調査対象を限定しているのはいい。海難事故の専門家、学校安全の専門家に関わって欲しかったな。特に第6章「安全配慮義務違反の有無」と第7章「事故原因」を読めばいいかな。過失割合に触れてない・・
研修旅行での事故に関する特別調査報告書か 原因の徹底解明と再発防止に努めてほしいな
218ページの第三者委員会による調査報告書が公表されました。"特別調査委員会からの調査報告書の受領について 2026年7月31日 学校法人同志社"
乗船予定だった引率教師二人の証言の齟齬ひどいな⋯。どちらか、または生徒たちの証言見るに両人事実と違う事を言っている⋯。
リンク先PDFのパターンだが、なんと産経はビューワー付きで全文引用記事を出してて( https://www.sankei.com/article/20260731-FCA35CZUCNCTDOYQURKLAM3CO4/ )、相変わらず本気が違ってた
p.136 当委員会の認定「学校法人同志社には事前調査義務への違反が認められる」までは踏み込めたけど、ざっと読んだ限りだと、危険があることを予見できたか、までは書けなかったか。そこは裁判の争点かね。
あとでよむ
当時教頭a12とか前校長a20という教員が普通に出てくるのが怖い。専任教職員61名のうち別学校へ異動した経験がある者は2名だけ。限られた人材プールで役職ぐるぐるしていただけ。ガバナンスがなくなるのが当然という印象
立派な調査報告書だわ。というか、作った人達の学校への怒りが行間から溢れている。普通は依頼人の肩を持とうとするけれど、その気配がない。全面否定。
SNSや学内のコミュニティーで「建学者の新島襄先生が草葉の陰で泣いている」「一般企業以下の危機管理と倫理観で、どの口がキリスト教主義と言うのか」といった身内からの怒りも出ていると聞いたが、収まるかな。
公開
事前調査義務違反、安全な計画策定義務違反、説明義務違反の3点について安全配慮義務違反と明確に認定/組織文化が最大の問題としている
“特別調査委員会からの調査報告書の受領について”
また形だけの何一つ具体的なことは言っていない謎の文章か。いい加減に校長と引率の教師は表に出て説明しろっての。これだけの報告書貰ってすら左翼はずっとダンマリか?
調査委員会の熱意と受領した同志社のクソ冷えた対応の温度差よ。このような組織・教師共に絶対に子供を預けたくない。だって一連の態度は組織でも教師でもない烏合の衆以下と見做すしかないじゃん。
デジタルフォレンジックしてるいいぞ!ただ、FRONTEOのサイトの求人見たら、レビュワーの時給が経験者でも2000円〜って流石に安すぎやしないか。監査法人だと文字通り桁が違うぞ。
“①事前調査を行う義務、②安全性を確保した研修旅行計画を策定し、実施する義務、及び③辺野古ボートコースの具体的内容を生徒及び保護者に対して事前に適切に説明する義務のいずれの義務にも違反した”旨の認定。
p.162 "多くの教職員において、生徒の身体、生命の安全を確保するために何をなすべきかという観点で大きな「想像力の欠如」" ←核心はここだと思う。安全は組織とシステムで担保するもの。意思決定のプロレスにも不備。
まだ全部は読めてないけど引率教員2人の説明が食い違ってる上に生徒の証言を踏まえると2人とも嘘ついてる可能性があってひどい
ある程度報道で知ってはいたが、本当に学校側の無策・無責任を痛感する内容だった。きちんとまとめ上げた冷静な報告書ではあるが、それでいて調査委員の怒りも伝わってくる内容ではある。
どうせ同志社の息のかかった調査委員会ちゃうんか?と疑って読み始めたら全然違った。すみませんでした。
ここまでの所業を行っておいて、未だのうのうと何の責任も取らず、反省もせず、子どもを教育したり説法しているかと思うと…猛省せよ、と書かれているが、実際にどう教育をしたかまで報告してほしいよね。
事故の起因は、抗議ボートに乗せたことだけど、遠因となる抗議活動・団体のとの距離の近さを問題視する政治的中立性にはほとんど触れてなかったような。通報有無とか経緯のところにちょっろと
校長が保護者説明会の前に沖縄県知事に面談し今後も継続すると誓ったという,このような強い信念こそが,安全確認をわざわざ無視する異常な行動の原因ではないかと思う.学校は生徒に一体何を教育したかったのか.
「①安全管理体制等の不備、②リスク管理体制等の機能不全、③安全管理に関する検証を妨げた組織風土、④安全管理に関する意識の欠如」
この調査結果を受けて、ようやく何かしらの責任を学校関係者の誰かが取るのかな?今の所、辞職とか処分とか何もないけど、とらんのやろなー
美ら海水族館をダシにした騙し討ちの辺野古抗議船コース、具体的説明後に変更希望も全員は認められずと。この点でも同志社国際の教諭共は生徒を政治利用の駒とみなし、人権などどうでもよいと考えていたことは明白。
個人的メモ。教え子を船上に送ったのが日本基督教団で、反天皇制が日本キリスト教協議会。紛らわしい。/ さて、研修旅行はヘリ基地反対協議会との接触を機に狂いだしたのか。それともc1氏こと故金井創船長が原因か。
これはご遺族の追加告訴があるかもな。学校関係者4人では全然足りない。
200ページを超える長い報告書だけど、第6章と第7章は読んだ方がいいな。政治的論争に立ち入らず安全管理のあり方を中心に詳細に検討したことで、第8章の再発防止策は他の学校でも参考にできる内容になっていると思う。
『この盲目的信頼が生じた理由についてであるが、教員らへのヒアリングによっても、c1 氏が牧師であることや平和活動に従事する人との印象を基礎とする漠然としたものとしかいいようがなく』(p151)
「担任会に参加していた教員の中には、(中略)既に旅程案として提示されていたことから、当該コースについても C社の担当者とともに現地の下見が実施されたものと思い込んでおり」何を見て「ヨシ!」と言ったんで(ry
事前調査、計画策定・実施、説明義務について安全義務批判を認定、リスク管理体制の機能不全と監査の未実施、他人任せ・人事が非流動的で意見ができない風土 / 定期的な監査がないとどこも同じ状況なのでは?
六・七章(p.134~)が白眉。学校として生徒の安全確保は眼中にすらなかったということを淡々と指摘している。ホラー映画かな?/「経営より人命」のイオンと「人命より反戦」の同志社の対比よ
新たな事実もわかったが、おそらく内情はこんな感じなんだろうなという悪い意味での予想の範囲内
元々は8月中に公開予定だったが、漁港での防犯カメラ映像報道によって保護者から反発が強まって公開時期が早まった https://x.com/hirose_kiko/status/2081924902211453014 防犯カメラ映像批判してたデニー知事聞いてるか?
同志社国際が特別というより、私立中高一貫校の特徴である人事異動の少ない教育機関の闇の部分。特に有名大附属校だと進学先が学内評定で決まるから、生徒も親も学校に逆らわないからね。
いい加減な教員ばかりだから何年か毎に精査する事も無視できるんだな。そもそも抗議船に乗る事を良しとするなよ。保護者に説明出来ない時点で学校のする事じゃない。その上事後の対応も出来ないなら役員変えろ。
調査委員会によってようやく出てきたコアな情報が多すぎて、何とも言えない気分に。当初の説明では抗議活動と深く関わった見学と十分に伝わってなかったようで、のちに変更希望者多数(というか37+14=51だし全員?)と
世の中にはこの辺のことよく知らないまま来年この学校を受験するお子さんもいるんだろうなと思うと暗い気持ちになる。知ってて行くならまあ自己責任だけどさ。
キリスト教主義学校らしいといえばらしいのか?
調査委員会の怒りが伝わってくるのは分かるんだけど、もう少し小出しで出せなかったのかとも思う。定期的に話題なっていたら、風化どころではなかっただろうに
“辺野古のきれいな海を見られますが、主たる目的は、「きれいな海を見る」ことではなく、基地建設と、それに反対する人が対峙する「現場」を見ることです。””申し出てくれれば変更を認めます”………
キリシタン新島襄は草葉の陰では泣かないんじゃないか…?
なぜここまで基本的な安全管理が軽視されていたのか、安全の軽視と平和教育は本当に無関係なのか。
生徒や保護者にコース名と行く先しか説明してない.船の形状や安全管理が全く説明されてない./体調が悪くなり,変更希望しても受付ない./「想像力の欠如」だがこれで学校側の責任が問われないのはおかしい.
辺野古コースが人気で定員オーバー→クルーズじゃないので観光気分なら変更してと学校がお達し→51名全員変更希望→抽選で14名だけ変更許可、37名残す。意味がわからない。
原因をもう少しブレークダウンして真因に迫ってほしかった。不足でも、学校側が報告書を受けてどのように改善するか・・・だれも報道しないだろうなぁ。
責任者の厳罰は?
特別調査委員会からの調査報告書の受領について - News|学校法人同志社
調査対象を限定しているのはいい。海難事故の専門家、学校安全の専門家に関わって欲しかったな。特に第6章「安全配慮義務違反の有無」と第7章「事故原因」を読めばいいかな。過失割合に触れてない・・
研修旅行での事故に関する特別調査報告書か 原因の徹底解明と再発防止に努めてほしいな
218ページの第三者委員会による調査報告書が公表されました。"特別調査委員会からの調査報告書の受領について 2026年7月31日 学校法人同志社"
乗船予定だった引率教師二人の証言の齟齬ひどいな⋯。どちらか、または生徒たちの証言見るに両人事実と違う事を言っている⋯。
リンク先PDFのパターンだが、なんと産経はビューワー付きで全文引用記事を出してて( https://www.sankei.com/article/20260731-FCA35CZUCNCTDOYQURKLAM3CO4/ )、相変わらず本気が違ってた
p.136 当委員会の認定「学校法人同志社には事前調査義務への違反が認められる」までは踏み込めたけど、ざっと読んだ限りだと、危険があることを予見できたか、までは書けなかったか。そこは裁判の争点かね。
あとでよむ
当時教頭a12とか前校長a20という教員が普通に出てくるのが怖い。専任教職員61名のうち別学校へ異動した経験がある者は2名だけ。限られた人材プールで役職ぐるぐるしていただけ。ガバナンスがなくなるのが当然という印象
立派な調査報告書だわ。というか、作った人達の学校への怒りが行間から溢れている。普通は依頼人の肩を持とうとするけれど、その気配がない。全面否定。
SNSや学内のコミュニティーで「建学者の新島襄先生が草葉の陰で泣いている」「一般企業以下の危機管理と倫理観で、どの口がキリスト教主義と言うのか」といった身内からの怒りも出ていると聞いたが、収まるかな。
公開
事前調査義務違反、安全な計画策定義務違反、説明義務違反の3点について安全配慮義務違反と明確に認定/組織文化が最大の問題としている
“特別調査委員会からの調査報告書の受領について”
また形だけの何一つ具体的なことは言っていない謎の文章か。いい加減に校長と引率の教師は表に出て説明しろっての。これだけの報告書貰ってすら左翼はずっとダンマリか?
調査委員会の熱意と受領した同志社のクソ冷えた対応の温度差よ。このような組織・教師共に絶対に子供を預けたくない。だって一連の態度は組織でも教師でもない烏合の衆以下と見做すしかないじゃん。
デジタルフォレンジックしてるいいぞ!ただ、FRONTEOのサイトの求人見たら、レビュワーの時給が経験者でも2000円〜って流石に安すぎやしないか。監査法人だと文字通り桁が違うぞ。
“①事前調査を行う義務、②安全性を確保した研修旅行計画を策定し、実施する義務、及び③辺野古ボートコースの具体的内容を生徒及び保護者に対して事前に適切に説明する義務のいずれの義務にも違反した”旨の認定。
p.162 "多くの教職員において、生徒の身体、生命の安全を確保するために何をなすべきかという観点で大きな「想像力の欠如」" ←核心はここだと思う。安全は組織とシステムで担保するもの。意思決定のプロレスにも不備。
まだ全部は読めてないけど引率教員2人の説明が食い違ってる上に生徒の証言を踏まえると2人とも嘘ついてる可能性があってひどい
ある程度報道で知ってはいたが、本当に学校側の無策・無責任を痛感する内容だった。きちんとまとめ上げた冷静な報告書ではあるが、それでいて調査委員の怒りも伝わってくる内容ではある。
どうせ同志社の息のかかった調査委員会ちゃうんか?と疑って読み始めたら全然違った。すみませんでした。
ここまでの所業を行っておいて、未だのうのうと何の責任も取らず、反省もせず、子どもを教育したり説法しているかと思うと…猛省せよ、と書かれているが、実際にどう教育をしたかまで報告してほしいよね。
事故の起因は、抗議ボートに乗せたことだけど、遠因となる抗議活動・団体のとの距離の近さを問題視する政治的中立性にはほとんど触れてなかったような。通報有無とか経緯のところにちょっろと
校長が保護者説明会の前に沖縄県知事に面談し今後も継続すると誓ったという,このような強い信念こそが,安全確認をわざわざ無視する異常な行動の原因ではないかと思う.学校は生徒に一体何を教育したかったのか.
「①安全管理体制等の不備、②リスク管理体制等の機能不全、③安全管理に関する検証を妨げた組織風土、④安全管理に関する意識の欠如」
この調査結果を受けて、ようやく何かしらの責任を学校関係者の誰かが取るのかな?今の所、辞職とか処分とか何もないけど、とらんのやろなー
美ら海水族館をダシにした騙し討ちの辺野古抗議船コース、具体的説明後に変更希望も全員は認められずと。この点でも同志社国際の教諭共は生徒を政治利用の駒とみなし、人権などどうでもよいと考えていたことは明白。
個人的メモ。教え子を船上に送ったのが日本基督教団で、反天皇制が日本キリスト教協議会。紛らわしい。/ さて、研修旅行はヘリ基地反対協議会との接触を機に狂いだしたのか。それともc1氏こと故金井創船長が原因か。
これはご遺族の追加告訴があるかもな。学校関係者4人では全然足りない。
200ページを超える長い報告書だけど、第6章と第7章は読んだ方がいいな。政治的論争に立ち入らず安全管理のあり方を中心に詳細に検討したことで、第8章の再発防止策は他の学校でも参考にできる内容になっていると思う。
『この盲目的信頼が生じた理由についてであるが、教員らへのヒアリングによっても、c1 氏が牧師であることや平和活動に従事する人との印象を基礎とする漠然としたものとしかいいようがなく』(p151)
「担任会に参加していた教員の中には、(中略)既に旅程案として提示されていたことから、当該コースについても C社の担当者とともに現地の下見が実施されたものと思い込んでおり」何を見て「ヨシ!」と言ったんで(ry
事前調査、計画策定・実施、説明義務について安全義務批判を認定、リスク管理体制の機能不全と監査の未実施、他人任せ・人事が非流動的で意見ができない風土 / 定期的な監査がないとどこも同じ状況なのでは?
六・七章(p.134~)が白眉。学校として生徒の安全確保は眼中にすらなかったということを淡々と指摘している。ホラー映画かな?/「経営より人命」のイオンと「人命より反戦」の同志社の対比よ
新たな事実もわかったが、おそらく内情はこんな感じなんだろうなという悪い意味での予想の範囲内
元々は8月中に公開予定だったが、漁港での防犯カメラ映像報道によって保護者から反発が強まって公開時期が早まった https://x.com/hirose_kiko/status/2081924902211453014 防犯カメラ映像批判してたデニー知事聞いてるか?
同志社国際が特別というより、私立中高一貫校の特徴である人事異動の少ない教育機関の闇の部分。特に有名大附属校だと進学先が学内評定で決まるから、生徒も親も学校に逆らわないからね。
いい加減な教員ばかりだから何年か毎に精査する事も無視できるんだな。そもそも抗議船に乗る事を良しとするなよ。保護者に説明出来ない時点で学校のする事じゃない。その上事後の対応も出来ないなら役員変えろ。
調査委員会によってようやく出てきたコアな情報が多すぎて、何とも言えない気分に。当初の説明では抗議活動と深く関わった見学と十分に伝わってなかったようで、のちに変更希望者多数(というか37+14=51だし全員?)と
世の中にはこの辺のことよく知らないまま来年この学校を受験するお子さんもいるんだろうなと思うと暗い気持ちになる。知ってて行くならまあ自己責任だけどさ。
キリスト教主義学校らしいといえばらしいのか?
調査委員会の怒りが伝わってくるのは分かるんだけど、もう少し小出しで出せなかったのかとも思う。定期的に話題なっていたら、風化どころではなかっただろうに
“辺野古のきれいな海を見られますが、主たる目的は、「きれいな海を見る」ことではなく、基地建設と、それに反対する人が対峙する「現場」を見ることです。””申し出てくれれば変更を認めます”………
キリシタン新島襄は草葉の陰では泣かないんじゃないか…?
なぜここまで基本的な安全管理が軽視されていたのか、安全の軽視と平和教育は本当に無関係なのか。
生徒や保護者にコース名と行く先しか説明してない.船の形状や安全管理が全く説明されてない./体調が悪くなり,変更希望しても受付ない./「想像力の欠如」だがこれで学校側の責任が問われないのはおかしい.
辺野古コースが人気で定員オーバー→クルーズじゃないので観光気分なら変更してと学校がお達し→51名全員変更希望→抽選で14名だけ変更許可、37名残す。意味がわからない。
原因をもう少しブレークダウンして真因に迫ってほしかった。不足でも、学校側が報告書を受けてどのように改善するか・・・だれも報道しないだろうなぁ。
責任者の厳罰は?