保守計画運休を疎んでいたが、尊く感じてきた。
一刻も早くやらねばならぬ作業でもないのに
合図の確認なしでフライング作業開始は現場の安全管理崩壊しすぎだろ 再発防止策徹底してくれ
見張りが来る前に中にいたのか
事実は想像より奇なり
“県警は中継見張り員から監視態勢が整ったとの連絡がないにもかかわらず除草作業が始まっていた”この手続き自体がそもそも問題.逆に今まで事故にならなかったのが不思議なくらい.
上下線での作業切り替え時の不備か。責任者は中継見張員の到着連絡を見張り開始の連絡と誤認して作業開始、見張員は作業開始前と認識していて列車通行を許可。用語の統一と受令機の全員配布か拡声の対策は必要かな。
トロッコ問題
もう作業員がタイミーだったので伝わっていませんでしたの方がマシになってきた
指示とか仕組みとか形骸化してませんかね。
想像より酷かった。いい加減なことこの上ないな。
中継がサボっていたのではと思ったら真逆だった。
むかし交通警備やってたけど現場の作業員さんって言うこと聞いてくれないんだよね。監督さんが「警備員さんの言うこと聞けやあ!死にたいんか!」って怒鳴ってた。
なるほど?見張りが遅れてるけど、日雇いを遊ばせておいたら時給がもったいから先にやらせたってわけね?……そもそも本当に中継見張り員を配置する予定はあったんだろうな?それすらなかったと言わないことを願う。
別の記事で「作業開始から3本は無事に通過してた」ってあったよね?それぐらい結構前から始めちゃってたって事…?
ありえない事故だからありえない話がどんどんでてくる
現場猫案件だもんな、ヤバい
全くシステム化できてないどころか、確認もせず「と思っていた」で進んでるの怖すぎる。雰囲気だけで仕事するのやめてほしい。
“列車の接近を最初に知らせる「中継見張り員」が「(所定の位置に)到着する前だったので、除草作業は始まっていないと思っていた」と、派遣元の東武鉄道の下請け会社に説明していることが同社への取材で分かった。”
鉄道工事を専門にしている会社なのに、なぜ会社の安全システムが4人の命を守れなかったんだろ。普段からKY(危険予知)活動もやってるだろうに。見張り員と作業員別会社なら東部鉄道の責任になるんだが
元請け・委託者の役割が近年結構重要になってきてて、2025年7月から混在作業現場(複数の事業者がいる「現場エリア」)の安全衛生に元受けが配慮することが明確になってる。直轄だけしか気にしませんが通用しなくなった
“県警は、中継見張り員から監視態勢が整ったとの連絡がないにもかかわらず除草作業が始まっていたとみて、事故当時の状況をさらに詳しく調べる”
現場の独断による安全の軽視だったのか。ただそうなると見張り員がOKと言ったが実際は退避していなかったが完全に嘘をついた事になるので企業として内部腐ってて虚偽発表だねみたいな話になるのでは…
正常化バイアスの典型例か
作業が開始されてると思わなかったから通過許可って、そのイレギュラーに対応するための赤旗振りなんだけどなー。経験不足か、慣れ過ぎたからこその思い込みか。
こんな体たらくで4人も亡くなってしまった…浮かばれないよ。この事件夫も知らなかったし、もっと大々的に報じないとダメだと思う。
確認がなあなあになって「車で近くに到着した→作業場所について開始おけ」にとられたのかな。仕事の確認会話を略したりするやつは何やらせてもダメみたいな気持ちになる。指さし確認の世界だと思ってたけど。
うーむ
結局、現場の人間がどう動くか何だよなぁ
( sorabobyさんの言及記事はこれかな https://mainichi.jp/articles/20260823/k00/00m/040/157000c "下り線の作業を始め、次の踏切で駅に向けて折り返し、上り線で作業をする手順で、上り線の作業中に事故"
“県警は、中継見張り員から監視態勢が整ったとの連絡がないにもかかわらず除草作業が始まっていたとみて、事故当時の状況をさらに詳しく調べる。”
なんもかんもダメすぎる
現場猫案件じゃん
今回は犠牲者4人だから目立ってるけど。鉄道保線に絡む事故って死亡事故だけでも毎年のように起きてるよね。この事故だけ取り上げて消費しても、結果事故無しで回ってる多くの現場も同様だし変わらないのかなと
草むしり検定持ってればな・・・
最初の一文、「誰が」下請け会社に説明したのか明確に分からんな
東武日光線4人死亡事故、「中継見張り員」到着前に除草作業開始か…「始まっていないと思っていた」と説明
保守計画運休を疎んでいたが、尊く感じてきた。
一刻も早くやらねばならぬ作業でもないのに
合図の確認なしでフライング作業開始は現場の安全管理崩壊しすぎだろ 再発防止策徹底してくれ
見張りが来る前に中にいたのか
事実は想像より奇なり
“県警は中継見張り員から監視態勢が整ったとの連絡がないにもかかわらず除草作業が始まっていた”この手続き自体がそもそも問題.逆に今まで事故にならなかったのが不思議なくらい.
上下線での作業切り替え時の不備か。責任者は中継見張員の到着連絡を見張り開始の連絡と誤認して作業開始、見張員は作業開始前と認識していて列車通行を許可。用語の統一と受令機の全員配布か拡声の対策は必要かな。
トロッコ問題
もう作業員がタイミーだったので伝わっていませんでしたの方がマシになってきた
指示とか仕組みとか形骸化してませんかね。
想像より酷かった。いい加減なことこの上ないな。
中継がサボっていたのではと思ったら真逆だった。
むかし交通警備やってたけど現場の作業員さんって言うこと聞いてくれないんだよね。監督さんが「警備員さんの言うこと聞けやあ!死にたいんか!」って怒鳴ってた。
なるほど?見張りが遅れてるけど、日雇いを遊ばせておいたら時給がもったいから先にやらせたってわけね?……そもそも本当に中継見張り員を配置する予定はあったんだろうな?それすらなかったと言わないことを願う。
別の記事で「作業開始から3本は無事に通過してた」ってあったよね?それぐらい結構前から始めちゃってたって事…?
ありえない事故だからありえない話がどんどんでてくる
現場猫案件だもんな、ヤバい
全くシステム化できてないどころか、確認もせず「と思っていた」で進んでるの怖すぎる。雰囲気だけで仕事するのやめてほしい。
“列車の接近を最初に知らせる「中継見張り員」が「(所定の位置に)到着する前だったので、除草作業は始まっていないと思っていた」と、派遣元の東武鉄道の下請け会社に説明していることが同社への取材で分かった。”
鉄道工事を専門にしている会社なのに、なぜ会社の安全システムが4人の命を守れなかったんだろ。普段からKY(危険予知)活動もやってるだろうに。見張り員と作業員別会社なら東部鉄道の責任になるんだが
元請け・委託者の役割が近年結構重要になってきてて、2025年7月から混在作業現場(複数の事業者がいる「現場エリア」)の安全衛生に元受けが配慮することが明確になってる。直轄だけしか気にしませんが通用しなくなった
“県警は、中継見張り員から監視態勢が整ったとの連絡がないにもかかわらず除草作業が始まっていたとみて、事故当時の状況をさらに詳しく調べる”
現場の独断による安全の軽視だったのか。ただそうなると見張り員がOKと言ったが実際は退避していなかったが完全に嘘をついた事になるので企業として内部腐ってて虚偽発表だねみたいな話になるのでは…
正常化バイアスの典型例か
作業が開始されてると思わなかったから通過許可って、そのイレギュラーに対応するための赤旗振りなんだけどなー。経験不足か、慣れ過ぎたからこその思い込みか。
こんな体たらくで4人も亡くなってしまった…浮かばれないよ。この事件夫も知らなかったし、もっと大々的に報じないとダメだと思う。
確認がなあなあになって「車で近くに到着した→作業場所について開始おけ」にとられたのかな。仕事の確認会話を略したりするやつは何やらせてもダメみたいな気持ちになる。指さし確認の世界だと思ってたけど。
うーむ
結局、現場の人間がどう動くか何だよなぁ
( sorabobyさんの言及記事はこれかな https://mainichi.jp/articles/20260823/k00/00m/040/157000c "下り線の作業を始め、次の踏切で駅に向けて折り返し、上り線で作業をする手順で、上り線の作業中に事故"
“県警は、中継見張り員から監視態勢が整ったとの連絡がないにもかかわらず除草作業が始まっていたとみて、事故当時の状況をさらに詳しく調べる。”
なんもかんもダメすぎる
現場猫案件じゃん
今回は犠牲者4人だから目立ってるけど。鉄道保線に絡む事故って死亡事故だけでも毎年のように起きてるよね。この事故だけ取り上げて消費しても、結果事故無しで回ってる多くの現場も同様だし変わらないのかなと
草むしり検定持ってればな・・・
最初の一文、「誰が」下請け会社に説明したのか明確に分からんな