人口減少を続けたい自公維新や地方衰退を望むはてな左派が喜ぶ政策ですね
そのうち水道も無くなって昔みたいな共同井戸になったりするかも。
世田谷区の自然派は要するにこれを理想としてるのだが、世田谷区で下水は絶対に廃止されないだろう。そう、世田谷区とはそういう区である。
住民税下がるならいいんじゃない
昭和40年くらいのインフラ環境になるんかなあ……田舎に住めなくなる……
山の上(中)とかよほどの単独長距離ならともかく住宅が集合してる場所ならまとめてやったほうがいいのでは それはそうなのかな
うちは数年前にようやく下水道が通って浄化槽コンクリで埋めたわ。40年後にコンクリはつってまた浄化槽設置せねばならんのだろうか。そうなったら老人ホーム入りたい。2060年の老人福祉はどんな形なのかしらね
令和の時代、浄化槽に逆戻りか…
なぜこの話題に世田谷とか左翼が出てくるかわからない。人口密度の経済的なハナシでしかないのに、自然派かどうか関係ないやろ。 台帳でしかない戸籍に"理想の家庭像"を勝手に投影する気持悪い発想と一緒
うちは浄化槽なんだが、5人槽で年1回の汲取料が約4万、業者の保守点検料が約2万、それから訳が分からない県の天下り機関?みたいな検査機関の法定点検費が6000円、合計7万ぐらいかかるね。田舎はこんなもんだろ。
実家の田舎で時々走ってたバキュームカーをまた見るようになるのかな。通るだけでメチャ臭いのよ/バカにしてるつもりは無いのだがなぁ。そう思われてしまうなら不徳の致すところ
まさか本下水から浄化槽への後退が起こるとはおもわなかったな。 / 世田谷コメは党派性に脳を焼かれてるように見える。
人口の多い都市部では当然ながら下水道の方がコスパが良い。問題は人口減少が続く地方に無理して下水道を設置したケース。法律の問題もあって一概に無駄とは言えないのがややこしい。
そのうちバキュームカーが復活しそう…リアルオトナ帝国やん|ウチは点検業者が廃業した…
すごい勢いでインフラが後退してるように感じる。どこまでが都市部として今の水準を維持できるんだろう
くみとりも浄化槽も当たり前に使ってた世代だけど、今からそういう時代に戻ったら耐えがたいだろうな……。
お水の流れも時代を反映するですわね。浄化槽、古き良き時代の復活ですの!
人口増加から人口減少への分水嶺を越えてる象徴トピックだ
「自公維新やはてな左派が喜ぶ政策」・・・?完全無欠な政策だと言いたいのか
バキュームカーをバカにしたコメントがあるが、いい大人が恥ずかしくないのかな。ああ、はてぶは小学生でも使えるのか。
下水道未整備地域に住んでたら進んでたはずの地域が追いついてきそうでござる の巻
観光で地方に人を呼べる場合は住民負担分のみに頼らずこういうインフラ整備に回せるってことか。旅行割の税金補助って意味あるんだな。移動手段にアクセスがいいかどうかが地域生き残りに関わりそう
被災地とかはともかく先祖返りっぽいし管理のよくない浄化槽による衛生状態の悪化とか起きそうで嫌だな。
私は田舎民。だいぶ前に下水道をひく話があったけど、人口減の影響もあって立ち消え。合併浄化槽設置する際の補助金はある。勘違いされてるかもしれないけど、合併浄化槽は普通に水洗トイレ使えるよ。
党派性で脊髄反射をするようになるとこの記事読んでこんなコメントを残すようになるのか。。。コメントで攻撃されてる内容は藁人形だが、このコメントを残す人は実際に生息しているという事実。
ど田舎はしょうがない。人が減って高齢者だけが住んでる状況で、従来のようにインフラにお金かけられない。浄化槽・集落排水・下水道の3段階使い分け。ただ、だんだん業者も減ってて、寡占化で金額も上がると思う
我が郷里は一部を除いて既に合併処理浄化槽化が進められていて、前回更新時に下水管の延長はせずで決まった。次(まだ先)はたぶん廃止も検討されると思われる。ただ都市部水源地であるという事情もあるが。
浄化槽へ移るのはいいけど、既存の配管を撤去しないなら老朽化し道路の陥没が多発しそう
1.4億+年5万円で改修するのではなく、
地方でも街道沿いに集落が密集する所は下水式で大丈夫なんだけど、散居村の形態のところでの下水は費用と維持費ばっかりかかるんだよね。浄化槽は維持費はかかるけど水洗トイレは使えるので有難い。
「年間約5万円の施設使用料」「浄化槽の導入で住民は、年間約4万円(5人用浄化槽で年1回くみ取りを行った場合)の維持管理費を負担することになった一方、使用料を支払うことはなくなった」
もはや過疎地に住むのは贅沢なライフスタイルという時代なんですよ。コストを負担できない者は都会に流れるしかない。古来から食い詰め者は都会に流れ出るものです。
しょうがないよね 住宅は再配置が難しい
世田谷の住宅街に実家があります。20年ほど前まで隣家だけがなぜか浄化槽汲み取りでした。端的に言って汲み取りの日は地獄のような臭いでした
長期的なトレンドとしては、まず情報・通信が中央集権から分散システムに移行して、現在エネルギー分野で分散化が進行中。日本は「分散化」に寄与する技術を発展させて輸出すれば、長期的に勝者になれるかもしれん
要は日本が貧乏になって、国や自治体が大がかりなインフラに投資して維持整備するのが無理になってきたと言うことで、あまり明るいニュースではないんだよねえ。
集合処理を続ける場合は年間5万の使用料が1.5倍になる見込だったのが、浄化槽化で年間4万の負担になった、と記事には書いてある。
バキュームカーが復権するってこと? / "一度に約1000人分の生活排水を処理できた。だが、(中略)人口は当時の6割の161人に減り" 元々過剰設備だったのが根本原因なのでは…
実家の鈴鹿市は逆に下水道が整備されて浄化槽の汲み取り式から下水道直管になった。そして、昨年つなげるための工事費が50万円ほど負担しなければならなかった。また浄化槽式に戻せって言われたら怒るな(苦笑)
日本は地震等の自然災害は多いし、人口も減ってるしで、インフラの維持は難しいな。長い目で見ればコンパクトシティ化が避けられないんだろうけど、それもいろいろ難しい
実家が浄化槽だけど維持費と手間が結構かかる 最初4人家族用のにしたけど今は母1人しか使ってないのにもったいないけど下水道整備されてないから替えることもできないしで厄介なんよ、浄化槽
税金で定期メンテを実施していたけど、大規模改修には予算が取れないということか
水は井戸水や逆浸透膜、下水は浄化槽やバイオトイレ、電気はマイクログリッドとソーラにすることで、自治体のインフラに頼らなくて良くなった。
農地が拡がり住宅が100m以上離れている地域では維持するのは人口減少の時代では無理だろう。下水道は都市部のように人が密集した所の公衆衛生のために発達したので、コスト負担出来ないのならば諦めるしかない。
何のための税金かわからなくなるなぁ...自助って効率悪いんだよね。行政は楽できるけど。
浄化槽はディスポーザーつけられるからいいぞ 住宅もゼロインフラを目指すのがトレンドだし
高波被害の多い小松島市の選択は合理的かも。
浄化槽への転換自体は良いよ元々浄化槽のエリアなんていくらでもある。気になるのは下水道を撤去できるのかと上水道がどうなるか。井戸を乱立させられないので国は運搬送水で代替とか過疎地は事実上諦めてるけど。
2040年には生産年齢人口が1100万人減少するから日本はもう終活の時期なの。地方は下水が整備されず都市ガスもなく鉄道は廃線で車社会。地方住みはコスパが悪い社会に。
人数が少ないと浄化槽の方が安いと。
インフラが後退というのは過分に感傷的で、実際は人口減少に対応したインフラ維持のための努力よね。コンパクトシティ化するか、分散型に切り替えるかしかないので。
大学の時住んでた安ぼろアパートが汲取ポットン便所だったけど、夏は中でウジが沸いてるの見えるし、ドア閉めても部屋まで臭ってくるしで酷かったな。まあ今の浄化槽のトイレはもっとマシなんだろうけど
各家庭で浄化しちゃうのにゃ?ボクのトイレも最新式にしてもらいたいのにゃ!
人口集積による効率化が出来なくなるほどの田舎に住み続けるのは金持ちの道楽って時代。人口減社会ってのはそういう事。金を出すか都市部へ移住するかの選択を迫られる。
浄化槽って50年前のお婆ちゃんの家にあったヤツだ。時代が逆行しているように感じてしまう。
わが町はずいぶん前に下水道完備を目指して各戸土地面積に合わせて設備整備負担金をふんだくった。さらに下水道使用料も別途かかり続ける。結果下水道に繋げず簡易浄化槽と簡易水洗(バキュームカー)世帯が多い
バイオ浄化槽ってどこまで普及しているんだろうな。ちゃんと蓋して微生物を入れた肥溜めではあるんだけど、浄化槽から発生したメタンで発電するシステムもあるらしい。安全性は気になるが、方向性は面白そう。
都会は下水道完備だと思っていた時期があった。一軒家に住んでいた時トイレが詰まって、簡易浄化槽の存在を知った
都市部でも郊外だと近い未来にこんな感じになりうる/家買う時に大先輩から「少子化なのだから都会に買え、デフレだぞ、郊外は将来しんどいぞ」と言われた。20年くらい前。
「下水施設などで処理する「集合処理」を見直し、各戸に設置した浄化槽による「個別処理」への転換を検討する自治体が増えている」「急速な人口減で下水使用者が減る中、使用を続ける住民の負担増が避けられない」
バキュームカーもかなり減ってきてるし今更なり手もいないしそっちが厳しそう/浄化槽はそれを意識した排水しなきゃいけないのがだるいな。洗濯槽クリーナーやパイプ洗浄剤ほぼ使えなかったり
平成、昭和の時代が良かったとは言わないが戦後に今の人達のため未来のために頑張ってインフラ整備してきたものが軒並み腐った政治家たちのせいでまともに運用管理されず退化老廃していくのがなんともな…。
プロパンガスですらイヤなのに。
地方はこうやって対策が進んでるのに、一番の問題は関東平野の過密問題。『過密+火山灰地域の下水施設』が将来確実に機能不全になり、このままでは周囲が支えることすらかなわなくなる。はよ関東平野から過密是正を
うちのエリアだと年4回の点検が1万、バキュームが1万、なので下手すると下水道使用料払ってるとこより安い
世田谷区は近い将来、人口減少が始まることが予想されていて、現在でも空き家増加が問題になっているので、自然派関係なくこの問題の話題に上がるのもおかしくは無いです。
実家がながいこと合併浄化槽。浄化した水をトイレに使うタイプで数十年稼働している。ブコメにある汲み取りは分からないな…
ない袖は振れないからある程度都市機能が集約されるのは仕方がない
浄化槽とボットン汲み取りを混同しているブコメが多い。
人口密度が低い地域では、下水管を延々と伸ばすよりも各戸に合併処理浄化槽を設置したほうが安くなるのはもともと言われてたことなんだが、バブルに浮かれて下水管作っちまったところがけっこうある。
というか「下水道は費用対効果がよくないから無理するな」と言われてたのに見栄で工事してた地域がめちゃくちゃあるんですよね。ほいほい補助金出してて今は知らんぷりしてる国の責任も相当
なんかわからんけど、過疎化が進んでる地域の人口に対する大型インフラ維持の効率性とかそう言う話かと思うのだけど。自然派とか左翼というよりは、効率を重視した場合の選択肢の話題?
“施設の維持が難しいと判断した静岡県南伊豆町は、住民と協議して廃止を決めた。国が借金返済額の7割を負担する過疎対策事業債を活用し、約1億5000万円をかけて家庭や公共施設ごとに計68基の浄化槽を設置”
さすがに世田谷区が下水成り立たんぐらいに衰退はせんやろ/そのうち、上水道も成り立たなくなり、給水車で水道供給みたいな話になるんやろか
今まで上下公営水道だった地域に浄化槽の点検と汲取事業者居るのかな?浄化槽とて年一で汲取は必要だろうし
「なぜ水道管が老朽化するのか」「したら取り替える前提でいるべき」「その費用が見合わない地域は別立てで考えるしかない」の3点盛り/ 60年前に敷設してたときは、こんな貧しい未来だとは思ってもみなかっただろう
地方に住むのが贅沢ではなくて、科学技術が進化した結果最低限の生活の下限が上がった、という感じ。コンパクトシティと簡単に言うが第一次産業の担い手や空いた土地が荒れるのはどうする?という問題が残る。
下肥を売って自然農法で食料増産自給率改善。それも経済安全保障。
うちはトイレが3箇所あって、水洗2(浄化槽)とボットン1(汲み取り)。ボットンの方は全然使ってないので全くバキュームカーを見ていない。下水がないので昔から浄化槽設置に自治体から補助金が出てる
上水道だってコストに見合わなくなるやろ。
浄化槽がわからないコメントが散見され,けっこう驚いてる。横浜だったが,浄化槽から下水道になったのは90年代だったよ。あと,くみ取りは関係ない。
ウチの実家を建てた時にはまだ浄化槽だったなぁ(昭和50年代の首都圏)。
浄化槽にしたって汲み取りや送風機のメンテなど設置したらそれでおしまいではなく個人でやるには面倒だなと。
下水処理のベストミックス。
生活排水処理は「浄化槽で家庭ごとに」、転換を検討する自治体増加…下水施設の老朽化や人口減少理由
人口減少を続けたい自公維新や地方衰退を望むはてな左派が喜ぶ政策ですね
そのうち水道も無くなって昔みたいな共同井戸になったりするかも。
世田谷区の自然派は要するにこれを理想としてるのだが、世田谷区で下水は絶対に廃止されないだろう。そう、世田谷区とはそういう区である。
住民税下がるならいいんじゃない
昭和40年くらいのインフラ環境になるんかなあ……田舎に住めなくなる……
山の上(中)とかよほどの単独長距離ならともかく住宅が集合してる場所ならまとめてやったほうがいいのでは それはそうなのかな
うちは数年前にようやく下水道が通って浄化槽コンクリで埋めたわ。40年後にコンクリはつってまた浄化槽設置せねばならんのだろうか。そうなったら老人ホーム入りたい。2060年の老人福祉はどんな形なのかしらね
令和の時代、浄化槽に逆戻りか…
なぜこの話題に世田谷とか左翼が出てくるかわからない。人口密度の経済的なハナシでしかないのに、自然派かどうか関係ないやろ。 台帳でしかない戸籍に"理想の家庭像"を勝手に投影する気持悪い発想と一緒
うちは浄化槽なんだが、5人槽で年1回の汲取料が約4万、業者の保守点検料が約2万、それから訳が分からない県の天下り機関?みたいな検査機関の法定点検費が6000円、合計7万ぐらいかかるね。田舎はこんなもんだろ。
実家の田舎で時々走ってたバキュームカーをまた見るようになるのかな。通るだけでメチャ臭いのよ/バカにしてるつもりは無いのだがなぁ。そう思われてしまうなら不徳の致すところ
まさか本下水から浄化槽への後退が起こるとはおもわなかったな。 / 世田谷コメは党派性に脳を焼かれてるように見える。
人口の多い都市部では当然ながら下水道の方がコスパが良い。問題は人口減少が続く地方に無理して下水道を設置したケース。法律の問題もあって一概に無駄とは言えないのがややこしい。
そのうちバキュームカーが復活しそう…リアルオトナ帝国やん|ウチは点検業者が廃業した…
すごい勢いでインフラが後退してるように感じる。どこまでが都市部として今の水準を維持できるんだろう
くみとりも浄化槽も当たり前に使ってた世代だけど、今からそういう時代に戻ったら耐えがたいだろうな……。
お水の流れも時代を反映するですわね。浄化槽、古き良き時代の復活ですの!
人口増加から人口減少への分水嶺を越えてる象徴トピックだ
「自公維新やはてな左派が喜ぶ政策」・・・?完全無欠な政策だと言いたいのか
バキュームカーをバカにしたコメントがあるが、いい大人が恥ずかしくないのかな。ああ、はてぶは小学生でも使えるのか。
下水道未整備地域に住んでたら進んでたはずの地域が追いついてきそうでござる の巻
観光で地方に人を呼べる場合は住民負担分のみに頼らずこういうインフラ整備に回せるってことか。旅行割の税金補助って意味あるんだな。移動手段にアクセスがいいかどうかが地域生き残りに関わりそう
被災地とかはともかく先祖返りっぽいし管理のよくない浄化槽による衛生状態の悪化とか起きそうで嫌だな。
私は田舎民。だいぶ前に下水道をひく話があったけど、人口減の影響もあって立ち消え。合併浄化槽設置する際の補助金はある。勘違いされてるかもしれないけど、合併浄化槽は普通に水洗トイレ使えるよ。
党派性で脊髄反射をするようになるとこの記事読んでこんなコメントを残すようになるのか。。。コメントで攻撃されてる内容は藁人形だが、このコメントを残す人は実際に生息しているという事実。
ど田舎はしょうがない。人が減って高齢者だけが住んでる状況で、従来のようにインフラにお金かけられない。浄化槽・集落排水・下水道の3段階使い分け。ただ、だんだん業者も減ってて、寡占化で金額も上がると思う
我が郷里は一部を除いて既に合併処理浄化槽化が進められていて、前回更新時に下水管の延長はせずで決まった。次(まだ先)はたぶん廃止も検討されると思われる。ただ都市部水源地であるという事情もあるが。
浄化槽へ移るのはいいけど、既存の配管を撤去しないなら老朽化し道路の陥没が多発しそう
1.4億+年5万円で改修するのではなく、
地方でも街道沿いに集落が密集する所は下水式で大丈夫なんだけど、散居村の形態のところでの下水は費用と維持費ばっかりかかるんだよね。浄化槽は維持費はかかるけど水洗トイレは使えるので有難い。
「年間約5万円の施設使用料」「浄化槽の導入で住民は、年間約4万円(5人用浄化槽で年1回くみ取りを行った場合)の維持管理費を負担することになった一方、使用料を支払うことはなくなった」
もはや過疎地に住むのは贅沢なライフスタイルという時代なんですよ。コストを負担できない者は都会に流れるしかない。古来から食い詰め者は都会に流れ出るものです。
しょうがないよね 住宅は再配置が難しい
世田谷の住宅街に実家があります。20年ほど前まで隣家だけがなぜか浄化槽汲み取りでした。端的に言って汲み取りの日は地獄のような臭いでした
長期的なトレンドとしては、まず情報・通信が中央集権から分散システムに移行して、現在エネルギー分野で分散化が進行中。日本は「分散化」に寄与する技術を発展させて輸出すれば、長期的に勝者になれるかもしれん
要は日本が貧乏になって、国や自治体が大がかりなインフラに投資して維持整備するのが無理になってきたと言うことで、あまり明るいニュースではないんだよねえ。
集合処理を続ける場合は年間5万の使用料が1.5倍になる見込だったのが、浄化槽化で年間4万の負担になった、と記事には書いてある。
バキュームカーが復権するってこと? / "一度に約1000人分の生活排水を処理できた。だが、(中略)人口は当時の6割の161人に減り" 元々過剰設備だったのが根本原因なのでは…
実家の鈴鹿市は逆に下水道が整備されて浄化槽の汲み取り式から下水道直管になった。そして、昨年つなげるための工事費が50万円ほど負担しなければならなかった。また浄化槽式に戻せって言われたら怒るな(苦笑)
日本は地震等の自然災害は多いし、人口も減ってるしで、インフラの維持は難しいな。長い目で見ればコンパクトシティ化が避けられないんだろうけど、それもいろいろ難しい
実家が浄化槽だけど維持費と手間が結構かかる 最初4人家族用のにしたけど今は母1人しか使ってないのにもったいないけど下水道整備されてないから替えることもできないしで厄介なんよ、浄化槽
税金で定期メンテを実施していたけど、大規模改修には予算が取れないということか
水は井戸水や逆浸透膜、下水は浄化槽やバイオトイレ、電気はマイクログリッドとソーラにすることで、自治体のインフラに頼らなくて良くなった。
農地が拡がり住宅が100m以上離れている地域では維持するのは人口減少の時代では無理だろう。下水道は都市部のように人が密集した所の公衆衛生のために発達したので、コスト負担出来ないのならば諦めるしかない。
何のための税金かわからなくなるなぁ...自助って効率悪いんだよね。行政は楽できるけど。
浄化槽はディスポーザーつけられるからいいぞ 住宅もゼロインフラを目指すのがトレンドだし
高波被害の多い小松島市の選択は合理的かも。
浄化槽への転換自体は良いよ元々浄化槽のエリアなんていくらでもある。気になるのは下水道を撤去できるのかと上水道がどうなるか。井戸を乱立させられないので国は運搬送水で代替とか過疎地は事実上諦めてるけど。
2040年には生産年齢人口が1100万人減少するから日本はもう終活の時期なの。地方は下水が整備されず都市ガスもなく鉄道は廃線で車社会。地方住みはコスパが悪い社会に。
人数が少ないと浄化槽の方が安いと。
インフラが後退というのは過分に感傷的で、実際は人口減少に対応したインフラ維持のための努力よね。コンパクトシティ化するか、分散型に切り替えるかしかないので。
大学の時住んでた安ぼろアパートが汲取ポットン便所だったけど、夏は中でウジが沸いてるの見えるし、ドア閉めても部屋まで臭ってくるしで酷かったな。まあ今の浄化槽のトイレはもっとマシなんだろうけど
各家庭で浄化しちゃうのにゃ?ボクのトイレも最新式にしてもらいたいのにゃ!
人口集積による効率化が出来なくなるほどの田舎に住み続けるのは金持ちの道楽って時代。人口減社会ってのはそういう事。金を出すか都市部へ移住するかの選択を迫られる。
浄化槽って50年前のお婆ちゃんの家にあったヤツだ。時代が逆行しているように感じてしまう。
わが町はずいぶん前に下水道完備を目指して各戸土地面積に合わせて設備整備負担金をふんだくった。さらに下水道使用料も別途かかり続ける。結果下水道に繋げず簡易浄化槽と簡易水洗(バキュームカー)世帯が多い
バイオ浄化槽ってどこまで普及しているんだろうな。ちゃんと蓋して微生物を入れた肥溜めではあるんだけど、浄化槽から発生したメタンで発電するシステムもあるらしい。安全性は気になるが、方向性は面白そう。
都会は下水道完備だと思っていた時期があった。一軒家に住んでいた時トイレが詰まって、簡易浄化槽の存在を知った
都市部でも郊外だと近い未来にこんな感じになりうる/家買う時に大先輩から「少子化なのだから都会に買え、デフレだぞ、郊外は将来しんどいぞ」と言われた。20年くらい前。
「下水施設などで処理する「集合処理」を見直し、各戸に設置した浄化槽による「個別処理」への転換を検討する自治体が増えている」「急速な人口減で下水使用者が減る中、使用を続ける住民の負担増が避けられない」
バキュームカーもかなり減ってきてるし今更なり手もいないしそっちが厳しそう/浄化槽はそれを意識した排水しなきゃいけないのがだるいな。洗濯槽クリーナーやパイプ洗浄剤ほぼ使えなかったり
平成、昭和の時代が良かったとは言わないが戦後に今の人達のため未来のために頑張ってインフラ整備してきたものが軒並み腐った政治家たちのせいでまともに運用管理されず退化老廃していくのがなんともな…。
プロパンガスですらイヤなのに。
地方はこうやって対策が進んでるのに、一番の問題は関東平野の過密問題。『過密+火山灰地域の下水施設』が将来確実に機能不全になり、このままでは周囲が支えることすらかなわなくなる。はよ関東平野から過密是正を
うちのエリアだと年4回の点検が1万、バキュームが1万、なので下手すると下水道使用料払ってるとこより安い
世田谷区は近い将来、人口減少が始まることが予想されていて、現在でも空き家増加が問題になっているので、自然派関係なくこの問題の話題に上がるのもおかしくは無いです。
実家がながいこと合併浄化槽。浄化した水をトイレに使うタイプで数十年稼働している。ブコメにある汲み取りは分からないな…
ない袖は振れないからある程度都市機能が集約されるのは仕方がない
浄化槽とボットン汲み取りを混同しているブコメが多い。
人口密度が低い地域では、下水管を延々と伸ばすよりも各戸に合併処理浄化槽を設置したほうが安くなるのはもともと言われてたことなんだが、バブルに浮かれて下水管作っちまったところがけっこうある。
というか「下水道は費用対効果がよくないから無理するな」と言われてたのに見栄で工事してた地域がめちゃくちゃあるんですよね。ほいほい補助金出してて今は知らんぷりしてる国の責任も相当
なんかわからんけど、過疎化が進んでる地域の人口に対する大型インフラ維持の効率性とかそう言う話かと思うのだけど。自然派とか左翼というよりは、効率を重視した場合の選択肢の話題?
“施設の維持が難しいと判断した静岡県南伊豆町は、住民と協議して廃止を決めた。国が借金返済額の7割を負担する過疎対策事業債を活用し、約1億5000万円をかけて家庭や公共施設ごとに計68基の浄化槽を設置”
さすがに世田谷区が下水成り立たんぐらいに衰退はせんやろ/そのうち、上水道も成り立たなくなり、給水車で水道供給みたいな話になるんやろか
今まで上下公営水道だった地域に浄化槽の点検と汲取事業者居るのかな?浄化槽とて年一で汲取は必要だろうし
「なぜ水道管が老朽化するのか」「したら取り替える前提でいるべき」「その費用が見合わない地域は別立てで考えるしかない」の3点盛り/ 60年前に敷設してたときは、こんな貧しい未来だとは思ってもみなかっただろう
地方に住むのが贅沢ではなくて、科学技術が進化した結果最低限の生活の下限が上がった、という感じ。コンパクトシティと簡単に言うが第一次産業の担い手や空いた土地が荒れるのはどうする?という問題が残る。
下肥を売って自然農法で食料増産自給率改善。それも経済安全保障。
うちはトイレが3箇所あって、水洗2(浄化槽)とボットン1(汲み取り)。ボットンの方は全然使ってないので全くバキュームカーを見ていない。下水がないので昔から浄化槽設置に自治体から補助金が出てる
上水道だってコストに見合わなくなるやろ。
浄化槽がわからないコメントが散見され,けっこう驚いてる。横浜だったが,浄化槽から下水道になったのは90年代だったよ。あと,くみ取りは関係ない。
ウチの実家を建てた時にはまだ浄化槽だったなぁ(昭和50年代の首都圏)。
浄化槽にしたって汲み取りや送風機のメンテなど設置したらそれでおしまいではなく個人でやるには面倒だなと。
下水処理のベストミックス。