"この映像は「視察を撮った記録」なのか、それとも「映像として成立させるために組み立てられた視察」なのか。この二つは、言わずもがなまったく違うものです"、同意。/この記事で触れてない編集についても、誰か
例の動画でどんな演出がなされているのか、の解説。プロがちゃんと作ってることが想像される。動画の作り方としても勉強になるな…
被災地を素材にしたマジもんのプロパガンダなんだな…… / “「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないこと”
ドキュメンタリー風がもたらす害。ドキュメンタリーはそもそも作為を含むと今回も確認できて有意義だった。※元々ジャーナリストとの兼業に関心があるので。
映像の演出技法をカット単位でロジカルに解説しててプロの分析は読みごたえある
オール被災地ロケ
"ドキュメンタリーの撮影では、カメラが入るだけで人の歩き方から言葉の選び方まで、少しずつ現実が変わっていきます"。現実を変えて主人公のための映像にしてあるから気持ち悪いのだな。ゲッベルス的なのがいそう。
最高。こういう分析を待っていた。
“このカットを撮影するためには、総理大臣が訪問するルート、どの扉から入るのか、部屋の物資の置き場所を把握していないと撮影することは困難です。撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っているこ
馬鹿か。幼稚な人多いな。あなたの記事だって「その動画を分析した記事を書く」という意図の裏には動画の作成批判という恣意性があるじゃないですか。それぞれの恣意性を理解した上で情報読むのがリテラシーでしょ。
映像自体は周到な演出というよりその場の稚拙な演出とベタな編集の産物という印象。常識的にはプロパガンダ臭が鼻につくのは失敗のはずだが、BGMの入れ方などを見るとむしろそれでよいという判断があると思われ
この分析と言語化は助かる。その是非はともかく物語化してる。災害(被災者・国民)を物語にしてPRするなと反感も買うだろう。
本職の分析
どこの広告代理店に作らせたんですかねぇ…。カネの使い方腐ってるよ。
「意地悪やなあ」
いやあ…いくつかは稚拙な分析だよ。プロのビデオグラファーが同行してるが、撮影素材自体は何もコントロールされてないよこれ。そして編集したらそこに意図が出るのは当然で、それをプロパガンダぽく臭わせられても
技術的視点で分析してて、とても勉強になった。 初めてこの映像見たんだけど、「エンディング」感があるよね。結婚式の終わりに流れるやつみたい。これからが始まりなのに、何か終わらせようとしてる。
「動線や立ち位置を把握した撮影、撮られることを前提としたように見える行動、それを一つの理想像へまとめる編集が連続している以上、単なる同行記録として片づけることは難しいと感じました」
“権力は昔から、その時代で一番強いメディアを使ってきました。新聞、ラジオ、映画、テレビ、そして今の主戦場はSNS動画です。”
自分は頭が良いと思っている人程、感情を動かすことの重要性に鈍感になっている気がする。ロジカルに思考していると思っていても、その思考は感情に大きく左右され、判断を変えてゆく。アテンションへ慎重になりたい
このプロパガンダをとるだけのために熊本に行ったわけだ。被災者よりこの撮影監督との打ち合わせの方が多そうだよね
プロのカメラマンと編集マンのお仕事解説的な。
「被災者の方が気持ちを込めてお話されていますが、撮影者は、話者である被災者ではなく、総理大臣を撮影しています。不思議な判断ですね。この判断の理由は単純です。この動画の主人公は、総理大臣である」
ま、政治家がメディアを利用する意図なんて分かりやすいと言えばそう。今後この手の表現が洗練されていくんだろうね
選挙のときならまだしも、いまこれやるのは邪悪としか言いようがないという思いがさらに強くなった。
そういう映像としては出来があまり良くなくて、そこも気になる。アレを作ったり出しても大丈夫というか止める人が止められない、もしくは止めない状態が総理周辺だということなんでねえ。
視察動画なんて気持ち悪いから全然見てなかったので、BGMやスローモーションがあることを知らなかった。「この映像は広告です」ってテロップを入れといてほしい。
ひと目見てこれは高市首相が主人公のエモーショナルな映像だなと思った。さすが元テレビ人だけあって写りがうまい。なるほどな分析
ヘリの中はともかく避難所にはフリーランスを含むマスコミもいたんでしょう。高市首相やその関係者、避難所全体の様子がわかる俯瞰した映像はないのかな?そういうのが見てみたい。
あの視察は被災者の声に真摯に耳を傾けに行ったのではなく、動画に使える素材を集めに行ったという事なのだろう。自分の言いたい事だけを一方的に発信するのが好きな高市早苗らしい。醜悪なプロパガンダ動画だった。
同じようにワイドショーとかでの総理の映像も分析してほしいね。「支持率下げてやる」が滲み出てるだろうから
地震発生から6日後に視察に行ったのはまず代理店に企画を持ち込んでスタッフ決め→コンテづくり→機材スタッフ調達→撮影に必要な日数だったと考えたくないがどうだろう?
“映像制作者は、BGMのイン点とアウト点(始まりと終わり)には強いこだわり。BGMの効果は絶大。この広報動画は「真摯に聞く総理大臣」を強く印象づけるため、このカットからBGMを入れる演出”
まじで気持ち悪い演出。マスコミに対しても「こうやれよ」と暗に伝えてるのだろうな。とはいえマスコミもプロだし、一瞬でこの欺瞞を見抜いて今後は逆の演出をしてくれる…ぐらいの気骨があれば良いのだが。
作った人はそこまで考えていないと思うよ
出来上がりを見ると、それほど上手いとは感じられない。意図はあるけど、時間も準備も限られた中取り敢えず押さえましたってものになってて、中途半端な分余計に粗が目立つんだろうな。
ブツと人の配置に目がいくあたりプロだなあ
"それは、過去と同じような過激さ、荒々しい姿では現れないはずです。親しみやすく、テンポがよく、SNSに最適化された姿でそれ現れたとき、私たちはそれを見分けられるでしょうか。"
「酷暑の中で懸命に耐える被災者を、飛行機の窓から見下ろして合掌」やら「戸の隙間から教室を『視察』」とか、主演女優の演技はとにかく「雑」なはずなのに、映像作品としての完成度は高くなっているわけですね。
安定して撮影できる会見の映像のはずなのに「画面を無駄に揺らす」「なぜか斜め構図」みたいな支持率を下げる意図しか感じないTVの映像も分析して欲しい。
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが」 全く同感。不快感が凄いのよ。
被災者を出汁に支持率稼ぐって発想が無理。本当に困っている現地の被災者の声がこの演出でいないことにされてしまう地獄。
ネット民にはエモ編集なショート動画見せとけば喜ぶだろという思惑が透けるが、本当に喜んでしまう有権者が出るのだから救いようがない。作る側も省みることはないだろう。/ 記録なら音楽なんか足すな。
映像作品多く見てると役に立つこともあった。w
“「記録」と「作品」の境目が見えなかった” これ
"避難所に置かれた飲料ボトルを視察する総理大臣"…"潤沢な支援物資が揃っているという印象が強くつくことになります。"…"撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っていることが強くわかるカットです"
そりゃ首相側の発信なら好意的に撮るだろう。批判的な立場なら批判的に撮る。それを意識して観ろという話で「(自分は賢いからわかるが)誘導しようとしているからクソだ!」は同じことが全発信者に言えるのでな
なんか意地悪やなぁ!最初からプロパガンダと決めつけんといてください!
…と、いうのは逆側のプロパガンダに過ぎないのでは?
被災地の視察は被災者の要望を聞き取って改善するために行うもの。「全部が全部ありがたかった」みたいな意見しか聞けなかったのなら、視察した意味がない。
熊本地震視察動画を、映像ディレクターとして本気で分析する|牟田高太郎|映像で、想いをつなぐ
"この映像は「視察を撮った記録」なのか、それとも「映像として成立させるために組み立てられた視察」なのか。この二つは、言わずもがなまったく違うものです"、同意。/この記事で触れてない編集についても、誰か
例の動画でどんな演出がなされているのか、の解説。プロがちゃんと作ってることが想像される。動画の作り方としても勉強になるな…
被災地を素材にしたマジもんのプロパガンダなんだな…… / “「私は何を見たのか」ではなく、「私は何を見せられ、どう感じるよう導かれたのか」と問い直す。その習慣を失わないこと”
ドキュメンタリー風がもたらす害。ドキュメンタリーはそもそも作為を含むと今回も確認できて有意義だった。※元々ジャーナリストとの兼業に関心があるので。
映像の演出技法をカット単位でロジカルに解説しててプロの分析は読みごたえある
オール被災地ロケ
"ドキュメンタリーの撮影では、カメラが入るだけで人の歩き方から言葉の選び方まで、少しずつ現実が変わっていきます"。現実を変えて主人公のための映像にしてあるから気持ち悪いのだな。ゲッベルス的なのがいそう。
最高。こういう分析を待っていた。
“このカットを撮影するためには、総理大臣が訪問するルート、どの扉から入るのか、部屋の物資の置き場所を把握していないと撮影することは困難です。撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っているこ
馬鹿か。幼稚な人多いな。あなたの記事だって「その動画を分析した記事を書く」という意図の裏には動画の作成批判という恣意性があるじゃないですか。それぞれの恣意性を理解した上で情報読むのがリテラシーでしょ。
映像自体は周到な演出というよりその場の稚拙な演出とベタな編集の産物という印象。常識的にはプロパガンダ臭が鼻につくのは失敗のはずだが、BGMの入れ方などを見るとむしろそれでよいという判断があると思われ
この分析と言語化は助かる。その是非はともかく物語化してる。災害(被災者・国民)を物語にしてPRするなと反感も買うだろう。
本職の分析
どこの広告代理店に作らせたんですかねぇ…。カネの使い方腐ってるよ。
「意地悪やなあ」
いやあ…いくつかは稚拙な分析だよ。プロのビデオグラファーが同行してるが、撮影素材自体は何もコントロールされてないよこれ。そして編集したらそこに意図が出るのは当然で、それをプロパガンダぽく臭わせられても
技術的視点で分析してて、とても勉強になった。 初めてこの映像見たんだけど、「エンディング」感があるよね。結婚式の終わりに流れるやつみたい。これからが始まりなのに、何か終わらせようとしてる。
「動線や立ち位置を把握した撮影、撮られることを前提としたように見える行動、それを一つの理想像へまとめる編集が連続している以上、単なる同行記録として片づけることは難しいと感じました」
“権力は昔から、その時代で一番強いメディアを使ってきました。新聞、ラジオ、映画、テレビ、そして今の主戦場はSNS動画です。”
自分は頭が良いと思っている人程、感情を動かすことの重要性に鈍感になっている気がする。ロジカルに思考していると思っていても、その思考は感情に大きく左右され、判断を変えてゆく。アテンションへ慎重になりたい
このプロパガンダをとるだけのために熊本に行ったわけだ。被災者よりこの撮影監督との打ち合わせの方が多そうだよね
プロのカメラマンと編集マンのお仕事解説的な。
「被災者の方が気持ちを込めてお話されていますが、撮影者は、話者である被災者ではなく、総理大臣を撮影しています。不思議な判断ですね。この判断の理由は単純です。この動画の主人公は、総理大臣である」
ま、政治家がメディアを利用する意図なんて分かりやすいと言えばそう。今後この手の表現が洗練されていくんだろうね
選挙のときならまだしも、いまこれやるのは邪悪としか言いようがないという思いがさらに強くなった。
そういう映像としては出来があまり良くなくて、そこも気になる。アレを作ったり出しても大丈夫というか止める人が止められない、もしくは止めない状態が総理周辺だということなんでねえ。
視察動画なんて気持ち悪いから全然見てなかったので、BGMやスローモーションがあることを知らなかった。「この映像は広告です」ってテロップを入れといてほしい。
ひと目見てこれは高市首相が主人公のエモーショナルな映像だなと思った。さすが元テレビ人だけあって写りがうまい。なるほどな分析
ヘリの中はともかく避難所にはフリーランスを含むマスコミもいたんでしょう。高市首相やその関係者、避難所全体の様子がわかる俯瞰した映像はないのかな?そういうのが見てみたい。
あの視察は被災者の声に真摯に耳を傾けに行ったのではなく、動画に使える素材を集めに行ったという事なのだろう。自分の言いたい事だけを一方的に発信するのが好きな高市早苗らしい。醜悪なプロパガンダ動画だった。
同じようにワイドショーとかでの総理の映像も分析してほしいね。「支持率下げてやる」が滲み出てるだろうから
地震発生から6日後に視察に行ったのはまず代理店に企画を持ち込んでスタッフ決め→コンテづくり→機材スタッフ調達→撮影に必要な日数だったと考えたくないがどうだろう?
“映像制作者は、BGMのイン点とアウト点(始まりと終わり)には強いこだわり。BGMの効果は絶大。この広報動画は「真摯に聞く総理大臣」を強く印象づけるため、このカットからBGMを入れる演出”
まじで気持ち悪い演出。マスコミに対しても「こうやれよ」と暗に伝えてるのだろうな。とはいえマスコミもプロだし、一瞬でこの欺瞞を見抜いて今後は逆の演出をしてくれる…ぐらいの気骨があれば良いのだが。
作った人はそこまで考えていないと思うよ
出来上がりを見ると、それほど上手いとは感じられない。意図はあるけど、時間も準備も限られた中取り敢えず押さえましたってものになってて、中途半端な分余計に粗が目立つんだろうな。
ブツと人の配置に目がいくあたりプロだなあ
"それは、過去と同じような過激さ、荒々しい姿では現れないはずです。親しみやすく、テンポがよく、SNSに最適化された姿でそれ現れたとき、私たちはそれを見分けられるでしょうか。"
「酷暑の中で懸命に耐える被災者を、飛行機の窓から見下ろして合掌」やら「戸の隙間から教室を『視察』」とか、主演女優の演技はとにかく「雑」なはずなのに、映像作品としての完成度は高くなっているわけですね。
安定して撮影できる会見の映像のはずなのに「画面を無駄に揺らす」「なぜか斜め構図」みたいな支持率を下げる意図しか感じないTVの映像も分析して欲しい。
「正直、この映像を何度も見返すのは精神的にこたえるものがありましたが」 全く同感。不快感が凄いのよ。
被災者を出汁に支持率稼ぐって発想が無理。本当に困っている現地の被災者の声がこの演出でいないことにされてしまう地獄。
ネット民にはエモ編集なショート動画見せとけば喜ぶだろという思惑が透けるが、本当に喜んでしまう有権者が出るのだから救いようがない。作る側も省みることはないだろう。/ 記録なら音楽なんか足すな。
映像作品多く見てると役に立つこともあった。w
“「記録」と「作品」の境目が見えなかった” これ
"避難所に置かれた飲料ボトルを視察する総理大臣"…"潤沢な支援物資が揃っているという印象が強くつくことになります。"…"撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っていることが強くわかるカットです"
そりゃ首相側の発信なら好意的に撮るだろう。批判的な立場なら批判的に撮る。それを意識して観ろという話で「(自分は賢いからわかるが)誘導しようとしているからクソだ!」は同じことが全発信者に言えるのでな
なんか意地悪やなぁ!最初からプロパガンダと決めつけんといてください!
…と、いうのは逆側のプロパガンダに過ぎないのでは?
被災地の視察は被災者の要望を聞き取って改善するために行うもの。「全部が全部ありがたかった」みたいな意見しか聞けなかったのなら、視察した意味がない。