この件、医療関係者からは同情されてる印象がまるでないんだよな。ワクチン裁判のように「勧奨してわずかに被害が出る」より「なにもしなくて多くの被害が出る」方をよしとするケースもあるから、どうなるか。
「名誉毀損のリスクに配慮し、以下は有料とします」って、名誉毀損かもしれないことを有料にしたら、それで金儲けしようとしたと判断されるリスクがあるのでは。
地域枠の否定はわからなくもないけど、自治医の制度否定は、自治医そのものの存在否定や設立経緯の否定でもあるからね。防衛大は任官拒否で返還義務なし、防衛医大は返還義務ありだそうです(修正)
“〔自治医大修学資金訴訟の〕原告の家庭事情には同情する部分もあると書いた。 撤回します。”/(原告は弟の自閉症と家族介護を理由に学費弁済or地域医療従事免除を求めておられたらしい。医師免許取得できたんだな
先人を否定し制度を壊そうとする大義はどこにあるんだろう?
以前のニュースを見返したが「労働基準法の強制規定に違反するので無効」というのが訴えの主旨のよう。そうだとすると、原告の境遇への同情とか共感とかはあまり関係ないかと。
働いた年数を無視して全額払えはおかしいと思うし、一括も無理に決まってる/防衛大行って自衛隊入らなくても支払いは発生しない
家庭の事情で収入が必要なのを理由にしながらロースクール行ってる時点で説得力ないよね。
原告が根拠とする労基法16条は、自治医大自身は「使用者」ではないので筋悪(だから、趣旨に反し違法とするのだろうけど)。この主張認めると、目的指定の助成受けて別のことに使ってもセーフになりかねないのでなあ。
自閉症の弟の介護があって、結婚して子供を作る選択をする意味が分からない。ワザとやっているのでないなら、破滅型の人間。
確かに“名誉毀損のリスクがあるか以下有料”って、邪悪な好奇心をくすぐりつつ有料部分に誘導する手法にもみえるよな。何が書いてあるか気になるもん。ま、払ってませんが。
生活苦で破産する人なんて世の中にいっぱいいるし、この人だけが救われないといけない事情とまでは感じなかった
『義務年限離脱からそう時間が経っていない人間が理事長を名乗っている。ロースクールの学費は払えるのに、自治医大には返せないのか。医療法人を立ち上げる余裕があるのに、経済的に困窮しているのか』
法的論点を差し置いて原告の人格攻撃に終始するのは「こんな仁義にもとる奴は法的に保護する必要はない」と言ってるようなものでしょう。医クラの遵法精神の乏しさを象徴するような記事。
「名誉毀損のリスクに配慮し、以下は有料とします。」読んでないから内容は分からんけど有料にすれば名誉毀損を免れるわけじゃないよ。原告の素性がどうあれ名誉毀損は名誉毀損です。/働いた対価は給与で貰ってる。
「制度の経験者も批判してる」は、判断材料としては、あまり重要では無いかな。数人、過去に自衛官だった支持者がいるからって理由で「俺たちの政策は自衛官からも支持されてる」とか言い出す共産党とかいるし。
自治医大訴訟の原告を調べたら話が変わった|とある地方都市の某外科医
この件、医療関係者からは同情されてる印象がまるでないんだよな。ワクチン裁判のように「勧奨してわずかに被害が出る」より「なにもしなくて多くの被害が出る」方をよしとするケースもあるから、どうなるか。
「名誉毀損のリスクに配慮し、以下は有料とします」って、名誉毀損かもしれないことを有料にしたら、それで金儲けしようとしたと判断されるリスクがあるのでは。
地域枠の否定はわからなくもないけど、自治医の制度否定は、自治医そのものの存在否定や設立経緯の否定でもあるからね。防衛大は任官拒否で返還義務なし、防衛医大は返還義務ありだそうです(修正)
“〔自治医大修学資金訴訟の〕原告の家庭事情には同情する部分もあると書いた。 撤回します。”/(原告は弟の自閉症と家族介護を理由に学費弁済or地域医療従事免除を求めておられたらしい。医師免許取得できたんだな
先人を否定し制度を壊そうとする大義はどこにあるんだろう?
以前のニュースを見返したが「労働基準法の強制規定に違反するので無効」というのが訴えの主旨のよう。そうだとすると、原告の境遇への同情とか共感とかはあまり関係ないかと。
働いた年数を無視して全額払えはおかしいと思うし、一括も無理に決まってる/防衛大行って自衛隊入らなくても支払いは発生しない
家庭の事情で収入が必要なのを理由にしながらロースクール行ってる時点で説得力ないよね。
原告が根拠とする労基法16条は、自治医大自身は「使用者」ではないので筋悪(だから、趣旨に反し違法とするのだろうけど)。この主張認めると、目的指定の助成受けて別のことに使ってもセーフになりかねないのでなあ。
自閉症の弟の介護があって、結婚して子供を作る選択をする意味が分からない。ワザとやっているのでないなら、破滅型の人間。
確かに“名誉毀損のリスクがあるか以下有料”って、邪悪な好奇心をくすぐりつつ有料部分に誘導する手法にもみえるよな。何が書いてあるか気になるもん。ま、払ってませんが。
生活苦で破産する人なんて世の中にいっぱいいるし、この人だけが救われないといけない事情とまでは感じなかった
『義務年限離脱からそう時間が経っていない人間が理事長を名乗っている。ロースクールの学費は払えるのに、自治医大には返せないのか。医療法人を立ち上げる余裕があるのに、経済的に困窮しているのか』
法的論点を差し置いて原告の人格攻撃に終始するのは「こんな仁義にもとる奴は法的に保護する必要はない」と言ってるようなものでしょう。医クラの遵法精神の乏しさを象徴するような記事。
「名誉毀損のリスクに配慮し、以下は有料とします。」読んでないから内容は分からんけど有料にすれば名誉毀損を免れるわけじゃないよ。原告の素性がどうあれ名誉毀損は名誉毀損です。/働いた対価は給与で貰ってる。
「制度の経験者も批判してる」は、判断材料としては、あまり重要では無いかな。数人、過去に自衛官だった支持者がいるからって理由で「俺たちの政策は自衛官からも支持されてる」とか言い出す共産党とかいるし。