同意。コストダウン主体の商売はどこか無理が必要で褒められた経営ではないし、会社が儲かっても労働分配率が低いのは問題。労働分配率に応じた法人税減税を導入して欲しい。
“日本は、「安くて良いモノ」にあふれ、買い手側が強い反面で、売り手側や労働者はその分、安く買い叩かれて疲弊しているのです。” 大体の社会人が買い手であると同時に売り手なんだけどね、歪よな
現役世代が減り、年金世代が増えていく社会でインフレさせていくことは現実的なのか?現役は賃上げで対応できても生活が破綻する高齢世帯が続出するのでは。運用を頑張って年金を大幅増額する?
全てはバブルのツケをなんの責任もない氷河期に背負わせ搾取し、先ず真っ先に人件費のコストカットに走った団塊とバブル世代のやれた事がコストダウンだけだったという事よな。
やっとここ数年で変わりつつあるけど、コストプッシュで仕方なく、という感覚だと思う。老人が多いので給料を上げるより価格が元に戻って欲しいと言う人の方が多いはず。
("バブルのツケ"ってあの世代も充分に痛い目をみてますよ家賃高騰や地上げ。)(それに日本が高値維持したくても某国から安価に商品が流入すれば価格を押さえざるえないでしょうダンピング認定したことない国でっせ
本当に異常だよな。
非勤労者世帯(もっとも多い例が年金世帯)は「安いことはいいことだ」となるけど、それでは経済成長はしないのよね。
「物価高対策」連呼にもうんざりしている。物価が上がってもかまわないから賃上げして、再分配を強化しろと言わなくてはならない。
金がある奴は消費しろよ。
「安さは善」という価値観が価格転嫁や賃上げを妨げた面はあるが、デフレや生産性など構造要因も大きく、文化だけでは説明できない。直近は実質賃金も5カ月連続プラスで改善しつつある。
アメリカ人だって安いことはいいことだと思ってるだろ、じゃなきゃインフレで政権にキレない。そして一番やすけりゃいいと思ってるのは経営者の給料に対する観念だろ、消費者のせいにすんな糞新聞
人件費を安く見積もりがちだからでは。
デフレが進行する過程で「雇用する、される」の間にあった信頼が完全に瓦解したように思う お互いが単なる費用と対価でしかなくなったのなら損得勘定の綱引きは終わらないので解決の糸口は一生留保され続ける
高度経済成長期にダイエーは「良い品をどんどん安く」で日本一の流通企業になった。
高機能、いい品質、価格を下げることを教えこまれていて、そこから抜け出せない。例えば、値段を2倍にしたら何が出来ますかという発想がないよね。今までとは全然違うアイデアが出ると思うんだけど。
小売りビジネスではないからか、決してそうではない環境で働けてることに今は感謝したい
程度の問題で、消費者余剰をゼロにしてしまうような価格では商品の存在意義がない
1980年代の時点で「アメリカは人件費が高いからDIYが流行っている」と大橋巨泉は言っていた。
見積りもそう。サラリーマン根性。昔な基準からからっているのに関わらずアホの営業はそのまま。
『コスパいい』って要は安すぎだからな。バレた時点で値上げすべし。
人件費によるコストカットがずーっと続いていた。賃金が上がらないから物が買えずデフレになりインフレを目指すが賃金を上げないから以下ループ。人手不足で大企業は賃上げしたが下請けは上がらないので以下ループ
その安さを求める圧力に対抗するには、中小企業は合併して大きくなり、労働者は労働組合を結成して交渉力を高めていくしかない。
所得倍増政策からバブルを生み出し、失われたウン十年を生み出したんだから、そりゃそうなるだろとしか
世界中で売れるものであふれてるならね。稼ぎが増えないと給与は上げられない。稼いでいた時代に給与を上げなかった経営陣は畜生。
韓国のダイソーでこんなに便利なのに安い!というポストが毎日流れてくるおかげで、韓国も似たような状況なのだなと思った
生き死にに関わる部分は給付付き税額控除のさじ加減で、子育て支援は給付を増やし続けて、消費税は税率アップが必須の結論を書く勇気がないなら、デフレ体質批判なんて週刊誌に任せて海外修行にでも行ってろ。
資本主義は価格の下方向圧力が常に存在する。高価な商品は廉価版に収斂していく。先端技術商品も無ければ資源もない我々が貧しくなっていくのは市場の必然でしかない。
企業については賛同しない。契約不適合を起こしたのが企業側なのに、買った消費者に不利益を押し付ける企業なんか珍しくない。企業が強すぎることの方が問題だと思う。
日本人の給与水準を押し下げる「安いことはいいことだ」という価値観 - 日本経済新聞
同意。コストダウン主体の商売はどこか無理が必要で褒められた経営ではないし、会社が儲かっても労働分配率が低いのは問題。労働分配率に応じた法人税減税を導入して欲しい。
“日本は、「安くて良いモノ」にあふれ、買い手側が強い反面で、売り手側や労働者はその分、安く買い叩かれて疲弊しているのです。” 大体の社会人が買い手であると同時に売り手なんだけどね、歪よな
現役世代が減り、年金世代が増えていく社会でインフレさせていくことは現実的なのか?現役は賃上げで対応できても生活が破綻する高齢世帯が続出するのでは。運用を頑張って年金を大幅増額する?
全てはバブルのツケをなんの責任もない氷河期に背負わせ搾取し、先ず真っ先に人件費のコストカットに走った団塊とバブル世代のやれた事がコストダウンだけだったという事よな。
やっとここ数年で変わりつつあるけど、コストプッシュで仕方なく、という感覚だと思う。老人が多いので給料を上げるより価格が元に戻って欲しいと言う人の方が多いはず。
("バブルのツケ"ってあの世代も充分に痛い目をみてますよ家賃高騰や地上げ。)(それに日本が高値維持したくても某国から安価に商品が流入すれば価格を押さえざるえないでしょうダンピング認定したことない国でっせ
本当に異常だよな。
非勤労者世帯(もっとも多い例が年金世帯)は「安いことはいいことだ」となるけど、それでは経済成長はしないのよね。
「物価高対策」連呼にもうんざりしている。物価が上がってもかまわないから賃上げして、再分配を強化しろと言わなくてはならない。
金がある奴は消費しろよ。
「安さは善」という価値観が価格転嫁や賃上げを妨げた面はあるが、デフレや生産性など構造要因も大きく、文化だけでは説明できない。直近は実質賃金も5カ月連続プラスで改善しつつある。
アメリカ人だって安いことはいいことだと思ってるだろ、じゃなきゃインフレで政権にキレない。そして一番やすけりゃいいと思ってるのは経営者の給料に対する観念だろ、消費者のせいにすんな糞新聞
人件費を安く見積もりがちだからでは。
デフレが進行する過程で「雇用する、される」の間にあった信頼が完全に瓦解したように思う お互いが単なる費用と対価でしかなくなったのなら損得勘定の綱引きは終わらないので解決の糸口は一生留保され続ける
高度経済成長期にダイエーは「良い品をどんどん安く」で日本一の流通企業になった。
高機能、いい品質、価格を下げることを教えこまれていて、そこから抜け出せない。例えば、値段を2倍にしたら何が出来ますかという発想がないよね。今までとは全然違うアイデアが出ると思うんだけど。
小売りビジネスではないからか、決してそうではない環境で働けてることに今は感謝したい
程度の問題で、消費者余剰をゼロにしてしまうような価格では商品の存在意義がない
1980年代の時点で「アメリカは人件費が高いからDIYが流行っている」と大橋巨泉は言っていた。
見積りもそう。サラリーマン根性。昔な基準からからっているのに関わらずアホの営業はそのまま。
『コスパいい』って要は安すぎだからな。バレた時点で値上げすべし。
人件費によるコストカットがずーっと続いていた。賃金が上がらないから物が買えずデフレになりインフレを目指すが賃金を上げないから以下ループ。人手不足で大企業は賃上げしたが下請けは上がらないので以下ループ
その安さを求める圧力に対抗するには、中小企業は合併して大きくなり、労働者は労働組合を結成して交渉力を高めていくしかない。
所得倍増政策からバブルを生み出し、失われたウン十年を生み出したんだから、そりゃそうなるだろとしか
世界中で売れるものであふれてるならね。稼ぎが増えないと給与は上げられない。稼いでいた時代に給与を上げなかった経営陣は畜生。
韓国のダイソーでこんなに便利なのに安い!というポストが毎日流れてくるおかげで、韓国も似たような状況なのだなと思った
生き死にに関わる部分は給付付き税額控除のさじ加減で、子育て支援は給付を増やし続けて、消費税は税率アップが必須の結論を書く勇気がないなら、デフレ体質批判なんて週刊誌に任せて海外修行にでも行ってろ。
資本主義は価格の下方向圧力が常に存在する。高価な商品は廉価版に収斂していく。先端技術商品も無ければ資源もない我々が貧しくなっていくのは市場の必然でしかない。
企業については賛同しない。契約不適合を起こしたのが企業側なのに、買った消費者に不利益を押し付ける企業なんか珍しくない。企業が強すぎることの方が問題だと思う。