麻生氏は作った制度をすぐ自分で利用するような人なんでしょうか
https://www.ndl.go.jp/constitution/ronten/01ronten.html
天皇主権を維持したい日本だったがGHQに叱られ、1条で国民主権を明言するハメに/“戦争責任を負うべき天皇を免罪する代わりに政治から隔離する危ういバランスの上につくられた象徴天皇制は、もう終わったのだ”
戦後の終わり、象徴天皇制の終わり
「終わった」はそのとおり。ただし原因と結果を取り違えてる。象徴天皇制が終わったのは麻生が政治介入したからではなくもう日本国民の誰も「天皇が国の象徴」が具体的に何を意味するのかが分からなくなったから
ここからどう天皇制が形骸化されていくんだろう
国民の総意に基づくならオレは同意してないからはい終わり。解散
いつもの極論ノビヨ節だけど、養子案に政治介入や縁故主義の余地が生まれるって指摘はちょっと納得
福田和也や西尾幹二が述べてたように、天皇抜きのナショナリズムを模索しないといけないなあ
すべての国民は天皇よりも偉い「憲法のコアは第9条ではなく第1条である。日本が『国民主権』の国だという規定は、憲法の本文にはこの1ヶ所しかない。『天皇(略)の地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。 』」
日本がなぜ自律的に近代国家になったかと言えば,江戸後期に天皇を意識してナショナリズムが既に生成されたから政治体制の変革が比較的上手くいった.国家体制(統治)とは別の近代の国民意識?と天皇は不可分.
右派評論家のなかでも池田信夫さんはちゃんと現政権を批判しているよね。未だに「審議拒否する左派が悪い」と左派叩きしていたひとは「天皇制に議論はそぐわない」とか手のひら返していた
憲法1条の「日本国民の総意」が単なるお題目ではないことは皇室の方々はよく理解されているが、現政権の指導者はそうではないという印象
こういう整理ありがたい。各ポジションの発言の背景、理由も合点がいく。そして個々でなんちゃって正論をいろいろ聞くが「もはや誰もわかってない」がファクトなんだろうなあ。
久しぶりに見たなこの人
現与党には、西田氏はじめ、日本の主権は国民にないと言いたげな政治家も多い。/天皇の歴史は(外戚等による)政治利用の歴史でもあるけど、〈国会の同意が不要な養子〉は、天皇・皇族の政治利用が現代に蘇る感がある
信夫先生久しぶりに見た
そもそも、歴史的に天皇は国民の総意に基づくものではなかった。憲法の記述はただの理念でしかないのは自明。ただ、天皇「制」は総意かもしれない。
“今回の養子案はこの世襲の原則を破り、皇室典範の「養子の禁止」という規定に例外を設けるもので、その養子の選択に政治が介入する余地を残す。これは象徴天皇制を否定し、皇室を政治の道具にする制度である”
正しくは「ノビーが思い描く象徴天皇制の終わり」現代日本において平時に天皇はほぼ無用の長物。皇族外交程度でよい。代替不可能なものだけ残し、代替可能なものは代替させて必要最小限にしてしまえばよい。
どう考えても、江戸時代のほうが「象徴天皇制」であって葬儀は仏式で死後も神にはならなかったし、女性天皇もいた訳で、ほとんど薩長の作った新幕府(敢えて幕府と呼ぶ)が諸悪の根源だ!ということにしてみたい。
上手く整理されてる印象。政治的に利用されていくのだろうか。
右派の池田信夫にすら批判されていて、皇室典範の改正が一部の極右によってなされた事がよくわかる。
まぁ、簒奪者を、簒奪者として認識すら出来ないお客様な主権者、国民様的には、現実的にはナニも影響無いんでしょ?だろうし、影響が無視出来なくなった頃には、主権者ではなくなっていると言うようなコントだよね?
止められなかった日本国民も責任の一部があるよな
天皇制って、別にGHQが定義したわけではないでしょ。現在の天皇陛下も、憲法に則り、活動されている。養子自体は、そもそも皇室典範で禁止されていた。歴史上なかった養子を解禁したのが、今回の改正。
今回の養子案はこの世襲の原則を破り、皇室典範の「養子の禁止」という規定に例外を設けるもので、その養子の選択に政治が介入する余地を残す。これは象徴天皇制を否定し、皇室を政治の道具にする制度である。
大日本帝国憲法の権威主義的「万世一系」男系維持派と、ふだんは否定している日本国憲法を盾にした天皇制維持派で 保守の中でも対立しております リベラルが「拙速」と批判だけして議論を避けているねじれ現象
民が平穏に暮らす世俗的欲求をあまねく充足するよう、わたくしを封殺する人生を送られ、民は尊崇の念を持つことに、近代国家の軍の統帥権総攬を無理やりくっつけたのを、大正時代に改憲できなかった病はずっと続く。
イラストが本人と違い過ぎて笑う。
継承順位をいじって「時の権力が天皇を選ぶ」となったらその時は本当に象徴性を失い政治的な存在になってしまうので、愛子天皇を主張するほうがよほど危険。今回の改正はギリギリ政治の介入を防ぐ軟着陸と見る。
「戦争責任を負うべき天皇を免罪する代わりに政治から隔離する危ういバランスの上につくられた象徴天皇制は、もう終わったのだ。」これも安倍の言う「戦後レジームからの脱却」の一つなのかもしれん。
日本国憲法第2条に「皇位は、世襲のもの」とあり、養子規定が合憲なのかは問われるであろうと思う。そこだけは同意。国民主権がオマケとは何だぶっ◯すぞ。
池田信夫先生が言うのだからまだまだ続くのだろうね。この勢いで天皇を国家元首にする憲法改正までやっちゃうんじゃないの?
内容の是非はともかく皇室典範改正は全会一致でなければならなかった。反対票があるということは仮に政権交代があれば再改正があるということ。典範はそのような性質のものではない。
池田信夫がマトモなこと言うレベル/人気投票ではないと言いながら候補者から「選ぶ」制度にしたのおかしいよね。
天皇を主権者にしておくと為政者は政治的手続きをすっ飛ばせるショートカットが使えるが、国民が主権者だと手続きは省けない。民主主義とは手続き主義と同義なのだ。
池田信夫という右派の人がちゃんとこの辺を整頓するのは良いことだと思う。返す返すも高市政権下でのあれこれは酷い。
国家は国民の総有社団であり、天皇の地位の在り方は共和制体における主権者たる国民の決定に従う。天皇自体は英国と異なり建前でさえ政府の所有者でなく、政府内の官庁で国民の団結及び国を示すアイコンでしかない。
所詮フィクションだからどうにでもなるんだけど、”尊さ”を体現するシステムに糞卑しい人間が卑しい動機で介入したらもう終わりだよね。
“今回の養子案はこの世襲の原則を破り、皇室典範の「養子の禁止」という規定に例外を設けるもので、その養子の選択に政治が介入する余地を残す。これは象徴天皇制を否定し、皇室を政治の道具にする制度である。“
はてなが大嫌いな池田信夫ははてなのコメントを非表示にしてたかと思ったが、いつの間にか解禁したのかな。そして池田信夫が大嫌いなはてなーもこの記事には割と冷静。指摘は概ね妥当と思う。高市早苗が酷すぎるしな
“戦争責任を負うべき天皇を免罪する代わりに政治から隔離する危ういバランスの上につくられた象徴天皇制は、もう終わった”…国民を臣民に押し戻し、生殺与奪の権を握り、戦争の駒としても活用するのが彼らの本懐
こんな冷静な感じで池田信夫氏の意見がホッテントリ入りする日をみるとは、以前は考えられなかったよなぁ⋯。
https://b.hatena.ne.jp/mitsumorix/
80年の猶予期間の、そのロスタイムが終わろうとしているだけ。とっくにタヒんでいる。全ては大日本帝国のせい、ってことで。ギロチンに掛けられなくて良かった。それだけだよ。
「象徴」が終わる事が、天皇なんぞ我々とは無関係な、利用する価値もない存在となる事へと繋がるとすれば、けして悪い事でもない。そもそも国民主権と絶対両立しない代物だった存在を「象徴」で誤魔化してきた訳で。
「将来また天皇主権に戻る余地」←いや明治から昭和5年頃までの憲法学者、政治家、皇族の間では天皇機関説が普通に定着してた(満洲事変からおかしくなった)。昭和天皇自身は戦前も戦後も立憲君主のつもりだった
【アゴラ】池田 信夫:象徴天皇制の終わり
麻生氏は作った制度をすぐ自分で利用するような人なんでしょうか
https://www.ndl.go.jp/constitution/ronten/01ronten.html
天皇主権を維持したい日本だったがGHQに叱られ、1条で国民主権を明言するハメに/“戦争責任を負うべき天皇を免罪する代わりに政治から隔離する危ういバランスの上につくられた象徴天皇制は、もう終わったのだ”
戦後の終わり、象徴天皇制の終わり
「終わった」はそのとおり。ただし原因と結果を取り違えてる。象徴天皇制が終わったのは麻生が政治介入したからではなくもう日本国民の誰も「天皇が国の象徴」が具体的に何を意味するのかが分からなくなったから
ここからどう天皇制が形骸化されていくんだろう
国民の総意に基づくならオレは同意してないからはい終わり。解散
いつもの極論ノビヨ節だけど、養子案に政治介入や縁故主義の余地が生まれるって指摘はちょっと納得
福田和也や西尾幹二が述べてたように、天皇抜きのナショナリズムを模索しないといけないなあ
すべての国民は天皇よりも偉い「憲法のコアは第9条ではなく第1条である。日本が『国民主権』の国だという規定は、憲法の本文にはこの1ヶ所しかない。『天皇(略)の地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。 』」
日本がなぜ自律的に近代国家になったかと言えば,江戸後期に天皇を意識してナショナリズムが既に生成されたから政治体制の変革が比較的上手くいった.国家体制(統治)とは別の近代の国民意識?と天皇は不可分.
右派評論家のなかでも池田信夫さんはちゃんと現政権を批判しているよね。未だに「審議拒否する左派が悪い」と左派叩きしていたひとは「天皇制に議論はそぐわない」とか手のひら返していた
憲法1条の「日本国民の総意」が単なるお題目ではないことは皇室の方々はよく理解されているが、現政権の指導者はそうではないという印象
こういう整理ありがたい。各ポジションの発言の背景、理由も合点がいく。そして個々でなんちゃって正論をいろいろ聞くが「もはや誰もわかってない」がファクトなんだろうなあ。
久しぶりに見たなこの人
現与党には、西田氏はじめ、日本の主権は国民にないと言いたげな政治家も多い。/天皇の歴史は(外戚等による)政治利用の歴史でもあるけど、〈国会の同意が不要な養子〉は、天皇・皇族の政治利用が現代に蘇る感がある
信夫先生久しぶりに見た
そもそも、歴史的に天皇は国民の総意に基づくものではなかった。憲法の記述はただの理念でしかないのは自明。ただ、天皇「制」は総意かもしれない。
“今回の養子案はこの世襲の原則を破り、皇室典範の「養子の禁止」という規定に例外を設けるもので、その養子の選択に政治が介入する余地を残す。これは象徴天皇制を否定し、皇室を政治の道具にする制度である”
正しくは「ノビーが思い描く象徴天皇制の終わり」現代日本において平時に天皇はほぼ無用の長物。皇族外交程度でよい。代替不可能なものだけ残し、代替可能なものは代替させて必要最小限にしてしまえばよい。
どう考えても、江戸時代のほうが「象徴天皇制」であって葬儀は仏式で死後も神にはならなかったし、女性天皇もいた訳で、ほとんど薩長の作った新幕府(敢えて幕府と呼ぶ)が諸悪の根源だ!ということにしてみたい。
上手く整理されてる印象。政治的に利用されていくのだろうか。
右派の池田信夫にすら批判されていて、皇室典範の改正が一部の極右によってなされた事がよくわかる。
まぁ、簒奪者を、簒奪者として認識すら出来ないお客様な主権者、国民様的には、現実的にはナニも影響無いんでしょ?だろうし、影響が無視出来なくなった頃には、主権者ではなくなっていると言うようなコントだよね?
止められなかった日本国民も責任の一部があるよな
天皇制って、別にGHQが定義したわけではないでしょ。現在の天皇陛下も、憲法に則り、活動されている。養子自体は、そもそも皇室典範で禁止されていた。歴史上なかった養子を解禁したのが、今回の改正。
今回の養子案はこの世襲の原則を破り、皇室典範の「養子の禁止」という規定に例外を設けるもので、その養子の選択に政治が介入する余地を残す。これは象徴天皇制を否定し、皇室を政治の道具にする制度である。
大日本帝国憲法の権威主義的「万世一系」男系維持派と、ふだんは否定している日本国憲法を盾にした天皇制維持派で 保守の中でも対立しております リベラルが「拙速」と批判だけして議論を避けているねじれ現象
民が平穏に暮らす世俗的欲求をあまねく充足するよう、わたくしを封殺する人生を送られ、民は尊崇の念を持つことに、近代国家の軍の統帥権総攬を無理やりくっつけたのを、大正時代に改憲できなかった病はずっと続く。
イラストが本人と違い過ぎて笑う。
継承順位をいじって「時の権力が天皇を選ぶ」となったらその時は本当に象徴性を失い政治的な存在になってしまうので、愛子天皇を主張するほうがよほど危険。今回の改正はギリギリ政治の介入を防ぐ軟着陸と見る。
「戦争責任を負うべき天皇を免罪する代わりに政治から隔離する危ういバランスの上につくられた象徴天皇制は、もう終わったのだ。」これも安倍の言う「戦後レジームからの脱却」の一つなのかもしれん。
日本国憲法第2条に「皇位は、世襲のもの」とあり、養子規定が合憲なのかは問われるであろうと思う。そこだけは同意。国民主権がオマケとは何だぶっ◯すぞ。
池田信夫先生が言うのだからまだまだ続くのだろうね。この勢いで天皇を国家元首にする憲法改正までやっちゃうんじゃないの?
内容の是非はともかく皇室典範改正は全会一致でなければならなかった。反対票があるということは仮に政権交代があれば再改正があるということ。典範はそのような性質のものではない。
池田信夫がマトモなこと言うレベル/人気投票ではないと言いながら候補者から「選ぶ」制度にしたのおかしいよね。
天皇を主権者にしておくと為政者は政治的手続きをすっ飛ばせるショートカットが使えるが、国民が主権者だと手続きは省けない。民主主義とは手続き主義と同義なのだ。
池田信夫という右派の人がちゃんとこの辺を整頓するのは良いことだと思う。返す返すも高市政権下でのあれこれは酷い。
国家は国民の総有社団であり、天皇の地位の在り方は共和制体における主権者たる国民の決定に従う。天皇自体は英国と異なり建前でさえ政府の所有者でなく、政府内の官庁で国民の団結及び国を示すアイコンでしかない。
所詮フィクションだからどうにでもなるんだけど、”尊さ”を体現するシステムに糞卑しい人間が卑しい動機で介入したらもう終わりだよね。
“今回の養子案はこの世襲の原則を破り、皇室典範の「養子の禁止」という規定に例外を設けるもので、その養子の選択に政治が介入する余地を残す。これは象徴天皇制を否定し、皇室を政治の道具にする制度である。“
はてなが大嫌いな池田信夫ははてなのコメントを非表示にしてたかと思ったが、いつの間にか解禁したのかな。そして池田信夫が大嫌いなはてなーもこの記事には割と冷静。指摘は概ね妥当と思う。高市早苗が酷すぎるしな
“戦争責任を負うべき天皇を免罪する代わりに政治から隔離する危ういバランスの上につくられた象徴天皇制は、もう終わった”…国民を臣民に押し戻し、生殺与奪の権を握り、戦争の駒としても活用するのが彼らの本懐
こんな冷静な感じで池田信夫氏の意見がホッテントリ入りする日をみるとは、以前は考えられなかったよなぁ⋯。
https://b.hatena.ne.jp/mitsumorix/
80年の猶予期間の、そのロスタイムが終わろうとしているだけ。とっくにタヒんでいる。全ては大日本帝国のせい、ってことで。ギロチンに掛けられなくて良かった。それだけだよ。
「象徴」が終わる事が、天皇なんぞ我々とは無関係な、利用する価値もない存在となる事へと繋がるとすれば、けして悪い事でもない。そもそも国民主権と絶対両立しない代物だった存在を「象徴」で誤魔化してきた訳で。
「将来また天皇主権に戻る余地」←いや明治から昭和5年頃までの憲法学者、政治家、皇族の間では天皇機関説が普通に定着してた(満洲事変からおかしくなった)。昭和天皇自身は戦前も戦後も立憲君主のつもりだった