DSMが勢い付いているという話とは全く別の世界。DSM勢が民主党内でイニシアチブを取ったらまた負けそう。
“かつては民主党が「労働者寄り」で、都市でも地方でも「地道に働く人間が家族を養えるようにするための党」だったが、今ではそうではなくなった”はてな左派そっくり
立憲が支持を失ったプロセスとまんま同じ。
日本では、社会党は別に労働者の味方ではなく、そこの役割は自民党が拾っていた。橋本〜小泉で「自民党の方が労働者を離れた」ため民主政権誕生したが、彼らも労働者軽視だった。よって↓立憲民主に触れるのは間違い
フリーターをもてはやし小泉改革で非正規雇用を増やし労働組合へのアクセスをカットしたことで分断に成功したよね。自民党と資本家に優しい社会。そこをすくい上げられない左派。
"クリントン大統領には投票したが、08年のオバマ大統領には入れなかった。オバマ氏が黒人への不当な扱いや機会格差を指摘するのを聞き、「機会は既にある」と考えていた自分の職場での経験と違うと感じたのが主な理由
「1990年代のビル・クリントン大統領には投票したが、08年のオバマ大統領には入れなかった」「左へ行きすぎた」←トランプもトランプだけど、2期目のトランプを当選させる程度には民主党は弱いんだよな。
新しい価値観に関する神学論争を仕掛ける一方で、従来の重要政策が疎かになってると喧伝する / 国の発展ではなく政権与党の権力維持の為だけにリソース注ぎ込みまくってたら、国が衰退するのも当然か
最初のおじさんが民主党から共和党に鞍替えしたのは分かったが、トランプ2期目の現在をどう思ってるのかなあ
「民主党」というから記事を見るまで日本の話かと思った
では共和党が自分たちを救ってくれるのかというと、そんなことはない。国力が衰えた国では、誰もローワー・ミドル層を救えない。そのときに革命にいくのか、戦争にいくのか。
朝日新聞がリベラルと距離を置き始めたのは、報道姿勢としては健全なのかもしれないが、じゃああの新聞、俺みたいな不平老人以外に誰が読むの?エリートの嘲笑って自分のこと?
労働者を忘れたエリートたち、星を見上げることも忘れたようですわね。
これを朝日新聞が報じるのがね。他国のことは客観的に見れても、自国のことはちゃんと見えてるのかな?
警察を嫌う都会の左派と警察を信頼する地方。アメリカのロックを聞いていると警察批判が多いので慣れてしまっていた。
オバマさんも空気読めない人だったな。リーマンショック直後に就任して、有権者は経済政策を求めていたのに、人種やLGBTなどのマイノリティ政策を前面に出し過ぎていた。
こたつ記事の対極だね。どこまでも局所的だけど、臨場感が良い
トランプになってからブルーカラーの給料は上がってるし、雇用統計も思ったほど悪くないんだよね。AIでホワイトカラーがクビになったのも追い風。インフレは民主党も解決できるのか怪しい。
金成さんの取材手法だと自分から話したがっている人が前面に出ちゃうんだよな。どうやって無党派層の生の声を聞くか、というのが大切だと思う。いつも同じこと言ってるトランプ支持者の話聞いてもしょうがない。
“一部の民主党左派による「警察予算の削減」との主張を「とんでもない」と一蹴した。” なんで警察に「もっと真面目にやれ」と言いたいときに予算の削減が効果を発揮すると(一部の左派が)思うのか全くわからない
日本共産党がメーデーで掲げたスローガン、一番が「アメリカ反対、高市反対」、二番が「護憲」、賃金は三番。これで「私は労働者の味方」を名乗るのは厚顔無恥すぎ。 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-04-23/2026042303_01_0.php
アイデンティティ・ポリティクスをやめろという話にしかならないけど、左派の支持層は既に都市部に限定されてしまってるのでそれも無理よね。経済的に優位な都市で現状に不満を抱いているのがその層なんだから。
日本に例えるなら地方を捨てた左翼な。ラストベルトはフライオーバー・ステーツとも呼ばれ都会の西海岸と東海岸を結ぶ飛行機の窓から見下ろす決して立ち寄らない場所と揶揄されている。
事前調査ではトランプに入れるって言わないのに実際にトランプに入れて、しかも自分はトランプに入れたとは言わない人たちが結構多いのだが、そういう人の声をジャーナリストが拾い上げるのはなかなか難しい
田舎者からすると地方に寄り添う気のない都会もんの考える再分配なんか信用できるか、よな。福祉やインフラ更新で税負担は上がる一方だから余計に。地方や弱者の右傾化や新自由主義化は社会学のホットなテーマの一つ
日本ではああいう手合いは共産党や社民党に任せて、立憲は労働者よりの政策を打ち出すべきだった。
日本の労組について言えば、小泉改革の時に正規職員を守るために非正規雇用増加に賛成して、当然組合員が減って信頼も政治力も失墜したんだから、間抜けを通り越して戦犯だよ
孫正義が「生え際が後退しているのではない、私が前進しているのだ」ってツイートしたのを思い出した
旧来型民主党も旧来型共和党も支持を失っているよ。今はサンダースとかのかなり左(でも自民党より右)な民主党と、トランプが牛耳ったかなり右というか反左派なトランプ共和党が支持を集めてる。
トランプ去りし後のアメリカはどうなるのかね、とは思う。共和も民主もボロボロな上に社会の分極化が進んで左右やその他の軸でも過激化が止まらず。アイデンティティ政治の果てにつかんだ未来か
これこそまさにバラモン左翼の代表例。都会の金に困ってない奴のイデオロギーのために不便なアップデートと税負担増を受け入れろで支持されるわけがないんだよね。地方だけでなく都会の労働者層すら切り捨ててる。
民主党の労働者離れ
トランプが悪いとか自民党が悪いとかの批判は構わないのだけど、それを選ぶ大衆は愚かだ、といった時点で、その大衆にキチンと向き合わなかった連中の罪は決して小さくはないとは思ってるし、そこに応えるべきだと
労働者に向き合わず多様性だの言ってたら失望するのは当然
そしてトランプも離れただろ?
マイノリティの権利が非当事者に争点化というオモチャにされてるのは間違いだし問題だが、だからって無視していいものでもない。結局雇用も人権も両方やれなんだよな。
「民主党の方が私を離れたのだ」工場の町が感じ取ったエリートの嘲笑:朝日新聞
DSMが勢い付いているという話とは全く別の世界。DSM勢が民主党内でイニシアチブを取ったらまた負けそう。
“かつては民主党が「労働者寄り」で、都市でも地方でも「地道に働く人間が家族を養えるようにするための党」だったが、今ではそうではなくなった”はてな左派そっくり
立憲が支持を失ったプロセスとまんま同じ。
日本では、社会党は別に労働者の味方ではなく、そこの役割は自民党が拾っていた。橋本〜小泉で「自民党の方が労働者を離れた」ため民主政権誕生したが、彼らも労働者軽視だった。よって↓立憲民主に触れるのは間違い
フリーターをもてはやし小泉改革で非正規雇用を増やし労働組合へのアクセスをカットしたことで分断に成功したよね。自民党と資本家に優しい社会。そこをすくい上げられない左派。
"クリントン大統領には投票したが、08年のオバマ大統領には入れなかった。オバマ氏が黒人への不当な扱いや機会格差を指摘するのを聞き、「機会は既にある」と考えていた自分の職場での経験と違うと感じたのが主な理由
「1990年代のビル・クリントン大統領には投票したが、08年のオバマ大統領には入れなかった」「左へ行きすぎた」←トランプもトランプだけど、2期目のトランプを当選させる程度には民主党は弱いんだよな。
新しい価値観に関する神学論争を仕掛ける一方で、従来の重要政策が疎かになってると喧伝する / 国の発展ではなく政権与党の権力維持の為だけにリソース注ぎ込みまくってたら、国が衰退するのも当然か
最初のおじさんが民主党から共和党に鞍替えしたのは分かったが、トランプ2期目の現在をどう思ってるのかなあ
「民主党」というから記事を見るまで日本の話かと思った
では共和党が自分たちを救ってくれるのかというと、そんなことはない。国力が衰えた国では、誰もローワー・ミドル層を救えない。そのときに革命にいくのか、戦争にいくのか。
朝日新聞がリベラルと距離を置き始めたのは、報道姿勢としては健全なのかもしれないが、じゃああの新聞、俺みたいな不平老人以外に誰が読むの?エリートの嘲笑って自分のこと?
労働者を忘れたエリートたち、星を見上げることも忘れたようですわね。
これを朝日新聞が報じるのがね。他国のことは客観的に見れても、自国のことはちゃんと見えてるのかな?
警察を嫌う都会の左派と警察を信頼する地方。アメリカのロックを聞いていると警察批判が多いので慣れてしまっていた。
オバマさんも空気読めない人だったな。リーマンショック直後に就任して、有権者は経済政策を求めていたのに、人種やLGBTなどのマイノリティ政策を前面に出し過ぎていた。
こたつ記事の対極だね。どこまでも局所的だけど、臨場感が良い
トランプになってからブルーカラーの給料は上がってるし、雇用統計も思ったほど悪くないんだよね。AIでホワイトカラーがクビになったのも追い風。インフレは民主党も解決できるのか怪しい。
金成さんの取材手法だと自分から話したがっている人が前面に出ちゃうんだよな。どうやって無党派層の生の声を聞くか、というのが大切だと思う。いつも同じこと言ってるトランプ支持者の話聞いてもしょうがない。
“一部の民主党左派による「警察予算の削減」との主張を「とんでもない」と一蹴した。” なんで警察に「もっと真面目にやれ」と言いたいときに予算の削減が効果を発揮すると(一部の左派が)思うのか全くわからない
日本共産党がメーデーで掲げたスローガン、一番が「アメリカ反対、高市反対」、二番が「護憲」、賃金は三番。これで「私は労働者の味方」を名乗るのは厚顔無恥すぎ。 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-04-23/2026042303_01_0.php
アイデンティティ・ポリティクスをやめろという話にしかならないけど、左派の支持層は既に都市部に限定されてしまってるのでそれも無理よね。経済的に優位な都市で現状に不満を抱いているのがその層なんだから。
日本に例えるなら地方を捨てた左翼な。ラストベルトはフライオーバー・ステーツとも呼ばれ都会の西海岸と東海岸を結ぶ飛行機の窓から見下ろす決して立ち寄らない場所と揶揄されている。
事前調査ではトランプに入れるって言わないのに実際にトランプに入れて、しかも自分はトランプに入れたとは言わない人たちが結構多いのだが、そういう人の声をジャーナリストが拾い上げるのはなかなか難しい
田舎者からすると地方に寄り添う気のない都会もんの考える再分配なんか信用できるか、よな。福祉やインフラ更新で税負担は上がる一方だから余計に。地方や弱者の右傾化や新自由主義化は社会学のホットなテーマの一つ
日本ではああいう手合いは共産党や社民党に任せて、立憲は労働者よりの政策を打ち出すべきだった。
日本の労組について言えば、小泉改革の時に正規職員を守るために非正規雇用増加に賛成して、当然組合員が減って信頼も政治力も失墜したんだから、間抜けを通り越して戦犯だよ
孫正義が「生え際が後退しているのではない、私が前進しているのだ」ってツイートしたのを思い出した
旧来型民主党も旧来型共和党も支持を失っているよ。今はサンダースとかのかなり左(でも自民党より右)な民主党と、トランプが牛耳ったかなり右というか反左派なトランプ共和党が支持を集めてる。
トランプ去りし後のアメリカはどうなるのかね、とは思う。共和も民主もボロボロな上に社会の分極化が進んで左右やその他の軸でも過激化が止まらず。アイデンティティ政治の果てにつかんだ未来か
これこそまさにバラモン左翼の代表例。都会の金に困ってない奴のイデオロギーのために不便なアップデートと税負担増を受け入れろで支持されるわけがないんだよね。地方だけでなく都会の労働者層すら切り捨ててる。
民主党の労働者離れ
トランプが悪いとか自民党が悪いとかの批判は構わないのだけど、それを選ぶ大衆は愚かだ、といった時点で、その大衆にキチンと向き合わなかった連中の罪は決して小さくはないとは思ってるし、そこに応えるべきだと
労働者に向き合わず多様性だの言ってたら失望するのは当然
そしてトランプも離れただろ?
マイノリティの権利が非当事者に争点化というオモチャにされてるのは間違いだし問題だが、だからって無視していいものでもない。結局雇用も人権も両方やれなんだよな。