憲法9条の意義は何よりまず日本政府に開戦させないこと。したがって日本は侵略戦争(この場合は先に開戦することが不可欠)ができず、可能な戦争は自衛戦争(専守防衛)のみとなる。9条2項への論及はここでは控える。
>ポテスタス(potestas/権限)が増大したからといって、ポテンティア(potentia/能力)も増えるわけではありません。(略)能力がないのだから、9条によってあらかじめ権限も制限しておくのは極めて合理的かつ実利的です
憲法9条は自国が侵略国になるのを防ぐ条項なのに変な混ぜ返しが涌く。
平和を希求することに“利”の話をしなくちゃいけないの、なんか寂しいね。
この教授の頭がお花畑、9条で国は守れません。侵略を企図する中共などが現憲法を保持させようと働きかけています。
https://otologie.hatenablog.com/entry/2026/04/23/041529
相対する意見の教授同士で討論してもらって全文載せて読者に判断して貰えば。
集団的自衛権を否定なら、「合理的」って評価はありえないだろ。台湾が侵略されたら、そこに住む数万の日本人を見殺しにする訳だし。それともサヨクにとって日本人の命は塵芥だから、見捨てるのは「合理的」って事?
我田引水を見事に体現している。老いてなおこれだと憲法を学問とする後輩たちは相当な迷惑を蒙る事に。国際紛争と定義したり、個別的自衛権の範疇と定義できるかはそれに勝って生き残ってこそとウクライナとイランが
素晴らしい、まずはパレスチナとウクライナ、そしてイランに合理的で実利的な憲法9条を贈ろう。彼らほど「平和」を希求している国々はない。ノストラダムスも「平和の名の下にマルスが支配するだろう」と言ってるぞ
それはそうと私学助成を全部廃止しよう(´・_・`)
一部の政治家は9条を目の敵にしているようですが、9条を変えても、自衛隊の名を国防軍に変えても、国連憲章違反である戦争や、武力による威嚇はできません。いま以上に何をやりたくて9条改正を言っているのでしょうか
悪いけど、長谷部先生を含め憲法学者にこの手のことを語る見識は無いと思うよ。「合理的で実利的」かどうかは日本を取り巻く国際的な安全保障環境の中で決まる話で、憲法学者は安全保障の専門家ではないから。
他国の防衛に軍事力を出せないということは、いざという時に他国からの軍事支援も期待できないということで、ミドルパワーの連携という考えが注目される中、それで大丈夫なのだろうかと、素人考えながら思う。
自民党案でも「9条に自衛隊を明記したい」と言ってるだけで不戦の文言を削除するなんて言ってないんだけど、左派は「自民党は9条を改悪して戦争を始めようとしている!ふぉおおおおおおおお!」みたいな極端論ばかり
なんで学者をありがたがるかが不明。どうやったらロシアのウクライナへの侵略、ガザへのイスラエルの侵略を防げたかを説明してくれたら納得するよ。
マークカーニーがダボスでミドルパワーが連携していくしかないって言ってたの聞いてたか?
憲法学者って、日本国憲法しか調べないんだろうか。他の学者なら、他国や過去の憲法との比較とかすると思うんだけど。なぜ9条を他の国が採用しないか疑問に思わないのか/id:jaeru-no-tsura じゃあ、まずは能力を高めるか
日本の憲法学者って「律法学者」なんだよね 聖典の文言は神聖で絶対的に正しいという前提のもとにそれを正当化する理論を後付であれこれ理屈をつけて議論する変な学問
不合理すぎて憲法学者も含めて誰一人字義通りに守ってねえだろうが。そんなに実利的だったら解釈の必要ねえんだよ。寝言は寝て言え。
自衛隊は武力だから違憲的な存在だけど、歯止めがある憲法の元では例外的存在として合憲みたいな、極めて分かり難い内向きな理屈を捻り出すナショナリスト長谷部サン。朝日はリベラリスト井上達夫にも話を聞きに行け
朝日新聞の理屈だと、こういうのを「反権威の権威」とでも呼ぶのかね。まあ、その理屈で普通の人達を納得させられると思うなら、頑張りゃいいさ。
奴隷の鎖自慢だと思う。
じゃ変えて良いかって言えば違うよね。誰呼べば納得感あるかって言ったら、誰にでも文句言わない?現天皇でも連れてくる?
専守防衛なのはいいとして戦力不保持なんて解釈拡大しすぎて何でもありになってるじゃねーか。ばかくさ
憲法9条による武力行使の制限は、長谷部教授が著書で述べている「プレコミットメント(合理的自己拘束)」であり、国家が「神々の闘争」に陥ることを回避するための我が国なりの知恵といえる
長谷部恭男さんは「自衛隊違憲論者」ではなく、“自衛隊は合憲だが、集団的自衛権の全面行使は違憲”という立場の学者。実は自衛隊違憲論やら集団的自衛権を認める憲法学者が多数派になれば改憲が不要になるのよ
憲法9条の掲げる平和主義は、難しい理念だと思うが、追及する価値を十二分に持つと思う。それに日本をもう二度と侵略国家にしたくない、それが主権者としての責任でもある。
こういう時にお気持ちしか語れない憲法学者しかいないけど本当に学者なのか?それとも朝日が自分たちに都合のいい学者を恣意的に選んでるだけ?
確かに9条があったからアメリカの戦争に兵を出さずに済んだのはあったと思う。そこらへんの清濁併せ吞んで上手く外交をすべき
9条の部分的改正(正当な自衛権・自衛隊の地位向上)は良いんだよ、問題はむしろ現状の自民改憲案の24条とかに見られる余計な精神論的な国民の義務の明記、憲法は法的実務の道具であって道徳の教科書じゃねえんだよ
別に憲法9条も一項を維持すれば平和主義は維持されるわけで平和主義を変えたいみたいな言い方は言い過ぎ、それ以上になんでも解釈改憲すれば良いみたいな言い方は法典の軽視すぎて東大教授としての見識を疑うな
「〔9条を変えて〕ポテスタス(potestas/権限)が増大したからといって、ポテンティア(potentia/能力)も増えるわけではありません。現在の日本の国力で、米国や中国に匹敵する軍事力を持てますか?」
相変わらず護憲派の方々は解釈で憲法を蔑ろにするのが好きで、何を守りたいのかよくわからない話ばかり。
誰も自衛隊を廃止しろとは言ってないのに、自衛隊とか国防軍を明記しようとする人達出るの不思議でしかない。
安全保障上の能力を理由にするの、めちゃくちゃ悪手じゃないかな。「安全保障の素人なのに安全保障を根拠に改憲に反対してる」とみんな思っちゃう。朝日新聞の編集能力の問題だと信じたい。
ていうか、公権力を縛る文言を国民を縛る文言にしれっと書き変えようとしてるのが最大のヤバさでしょうが。
仮にアメリカで内戦が起きた場合には能力がなくてもなんとかする必要に迫られると思うが
個別的自衛権(専守防衛)は現行でも可能。ではそれ以上の拡張で何を目指すのかというと、緊急事態条項。これがあると自衛権の拡大を内閣で決められるので。どこに書いてあったかというと、CSISレポートです。
「合理的で実利的」なことを上位価値に置いてくれるならそれでいいんだけどさ
最近はお花畑ってよりも、硬性憲法である事を目的化するあまり、明らかな戦力を自衛力って呼び換える老害って感じだわ
現状の解釈改憲で大体のことは通せてしまってるわけで、他に具体的に何をしたいのかって話ではあるよな。
"9条に自衛隊を明記(ry)「護憲的改憲」論もよく耳にします。しかし、法体系はいわば「寄せ木細工」ですから、パーツを1本抜くと、全体が崩れてしまう恐れがある。そんな危険はわざわざ冒さぬが吉でしょう"
昨今の自衛隊の靖国参拝や改憲を党是とする政党への露骨な接近などが改憲により帝国回帰の恐れありと護憲派に見做されるのは当たり前なんじゃない?改憲派はそういうの見て見ぬふりして改憲しろっての?
ポテスタス(potestas/権限)以上のポテンティア(potentia/能力)を持てない以上、取り敢えず権限を高めるのは自然では? 中国は独裁国家だから能力は勿論、権限なんて事実上無制限だぞ。発想が逆では?
なるほど、憲法9条は自国が侵略国になるのを防ぐためのものか。つまりそれが無い周囲の国々はいつ侵略国になってもおかしくないということだね
日本国憲法が良くアメリカの押し付けと批判されるけど逆に考えると日本政府の思惑が一切入っていない貴重なものだと思う
9条のおかげで派兵せずに済むのだとしたら、9条が無い他国は派兵したんですかね
戦争に兵を出せない事自体が問題になる時代になっているんだがな。
湾岸戦争時に思ったのは「次に日本が戦争するとしたら、日本が直接的に侵略するorされるよりも、他国(おそらくは米国)の戦争に参加する形だろう」だった。右は「侵略される」を左は「侵略する」ばかりを懸念するけど
偏ってんなー 友好国が侵略されてるの助けなくて、自国が侵略されたら誰が助けてくれるの? 敵わないから降伏しろー 抵抗するから被害者が出るんだ!って侵略されたウクライナに言ってた人達いたよね?
で、「憲法は時代に合わせて更新すべき」には反発するの?
自衛隊の存在ですべて反論可能 戦力を放棄すると書いてるのに自衛隊が存在する時点で合理的ではないし実利的でもない
憲法学者に憲法を語る見識がないとか言ってる人がいておかわいそうにと思いました。
憲法9条があっても、朝鮮戦争にもベトナム戦争にも後方支援で参加しているので、基本的な認識が全く合わないんだよねえ。長谷部教授は戦争にお詳しいそうですけど。
「自国が武力侵略を受けたときに反撃すること」は「国際紛争を解決する手段」。だから1950年に再軍備したとき「警察予備隊で警察の延長だ」と言い訳した。左翼は小学生レベルの国語を無視する。
https://www.asahi.com/articles/ASV2D34LZV2DUPQJ00BM.html この人は立憲の安保法制への態度は個別的自衛権の範囲なので変わっていないというが、こんなの詭弁以外何物でもない。2015年にそんな合憲解釈しようとした人などいない。
9条というのはもはや宗教なんだよな
観念上の憲法の話か。政治に口出さない限りまぁご自由に
他の条文含め。変えるべき理由はない、改憲を許すとなし崩しになるのは確か
憲法9条の縛りは「合理的で実利的」 長谷部教授に聞く憲法の効能:朝日新聞
憲法9条の意義は何よりまず日本政府に開戦させないこと。したがって日本は侵略戦争(この場合は先に開戦することが不可欠)ができず、可能な戦争は自衛戦争(専守防衛)のみとなる。9条2項への論及はここでは控える。
>ポテスタス(potestas/権限)が増大したからといって、ポテンティア(potentia/能力)も増えるわけではありません。(略)能力がないのだから、9条によってあらかじめ権限も制限しておくのは極めて合理的かつ実利的です
憲法9条は自国が侵略国になるのを防ぐ条項なのに変な混ぜ返しが涌く。
平和を希求することに“利”の話をしなくちゃいけないの、なんか寂しいね。
この教授の頭がお花畑、9条で国は守れません。侵略を企図する中共などが現憲法を保持させようと働きかけています。
https://otologie.hatenablog.com/entry/2026/04/23/041529
相対する意見の教授同士で討論してもらって全文載せて読者に判断して貰えば。
集団的自衛権を否定なら、「合理的」って評価はありえないだろ。台湾が侵略されたら、そこに住む数万の日本人を見殺しにする訳だし。それともサヨクにとって日本人の命は塵芥だから、見捨てるのは「合理的」って事?
我田引水を見事に体現している。老いてなおこれだと憲法を学問とする後輩たちは相当な迷惑を蒙る事に。国際紛争と定義したり、個別的自衛権の範疇と定義できるかはそれに勝って生き残ってこそとウクライナとイランが
素晴らしい、まずはパレスチナとウクライナ、そしてイランに合理的で実利的な憲法9条を贈ろう。彼らほど「平和」を希求している国々はない。ノストラダムスも「平和の名の下にマルスが支配するだろう」と言ってるぞ
それはそうと私学助成を全部廃止しよう(´・_・`)
一部の政治家は9条を目の敵にしているようですが、9条を変えても、自衛隊の名を国防軍に変えても、国連憲章違反である戦争や、武力による威嚇はできません。いま以上に何をやりたくて9条改正を言っているのでしょうか
悪いけど、長谷部先生を含め憲法学者にこの手のことを語る見識は無いと思うよ。「合理的で実利的」かどうかは日本を取り巻く国際的な安全保障環境の中で決まる話で、憲法学者は安全保障の専門家ではないから。
他国の防衛に軍事力を出せないということは、いざという時に他国からの軍事支援も期待できないということで、ミドルパワーの連携という考えが注目される中、それで大丈夫なのだろうかと、素人考えながら思う。
自民党案でも「9条に自衛隊を明記したい」と言ってるだけで不戦の文言を削除するなんて言ってないんだけど、左派は「自民党は9条を改悪して戦争を始めようとしている!ふぉおおおおおおおお!」みたいな極端論ばかり
なんで学者をありがたがるかが不明。どうやったらロシアのウクライナへの侵略、ガザへのイスラエルの侵略を防げたかを説明してくれたら納得するよ。
マークカーニーがダボスでミドルパワーが連携していくしかないって言ってたの聞いてたか?
憲法学者って、日本国憲法しか調べないんだろうか。他の学者なら、他国や過去の憲法との比較とかすると思うんだけど。なぜ9条を他の国が採用しないか疑問に思わないのか/id:jaeru-no-tsura じゃあ、まずは能力を高めるか
日本の憲法学者って「律法学者」なんだよね 聖典の文言は神聖で絶対的に正しいという前提のもとにそれを正当化する理論を後付であれこれ理屈をつけて議論する変な学問
不合理すぎて憲法学者も含めて誰一人字義通りに守ってねえだろうが。そんなに実利的だったら解釈の必要ねえんだよ。寝言は寝て言え。
自衛隊は武力だから違憲的な存在だけど、歯止めがある憲法の元では例外的存在として合憲みたいな、極めて分かり難い内向きな理屈を捻り出すナショナリスト長谷部サン。朝日はリベラリスト井上達夫にも話を聞きに行け
朝日新聞の理屈だと、こういうのを「反権威の権威」とでも呼ぶのかね。まあ、その理屈で普通の人達を納得させられると思うなら、頑張りゃいいさ。
奴隷の鎖自慢だと思う。
じゃ変えて良いかって言えば違うよね。誰呼べば納得感あるかって言ったら、誰にでも文句言わない?現天皇でも連れてくる?
専守防衛なのはいいとして戦力不保持なんて解釈拡大しすぎて何でもありになってるじゃねーか。ばかくさ
憲法9条による武力行使の制限は、長谷部教授が著書で述べている「プレコミットメント(合理的自己拘束)」であり、国家が「神々の闘争」に陥ることを回避するための我が国なりの知恵といえる
長谷部恭男さんは「自衛隊違憲論者」ではなく、“自衛隊は合憲だが、集団的自衛権の全面行使は違憲”という立場の学者。実は自衛隊違憲論やら集団的自衛権を認める憲法学者が多数派になれば改憲が不要になるのよ
憲法9条の掲げる平和主義は、難しい理念だと思うが、追及する価値を十二分に持つと思う。それに日本をもう二度と侵略国家にしたくない、それが主権者としての責任でもある。
こういう時にお気持ちしか語れない憲法学者しかいないけど本当に学者なのか?それとも朝日が自分たちに都合のいい学者を恣意的に選んでるだけ?
確かに9条があったからアメリカの戦争に兵を出さずに済んだのはあったと思う。そこらへんの清濁併せ吞んで上手く外交をすべき
9条の部分的改正(正当な自衛権・自衛隊の地位向上)は良いんだよ、問題はむしろ現状の自民改憲案の24条とかに見られる余計な精神論的な国民の義務の明記、憲法は法的実務の道具であって道徳の教科書じゃねえんだよ
別に憲法9条も一項を維持すれば平和主義は維持されるわけで平和主義を変えたいみたいな言い方は言い過ぎ、それ以上になんでも解釈改憲すれば良いみたいな言い方は法典の軽視すぎて東大教授としての見識を疑うな
「〔9条を変えて〕ポテスタス(potestas/権限)が増大したからといって、ポテンティア(potentia/能力)も増えるわけではありません。現在の日本の国力で、米国や中国に匹敵する軍事力を持てますか?」
相変わらず護憲派の方々は解釈で憲法を蔑ろにするのが好きで、何を守りたいのかよくわからない話ばかり。
誰も自衛隊を廃止しろとは言ってないのに、自衛隊とか国防軍を明記しようとする人達出るの不思議でしかない。
安全保障上の能力を理由にするの、めちゃくちゃ悪手じゃないかな。「安全保障の素人なのに安全保障を根拠に改憲に反対してる」とみんな思っちゃう。朝日新聞の編集能力の問題だと信じたい。
ていうか、公権力を縛る文言を国民を縛る文言にしれっと書き変えようとしてるのが最大のヤバさでしょうが。
仮にアメリカで内戦が起きた場合には能力がなくてもなんとかする必要に迫られると思うが
個別的自衛権(専守防衛)は現行でも可能。ではそれ以上の拡張で何を目指すのかというと、緊急事態条項。これがあると自衛権の拡大を内閣で決められるので。どこに書いてあったかというと、CSISレポートです。
「合理的で実利的」なことを上位価値に置いてくれるならそれでいいんだけどさ
最近はお花畑ってよりも、硬性憲法である事を目的化するあまり、明らかな戦力を自衛力って呼び換える老害って感じだわ
現状の解釈改憲で大体のことは通せてしまってるわけで、他に具体的に何をしたいのかって話ではあるよな。
"9条に自衛隊を明記(ry)「護憲的改憲」論もよく耳にします。しかし、法体系はいわば「寄せ木細工」ですから、パーツを1本抜くと、全体が崩れてしまう恐れがある。そんな危険はわざわざ冒さぬが吉でしょう"
昨今の自衛隊の靖国参拝や改憲を党是とする政党への露骨な接近などが改憲により帝国回帰の恐れありと護憲派に見做されるのは当たり前なんじゃない?改憲派はそういうの見て見ぬふりして改憲しろっての?
ポテスタス(potestas/権限)以上のポテンティア(potentia/能力)を持てない以上、取り敢えず権限を高めるのは自然では? 中国は独裁国家だから能力は勿論、権限なんて事実上無制限だぞ。発想が逆では?
なるほど、憲法9条は自国が侵略国になるのを防ぐためのものか。つまりそれが無い周囲の国々はいつ侵略国になってもおかしくないということだね
日本国憲法が良くアメリカの押し付けと批判されるけど逆に考えると日本政府の思惑が一切入っていない貴重なものだと思う
9条のおかげで派兵せずに済むのだとしたら、9条が無い他国は派兵したんですかね
戦争に兵を出せない事自体が問題になる時代になっているんだがな。
湾岸戦争時に思ったのは「次に日本が戦争するとしたら、日本が直接的に侵略するorされるよりも、他国(おそらくは米国)の戦争に参加する形だろう」だった。右は「侵略される」を左は「侵略する」ばかりを懸念するけど
偏ってんなー 友好国が侵略されてるの助けなくて、自国が侵略されたら誰が助けてくれるの? 敵わないから降伏しろー 抵抗するから被害者が出るんだ!って侵略されたウクライナに言ってた人達いたよね?
で、「憲法は時代に合わせて更新すべき」には反発するの?
自衛隊の存在ですべて反論可能 戦力を放棄すると書いてるのに自衛隊が存在する時点で合理的ではないし実利的でもない
憲法学者に憲法を語る見識がないとか言ってる人がいておかわいそうにと思いました。
憲法9条があっても、朝鮮戦争にもベトナム戦争にも後方支援で参加しているので、基本的な認識が全く合わないんだよねえ。長谷部教授は戦争にお詳しいそうですけど。
「自国が武力侵略を受けたときに反撃すること」は「国際紛争を解決する手段」。だから1950年に再軍備したとき「警察予備隊で警察の延長だ」と言い訳した。左翼は小学生レベルの国語を無視する。
https://www.asahi.com/articles/ASV2D34LZV2DUPQJ00BM.html この人は立憲の安保法制への態度は個別的自衛権の範囲なので変わっていないというが、こんなの詭弁以外何物でもない。2015年にそんな合憲解釈しようとした人などいない。
9条というのはもはや宗教なんだよな
観念上の憲法の話か。政治に口出さない限りまぁご自由に
他の条文含め。変えるべき理由はない、改憲を許すとなし崩しになるのは確か