世の中

リュウグウ粒子は地球帰還後わずか数週間で顕著な変質が生じる ―宇宙から持ち帰った試料が地球環境で急速に変化することを解明― | 2026年度 研究成果 | 国立極地研究所

1: terazzo 2026/06/13 01:30

地上の鉄も水が介在して錆が進むのと似た感じか

2: agrisearch 2026/06/13 10:10

「宇宙から持ち帰った貴重な試料の保存には、低温・低酸素・低湿度を組み合わせた厳密な環境が重要であること」

3: nguyen-oi 2026/06/13 10:35

地球の空気や水分が宇宙サンプルにとっては猛毒すぎるの、SFっぽくて浪漫あるな。分析を急がないと本来のデータが失われるジレンマ

4: Gelsy 2026/06/13 13:14

玉手箱は開けてはいけないと乙姫様が言っていた理由が科学的に明らかになった

5: rlight 2026/06/13 13:22

"リュウグウ粒子に広く含まれる磁硫鉄鉱※2(pyrrhotite)という鉱物が最初に酸化し、その反応が周囲の鉱物や有機物の変質を連鎖的に引き起こす"

6: Iridium 2026/06/13 13:27

当たり前すぎると思うけど、粒子の違いによって劣化の態様は異なるのでそこを研究するのには意味があるかなあ

7: takeishi 2026/06/13 14:06

有酸素環境下に引っ張り出すと駄目か

8: miki3k 2026/06/13 14:10

あっという間だなあ

9: nise_oshou 2026/06/13 14:12

不活性ガスを充填したチャンバーに入れたりしてんじゃないのかいと思ったが、試料の一部で、わざと地球大気に曝したらどうなんの実験をしたのね。

10: taron 2026/06/13 14:16

真空の容器に詰めとかないといけないわけだ。

11: Galaxy42 2026/06/13 14:39

玉手箱