世の中

次の戦争では陸軍の「兵站」が崩壊する危険性があり早急な方針転換が必要だとアメリカ軍参謀本部の少佐が主張

1: ka-ka_xyz 2026/07/13 10:37

"Mobility"(「詭動性」として訳される方。この訳語好きじゃないけど)周りだと、兵站のあり方についての議論は重視されてると思う。

2: nguyen-oi 2026/07/13 11:02

予算が華々しい新兵器にばかり使われて地味な兵站が後回しにされるのは万国共通なんだな

3: ustam 2026/07/13 11:09

食糧を捨てて退路を断つと兵士は強くなるって項羽が言ってた。

4: opaopachang 2026/07/13 11:15

今度はどこと戦って占領する気なの

5: klaftwerk 2026/07/13 11:16

塹壕戦が復活するとは思ってなかったからな

6: takeishi 2026/07/13 11:26

ソ連とヨーロッパが鉄道のレール幅同じだったらドイツ勝ってたのかなあ(ソ連のレールは欧州の標準軌より広い)

7: fluoride 2026/07/13 11:38

戦争って言うなれば火薬のエネルギーをどうやって前線にお届けするかってことだもんなあ

8: aua 2026/07/13 12:09

前提が崩れてて、つまり領土拡張主義的な戦争は、もう無理ですよってことではないん

9: gogatsu26 2026/07/13 12:13

“軍の予算要求や近代化では高度な火力や次世代戦闘能力が優先され、兵站は後回しにされがちですが、この兵站軽視の風潮を見直さなくてはいけないと主張”

10: andvert 2026/07/13 12:21

兵站もドローン主軸になりそう

11: kuippa 2026/07/13 12:41

それはそう。戦争がなくても日本みたいにトンネルつぶれたり高架の高速が崩れるだけで流通破綻する。海超え山越えのマイクロパケット輸送法必要。ビッグドッグなのかね?

12: deep_one 2026/07/13 13:12

米軍が本気で攻撃するとあっという間に弾切れになってしまう問題ではなかった。

13: ffggmm 2026/07/13 13:23

敵の支配地域に侵入して兵站を攻撃とか、敵だって警戒するし、そもそも生きて帰るのが難しいし、それなりの移動速度が必要だし、などの諸々を「ドローン」の一言がひっくり返したのか。

14: Goldenduck 2026/07/13 14:11

こらからは帰ってこなくて良い兵隊がいる前提の戦争か

15: behuckleberry02 2026/07/13 14:20

ドローン戦争に順応していって、最終的に人型ロボット戦争に着地したら面白いな。ガンダム的世界よりもバーチャロン的世界のほうが近いかな。安い無人機で制圧して高い無人機で確保する軍人が死なないエンタメ戦争。

16: kei_mi 2026/07/13 14:33

アメリカが兵站で失敗するなんてある? と思ったら、ドローンのせいでラストタクティカルマイルの輸送が不可能になったという話。

17: minamihiroharu 2026/07/13 14:44

元々兵站重視の軍隊だから出てきた論点なのかも。

18: tsutsumi154 2026/07/13 15:13

中国かロシア相手だと兵站問題は出そうってことですかね