「本書で昼間さんは告解のように述べている。ただ理論的にこの問題を解説することに意味はなく、自分は、ある日突然、理由もわからずに自分の作品を消され、生活の糧も奪われた者たちのために戦うのだ、と。」
気になってきた
2026年、山了吉の居ない時代を生きる全ての表現者と読者へ:書評『[デジタル主権]戦争』(昼間たかし著/扶桑社新書/2026年9月1日発売)後編|荻野幸太郎
「本書で昼間さんは告解のように述べている。ただ理論的にこの問題を解説することに意味はなく、自分は、ある日突然、理由もわからずに自分の作品を消され、生活の糧も奪われた者たちのために戦うのだ、と。」
気になってきた