"「地震災害では、頭の中にあるリスクは『揺れ』で、それが収まれば安全だと判断しやすい」とし、「ガス漏れを感知するシステムの状況を含め、非常時の施設管理を担う防災センターの機能についても検証が必要だ」"
原因がまだ分からない以上、「問う」ことはまだ早いだろう。設計ミスや施工ミスなどが原因なのか、想定以上の力が加わったのか。現状より大きな地震を想定してコストが跳ね上がり、企業が撤退したら本末転倒だし
はいはい風の息づかい息づかい
「地震が収まり、状況確認のために管理者らが建物内へ立ち入ること自体は不自然さはない」「工場運営の問題を議論する前に、構造物にどのような地震動が作用したかという技術的な問題を明らかにする必要がある」
“越山健治教授(都市防災)は、地震が収まり、状況確認のために管理者らが建物内へ立ち入ること自体は不自然さはないとする。「〜安全が確保されたと感じていたら、通常の行動だろう」と避難の難しさを指摘”
普通に都市ガスなら空気より軽いので多少漏れても爆発に繋がる可能性はLPGほど大きく無い。空気より重く溜まりやすいLPGを使う危険性を現場が認識していたのか疑問。
携帯も車の鍵も財布もロッカーにあったなら仕方ないかも.当分戻れないの確実だから.またあちこちで火災があった.暖房もない時期で夕食の準備もまだなのに.それだけ揺れの規模が大きかった.
“企業防災の弱点が浮き彫りになったとみる。日本企業には「被害が起きなければ行動しない」という傾向があると指摘” ようこんなこと名前出して言えるな、原因も不明な段階で海外企業の比較数値なども明示せずに
“地震があったら店に戻らずに帰宅するなどの対策が必要” 戻った方が亡くなられたんかな…/原則は、建物外に避難したら施設管理者が安全確認終わるまで戻らない、ではある。まぁなかなかそうはいかないんだよね…
リーマンショック前すでにショッピングモールは小売市場において店舗数では全体の10%売り上げでは20%を占めるに至ってる(こんな仕組みが持続可能なわけがない。今回はとうとうこの仕組みが「内破」したのである
「被害の有無ではなく、想定されるリスクに対応することが重要」は同感。「本社主導ではなく、現場の知見を反映」は一概には言えない。ときに現場は目の前のことに囚われ過ぎて全体像や目的を見失うので。
この記事に登場するのは日本の防災研究のトップだが、企業防災はアカデミアからはよく見えない。以前企業防災の研究者を探しても見つからず。NATECHの専門家も日本にはいない。
モールが流行から外れて売上が上がらなくなったならともかく、何らかの要因により物理的な事故が起きたことを、モール頼みの経済構造の破壊とは言わないのでは>ブコメ
毎日新聞は企業防災になにかしたの?ヘリ飛ばして救助の妨害?
驕らない
ショッピングモールを城、その周辺地域を城下町に例えた漫画があったのを思い出した。機能を拠点に集約する(し過ぎる)と、その拠点維持にはコストがかかるし、拠点自体も複雑な構造になる。悩ましいね
熊本地震で問われた「企業防災」 教訓生かすために必要な視点は | 毎日新聞
"「地震災害では、頭の中にあるリスクは『揺れ』で、それが収まれば安全だと判断しやすい」とし、「ガス漏れを感知するシステムの状況を含め、非常時の施設管理を担う防災センターの機能についても検証が必要だ」"
原因がまだ分からない以上、「問う」ことはまだ早いだろう。設計ミスや施工ミスなどが原因なのか、想定以上の力が加わったのか。現状より大きな地震を想定してコストが跳ね上がり、企業が撤退したら本末転倒だし
はいはい風の息づかい息づかい
「地震が収まり、状況確認のために管理者らが建物内へ立ち入ること自体は不自然さはない」「工場運営の問題を議論する前に、構造物にどのような地震動が作用したかという技術的な問題を明らかにする必要がある」
“越山健治教授(都市防災)は、地震が収まり、状況確認のために管理者らが建物内へ立ち入ること自体は不自然さはないとする。「〜安全が確保されたと感じていたら、通常の行動だろう」と避難の難しさを指摘”
普通に都市ガスなら空気より軽いので多少漏れても爆発に繋がる可能性はLPGほど大きく無い。空気より重く溜まりやすいLPGを使う危険性を現場が認識していたのか疑問。
携帯も車の鍵も財布もロッカーにあったなら仕方ないかも.当分戻れないの確実だから.またあちこちで火災があった.暖房もない時期で夕食の準備もまだなのに.それだけ揺れの規模が大きかった.
“企業防災の弱点が浮き彫りになったとみる。日本企業には「被害が起きなければ行動しない」という傾向があると指摘” ようこんなこと名前出して言えるな、原因も不明な段階で海外企業の比較数値なども明示せずに
“地震があったら店に戻らずに帰宅するなどの対策が必要” 戻った方が亡くなられたんかな…/原則は、建物外に避難したら施設管理者が安全確認終わるまで戻らない、ではある。まぁなかなかそうはいかないんだよね…
リーマンショック前すでにショッピングモールは小売市場において店舗数では全体の10%売り上げでは20%を占めるに至ってる(こんな仕組みが持続可能なわけがない。今回はとうとうこの仕組みが「内破」したのである
「被害の有無ではなく、想定されるリスクに対応することが重要」は同感。「本社主導ではなく、現場の知見を反映」は一概には言えない。ときに現場は目の前のことに囚われ過ぎて全体像や目的を見失うので。
この記事に登場するのは日本の防災研究のトップだが、企業防災はアカデミアからはよく見えない。以前企業防災の研究者を探しても見つからず。NATECHの専門家も日本にはいない。
モールが流行から外れて売上が上がらなくなったならともかく、何らかの要因により物理的な事故が起きたことを、モール頼みの経済構造の破壊とは言わないのでは>ブコメ
毎日新聞は企業防災になにかしたの?ヘリ飛ばして救助の妨害?
驕らない
ショッピングモールを城、その周辺地域を城下町に例えた漫画があったのを思い出した。機能を拠点に集約する(し過ぎる)と、その拠点維持にはコストがかかるし、拠点自体も複雑な構造になる。悩ましいね