世の中

「ていねいな暮らしという規範」と、階級・階層の問題 - シロクマの屑籠

1: p_shirokuma 2026/06/25 21:36

支配階級が主導した「ていねいな暮らし」には労働者階級に馴染まない一面がありました。しかし階級意識も消え、全員が「ていねいな暮らし」を要請されるようになったわけですが、これって不平等を含んでいませんか?

2: hazlitt 2026/06/25 21:46

この話、かつての「癒やし」と同じで「ていねいな暮らし」もぼんやりした文化的保守主義の政治運動に過ぎないとは思っていた

3: netcraft3 2026/06/25 21:50

『ハマータウンの野郎ども』は本当名著。学校文化に虐げられた労働者階級の子ども達が耳穴っ子を嘲笑いながら逞しい肉体労働に憧れて社会階層の再生産に自ら加わっていく過程が鋭く観察・考察されている

4: table 2026/06/25 21:55

田舎ではていねいな暮らしをする人は性別問わず多いけど、都会の人からは違うレッテルを貼られる問題に切り込んで欲しい。例えば自分で苗から育てたトマトを食べる暮らしを超えるていねいな暮らしとは何だろうね

5: mazmot 2026/06/25 21:56

たとえばいまは梅干し漬けるシーズンなんだが、都会人が梅干し漬けたら「ていねいな暮らし」になるのに田舎のボロ家の庭先にできた梅を漬けてもていねいな暮らしにはカウントされない。そういうことなんだろうな

6: hunglysheep1 2026/06/25 21:59

先日のより今日の内容の方が私は好きだな。弱い者への視線がある/アップデートされた社会で我々は幸せな最後を迎えられるかな、その社会は持続可能なんだろうか、少子高齢化で維持できなくならんかね、とも