面白い。ただ教育コストは結果というか、育児の手厚さの代替変数という気もする / こういうのこそ社会学っていうんじゃないの?論壇(笑)内の社交ゲームじゃなくて
統計物理学を人口学に持ち込むのアツい。二つの経路があるという分析も腑に落ちる
こういうの大好き
言及がないが"教育コストを下げる政策"が可能なのか、という問題もある。下がった分をそのまま私教育(塾や習い事)に投じる(=教育コストが変動しない)気が。相IIはROIには不合理な段階だが人は投資するわけだし。
2026年7月17日 理化学研究所、東北大学 -教育コストの削減が出生率を回復させる可能性-
穏当で無難な結論ですが、この先に浮かび上がる「なぜ各家庭が教育コストを上げるのか」という点が重大で、それが社会経済身分獲得のための市民間競争であるために、ただ教育費を下げても効果薄な可能性があるのよね
教育コストが出生率に影響を与えるとは、未来の鍵を握る魔法のようですわね!
これは一定の生産効率が確保及び維持出来れば無理に子供の数だけを増やす必要がなく国家運営が可能という事にはならないのだろうか。
教育コストは、国公立のみでいけたらそれほどかからなかった時代を経て、階級形成に伴って金のかかる私学のステイタスが上がるってのもあるのでは。
じゃあ男性は「教育コスト」が削減されたら仕事に負の影響が(少なくとも短期的に間違いなく)発生し、経済的に他人に依存し、労基法が適用されない24365の無償労働に分娩後の身体で積極的に従事するの?嘘つけ。
職業に貴賤なしだけど、待遇には差があるから教育時間と教育費を捨てると待遇とコスパいい仕事に行ける可能性がかなり狭まって再生産しにくくなるんだよな。
男が悪い
中国の塾禁止は理に適っていた?!
合計特殊出生率1.6(欧州)と1.0(日本)では、人口半減までの期間は40〜50年くらい違う。諦めて無策が一番悪い。一方、AI社会の到来によって学歴による経済格差が無くなる可能性もあり、その辺は面白いかも。
要するに昔は生き残る子どもの数が少なかったから、子どもの数を最大化しようとしたけど、今は子どもが死なないから、逆に子どもの数を絞って教育にお金をかけることで優秀な個体を育てようとする繁殖戦略になったと
教育コストの削減は中国韓国でもすでに言われるけど、いくら政府が訴えても権力者側の政治家や高官、金持ちはガンガン教育コストかけてるので、言う通りにやった子女が損をするチキンゲームとなってる。つまり無理。
合計特殊出生率1.6の欧州と日本が同じだと思ってるの本当に単なる現実逃避だな そもそもヨーロッパは日本と違って人口減少社会になってないし、日本が出生率1.6になるだけでも年間120万人子供産まれる必要があるよ?
各家庭が教育費を上げる理由が一番大事だろwそして、それは競争に勝つためで、なんで競争が激化するかというと、資本主義は生産性を高めることしか考えないからだよwそして中国は実施してるが、解決してないw
「少子化傾向の多様性は捉えきれていません」少なくとも日本の少子化原因は女性が仕事するようになって、下方婚しなくなり、結果若い男性が結婚できなくなったことにあるので教育だけでは的外れ。相関は因果じゃない
学歴なくてもそこそこ恵まれた職業を得て家族を持って幸せな人生を送れる…というふうに社会側が変わらないと、何も変わらなさそう。
AIが教育を低価格に最適化してくれるようになると、学力は遺伝子だけで決まるようになるけど、そうなったら今度はゲノム編集に課金するようになるのかなあ。
日欧米、日以外のアジア圏、中東、アフリカで差がある。日欧米は子供二人が最多、アジア圏は一人っ子が限界、中東・アフリカは女性の社会進出不足で多産が残る。日本は二人産める社会の死守と、婚姻率増加を。
『総生産性を最大化するように子どもの数と教育期間を決定する』 ならば少子化が進んでも一人当たりの総生産性は最大化している。つまり一人当たりGDPを増やすと人口減でGDPが減る。GDP最大化一人当たりGDPがあるはず。
反比例でも指数関数的でもどっちにしても減る、というのが面白い。
分かりきった話しかしていない。「ただし、この研究は国ごとのデータを解析したに過ぎず、国の内部での年齢・所得・教育水準などによる少子化傾向の多様性は捉えきれていません。」そこが肝心な所だろうに
政策としては教育関係に税金を累進でかけてその分公教育に回すくらいですかね
ほとんどの家庭の生存戦略が教育一本足なのがだいぶ良くないよな、アホでも食っていける仕事をハナから除外してしまう。
子供産むと手間暇と金がかかりすぎて自分の人生が削られすぎるから、だったらいらないやでしかないでしょ。
教育費が低廉化し教育機会が平等であればあるほど生まれ持った遺伝的素養によって結果に差が出るのでそれはそれでグロテスクだけどね。まぁ教育機会が平等なんて社会は訪れないので余計な心配だけど。
「資本が社会を搾取すると少子化は進む」以外の答えが出たら起こしてください
大卒をむやみに増やすのは少子化に繋がる社会悪。大学の教育内容と無関係な会社が大卒を求めるのは不合理だ。学力テストでふるいにかけるとしても大学に4年通わせて就職・結婚・出産の時期を遅らせる必要はない。
北欧やドイツは大卒まで教育費が無償だけど、この図で言うと確かに緩やかだ/AIで格差が減ることはないんじゃね。深掘りできる人は指数的に勉強が進むけど、問いを立てる能力は育てにくい
教育に限らず「コストが増えれば少子化が進む」じゃないのかな? 年金・医療・介護保険だって立派に少子化を推し進めていると思うぞ。で、少子化→負担増→少子化→負担増の無限ループ。
敗戦後の復興とイカサマバブルしか前例がないもんな
コストを上げて良い生活を目指す結果でもあるのかね。良い大学と良い就職先と良い未来が重なる時、人は誰でもそうなるのかも。
昔トロピコやってたら「オーバーエデュケーション」という地獄みたいな概念あって、えぇ……となったんだよな。教育なんて充実させればさせるほど良いと思ってたから
「教育コストの家計負担を下げることが有効である」東京都は都の補助でどこよりも教育コストがかからないのだけど、それで中学受験率が五割越えでsapixにフル課金するスタイルになったわけなんだが。
教育にコストをかけてホワイトカラーになればリモートワークができて通勤で時間を無駄にしなくてすむから仕方ないね
自由主義経済に根本原因がある気がしているが、社会主義的な政策はみんな大嫌いだからなあ
トップブコメの皆様は自分を振り返ったり、子育てしたことが無いのか?金をかけて上げられる学力なんて知れている。子供の許容範囲を超えれば教育虐待にしかならんし、ROI悪すぎ。まあ馬鹿親ならやるかもしれんが。
年金医療介護保険を少子化のスケープゴートにしたがってる人がいるが、それらが脆弱になると国民は老後や非常時に怯えてお金を溜め込む事になってしまう。中国の少子化や景気低迷は社会保障の弱さが一因だというのに
“少子化の過程には、平均寿命と粗出生率が反比例する相Iと、平均寿命が伸びるにつれて粗出生率が指数的に減少する相IIがあることを発見”
どう足掻いても未婚者がいる限り無理だよね。独身を違法にするしかない。 /平均寿命と子供の数がトレードオフになってるの上手くできてるよな
子供を持つことに対する負担がなくなるといいね 金だけじゃなくて、あらゆるコストに対して
一族の数が増えることが競争力になる社会と、教育が競争力になる社会があるんだろうな。
教育コスト云々以前の話だわw
「教育コストが低い地域ほど粗出生率が高い傾向がある」ことを示しているけど、因果関係が逆の可能性もあるのでは?即ち"粗出生率が高いほど、教育コストが低い"。そっちの方が説明しやすそうだけど?
こういった多額の教育費を投資しても望む地位や成功を得られなかった若者が強い挫折感を抱き既存エリート層に対する不満分子となり混乱の引き金になるというのがターチンのいうエリート過剰生産仮説。
世界の少子化は二つの普遍的経路に沿って進む
面白い。ただ教育コストは結果というか、育児の手厚さの代替変数という気もする / こういうのこそ社会学っていうんじゃないの?論壇(笑)内の社交ゲームじゃなくて
統計物理学を人口学に持ち込むのアツい。二つの経路があるという分析も腑に落ちる
こういうの大好き
言及がないが"教育コストを下げる政策"が可能なのか、という問題もある。下がった分をそのまま私教育(塾や習い事)に投じる(=教育コストが変動しない)気が。相IIはROIには不合理な段階だが人は投資するわけだし。
2026年7月17日 理化学研究所、東北大学 -教育コストの削減が出生率を回復させる可能性-
穏当で無難な結論ですが、この先に浮かび上がる「なぜ各家庭が教育コストを上げるのか」という点が重大で、それが社会経済身分獲得のための市民間競争であるために、ただ教育費を下げても効果薄な可能性があるのよね
教育コストが出生率に影響を与えるとは、未来の鍵を握る魔法のようですわね!
これは一定の生産効率が確保及び維持出来れば無理に子供の数だけを増やす必要がなく国家運営が可能という事にはならないのだろうか。
教育コストは、国公立のみでいけたらそれほどかからなかった時代を経て、階級形成に伴って金のかかる私学のステイタスが上がるってのもあるのでは。
じゃあ男性は「教育コスト」が削減されたら仕事に負の影響が(少なくとも短期的に間違いなく)発生し、経済的に他人に依存し、労基法が適用されない24365の無償労働に分娩後の身体で積極的に従事するの?嘘つけ。
職業に貴賤なしだけど、待遇には差があるから教育時間と教育費を捨てると待遇とコスパいい仕事に行ける可能性がかなり狭まって再生産しにくくなるんだよな。
男が悪い
中国の塾禁止は理に適っていた?!
合計特殊出生率1.6(欧州)と1.0(日本)では、人口半減までの期間は40〜50年くらい違う。諦めて無策が一番悪い。一方、AI社会の到来によって学歴による経済格差が無くなる可能性もあり、その辺は面白いかも。
要するに昔は生き残る子どもの数が少なかったから、子どもの数を最大化しようとしたけど、今は子どもが死なないから、逆に子どもの数を絞って教育にお金をかけることで優秀な個体を育てようとする繁殖戦略になったと
教育コストの削減は中国韓国でもすでに言われるけど、いくら政府が訴えても権力者側の政治家や高官、金持ちはガンガン教育コストかけてるので、言う通りにやった子女が損をするチキンゲームとなってる。つまり無理。
合計特殊出生率1.6の欧州と日本が同じだと思ってるの本当に単なる現実逃避だな そもそもヨーロッパは日本と違って人口減少社会になってないし、日本が出生率1.6になるだけでも年間120万人子供産まれる必要があるよ?
各家庭が教育費を上げる理由が一番大事だろwそして、それは競争に勝つためで、なんで競争が激化するかというと、資本主義は生産性を高めることしか考えないからだよwそして中国は実施してるが、解決してないw
「少子化傾向の多様性は捉えきれていません」少なくとも日本の少子化原因は女性が仕事するようになって、下方婚しなくなり、結果若い男性が結婚できなくなったことにあるので教育だけでは的外れ。相関は因果じゃない
学歴なくてもそこそこ恵まれた職業を得て家族を持って幸せな人生を送れる…というふうに社会側が変わらないと、何も変わらなさそう。
AIが教育を低価格に最適化してくれるようになると、学力は遺伝子だけで決まるようになるけど、そうなったら今度はゲノム編集に課金するようになるのかなあ。
日欧米、日以外のアジア圏、中東、アフリカで差がある。日欧米は子供二人が最多、アジア圏は一人っ子が限界、中東・アフリカは女性の社会進出不足で多産が残る。日本は二人産める社会の死守と、婚姻率増加を。
『総生産性を最大化するように子どもの数と教育期間を決定する』 ならば少子化が進んでも一人当たりの総生産性は最大化している。つまり一人当たりGDPを増やすと人口減でGDPが減る。GDP最大化一人当たりGDPがあるはず。
反比例でも指数関数的でもどっちにしても減る、というのが面白い。
分かりきった話しかしていない。「ただし、この研究は国ごとのデータを解析したに過ぎず、国の内部での年齢・所得・教育水準などによる少子化傾向の多様性は捉えきれていません。」そこが肝心な所だろうに
政策としては教育関係に税金を累進でかけてその分公教育に回すくらいですかね
ほとんどの家庭の生存戦略が教育一本足なのがだいぶ良くないよな、アホでも食っていける仕事をハナから除外してしまう。
子供産むと手間暇と金がかかりすぎて自分の人生が削られすぎるから、だったらいらないやでしかないでしょ。
教育費が低廉化し教育機会が平等であればあるほど生まれ持った遺伝的素養によって結果に差が出るのでそれはそれでグロテスクだけどね。まぁ教育機会が平等なんて社会は訪れないので余計な心配だけど。
「資本が社会を搾取すると少子化は進む」以外の答えが出たら起こしてください
大卒をむやみに増やすのは少子化に繋がる社会悪。大学の教育内容と無関係な会社が大卒を求めるのは不合理だ。学力テストでふるいにかけるとしても大学に4年通わせて就職・結婚・出産の時期を遅らせる必要はない。
北欧やドイツは大卒まで教育費が無償だけど、この図で言うと確かに緩やかだ/AIで格差が減ることはないんじゃね。深掘りできる人は指数的に勉強が進むけど、問いを立てる能力は育てにくい
教育に限らず「コストが増えれば少子化が進む」じゃないのかな? 年金・医療・介護保険だって立派に少子化を推し進めていると思うぞ。で、少子化→負担増→少子化→負担増の無限ループ。
敗戦後の復興とイカサマバブルしか前例がないもんな
コストを上げて良い生活を目指す結果でもあるのかね。良い大学と良い就職先と良い未来が重なる時、人は誰でもそうなるのかも。
昔トロピコやってたら「オーバーエデュケーション」という地獄みたいな概念あって、えぇ……となったんだよな。教育なんて充実させればさせるほど良いと思ってたから
「教育コストの家計負担を下げることが有効である」東京都は都の補助でどこよりも教育コストがかからないのだけど、それで中学受験率が五割越えでsapixにフル課金するスタイルになったわけなんだが。
教育にコストをかけてホワイトカラーになればリモートワークができて通勤で時間を無駄にしなくてすむから仕方ないね
自由主義経済に根本原因がある気がしているが、社会主義的な政策はみんな大嫌いだからなあ
トップブコメの皆様は自分を振り返ったり、子育てしたことが無いのか?金をかけて上げられる学力なんて知れている。子供の許容範囲を超えれば教育虐待にしかならんし、ROI悪すぎ。まあ馬鹿親ならやるかもしれんが。
年金医療介護保険を少子化のスケープゴートにしたがってる人がいるが、それらが脆弱になると国民は老後や非常時に怯えてお金を溜め込む事になってしまう。中国の少子化や景気低迷は社会保障の弱さが一因だというのに
“少子化の過程には、平均寿命と粗出生率が反比例する相Iと、平均寿命が伸びるにつれて粗出生率が指数的に減少する相IIがあることを発見”
どう足掻いても未婚者がいる限り無理だよね。独身を違法にするしかない。 /平均寿命と子供の数がトレードオフになってるの上手くできてるよな
子供を持つことに対する負担がなくなるといいね 金だけじゃなくて、あらゆるコストに対して
一族の数が増えることが競争力になる社会と、教育が競争力になる社会があるんだろうな。
教育コスト云々以前の話だわw
「教育コストが低い地域ほど粗出生率が高い傾向がある」ことを示しているけど、因果関係が逆の可能性もあるのでは?即ち"粗出生率が高いほど、教育コストが低い"。そっちの方が説明しやすそうだけど?
こういった多額の教育費を投資しても望む地位や成功を得られなかった若者が強い挫折感を抱き既存エリート層に対する不満分子となり混乱の引き金になるというのがターチンのいうエリート過剰生産仮説。