寄稿させていただきました。インフレや為替が気になるようになってから、ようやく私は「ノーポジションなんて存在しない」と気付きました。これ、学校では直接教わらないですよね? でも、ノーポジなんて存在しない
確か大学の保険論でやった記憶がある。計算式忘れたけど。
誰もがどこかのポジションに属している。
「円を持ってるだけで円にフルレバ投資」って考え方は強烈。無関心という名のポジショニング
S&P500は前年4月から50%プラスになりました。怪しい投資話並みのリターンを叩き出してます。ひえー
お金を基準に考えれば10円の価値は10円で変わらない。かつては銀行の金利が良かったので、お金を銀行に預けておくだけである程度の対応にはなってた。
金融教育の義務化は4年も前。高校生向けの目標に「預金、株式…等の基本的な金融商品な特徴を理解し…」とあるので、今は教えてるんでない? https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/program/mokuhyo/pdf/mokuhyo000.pdf
ギャンブルでは見(けん)ができるのに、現実世界は仮借なく賭け続けることを要求される
そもそも金について教えてないんだから為替とか将来価値とか教えられるわけがない。大学行けば教わるよ。義務教育の範疇じゃないってだけで。
おもしろかった(小並感
日本は長期間のデフレがあったので、そこで間違った学習(円で預金が正解)してしまった人が多い印象。投資アレルギーみたいな
ジジイだから、子供のころの石油ショックの狂乱物価を経験してるけど、しばらく、キャッシュを持ってる者が強いって時代が続き過ぎたからなあ。
FXを必修科目にでもしますか
為替の自由化は意外と最近の話なので、 もとより腰が重い学校教育としてもその現実を認識して対応するのが遅れてるのかもしれない。少なくとも我々の子ども時代にそれを教えてもらうのは間にあわなくて無理はない。
確信or余裕が無いなら現金豚積みは賢慮でしょ。足元10年の推移が永続すると考えると危険なのは身をもって知ってるはずでは。人生の目標は詰まないことで、勝つことじゃないよ。
ブコメ:デフレの前は「現金or不動産or die」だったんすよ。高度成長期・成長継続幻想ならではの極端なポジショニングを、個人も企業も当たり前にしていたんですよね…。でNTT上場あたりで突然株ブーム→バブル崩壊
余談が本番。誰しも自由度空間のどこかに必ずいて「どこでもない場所」はないよという話 / 敵味方の区別こそ政治の本質とはいうけど、それはラベリングの問題であって絶対視しないほうがいいとは思う
東京書籍「政治・経済」p.104の「物価変動と暮らし」のコラム記事の表に「金融資産 (インフレ)預金、国際など元本が定まっている金融資産は、実質価値が下がる。(デフレ)実質価値が上がる」と記載があるな
ブコメとかで偶に言われてる「日本円に全力投資してるだけ」ってやつだな
鏡の国のアリスの赤の女王「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない(It takes all the running you can do, to keep in the same place.)」を思い出した(赤の女王仮説なんてのもある)何もしなくても腹は減るしな。
投資はせず貯金しかしていない=全財産円というポジションだから、ハイリスクなのよね。
“その選択の結果は自己責任となって帰ってくるでしょう” そろそろ自己責任に代わる単語を鋳造する時期だと思う。汚れすぎてる。
デフレが長かったからなあ… 私は少ししか積み立ててないのだが、半分を日本株にしてて失敗した(海外株の方が値上がり率高い
新NISAオルカンブームの時にさんざん言われてた事。学ぶ気ない奴はどうやっても救えない
金融はすでに学校で教えられてるんでなかったっけ?/中立は多分そういうことではないと思う。
ノーポジは存在しないが、日本に住んで生活している以上日本円の現金は最強の決済通貨なので、その辺も含めて日本円に全力投資すること自体はそこまで悪い選択でもないと思っている(利回り悪くても利便性を評価
かといって投資と言うのは貯金に比べて目に見えて損得が可視化され日々の心の平穏を乱されるので向いてない人には向いていない
人生で必要なことは全て学校で教えてくれると、考える人がいるのは何故なんだろうか。
教科書に書いてあっても教員だって正しく知識があるか理解できてるかわからない。人間社会や教育って割とそうよ
今はインフレしてるから、連動する株式などの資産に投資が正解だけど、バブル崩壊後に現金が最適解になったのは何も間違った学習ではない。投資アレルギーも悪辣な証券会社や手数料高い投信を銀行が押売したから
投資アレルギーはバブル崩壊後の経済背長のない30年間のせいよな。あれで育った人が子供を育てるのでそうなる。あと学校教育ってめちゃくちゃ変わってるんよな、卒業すると基本関わらないので知らない人おおいけど。
株は短期的には価格変動のリスクが大きいから、ある程度近い将来で必要になるお金は現金でもっていて、中長期的に貯めておくお金はインデックスに突っ込むというのがよい気がしている
本当に面倒だ
経済について学ぼうと思ったのは社会人になり30過ぎてカネ周りの重要性が増してからだな。思春期の頃にこのことに気づくのは自分には難しかったと思うし親もカネのことはあんまり教えてくれなかった。
教えてはいる。が学べてはいないんだろう。聞いただけでは行動できないし、やり続けないと忘れてしまう。やはり成人向けの義務教育や生涯学習を制度として作るべき。
馬鹿過ぎて付ける薬がないレベル。
工場はみんな海外に行っちゃったし、円で買えるのはOMOTENASHIくらいだし、仕方ないね。
そもそも資本主義を信用していない。みんな騙されているんだ
ノーポジション(円預金100%)が正解なのって1990年ぐらいまでで、その後は円高とはいえ、ゼロ金利政策になるから分散投資にシフトしていった気はする。
バブル時代に「借金してでも株買った方が得→バブルが弾けて借金返せなくて一家心中」みたいな事例を見聞きした上に更に長い長いデフレで現金最強!を実感してしまったらそうそうアップデートなんてできないでしょ
インデックス投資がまともに個人で可能になってきたのは2000年代後半(セゾンバンガードやeMAXIS8資産均等がこの時期に運用開始)なので、バブル崩壊~その時期まではなかなかハードルが高かったんだよね。
株やら外貨やらがどんだけ強くても、日本の税金は円でしか払えないから、納税分くらいの円は持っておく必要はある
「音楽が鳴っている間は踊り続けなければならない」そして音楽は鳴り止まないDon't stop the music.
無難の代名詞みたいに見せてるあらゆる保険もギャンブルの一種だからな
これは完全なる蛇足なんだけどチンポジも教えてくれない
現金や貯金の形で保持すると、物価が上がるにつれて目減りするんだよね。そして「10年後、今より物価が上がっている」という予想は極めて高確率で当たる。
金融教育は、バブルが弾けたころに実装すべきだった。いちおう経済大国なのに、国民の金融リテラシーが低い。
私は望まぬ出向で地獄と引き換えに経済知識を身に着けたけど、あれがなかったら無知もいいとこだった
これは当然為替や物価の勉強すれば分かることで、ほとんどの人(99%)が通っている高校まででやる。それをさらに丁寧にノーポジションはなんて投資に特化した授業しなさいとか言ってたら、他の教科が入らない
待てばモノは安くなるという感覚がバグってた。お金の価値が下がるなんて考える事すらできなかった。
せんせー!ノーマネーはノーポジションに入りますか~?
金融工学では、無リスク金利(RFR:Risk Free Rate)の定義はちゃんとあり、実際に現預金はそれにかなり近い。お気持ちで議論するのは各自の勝手だが、科学的に思考をするならば定義は大事にしたいものだ!(キリッ
それでも昨今は官民で投資のハードルを下げてくれている分、こういう認知ギャップも減ってきたと思うよ。デフレは金を使う事がデメリットになる、つまり物事の進歩を生まなくなる現象。望ましいものではない
アイデア貯金箱コンクールって今から思うとすごい刷り込みよな。貯金は善だってあのとき心に刻まれたとおもう
この論の本旨は経済の話じゃなくて人間関係の方の話。著者は経済の話で読者の目を惹きつつ、いつもの人間関係マキャベリズム論に誘導してるから気をつけてね。
投資なんてできるのは金持ちだけ
とは言え本来インフレには賃上げで対抗すべきなんだけどね
積極財政論が持て囃されていた時に、何で破綻しないのかを調べ考え理解して投資を加速したけど大正解だった。積極財政論を支持するなら投資すべきとはブクマで何度か書いてるけど救えず残念。
属性にも依るけど、貯金の30~50%をオルカンに入れるのが「ニュートラル」かなぁと思う。それ以下だとインフレについて行けないし、以上はリスクを取った選択かと。100年単位で見ても現金だけでは大負けだ。
マンションの修繕積立金がこれでなあ。
“ノーポジとは、投資の世界においてなんにも株や証券を買っていない状態。日本円で貯金はノーポジションではなく、日本円に全賭けしている。物価の上昇が激しい→日本円というポジションがどんどん弱くなっている”
例えば明治元年の1万円は現代価値で2億円。貨幣で置いておくと現代でも1万円のままだが東京で土地でも買っておくと今や億万長者。そしてインフレの桁は世界の銀行が無限に刷れる貨幣の流通総量で変動する。インチキ。
ノンポリなんて政治スタンスは存在しない、みたいなのと近しい話なのかなと思いながら読んでいたら、後半に書いてあった。グヤジイ(R.I.P. 東海林さだお)
インフレは現金が『腐る』というより、価値が『蒸発する』ってイメージかな・・・酒樽を寝かせておくと量が減るような感じ。
最後のところが手ぬるい。政治的に中立であるというのは、現状維持に協力するという意味以外の何者でもない。
株式市場のプレイヤーが増えるたび、参加者の余力を食い尽くしながら実体経済を超える速度で市場のインフレは進む。だがそれに何の意味がある?
Claudeにお願いして金融リテラシーの学習プログラムを作ってもらって、毎日1時間づつやってる。まじで、すぐ聞けるし超良い。ハルシネーションもあるだろうけど、まだ俺の知識そのレベルにない。
学校は「ノーポジションなんて存在しない」と教えてくれない
寄稿させていただきました。インフレや為替が気になるようになってから、ようやく私は「ノーポジションなんて存在しない」と気付きました。これ、学校では直接教わらないですよね? でも、ノーポジなんて存在しない
確か大学の保険論でやった記憶がある。計算式忘れたけど。
誰もがどこかのポジションに属している。
「円を持ってるだけで円にフルレバ投資」って考え方は強烈。無関心という名のポジショニング
S&P500は前年4月から50%プラスになりました。怪しい投資話並みのリターンを叩き出してます。ひえー
お金を基準に考えれば10円の価値は10円で変わらない。かつては銀行の金利が良かったので、お金を銀行に預けておくだけである程度の対応にはなってた。
金融教育の義務化は4年も前。高校生向けの目標に「預金、株式…等の基本的な金融商品な特徴を理解し…」とあるので、今は教えてるんでない? https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/program/mokuhyo/pdf/mokuhyo000.pdf
ギャンブルでは見(けん)ができるのに、現実世界は仮借なく賭け続けることを要求される
そもそも金について教えてないんだから為替とか将来価値とか教えられるわけがない。大学行けば教わるよ。義務教育の範疇じゃないってだけで。
おもしろかった(小並感
日本は長期間のデフレがあったので、そこで間違った学習(円で預金が正解)してしまった人が多い印象。投資アレルギーみたいな
ジジイだから、子供のころの石油ショックの狂乱物価を経験してるけど、しばらく、キャッシュを持ってる者が強いって時代が続き過ぎたからなあ。
FXを必修科目にでもしますか
為替の自由化は意外と最近の話なので、 もとより腰が重い学校教育としてもその現実を認識して対応するのが遅れてるのかもしれない。少なくとも我々の子ども時代にそれを教えてもらうのは間にあわなくて無理はない。
確信or余裕が無いなら現金豚積みは賢慮でしょ。足元10年の推移が永続すると考えると危険なのは身をもって知ってるはずでは。人生の目標は詰まないことで、勝つことじゃないよ。
ブコメ:デフレの前は「現金or不動産or die」だったんすよ。高度成長期・成長継続幻想ならではの極端なポジショニングを、個人も企業も当たり前にしていたんですよね…。でNTT上場あたりで突然株ブーム→バブル崩壊
余談が本番。誰しも自由度空間のどこかに必ずいて「どこでもない場所」はないよという話 / 敵味方の区別こそ政治の本質とはいうけど、それはラベリングの問題であって絶対視しないほうがいいとは思う
東京書籍「政治・経済」p.104の「物価変動と暮らし」のコラム記事の表に「金融資産 (インフレ)預金、国際など元本が定まっている金融資産は、実質価値が下がる。(デフレ)実質価値が上がる」と記載があるな
ブコメとかで偶に言われてる「日本円に全力投資してるだけ」ってやつだな
鏡の国のアリスの赤の女王「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない(It takes all the running you can do, to keep in the same place.)」を思い出した(赤の女王仮説なんてのもある)何もしなくても腹は減るしな。
投資はせず貯金しかしていない=全財産円というポジションだから、ハイリスクなのよね。
“その選択の結果は自己責任となって帰ってくるでしょう” そろそろ自己責任に代わる単語を鋳造する時期だと思う。汚れすぎてる。
デフレが長かったからなあ… 私は少ししか積み立ててないのだが、半分を日本株にしてて失敗した(海外株の方が値上がり率高い
新NISAオルカンブームの時にさんざん言われてた事。学ぶ気ない奴はどうやっても救えない
金融はすでに学校で教えられてるんでなかったっけ?/中立は多分そういうことではないと思う。
ノーポジは存在しないが、日本に住んで生活している以上日本円の現金は最強の決済通貨なので、その辺も含めて日本円に全力投資すること自体はそこまで悪い選択でもないと思っている(利回り悪くても利便性を評価
かといって投資と言うのは貯金に比べて目に見えて損得が可視化され日々の心の平穏を乱されるので向いてない人には向いていない
人生で必要なことは全て学校で教えてくれると、考える人がいるのは何故なんだろうか。
教科書に書いてあっても教員だって正しく知識があるか理解できてるかわからない。人間社会や教育って割とそうよ
今はインフレしてるから、連動する株式などの資産に投資が正解だけど、バブル崩壊後に現金が最適解になったのは何も間違った学習ではない。投資アレルギーも悪辣な証券会社や手数料高い投信を銀行が押売したから
投資アレルギーはバブル崩壊後の経済背長のない30年間のせいよな。あれで育った人が子供を育てるのでそうなる。あと学校教育ってめちゃくちゃ変わってるんよな、卒業すると基本関わらないので知らない人おおいけど。
株は短期的には価格変動のリスクが大きいから、ある程度近い将来で必要になるお金は現金でもっていて、中長期的に貯めておくお金はインデックスに突っ込むというのがよい気がしている
本当に面倒だ
経済について学ぼうと思ったのは社会人になり30過ぎてカネ周りの重要性が増してからだな。思春期の頃にこのことに気づくのは自分には難しかったと思うし親もカネのことはあんまり教えてくれなかった。
教えてはいる。が学べてはいないんだろう。聞いただけでは行動できないし、やり続けないと忘れてしまう。やはり成人向けの義務教育や生涯学習を制度として作るべき。
馬鹿過ぎて付ける薬がないレベル。
工場はみんな海外に行っちゃったし、円で買えるのはOMOTENASHIくらいだし、仕方ないね。
そもそも資本主義を信用していない。みんな騙されているんだ
ノーポジション(円預金100%)が正解なのって1990年ぐらいまでで、その後は円高とはいえ、ゼロ金利政策になるから分散投資にシフトしていった気はする。
バブル時代に「借金してでも株買った方が得→バブルが弾けて借金返せなくて一家心中」みたいな事例を見聞きした上に更に長い長いデフレで現金最強!を実感してしまったらそうそうアップデートなんてできないでしょ
インデックス投資がまともに個人で可能になってきたのは2000年代後半(セゾンバンガードやeMAXIS8資産均等がこの時期に運用開始)なので、バブル崩壊~その時期まではなかなかハードルが高かったんだよね。
株やら外貨やらがどんだけ強くても、日本の税金は円でしか払えないから、納税分くらいの円は持っておく必要はある
「音楽が鳴っている間は踊り続けなければならない」そして音楽は鳴り止まないDon't stop the music.
無難の代名詞みたいに見せてるあらゆる保険もギャンブルの一種だからな
これは完全なる蛇足なんだけどチンポジも教えてくれない
現金や貯金の形で保持すると、物価が上がるにつれて目減りするんだよね。そして「10年後、今より物価が上がっている」という予想は極めて高確率で当たる。
金融教育は、バブルが弾けたころに実装すべきだった。いちおう経済大国なのに、国民の金融リテラシーが低い。
私は望まぬ出向で地獄と引き換えに経済知識を身に着けたけど、あれがなかったら無知もいいとこだった
これは当然為替や物価の勉強すれば分かることで、ほとんどの人(99%)が通っている高校まででやる。それをさらに丁寧にノーポジションはなんて投資に特化した授業しなさいとか言ってたら、他の教科が入らない
待てばモノは安くなるという感覚がバグってた。お金の価値が下がるなんて考える事すらできなかった。
せんせー!ノーマネーはノーポジションに入りますか~?
金融工学では、無リスク金利(RFR:Risk Free Rate)の定義はちゃんとあり、実際に現預金はそれにかなり近い。お気持ちで議論するのは各自の勝手だが、科学的に思考をするならば定義は大事にしたいものだ!(キリッ
それでも昨今は官民で投資のハードルを下げてくれている分、こういう認知ギャップも減ってきたと思うよ。デフレは金を使う事がデメリットになる、つまり物事の進歩を生まなくなる現象。望ましいものではない
アイデア貯金箱コンクールって今から思うとすごい刷り込みよな。貯金は善だってあのとき心に刻まれたとおもう
この論の本旨は経済の話じゃなくて人間関係の方の話。著者は経済の話で読者の目を惹きつつ、いつもの人間関係マキャベリズム論に誘導してるから気をつけてね。
投資なんてできるのは金持ちだけ
とは言え本来インフレには賃上げで対抗すべきなんだけどね
積極財政論が持て囃されていた時に、何で破綻しないのかを調べ考え理解して投資を加速したけど大正解だった。積極財政論を支持するなら投資すべきとはブクマで何度か書いてるけど救えず残念。
属性にも依るけど、貯金の30~50%をオルカンに入れるのが「ニュートラル」かなぁと思う。それ以下だとインフレについて行けないし、以上はリスクを取った選択かと。100年単位で見ても現金だけでは大負けだ。
マンションの修繕積立金がこれでなあ。
“ノーポジとは、投資の世界においてなんにも株や証券を買っていない状態。日本円で貯金はノーポジションではなく、日本円に全賭けしている。物価の上昇が激しい→日本円というポジションがどんどん弱くなっている”
例えば明治元年の1万円は現代価値で2億円。貨幣で置いておくと現代でも1万円のままだが東京で土地でも買っておくと今や億万長者。そしてインフレの桁は世界の銀行が無限に刷れる貨幣の流通総量で変動する。インチキ。
ノンポリなんて政治スタンスは存在しない、みたいなのと近しい話なのかなと思いながら読んでいたら、後半に書いてあった。グヤジイ(R.I.P. 東海林さだお)
インフレは現金が『腐る』というより、価値が『蒸発する』ってイメージかな・・・酒樽を寝かせておくと量が減るような感じ。
最後のところが手ぬるい。政治的に中立であるというのは、現状維持に協力するという意味以外の何者でもない。
株式市場のプレイヤーが増えるたび、参加者の余力を食い尽くしながら実体経済を超える速度で市場のインフレは進む。だがそれに何の意味がある?
Claudeにお願いして金融リテラシーの学習プログラムを作ってもらって、毎日1時間づつやってる。まじで、すぐ聞けるし超良い。ハルシネーションもあるだろうけど、まだ俺の知識そのレベルにない。