初回から感じていたけど「学力(と事業の成功)」を知能と買い被ってる感じがするな。そんなの知能の一部だよ、落ちぶれた神童など山ほど居る。
「ご遺族に了解の得られなかった事実については、件(くだり)ごと割愛」遺体も引き取らぬ類の「遺族」に配慮する理由がわからない。https://web.archive.org/web/20080324231428/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1106656.html
自分の人生を顧みても、あと一歩で取り返しの付かない状況になったと思える事象がいくつかある。普通に生きるって難しいですね…
企業の経営者は多く見ているけど、経営する力は学力とは連動しないね。でも、広く知能には関連している。現実を認識する力みたいなものは、とても高いよね
もちろん受験勉強ができたからといって成功するかというともちろんそんなことはないだろうけど、受験勉強ができたからこそ本人も周りも受け入れ難い現実というのもあるんだろうな。期待とのギャップというか。
彼我の差ってあまり無く、確率的なものでしかない。人口ピラミッドからすると孤独死はこれから増えるのだろうが…/孤独死を減らすような行政の仕組みが広がると良いな
東大は官僚養成学校だから、あそこを出て経営方面に行くと予後が悪いよね。慶應でそっちの人脈作れた隊長との差は大きそう/元神童はそれこそ医学部にでも行ってればこうはならないわけで、勿体ないよね...
自分も三歳下の友人を付かず離れずの距離で見守ってる。金は返さないし、鬱病患ってからさらに我儘放題になって振り回されてるけど、自分が手を離すともう誰もいないこともわかっていて離せない。
社会適応できるかで学歴は関係ないよね・・
自分は同世代で運がよかった方だが、中高時代の友人は何人か危ういのがいる。もはや連絡も取らないが、FGOのフレンド欄でかろうじて生存を確認できて少しだけ安堵した
子供の頃に挫折を経験しておくことは重要な気はする。大人になってからだと雪だるまになりがちだし。
エリート転落ポルノは人気コンテンツ
多分、偽善と言いつつボランティアをやり、40名の無縁仏をお送りしてきた行動が、2人の運を分けたんだと思うよ。徳とかじゃなくて、行動。
重い話
"薄黄色いラードのような物質と、骨格と、生前着ていたであろう寝巻のような布。それが、フローリングの上に広がっていました" 未来予想図すぎ。ハカセの様な親も学も無いし親が何故自私を生んでしまったかわからない
知能と知恵は違うということに尽きる。
生き延びる力のほうがだいじだわ、、
どう読むのかなあ。微妙な文化資本なんかあっても社会関係資本をビルドしなきゃ一代じゃ難しいよか、あるいは高解像度で見た知人はたまたまの特例だけど、物語は人の数だけあるよというその先の話なのか。
運でしかない。“同じ時代に生まれ、同じ教室で競い合い、同じように受験戦争を勝ち抜いてきた私たちの人生が、これほどまでに違ってしまった。その差は、才能でも、努力でも、完全には説明できないものがあります”
俺みたいなもともと持たざる者と、かつて持ってたけど今は持たざる者、では落ちた時の予後はだいぶ違うのかな。俺は簡単に自分を諦められるけど、後者の人はそうではないんだろう。
プライドが強いと幸福にはなれない。承認欲求が求めるものは名誉(Glory)であって、誇り(Pride)は名誉のオナニーに過ぎない自画自賛だから。Prideは7つの大罪のひとつであり高慢とも訳される悪徳なのだよ。
ロスジェネ世代なんで、いろいろと感慨深い。
百数十億の出資を受けるだけの人物でも友人関係に恵まれない物なんだな
母親の死の動機が分からなくて、中編も読んだ。「往年の受験戦争について回顧し、お互いの優秀さを讃え合い…」ってとこ、イタいが。修羅場に出くわした際に「そうきましたか」と客観視するのは、よさそうだ。
昼休みに読む話じゃなかったな。前編中編と読んでいたからつい読んでしまったけれど/毎度ながらこの人の大家としての話は本当に味がある。知った顔して政治の裏話を書き連ねてるときとはまるで違う。
紙一重、ほんとそうだわな。メメント・モリ。
順風満帆に見えた父親も、馬鹿な大学生が「俺の車に10円傷をつけた!」と勘違いで濡れ衣を着せてきたせいで失職するとこだった。父親が自ら真犯人を見つけられていなかったら家族は貧乏のドン底だった。
「大家さんですか。山本一郎」「はい、そうですが」。いくら警察でも呼び捨てにするか? 被疑者でもないのに。
自尊心が他人を尊重する気持ちを上回った時に人は堕ちるような気がしている。曖昧な概念だが、それは行動や発言に表れ、周囲との不破を生み出す。社会に生きるには学力よりも大事なことなんだが誰も教えてくれない。
「子供の頃に優秀だった人間は大人になってからも優秀であるべきだ」という呪いを感じた。それが「優秀な者は他者より良い扱いを受けるべき」という価値観と結びつくと、これほど恐ろしく人を蝕む毒もないと思う
まるで上質な官能小説というかポルノ小説の様な読み応えだ。そして俺は、直球のポルノも大好きである。
親切や愛が負債になるという話かな。多分相手も筆者を好敵手とみなしてただろうから、感謝と同時に敗北感も生んだのかも。加えて自己実現の手段を勝ち組になる事しか見出せなかった事が悲劇につながったように思う
才能でも、努力でも、完全には説明できないものがあります。運命というには、あまりにも残酷で、自己責任というには、あまりにも酷い。
あかんね
どこまでが実話だろうか?ドラマチックすぎ
中編まで読んだけど後編は未読、という人も少なくないのでは。ご冥福をお祈りします…
何かの間違いであってくれ…貧相なワンルームで孤独死した同級生、大家として「死亡届」を書いた日|楽待不動産投資新聞
初回から感じていたけど「学力(と事業の成功)」を知能と買い被ってる感じがするな。そんなの知能の一部だよ、落ちぶれた神童など山ほど居る。
「ご遺族に了解の得られなかった事実については、件(くだり)ごと割愛」遺体も引き取らぬ類の「遺族」に配慮する理由がわからない。https://web.archive.org/web/20080324231428/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1106656.html
自分の人生を顧みても、あと一歩で取り返しの付かない状況になったと思える事象がいくつかある。普通に生きるって難しいですね…
企業の経営者は多く見ているけど、経営する力は学力とは連動しないね。でも、広く知能には関連している。現実を認識する力みたいなものは、とても高いよね
もちろん受験勉強ができたからといって成功するかというともちろんそんなことはないだろうけど、受験勉強ができたからこそ本人も周りも受け入れ難い現実というのもあるんだろうな。期待とのギャップというか。
彼我の差ってあまり無く、確率的なものでしかない。人口ピラミッドからすると孤独死はこれから増えるのだろうが…/孤独死を減らすような行政の仕組みが広がると良いな
東大は官僚養成学校だから、あそこを出て経営方面に行くと予後が悪いよね。慶應でそっちの人脈作れた隊長との差は大きそう/元神童はそれこそ医学部にでも行ってればこうはならないわけで、勿体ないよね...
自分も三歳下の友人を付かず離れずの距離で見守ってる。金は返さないし、鬱病患ってからさらに我儘放題になって振り回されてるけど、自分が手を離すともう誰もいないこともわかっていて離せない。
社会適応できるかで学歴は関係ないよね・・
自分は同世代で運がよかった方だが、中高時代の友人は何人か危ういのがいる。もはや連絡も取らないが、FGOのフレンド欄でかろうじて生存を確認できて少しだけ安堵した
子供の頃に挫折を経験しておくことは重要な気はする。大人になってからだと雪だるまになりがちだし。
エリート転落ポルノは人気コンテンツ
多分、偽善と言いつつボランティアをやり、40名の無縁仏をお送りしてきた行動が、2人の運を分けたんだと思うよ。徳とかじゃなくて、行動。
重い話
"薄黄色いラードのような物質と、骨格と、生前着ていたであろう寝巻のような布。それが、フローリングの上に広がっていました" 未来予想図すぎ。ハカセの様な親も学も無いし親が何故自私を生んでしまったかわからない
知能と知恵は違うということに尽きる。
生き延びる力のほうがだいじだわ、、
どう読むのかなあ。微妙な文化資本なんかあっても社会関係資本をビルドしなきゃ一代じゃ難しいよか、あるいは高解像度で見た知人はたまたまの特例だけど、物語は人の数だけあるよというその先の話なのか。
運でしかない。“同じ時代に生まれ、同じ教室で競い合い、同じように受験戦争を勝ち抜いてきた私たちの人生が、これほどまでに違ってしまった。その差は、才能でも、努力でも、完全には説明できないものがあります”
俺みたいなもともと持たざる者と、かつて持ってたけど今は持たざる者、では落ちた時の予後はだいぶ違うのかな。俺は簡単に自分を諦められるけど、後者の人はそうではないんだろう。
プライドが強いと幸福にはなれない。承認欲求が求めるものは名誉(Glory)であって、誇り(Pride)は名誉のオナニーに過ぎない自画自賛だから。Prideは7つの大罪のひとつであり高慢とも訳される悪徳なのだよ。
ロスジェネ世代なんで、いろいろと感慨深い。
百数十億の出資を受けるだけの人物でも友人関係に恵まれない物なんだな
母親の死の動機が分からなくて、中編も読んだ。「往年の受験戦争について回顧し、お互いの優秀さを讃え合い…」ってとこ、イタいが。修羅場に出くわした際に「そうきましたか」と客観視するのは、よさそうだ。
昼休みに読む話じゃなかったな。前編中編と読んでいたからつい読んでしまったけれど/毎度ながらこの人の大家としての話は本当に味がある。知った顔して政治の裏話を書き連ねてるときとはまるで違う。
紙一重、ほんとそうだわな。メメント・モリ。
順風満帆に見えた父親も、馬鹿な大学生が「俺の車に10円傷をつけた!」と勘違いで濡れ衣を着せてきたせいで失職するとこだった。父親が自ら真犯人を見つけられていなかったら家族は貧乏のドン底だった。
「大家さんですか。山本一郎」「はい、そうですが」。いくら警察でも呼び捨てにするか? 被疑者でもないのに。
自尊心が他人を尊重する気持ちを上回った時に人は堕ちるような気がしている。曖昧な概念だが、それは行動や発言に表れ、周囲との不破を生み出す。社会に生きるには学力よりも大事なことなんだが誰も教えてくれない。
「子供の頃に優秀だった人間は大人になってからも優秀であるべきだ」という呪いを感じた。それが「優秀な者は他者より良い扱いを受けるべき」という価値観と結びつくと、これほど恐ろしく人を蝕む毒もないと思う
まるで上質な官能小説というかポルノ小説の様な読み応えだ。そして俺は、直球のポルノも大好きである。
親切や愛が負債になるという話かな。多分相手も筆者を好敵手とみなしてただろうから、感謝と同時に敗北感も生んだのかも。加えて自己実現の手段を勝ち組になる事しか見出せなかった事が悲劇につながったように思う
才能でも、努力でも、完全には説明できないものがあります。運命というには、あまりにも残酷で、自己責任というには、あまりにも酷い。
あかんね
どこまでが実話だろうか?ドラマチックすぎ
中編まで読んだけど後編は未読、という人も少なくないのでは。ご冥福をお祈りします…