世の中

70歳の官能小説家はなぜ警備員として働きながら700冊目を書き続けるのか?官能小説の大御所・睦月影郎氏を直撃 【令和版しあわせのモノサシ】好きなことで食えなくなった時にどう働くのか、出版不況を生きる70歳作家の回答 | JBpress (ジェイビープレス)

1: isrc 2026/06/30 06:42

世の中の7割くらいの人は、昨日の続きの今日をただ生きているだけで、何かしなきゃっていう人は非常に少ないんです。でも、一部の人が何かに挑戦しようとするから世の中が発展する。

2: nessko 2026/06/30 23:11

「警備員の仕事は去年からやっています。急に小説の売り上げがガクンと下がりまして」「むしろこの年で世間知らずの物書きをよく採用してくれたと思って。私が武道の有段者だったからかな。本当に感謝しています」

3: dmekaricomposite 2026/07/01 00:07

かっこいい。「知ったこっちゃないですよ。今の若い人のことはもう知らない。でも知ったこっちゃないって、突き放したほうがお互い楽になるし、自分のやりたいことが見つかると思いますけどね」

4: Windfola 2026/07/01 00:12

本当に大御所じゃないか……。

5: cinefuk 2026/07/01 00:30

"官能小説が隆盛を極めたのが1970〜1980年代。フランス書院文庫、グリーンドア文庫(現在は絶版)など専門のレーベルが発刊された。かつては駅の売店「キオスク」にも売られていたが、今はキオスクそのものがない。"

6: cinq_na 2026/07/01 02:55

5000部×10冊×70円=年350万、手取りは270万くらい。わかつきひかるが話題になってたけど、官能系以外の仕事もしないと厳しそうだ。若い頃は1万部×20冊位いけたんだろうけど。