>その後に起きたことは、謝罪ラッシュだ。彼の死に責任を感じ、神父に罪を告白したという保守紙のコメンテーターもいた。ひときわ残酷なジョークを飛ばしていた人だった。
論文を剽窃したり批判者を恫喝していた人物への批判が私刑に見えているならこの人から学ぶことはもう何もないな
”みんな内心ではわかっていた。私刑の享楽を貪るのはよくないとわかっているのに止まらない、止められない”
そしてきっとすぐに忘れて、こういう記事に「え、そうだっけ?」と、迷惑そうな顔をして去って行くんだろうね。
これまで史上最年少の教授は一般的には数学者に与えられる称号(文系ではありえない)だったがそれでも奇矯な人ばかりだった。学問に政治を絡めるなとまでは言わないが守りきれなかったのはひとえにケンブリッジの責任
この人が糾弾する行為と、この人に糾弾されてる人達が糾弾する行為との間にどんな違いがあるのかね。
「『ケンブリッジ大学史上最年少の黒人教授』として知られていたアーデイは、行き過ぎたDEIを叫ぶ人々の格好の標的となり、左派メディアや論客も、疑惑が広がるにつれ、保守派より辛辣とも取れるような批判を」
実際具体的にどういう批判等がされた(特に中傷がどのくらいひどい)のか良くわからないので、図太くなかったホラッチョ程度にしか捉えられない。すまんな解像度も意識も低くて
“左派は左派で、それでなくとも弱まっている自分たちの形勢をいっそう不利にしないために、怪しいと見なされた「DEIの象徴」を、個人の資質の問題だと言って叩いておく必要があったのだ。”
一から多と、多から一はさすがに違うと思う/小保方さんみたいなものかね…。なんか欧州で政治性が極端になっている気はする。日本はそんな風になりたくないもんだが。今一度、相手を悪魔化しないという事を思いたい
英ケンブリッジ大学元教授の死 「私刑の享楽を止められないSNS時代の『悪の凡庸さ』」ブレイディみかこ | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
>その後に起きたことは、謝罪ラッシュだ。彼の死に責任を感じ、神父に罪を告白したという保守紙のコメンテーターもいた。ひときわ残酷なジョークを飛ばしていた人だった。
論文を剽窃したり批判者を恫喝していた人物への批判が私刑に見えているならこの人から学ぶことはもう何もないな
”みんな内心ではわかっていた。私刑の享楽を貪るのはよくないとわかっているのに止まらない、止められない”
そしてきっとすぐに忘れて、こういう記事に「え、そうだっけ?」と、迷惑そうな顔をして去って行くんだろうね。
これまで史上最年少の教授は一般的には数学者に与えられる称号(文系ではありえない)だったがそれでも奇矯な人ばかりだった。学問に政治を絡めるなとまでは言わないが守りきれなかったのはひとえにケンブリッジの責任
この人が糾弾する行為と、この人に糾弾されてる人達が糾弾する行為との間にどんな違いがあるのかね。
「『ケンブリッジ大学史上最年少の黒人教授』として知られていたアーデイは、行き過ぎたDEIを叫ぶ人々の格好の標的となり、左派メディアや論客も、疑惑が広がるにつれ、保守派より辛辣とも取れるような批判を」
実際具体的にどういう批判等がされた(特に中傷がどのくらいひどい)のか良くわからないので、図太くなかったホラッチョ程度にしか捉えられない。すまんな解像度も意識も低くて
“左派は左派で、それでなくとも弱まっている自分たちの形勢をいっそう不利にしないために、怪しいと見なされた「DEIの象徴」を、個人の資質の問題だと言って叩いておく必要があったのだ。”
一から多と、多から一はさすがに違うと思う/小保方さんみたいなものかね…。なんか欧州で政治性が極端になっている気はする。日本はそんな風になりたくないもんだが。今一度、相手を悪魔化しないという事を思いたい