終盤のfujiponさんの筆の乱れっぷりがおもしろかったw
ブログすたれましたね…
誰も読んでもらえない時代から書いてきて、たくさん読まれた時代もあったかもしれないけれど、わずかでもまだ読んでくれる人がいるだけでもそれはたいしたものだと、そんなふうにも思う。強がりじゃなくて…(涙
面白かったが長いな。エンタメの最前線であるマンガですら答えを出せてないから誰も答えをもってないんじゃない。ここ数年自分の中で重要度が高くなったのは、考察や感想の共感・共有だな。面白さを反芻したい。
長文ブログは伝統芸能の域に入ったのかもしれない。/読める長文と目が滑って駄目な長文との違いって何だろう?リズム感?単なる個々人の好みの問題か?この程度の長文なら自分は読めた
リンク先を開くことに以前より慎重になった。セキュリティ上の懸念や誤クリック・タップを狙う広告の蔓延などで。知らないドメインは先にブコメを見て大丈夫そうなサイトか確認するほど。
ネットに文章を流してある程度の多くの人に読んでもらえるかどうかは時の運に過ぎない、公開したタイミングが30分違ったとか、そんなものに過ぎないと思っている
何か書きたい。
ブログの内容以前に「もはや、ブログというだけで選ばれるハードルはかなり上がってしまう」のです。とはいえSNSや動画はまさに「レッドオーシャン」で、「読ませて稼ぐことに特化した猛者」たちがひしめいています。
「いかがでしたか」に代表される粗製乱造を防ぐため、検索からの流入がなくなったことも大きいのでは。読んでもらうために書かれた文章が飽きられた印象。SNSは読んでもらうためではない本音があふれているし
はてなブログがオワコンなところはある気がする
文章を読むのは好きだけど、ブログのデザインやレイアウトがイマイチ合わないと中身が良くても敬遠してしまう。広告あったりすると萎えちゃう。興味があって見やすいUIのやつだけ巡回してるな
「読んでもらう」のではなく「書きたいから書く」ものになってしまったんだろうと思う。変に人目とPV気にしてばかりのブログより「よくわかんないけど楽しかったんだな、書き残したい位」というブログの方が面白い
人間は読んでくれる人減ったけど、AIくんが読んでたりする。でも、AIくんはどのブログで読んだかは言ってくれない。
はてなが3ブクマ新着入りを廃止した影響がものすごく大きかった。はてなブログ衰退の元凶。
「彼らが意義があると判断した記事を人目に触れさせること」←これが無くなったのはいいことだと思うけどな。
石器時代の人
PV至上主義から逃れましょうよ。読んで欲しい相手に届けば充分だ。
はてブも個人ブログは減ったよねぇ。互助会やめろとか言ってたぐらいだったのに。ファーストブックマークをする事がほぼゼロになったのはRSSが廃れたからかなぁ
別に読んでもらわなくてもよくない?
開いた瞬間に全部広告で一文も入ってこなくてこりゃ無理ゲーだよとなった、読んだ、AIか?って思うなかで人間ぽいのよめるとホッとする
“が、なかなか読まれない時代ではあるのです。 SNSをきっかけにしようとし”
AIコンテンツが増えたからこそ「書いた人」で読んでもらってるような感触もある
そりゃブログ書いててはてブに載るような人は素人のくせにそのうち野次馬読者を煽るような記事に変質していくんだもん。読んで何の得があんだっての。
私のブログも最盛期はなにも書かなくても毎日300-500PVくらいだったけど、いまは30-50くらい/noteも別に読まれてるわけではなく5000PVでその日最も読まれた記事扱いだとか https://x.com/elasticdale/status/2038571152625607136?s=46
まさに、ここに書かれてるような理由で、宇野常寛が「遅いインターネット」を提唱したのがすでに約10年前
趣味で自腹でブログやってるゲムぼく。ってすげーよな、とこういうの見ると思う、ゲムぼく以外もいるだろうけど
「ブコメに★をもらう」のは、もう、「無理ゲー」なのかもしれない。
ぜんぜん無理ゲーと思わない ブログ読んでもらうための施策なんていくらでもあるのに、既存のものに固執して新しい読者にリーチできてないだけだと思う
同じ内容をブログとYouTubeとnoteで公表すればいいんじゃないかな。xも、上手く出来るなら、使えばよろしい。
全文読みました。僕は文章を書く人ではないけど、心に沁みるものがありますね。そして僕は魚がいない漁場の魚なんだなあと感慨深いものがある。
ネットで長文を読んでもらうのはハードル高くなったよね。村上春樹は人口の5%くらいが熱心に本を読んでくれればそれでやっていけると言っていたけど、熱心に読まれるようなレベルのものを書くしかなさそう。
ブログに関してはクソみたいなオーバーレイや本文と誤認させるような広告が体験を損なってるせいじゃないかと思ってる。広告ブロックの効かないはてブアプリから見たら画面の100%が広告なんだもの
もう誰もトラバの話なんかしない。ブログ自体もそうなるのだろうか
こんなに広告ばかりのブログ見たくないんよ
オーディン編集のTogetterまとめに取り上げられた話題について持論をガチで語るという、Twitterのキャッチーな時事議論に全力で食いつくブログをやったらワンチャンないかな。
広告がありすぎるのよ。どこにもかしこにもそこにもあそこにも。だから、どこが本文なのか一見してわからないけどなんとなくスクロールしてることになって、「読んでいる」経験の質が下がってると私は感じてる。
自分のブログはむしろ最近PVが増えてきた。土日は減る現象があったのに土日が最多になることも。WordPress Popular Postカウントだけど。なんでだろうな。
人間は楽な方に流れる。市場がスーパー、スーパーがコンビニ、コンビニがウーバーイーツになったようにどんどん楽な方に行く。ブログ読者はYoutubeやショート動画に流れた。
音楽に比べると、文章家は読者に向き合っていない気がする。無駄がなく、何度も見せ場が来て、変化があって、一定の長さ。ポピュラーが目指すところ。
なぜ、ブログは音声読み上げ機能を実装しないのか? 音声読み上げにすればながら聞きもできるし、じれったい人は直接文章を読めば自分の速さで読める。そういうのあればいいと思うんだが。
いや、とても面白く読ませていただきましたよ!NHKの良質なラインナップのように、「総合」的に質を担保してくださる書き手の方や、ブクマで同じことをしてくださる読み手の方を、信用するかしないか、ということ?
自分は書きたくて書いてて読まれるかは本当にどうでもいい。実際アクセスほぼない。収益につながる形にしてなくて良かったと思ってる。
検索エンジンの仕様変更じゃないの
真に誰でも発表できる場としてネットが栄えた今、余程読む価値があると思われないとPV伸びないのは自明の理ではあると思う。産みの苦しみと読みの楽しみが非対称なのも最初から抱える問題
しんざきさんはいろんなメディアで書いてるけど勿体ぶらずに最初に結論を要約して書いてくれてありがたいと思ってるし、それで記事全体の価値が落ちることもない(と思う)。そこまでファンというわけでもないけども
こんなにも長い期間にわたって他人に読んでもらいたいという気持ちを持ち続けられるのはすごいと思う
「ブログを読んでもらう」のは、もう、「無理ゲー」なのかもしれない。 - いつか電池がきれるまで
終盤のfujiponさんの筆の乱れっぷりがおもしろかったw
ブログすたれましたね…
誰も読んでもらえない時代から書いてきて、たくさん読まれた時代もあったかもしれないけれど、わずかでもまだ読んでくれる人がいるだけでもそれはたいしたものだと、そんなふうにも思う。強がりじゃなくて…(涙
面白かったが長いな。エンタメの最前線であるマンガですら答えを出せてないから誰も答えをもってないんじゃない。ここ数年自分の中で重要度が高くなったのは、考察や感想の共感・共有だな。面白さを反芻したい。
長文ブログは伝統芸能の域に入ったのかもしれない。/読める長文と目が滑って駄目な長文との違いって何だろう?リズム感?単なる個々人の好みの問題か?この程度の長文なら自分は読めた
リンク先を開くことに以前より慎重になった。セキュリティ上の懸念や誤クリック・タップを狙う広告の蔓延などで。知らないドメインは先にブコメを見て大丈夫そうなサイトか確認するほど。
ネットに文章を流してある程度の多くの人に読んでもらえるかどうかは時の運に過ぎない、公開したタイミングが30分違ったとか、そんなものに過ぎないと思っている
何か書きたい。
ブログの内容以前に「もはや、ブログというだけで選ばれるハードルはかなり上がってしまう」のです。とはいえSNSや動画はまさに「レッドオーシャン」で、「読ませて稼ぐことに特化した猛者」たちがひしめいています。
「いかがでしたか」に代表される粗製乱造を防ぐため、検索からの流入がなくなったことも大きいのでは。読んでもらうために書かれた文章が飽きられた印象。SNSは読んでもらうためではない本音があふれているし
はてなブログがオワコンなところはある気がする
文章を読むのは好きだけど、ブログのデザインやレイアウトがイマイチ合わないと中身が良くても敬遠してしまう。広告あったりすると萎えちゃう。興味があって見やすいUIのやつだけ巡回してるな
「読んでもらう」のではなく「書きたいから書く」ものになってしまったんだろうと思う。変に人目とPV気にしてばかりのブログより「よくわかんないけど楽しかったんだな、書き残したい位」というブログの方が面白い
人間は読んでくれる人減ったけど、AIくんが読んでたりする。でも、AIくんはどのブログで読んだかは言ってくれない。
はてなが3ブクマ新着入りを廃止した影響がものすごく大きかった。はてなブログ衰退の元凶。
「彼らが意義があると判断した記事を人目に触れさせること」←これが無くなったのはいいことだと思うけどな。
石器時代の人
PV至上主義から逃れましょうよ。読んで欲しい相手に届けば充分だ。
はてブも個人ブログは減ったよねぇ。互助会やめろとか言ってたぐらいだったのに。ファーストブックマークをする事がほぼゼロになったのはRSSが廃れたからかなぁ
別に読んでもらわなくてもよくない?
開いた瞬間に全部広告で一文も入ってこなくてこりゃ無理ゲーだよとなった、読んだ、AIか?って思うなかで人間ぽいのよめるとホッとする
“が、なかなか読まれない時代ではあるのです。 SNSをきっかけにしようとし”
AIコンテンツが増えたからこそ「書いた人」で読んでもらってるような感触もある
そりゃブログ書いててはてブに載るような人は素人のくせにそのうち野次馬読者を煽るような記事に変質していくんだもん。読んで何の得があんだっての。
私のブログも最盛期はなにも書かなくても毎日300-500PVくらいだったけど、いまは30-50くらい/noteも別に読まれてるわけではなく5000PVでその日最も読まれた記事扱いだとか https://x.com/elasticdale/status/2038571152625607136?s=46
まさに、ここに書かれてるような理由で、宇野常寛が「遅いインターネット」を提唱したのがすでに約10年前
趣味で自腹でブログやってるゲムぼく。ってすげーよな、とこういうの見ると思う、ゲムぼく以外もいるだろうけど
「ブコメに★をもらう」のは、もう、「無理ゲー」なのかもしれない。
ぜんぜん無理ゲーと思わない ブログ読んでもらうための施策なんていくらでもあるのに、既存のものに固執して新しい読者にリーチできてないだけだと思う
同じ内容をブログとYouTubeとnoteで公表すればいいんじゃないかな。xも、上手く出来るなら、使えばよろしい。
全文読みました。僕は文章を書く人ではないけど、心に沁みるものがありますね。そして僕は魚がいない漁場の魚なんだなあと感慨深いものがある。
ネットで長文を読んでもらうのはハードル高くなったよね。村上春樹は人口の5%くらいが熱心に本を読んでくれればそれでやっていけると言っていたけど、熱心に読まれるようなレベルのものを書くしかなさそう。
ブログに関してはクソみたいなオーバーレイや本文と誤認させるような広告が体験を損なってるせいじゃないかと思ってる。広告ブロックの効かないはてブアプリから見たら画面の100%が広告なんだもの
もう誰もトラバの話なんかしない。ブログ自体もそうなるのだろうか
こんなに広告ばかりのブログ見たくないんよ
オーディン編集のTogetterまとめに取り上げられた話題について持論をガチで語るという、Twitterのキャッチーな時事議論に全力で食いつくブログをやったらワンチャンないかな。
広告がありすぎるのよ。どこにもかしこにもそこにもあそこにも。だから、どこが本文なのか一見してわからないけどなんとなくスクロールしてることになって、「読んでいる」経験の質が下がってると私は感じてる。
自分のブログはむしろ最近PVが増えてきた。土日は減る現象があったのに土日が最多になることも。WordPress Popular Postカウントだけど。なんでだろうな。
人間は楽な方に流れる。市場がスーパー、スーパーがコンビニ、コンビニがウーバーイーツになったようにどんどん楽な方に行く。ブログ読者はYoutubeやショート動画に流れた。
音楽に比べると、文章家は読者に向き合っていない気がする。無駄がなく、何度も見せ場が来て、変化があって、一定の長さ。ポピュラーが目指すところ。
なぜ、ブログは音声読み上げ機能を実装しないのか? 音声読み上げにすればながら聞きもできるし、じれったい人は直接文章を読めば自分の速さで読める。そういうのあればいいと思うんだが。
いや、とても面白く読ませていただきましたよ!NHKの良質なラインナップのように、「総合」的に質を担保してくださる書き手の方や、ブクマで同じことをしてくださる読み手の方を、信用するかしないか、ということ?
自分は書きたくて書いてて読まれるかは本当にどうでもいい。実際アクセスほぼない。収益につながる形にしてなくて良かったと思ってる。
検索エンジンの仕様変更じゃないの
真に誰でも発表できる場としてネットが栄えた今、余程読む価値があると思われないとPV伸びないのは自明の理ではあると思う。産みの苦しみと読みの楽しみが非対称なのも最初から抱える問題
しんざきさんはいろんなメディアで書いてるけど勿体ぶらずに最初に結論を要約して書いてくれてありがたいと思ってるし、それで記事全体の価値が落ちることもない(と思う)。そこまでファンというわけでもないけども
こんなにも長い期間にわたって他人に読んでもらいたいという気持ちを持ち続けられるのはすごいと思う