世の中

筒井美紀『生きるための労働教育』 - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

1: BUNTEN 2026/09/07 15:43

人権=思いやりというのはブルジョア権力の設定。歪んだ意味以外を教えるとたぶん干される。

2: nguyen-oi 2026/09/08 07:42

キャリア教育が道徳に偏って労働法を教えない指摘は納得

3: daaaaaai 2026/09/08 08:52

気になる

4: rci 2026/09/08 09:01

日本のキャリア教育の問題点とは「やりがい意識や勤労観だけを育むという労働の道徳化を推進し、経済社会の不平等や不公正や不正義を感じ取る力を養わないこと、これらに立ち向かうための方法を教えないこと」

5: mame_3 2026/09/08 09:24

『今の日本の教育現場では、「人権」という言葉はほぼ100%「思いやり」という意味でしか教え込まれていないので、ちゃんと「自分の権利」という概念を教えていかないといけない』

6: mmddkk 2026/09/08 09:32

「今の日本の教育現場では、「人権」という言葉はほぼ100%「思いやり」という意味でしか教え込まれていないので、ちゃんと「自分の権利」という概念を教えていかないといけない」

7: cinq_na 2026/09/08 09:33

全ての教育は働くための準備だっていう大前提を無視してるのが一番の問題では。職に繋がらない高等教育は道楽だってのは、もっと明確にするべきだと思うよ。欧米のように学位無いと就職出来ないのが良いかは微妙だが

8: ntscp2020hat 2026/09/08 10:53

人権を「思いやり」に矮小化しないで、人権とは個人が社会・雇用主に対して主張できる具体的な権利であり、それを行使するための制度と方法を理解し、必要なときに使える力である、と教えることが必要、ってことか。