界有数のタコ輸出国で知られる同国のタコ漁は40年以上前、日本人男性が日本の漁法を伝授したのが始まりだった。モーリタニア政府は男性にちなんだ船名をつけ、両国の絆の証しとして水産業の発展に活用する計画
漁師が触ろうとしなかったタコをモーリタニアの主要産業に、伝授した日本人にちなみODA船「ナカムラ」命名へ
“モーリタニアでは現在、タコ漁が年数億ドルの収入をもたらす主要産業。同国にタコ漁を普及させたのは、1978~85年に国際協力事業団(現JICA)の専門家として現地で漁業を指導した中村正明さん(78)だ。”
”「現地の人々のためと思って取り組んだことが認められてうれしい。国際協力とは相手国の食いぶちを考えることだ」モーリタニアの駐日大使は着任のたび、中村さんの東京都内の自宅を訪ねて来る。“
世界有数のタコ輸出国で知られる同国のタコ漁は40年以上前、日本人男性が日本の漁法を伝授したのが始まりだった。モーリタニア政府は男性にちなんだ船名をつけ、両国の絆の証しとして水産業の発展に活用する計画