“「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっているが、新資料によって外務省と宮内省(当時)が共同で作成したとみられる成立過程が初めて明らかになった。”
麻原なんかよりよっぽど邪悪
昭和天皇に戦争責任がないはずはないので、白々しい行動だよね。
天皇国家主義者から目の敵にされた天皇機関説が昭和天皇を東京裁判から救い、憲法9条がトランプのイラン戦争への自衛隊参戦要求を突っぱねる。究極のご都合主義だが、歴史はそんなことの繰り返し。
責任を一切取らずに死ぬまで地位にしがみついた老人
「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっている > こういうところはモヤるよなぁ...
天皇が処刑されてれば、お気持ちの反省とか反戦とか言わずに済み、国民が責任負い続けずに済んだ。今からでも遅くない、ヒロヒトの遺骨を掘り出し裁判し処刑しよう、昔の日本人の方がよっぽど天皇の使い方上手かった
どこまでも卑怯でモブだな。ネトウヨが妄想する天皇象とかけ離れている。
「推定無罪」左翼が好きな天皇戦犯論と国民原罪論と被爆者無罪論ね。「文学方面」のはなし。道義的責任感による『退位』は憲法違反の可能性もある
“「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっているが、新資料によって外務省と宮内省(当時)が共同で作成したとみられる成立過程が初めて明らかに”
戦争を望んでいなかったとか、君臨すれども統治せずを理想としていて・・・とか、いろんな意見があることはわかるが、それでも名実ともに最高統治者だったわけで、敗戦にあたって最低限退位はすべきだったよね。
ネトウヨの作り話によれば「裕仁は『朕の生命はどうなっても良いから日本国民を助けてくれ』と語り、感銘を受けたダグラス・マッカーサーはすっかり裕仁の信奉者となり〜」
『ネトウヨの作り話によれば』昭和天皇物語にそのシーンがあってちょっと引いた。漫画自体はそんな嫌いじゃないんだが https://ddnavi.com/uploads/2017/12/syouwatennou_2.jpg
いまだに八月に「日本はなぜあの愚かな戦争を始めたのか」ばっか報道してるのも、この免罪イデオロギーだからね。ヒロヒトが降伏を遅らせて数万人の日本人が無駄死にしたことから目を逸らさせてる。
これだけ世に出ていて正本は未公表なんだ
政治的な「弁明書」って言ってるのは毎日新聞とその御用学者とサヨク学者だけ。80年もたってまだやってる。
独白録は当時の資料との矛盾がいくつもあって、なぜかそれらが天皇の戦争責任を軽減する方向性を持っている。立憲君主だから仕方ない、という言い訳も226事件鎮圧と終戦の聖断で矛盾。なぜか存在する英語版、などなど
id:baikoku_senseiが台本書いてれば…
昨今の極右の都合の良い歴史を作りたい人がいっぱいいるの見ると、何も信じられんのよね。
昭和天皇実録もその種のカバーストーリーで彩られてたっけか
そして戦争を始めやがったバカどもを合祀したので靖国には二度と行かなかった
天皇の戦争責任がないことを論証し、東京裁判対策や占領下での皇室を守るための政治的な「弁明書・免責論」として周到に準備・構成されたプロセスがより明確になった
チーズ牛丼食ってそう
山本周五郎の短編"初鮎"にあるように愚かな(小説では愚かなふりだが)君主は生き延びる。キレッキレの賢君であれば、有罪になってたかも
アリバイ(戦争責任回避)でっち上げたカンペ本?今も政治家さんがよくイベントで読んでるね。うっかり変な事言ったら色々と困るから。
高須克弥氏が高額で落札して宮内庁に寄贈した「独白録」の台本が今出てくるのが面白い
“「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっているが、新資料によって外務省と宮内省(当時)が共同で作成したとみられる成立過程が初めて明らかになった”
伊藤之雄の昭和天皇伝によれば、張作霖爆殺のとき田中義一首相とモメた件に懲りて以降は軍に文句を言うのを遠慮したらしい。結果があの敗戦だが、最後に終戦の聖断をしたのだから開戦も止められた筈と思われてる
昭和帝、寵臣を殺されたことにキレた時には統帥権を存分に使いつつ国際法遵守とか国民の犠牲を減らす方向にはギリギリまでその行使をネグっているのは覚えておきたい。社会契約をその基礎としない体制の末路である。
いろいろ言われてるがポイントは『戦後日本』の国体システムに何の正統性もなかった(ヤラセだから)ということがとうとうバレた。この先ボディブローのように必ずキイてくる
昭和天皇「独白録」の「台本」見つかる 成立過程が明らかに | 毎日新聞
“「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっているが、新資料によって外務省と宮内省(当時)が共同で作成したとみられる成立過程が初めて明らかになった。”
麻原なんかよりよっぽど邪悪
昭和天皇に戦争責任がないはずはないので、白々しい行動だよね。
天皇国家主義者から目の敵にされた天皇機関説が昭和天皇を東京裁判から救い、憲法9条がトランプのイラン戦争への自衛隊参戦要求を突っぱねる。究極のご都合主義だが、歴史はそんなことの繰り返し。
責任を一切取らずに死ぬまで地位にしがみついた老人
「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっている > こういうところはモヤるよなぁ...
天皇が処刑されてれば、お気持ちの反省とか反戦とか言わずに済み、国民が責任負い続けずに済んだ。今からでも遅くない、ヒロヒトの遺骨を掘り出し裁判し処刑しよう、昔の日本人の方がよっぽど天皇の使い方上手かった
どこまでも卑怯でモブだな。ネトウヨが妄想する天皇象とかけ離れている。
「推定無罪」左翼が好きな天皇戦犯論と国民原罪論と被爆者無罪論ね。「文学方面」のはなし。道義的責任感による『退位』は憲法違反の可能性もある
“「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっているが、新資料によって外務省と宮内省(当時)が共同で作成したとみられる成立過程が初めて明らかに”
戦争を望んでいなかったとか、君臨すれども統治せずを理想としていて・・・とか、いろんな意見があることはわかるが、それでも名実ともに最高統治者だったわけで、敗戦にあたって最低限退位はすべきだったよね。
ネトウヨの作り話によれば「裕仁は『朕の生命はどうなっても良いから日本国民を助けてくれ』と語り、感銘を受けたダグラス・マッカーサーはすっかり裕仁の信奉者となり〜」
『ネトウヨの作り話によれば』昭和天皇物語にそのシーンがあってちょっと引いた。漫画自体はそんな嫌いじゃないんだが https://ddnavi.com/uploads/2017/12/syouwatennou_2.jpg
いまだに八月に「日本はなぜあの愚かな戦争を始めたのか」ばっか報道してるのも、この免罪イデオロギーだからね。ヒロヒトが降伏を遅らせて数万人の日本人が無駄死にしたことから目を逸らさせてる。
これだけ世に出ていて正本は未公表なんだ
政治的な「弁明書」って言ってるのは毎日新聞とその御用学者とサヨク学者だけ。80年もたってまだやってる。
独白録は当時の資料との矛盾がいくつもあって、なぜかそれらが天皇の戦争責任を軽減する方向性を持っている。立憲君主だから仕方ない、という言い訳も226事件鎮圧と終戦の聖断で矛盾。なぜか存在する英語版、などなど
id:baikoku_senseiが台本書いてれば…
昨今の極右の都合の良い歴史を作りたい人がいっぱいいるの見ると、何も信じられんのよね。
昭和天皇実録もその種のカバーストーリーで彩られてたっけか
そして戦争を始めやがったバカどもを合祀したので靖国には二度と行かなかった
天皇の戦争責任がないことを論証し、東京裁判対策や占領下での皇室を守るための政治的な「弁明書・免責論」として周到に準備・構成されたプロセスがより明確になった
チーズ牛丼食ってそう
山本周五郎の短編"初鮎"にあるように愚かな(小説では愚かなふりだが)君主は生き延びる。キレッキレの賢君であれば、有罪になってたかも
アリバイ(戦争責任回避)でっち上げたカンペ本?今も政治家さんがよくイベントで読んでるね。うっかり変な事言ったら色々と困るから。
高須克弥氏が高額で落札して宮内庁に寄贈した「独白録」の台本が今出てくるのが面白い
“「独白録」は天皇に戦争責任がないことを論証するための政治的な「弁明書」だったことが分かっているが、新資料によって外務省と宮内省(当時)が共同で作成したとみられる成立過程が初めて明らかになった”
伊藤之雄の昭和天皇伝によれば、張作霖爆殺のとき田中義一首相とモメた件に懲りて以降は軍に文句を言うのを遠慮したらしい。結果があの敗戦だが、最後に終戦の聖断をしたのだから開戦も止められた筈と思われてる
昭和帝、寵臣を殺されたことにキレた時には統帥権を存分に使いつつ国際法遵守とか国民の犠牲を減らす方向にはギリギリまでその行使をネグっているのは覚えておきたい。社会契約をその基礎としない体制の末路である。
いろいろ言われてるがポイントは『戦後日本』の国体システムに何の正統性もなかった(ヤラセだから)ということがとうとうバレた。この先ボディブローのように必ずキイてくる