性行為の加害性という視点だけではない、性行為後の加害性。性行為後も守られてようやくフェミニストは満足するのだろう
思考実験なら他の要素は切り分けて、中立化しないと意味ないだろうに。フェミ作家の限界か。
憎悪クリエイターなのかね?増田みたいに物語の構造を指摘してくれる人はありがたい/弱者男性でも犯罪を犯さない人間がほとんどだが一般女性には理解しがたいのかもな…(一方、刑務所の男性を想像して欲しい
ピョコルンが反乱する二次創作だけ読みたいw
フェミニズムだからダメというより「思考実験的な小説が真に深みを持つためには作者自身が内面化している思想・価値観にも徹底してメスを入れる必要があるが、大抵の創作者はそこまで強くなれない」という話では
女性作家が描く男がカリカチュア的・キャラ的なのは普通の事だが、男性作家が描く女だって全く同様だ。つか文学としては、男性読者にとって女性作家は結局は「他者」で、そしてその他者性にこそ読む価値があるよ。
なんやろ、家畜人ヤプーの白人みたいやな
別にいいんじゃないのフィクションなんだし。高校の頃、大藪春彦にどっぷり嵌まったけど彼の作品と同じ範疇じゃないかなあ、極端に極端を重ねてとにかくエンタメにする、という。何も考えちゃいないでしょ、という。
登場する男が顔なし竿役しかいない同人作品みたいだな
そこまで男を「立てて」くれるんならもうそれが好きな人の中ではそれでいいよ、男のファンタジーと女のファンタジーでは圧倒的に男のそれに文句を言われることが多いけど、お互い好きに楽しむってことで行こうや、な
「なぜ◯◯というだけでこんなに●●に描かれるのかとしんどい」の、創作でもそりゃあるよね。◯◯が自分事でも切断して楽しめる人はいいのかも。/ピョコルンに個性や感情はあるのかな。あってもなくてもキツいなぁ
カリカチュアライズって一種の暴力で、権力者に対して(圧倒的な地位の勾配のある相手に)行うのは社会的意義がある気がするが、書き手の個人的ルサンチマンとして使ってるように見えると醜く感じてしまうことはある
『まだ人間じゃない』でも読んでみたらどうか。人間に嫌気がさすと思うけど。
こういう小説って、追放系の「もう遅い」みたいなもんで、読んでる方も気持ちよくなりたいから、余計な要素は要らないんじゃないの?
私も読んだけど、「男性が愚かだから搾取が起きる」ではなく「搾取が可能な構造にいる人間は、愚かになる」描写だと思う。女が多少多様なのは、弱者の立場だからで、「ピョコルンに対する女」も相当最悪。
“空子が大学生までに交際する20人の恋人”多すぎぃ
そうじゃない男性も出てきたし、女性加害者のかなり醜いとこも表されてたと思うけどな
フェミニズムポルノ?
小説あんまり読まないが、芥川賞作家でもこんなもんなのか。うーん…
日本はだいぶ前から犯罪者の約8割が男だけど、小説の中ではもっとヤバい感じなのだろうか?
そーいうのはnot for meで終わらせれば良い。もちろん批評も自由だ。こんどは家畜人ヤプーとか読んでみたらいかがか。
増田の言う事が全く分からないわけでもないけど、良くは描かれなくても悪魔化まで行かない男キャラもいるし、そもそも加害性を問われないキャラが殆ど出てこない小説じゃん。かなり男女相対的に書いてあるよ。
悪魔化されているというより、「タクミ」的な何かに「取り憑かれている」ことを描いているように読めた。そして、空子もまた、「私の中のタクミくん」に取り憑かれていく様も描いている。
でもでも男だってでも!今はこの作品の話してるしそういう事言う奴は逆の時言わないからね。思想実験がメインだとしても成立するのに違和感の無い世界の構築が出来る才の作者は歪で極端な作品書いてる暇は無い。
全部はてな村での主流な価値観。作者は古参のブクマカなのかと疑ってしまうレベル。
まあよくいるミサンドリーを内面化してる事を客観視できない女性作家という感じでしょう。特異な体験というがそんなに珍しくないのでは?
仮に女性がより多様に描かれてるとして、原因は社会の変化に伴う女性の立場、状況の変化がより大きいって事かも。あとその世界男性側が極端な実例を切断処理して顧みない結果女性に見えてる世界といえなくもないなと
男に限らず女もSNSの人間を更に意図的に誇張して露悪極めた作品だと思ったけども…。主人公が女だから女側の描写が細やかなだけでは。てかオーディブルってこんなちゃんと聞けるんだなぁ試してみたくなった
自分自身はあんまり性差は気にならなかったけど、主人公の女性の一人称視点を通した世界なのはあるんじゃないかと少し思いました / そこに不快感をもったまま読了までいったのすごい
男性嫌悪者向けのポルノという自覚があればいいのでは?と思うけど、そういう概念の存在自体があまり認知されてないよね。はてなみたいな一生男女論やってるコミュニティならメタが回って認知されるんだけど。
案の定トラバが発狂してて安心した
生理がいつ始まるか正しい知識を求める割に、一晩で3回射精する男が無批判に出てきて面白かった / すべての価値観を相対化するくせに弱者属性(主人公の場合は女性)だけにはずっとすがる愚かさを描いた小説だと思う
村上春樹が描く女性キャラも薄っぺらいから、異性を上手く描くのは難しいとか
普通の男性が多様なのは理解しているけど、加害してくる男性の言い分や手口はびっくりする位画一的だよ。この本は女性もかなり露悪的に描かれていたとおもうし。
"一晩で3回射精する男が無批判に出てきて面白かった" いやそれはそういう人もいるというのは男女問わず常識じゃない…? 自分や恋人がそれに該当するかはともかく。
メス向けポルノでの王道の型だし何か意図あるんじゃないの?
その先を描いたのが佐藤史生先生の傑作『バビロンまで何マイル』だと思う。クオリティーと物語のけりのつけ方が圧倒的。超オススメなんで読んでください
村田沙耶香の小説は真面目に読む物じゃないだろ。グロテスクさを愉しんだら後は忘れさるだけ。
おもしろい
あらゆる男性が加害者として悪魔化される小説「世界99」
性行為の加害性という視点だけではない、性行為後の加害性。性行為後も守られてようやくフェミニストは満足するのだろう
思考実験なら他の要素は切り分けて、中立化しないと意味ないだろうに。フェミ作家の限界か。
憎悪クリエイターなのかね?増田みたいに物語の構造を指摘してくれる人はありがたい/弱者男性でも犯罪を犯さない人間がほとんどだが一般女性には理解しがたいのかもな…(一方、刑務所の男性を想像して欲しい
ピョコルンが反乱する二次創作だけ読みたいw
フェミニズムだからダメというより「思考実験的な小説が真に深みを持つためには作者自身が内面化している思想・価値観にも徹底してメスを入れる必要があるが、大抵の創作者はそこまで強くなれない」という話では
女性作家が描く男がカリカチュア的・キャラ的なのは普通の事だが、男性作家が描く女だって全く同様だ。つか文学としては、男性読者にとって女性作家は結局は「他者」で、そしてその他者性にこそ読む価値があるよ。
なんやろ、家畜人ヤプーの白人みたいやな
別にいいんじゃないのフィクションなんだし。高校の頃、大藪春彦にどっぷり嵌まったけど彼の作品と同じ範疇じゃないかなあ、極端に極端を重ねてとにかくエンタメにする、という。何も考えちゃいないでしょ、という。
登場する男が顔なし竿役しかいない同人作品みたいだな
そこまで男を「立てて」くれるんならもうそれが好きな人の中ではそれでいいよ、男のファンタジーと女のファンタジーでは圧倒的に男のそれに文句を言われることが多いけど、お互い好きに楽しむってことで行こうや、な
「なぜ◯◯というだけでこんなに●●に描かれるのかとしんどい」の、創作でもそりゃあるよね。◯◯が自分事でも切断して楽しめる人はいいのかも。/ピョコルンに個性や感情はあるのかな。あってもなくてもキツいなぁ
カリカチュアライズって一種の暴力で、権力者に対して(圧倒的な地位の勾配のある相手に)行うのは社会的意義がある気がするが、書き手の個人的ルサンチマンとして使ってるように見えると醜く感じてしまうことはある
『まだ人間じゃない』でも読んでみたらどうか。人間に嫌気がさすと思うけど。
こういう小説って、追放系の「もう遅い」みたいなもんで、読んでる方も気持ちよくなりたいから、余計な要素は要らないんじゃないの?
私も読んだけど、「男性が愚かだから搾取が起きる」ではなく「搾取が可能な構造にいる人間は、愚かになる」描写だと思う。女が多少多様なのは、弱者の立場だからで、「ピョコルンに対する女」も相当最悪。
“空子が大学生までに交際する20人の恋人”多すぎぃ
そうじゃない男性も出てきたし、女性加害者のかなり醜いとこも表されてたと思うけどな
フェミニズムポルノ?
小説あんまり読まないが、芥川賞作家でもこんなもんなのか。うーん…
日本はだいぶ前から犯罪者の約8割が男だけど、小説の中ではもっとヤバい感じなのだろうか?
そーいうのはnot for meで終わらせれば良い。もちろん批評も自由だ。こんどは家畜人ヤプーとか読んでみたらいかがか。
増田の言う事が全く分からないわけでもないけど、良くは描かれなくても悪魔化まで行かない男キャラもいるし、そもそも加害性を問われないキャラが殆ど出てこない小説じゃん。かなり男女相対的に書いてあるよ。
悪魔化されているというより、「タクミ」的な何かに「取り憑かれている」ことを描いているように読めた。そして、空子もまた、「私の中のタクミくん」に取り憑かれていく様も描いている。
でもでも男だってでも!今はこの作品の話してるしそういう事言う奴は逆の時言わないからね。思想実験がメインだとしても成立するのに違和感の無い世界の構築が出来る才の作者は歪で極端な作品書いてる暇は無い。
全部はてな村での主流な価値観。作者は古参のブクマカなのかと疑ってしまうレベル。
まあよくいるミサンドリーを内面化してる事を客観視できない女性作家という感じでしょう。特異な体験というがそんなに珍しくないのでは?
仮に女性がより多様に描かれてるとして、原因は社会の変化に伴う女性の立場、状況の変化がより大きいって事かも。あとその世界男性側が極端な実例を切断処理して顧みない結果女性に見えてる世界といえなくもないなと
男に限らず女もSNSの人間を更に意図的に誇張して露悪極めた作品だと思ったけども…。主人公が女だから女側の描写が細やかなだけでは。てかオーディブルってこんなちゃんと聞けるんだなぁ試してみたくなった
自分自身はあんまり性差は気にならなかったけど、主人公の女性の一人称視点を通した世界なのはあるんじゃないかと少し思いました / そこに不快感をもったまま読了までいったのすごい
男性嫌悪者向けのポルノという自覚があればいいのでは?と思うけど、そういう概念の存在自体があまり認知されてないよね。はてなみたいな一生男女論やってるコミュニティならメタが回って認知されるんだけど。
案の定トラバが発狂してて安心した
生理がいつ始まるか正しい知識を求める割に、一晩で3回射精する男が無批判に出てきて面白かった / すべての価値観を相対化するくせに弱者属性(主人公の場合は女性)だけにはずっとすがる愚かさを描いた小説だと思う
村上春樹が描く女性キャラも薄っぺらいから、異性を上手く描くのは難しいとか
普通の男性が多様なのは理解しているけど、加害してくる男性の言い分や手口はびっくりする位画一的だよ。この本は女性もかなり露悪的に描かれていたとおもうし。
"一晩で3回射精する男が無批判に出てきて面白かった" いやそれはそういう人もいるというのは男女問わず常識じゃない…? 自分や恋人がそれに該当するかはともかく。
メス向けポルノでの王道の型だし何か意図あるんじゃないの?
その先を描いたのが佐藤史生先生の傑作『バビロンまで何マイル』だと思う。クオリティーと物語のけりのつけ方が圧倒的。超オススメなんで読んでください
村田沙耶香の小説は真面目に読む物じゃないだろ。グロテスクさを愉しんだら後は忘れさるだけ。
おもしろい