“アニメ『違国日記』が話題だ。” の直後に、アニメじゃなくて原作漫画の方について書いた 3年前の増田を(なんの注釈もなく)貼るのはどうなんですかね…
「違国日記」は未読だからわからないところがあるけど、この記事のテーマは面白いです。
「男らしさ」の定義が人それぞれなので難しいけど、私は「男らしい男性」が好き。今の「男らしさや女らしさ」を否定しかしないフェミニズムは、支持していないので。
「男性の新しいカッコよさを提供した」
らしさに救われる人もいれば疎外される人もいる。
二次元の創作物に作者がどんな思想を放り込もうがいいんじゃない?派。創作物をもって他人に思想を押し付け始めたらアウトって判定(作者でも作者じゃなくても)
女性が『“有害な”男らしさ』を拒絶する事や無害を理想化する事に何も問題はない。男性は常にフェミニニティの力を恐れている。らしさの決定権を女性が持つ事を許容せよ。
女らしさから降りた女は不完全な男性ってこと?
勝手に生きればいいじゃん
まぁ、もし島耕作が"ハッとさせられる。目を開かされた作品"として評価を得ていたら、ひとこと言いたくなる気持ちはわかる。
男らしさ(時には有害な男らしさを)を賛美する漫画が死ぬほどあるんだから、少しぐらい否定する漫画があってもいいんじゃない?
言うて、笠町くんと塔野弁護士ぐらいで、「ばかりが登場」は言いすぎでは?(朝の同級生はちゃんと高校生男子だし。あとは朝の父親か…) ハーレム作品と比較するのは論点設定からおかしい気がする。
「男らしさ」も"自身"or"他者"にとって"良い面"or"悪い面"があるが、総合的に見ると男らしい男の方が概ね恋愛や性愛で成功してる傾向が感じられるので、「男らしさ」を罪悪視するのが広く女性一般の意見かがまず疑問だ。
この漫画では男らしさから降りた男にフォーカスした、ってだけのことでは。そんなに何でもかんでも一作の中に両論併記しなきゃならんとは思わない。作品の多様性が保たれていればよい
医学部の不正入試問題をアニメの内容に入れる割に女子枠問題はスルーしているので、ただの男性叩きフェミにみえてしまったんだよな…まあ、原作や脚本の制作タイミング的にしょうがないんだろうけども…
どんな思想を取り込もうと自由だが、他人の創作物を散々気持ち悪い物として燃やしておいて、自分達の好きな作品の気持ち悪さは道徳的に正しい!なんて態度を取ったら、レンガも発火する勢いで燃やされるに決まってる
女向けポルノなんだからこっそり一人で楽しんでほしいしましてや男性に薦めるべきじゃないってことよね。月曜日のたわわ枠というか。私は槙生がキショすぎて視聴継続できなかった…
男らしさを奪われた宦官がどうなったかというとね、気軽に発散できないゆえに際限ない欲望と暴力性に囚われて社会そのものを崩壊させるに至るんだよ。去勢こそ最大の破壊行為であることは自覚すべきだね。
スクイズやヨスガも弁護してくれ。
作品が擁護される事は全く問題ない、ただ、その擁護のされ方は「憶えておくべき」だし、(少なくとも論理的に)同じ条件に合致するであろう男性向け作品にも同じ態度が取られるかどうかはしっかり見ておくべきかも
マチズモに依存する男性、特に「弱者男性」が苦しそうに見える。"そしてこういった男性像を、ぼくはかなり意地悪く「宦官」などと呼んだりする。ここにあるものは「男らしさ」の「去勢」であるように思えるからだ。"
物心つく前に子宮を男性に移植しましょう
女性の中には「女らしさ」から降りた方が人生が楽になる人がいて、同様に男性の中にもそのような人はいるのだと思う。一般的に女性よりも男性の方がそうするのが難しいなら、それも社会の不公平なんじゃないだろうか
ヤマシタトモコは割と色んなタイプの男性を描いてる方じゃないかなぁ。クズ男系もまぁまぁいるし(『ひばりの朝』『さんかく窓の外側は夜』とか)、バリバリお洒落な女子は怖いとか思ってる男子もいる(『HER』)。
えっ、フィクションでの男性/女性の描かれ方が気に入らなかったら作品燃やしていいのか?まあ反戦うさぎを燃やして思想弾圧・言論弾圧するくらいだし、全然OKなんだろうなそっちの人たち的には
とりあえず違国日記観てみるか
フィクションとして楽しんでいいけれど、作品から啓蒙的な雰囲気を感じられるからってことだよね。間口が広いと勘違いする人が出てくるからね。
女性向けポルノと認識して読んだほうが良いとは思う。AVをリアルと思ってしまう人が滑稽なのと同じ
違国日記の男性らの裏返しはハーレムものの美少女たちというのはそうだろけどその虚構性や気持ち悪さに自覚的かという指摘はなるほど。だがそうした試行錯誤が新しい男性の魅力も見つけ出すだろう。萌えもそうだった
つまり理想的なジェンダーロールの押しつけですな“道徳的なロールモデルとして提案されている”
槙生と笠町はまさに「自由気ままな女王と宦官」という構図を意図して描かれている気がするけどね。ヤマシタさんはフェミニストであると思うし同時にエンタメ作家で読者が求めるものを描いているとも思う。
なんだこの奥歯に物が挟まったような文は。男ならはっきりせんか(有害な男らしさ)
男性向けハーレムものを例に挙げるのであれば、それと対になるのは女性向けハーレムものでは?
私はアニメのみのおっさんだけどカサマチくんはそもそも目に入ってないと言っても過言ではないくらいだったな
#違国日記 フィクションなんだから登場人物が偏ってる、くらいは別にいいけど、終盤に東京医大の入試格差が男女差別の実例のような形で取り上げられて、何のフォローもされなかったのがすごく気になる(定期)
作品を窮屈に読ませようとする言説
こんなつまらない着眼点などどうでもいいくらいすばらしいアニメなので、未見の人は気にしないで見ることをおすすめする
主人公の高代槙生もまた、よくある女らしさ、大人らしさから「降りた存在」として描かれていることには着目しないのかしら。
「マキオ(≒読者が共感するキャラ)なら、こういう男性たちが理想的では」という提案の話だと思ってる。『作者の思想は関係ない』っていうと語弊あるけどBBQ好きなイタリンシェフだっているでしょうに、と思ってる
ある意味拗らせた女故にそれに付き合える男が男を捨てたタイプだっただけで不自然に都合が良い男しか出てこない事に強引さは感じなかったがな。逆パターンはハーレムモノでも島耕作でもなく村上春樹レベルでは?
真に受けるなとしか。
創作物てのは一切の現実が含まれておらず作家個人が目から吸ったものを指から垂れ流した排泄物を皆で啜っとるわけで今更それを汚いだの他人の啜る姿が醜いだのいうなら同じしぐさのその指をどうしたものかね
「男らしさ」から降りることは、降り方にもよるだろうが、意中の人から嫌われるリスクも伴うということは否定できない。▼必ず、ではないのが悩みポイント。
笠町は父に愛されず母の望む大人になれなかったことに負い目を感じているがそんなに難しいか。男社会のルールに従うのが楽な人がいれば、そのためにさらに大きな社会規範に逆らうことに抵抗感を覚える人もいる。
アニメ見てて、笠町さん?主人公に都合の良い、非実在感あふれる男性だなぁとは思ったけれども。女性向け作品なので、別に良いんじゃないですか。でも、最終回の語り「男社会」なんて雑な一般化にはちょっと苛ついた
「女性向けポルノとして読めばいい」じゃなくて、そういう作品がさも「目を開かせるもの」かのように書かれ、受容されてるとすればどうなの?って話じゃないか。煮え切らない書き方なのはそれが検証しようがないから
屁理屈こねくり回してないで、これは嫌いでいいんじゃないですか
元々BL系の作家なんで、女に都合の良い男を書くのでしょう。男性作家が男に都合の良い女を書くのと同程度にアレなだけで。
女性向け作品という事ですべて説明が付くので、それでいいのでは。
この世全ての作品で男が中心にいないと満足できない、というのが「男らしさ」なら有害以外の何物でもないのでは
新しいカッコよさということだけど、それが都合のよいとされるのは性欲含めて苦悩が描かれていないとこだとして(作品未読なので違うかも)個人的には男女ともかっこ悪い苦悩含めて描いてこそ好きになるかなあ
アンフェオタ媚びって金になるんだろうな。せこい小遣い稼ぎとして趣味と実益を兼ねている人も多いだろうが。
“「不完全な女性」”男らしさから降りたら不完全な女性って短絡すぎでしょ。なんかヤマシタトモコに罪着せて男女論煽りたい感じを受ける。「違国日記」野球部の子とか本の貸し借りしてた男子とかそこら辺も見なよ
罪かって?トキシックなら、ただそれだけ。お前の感じる抑圧は女性がずっと権力的に強いられてきたものだ。歴史的抑圧の非対称性を相対主義で覆うお前の記事は軽薄で安いトーンポリティクスだ。いつもお前は馬鹿だな
このライターはかなり有害寄りという認識ができてきた。
アニメは本当に良い出来だったので、こういう風に引っかかる人でも最後まで観てしまう力があった。
「男らしさから降りた男」からも全肯定されない主人公らの特徴(「短所」というべきだろうか)が浮き彫りになる効果があるだろ。女に甘いなんてことは全然ない。
はてなダイアリーでエロゲレビューしてたkaien生きてたんか...
「男らしさ」なるものがあまりに大雑把に捉えられているから、その一部(「理不尽で高圧的」「虚無」「教室でエロ画像を見る」とか)を捨てると「男であること」を全部捨てたことになっちゃうように思えるのかな
男に都合よく描かれた漫画が山ほどあるのに、女に都合よく描かれた漫画は絶対に許せない男。部活で腹パンされて耐えるのが「男らしい」とされるのは男性自身もウンザリしてそうだけど、女に都合がいいんだそれ
今日のアクロバティック批判
海燕さんって昭和40年代生まれのワシよりもすげえおっさん臭い気がするんだが…/アンフェオタの皆様って何歳ぐらいなんだ?
男性向けの作品では散々都合のいい女が登場したりするので、逆があっても別にいいんじゃないかと。いつもみんな言ってるじゃん、嫌なら見なきゃいいのではって
虚構として楽しむ分には何も問題無い。これを読んで正しい男のあり方を学べという奴がいたら、そいつの人間性の方に問題がある。これを読んで良い女はどういうものか学べと女にハーレムもの勧める男と同じくらいには
わたしが男らしさとかから降りた人間なので、別に違和感は感じなかったねぇ。「男らしさ」を拗らせたオタクはめんどくせぇな、と元コミケ受販スタッフは思いました。男らしい人はこんなコラム書かないんですよ。
べつにフィクションだし、違国日記の物語的にマチズモ男性の登場は必要ないから構わんけど、現実の「男らしさから降りた男性」は単に面倒くさいからそうした(責任を背負うこともイヤ)という面がある点は付記すべき
自分でも答えの出せない問題意識を、色々言い訳しながら出されている数多の「男性向け」「女性向け」作品とはわざわざ切り離してその作品一個に担わせるのはどういう気持ちなのかよくわからない。
私も都合が良すぎる元彼には違和感を感じたが、それでも「元彼」でそれは小説家のほうに理由がある。あくまで「母と娘」「姉と妹」等の女性達の物語だから男性は周辺になってると見るべき。そこに出しゃばってもね。
あの作品はある程度女性の慰撫を目的に作られてるとは思うけど、なんで作者の思う「よい男性性」を描かれるのが嫌で、「権力者」によって去勢される宦官に例えたりするんだろ。女に支配されてんの?
でも逆に、本作で「女らしい」女性っている? 本作は、槙生さんを筆頭に、社会の規範から外れた人たちの物語なのでは。それを「男らしさの否定」って、視野狭窄に過ぎないか。/私は塔野弁護士のキャラすごい好き。
アニメ版は悉く解釈違いという印象しかなかった。「繊細で複雑な原作のトーンをきわめて巧みに捉えていると評価が高い」
ポルノならポルノらしくしろ。“新しいカッコよさ”とか誤魔化すな。ハーレムもののヒロインを「新しい女らしさ」とか肯定されてたらどう感じるだろうか?
「男らしさ」は罪ですか?|海燕(エンタメ系ライター/ITmedia「ねとらぼ」連載中)
“アニメ『違国日記』が話題だ。” の直後に、アニメじゃなくて原作漫画の方について書いた 3年前の増田を(なんの注釈もなく)貼るのはどうなんですかね…
「違国日記」は未読だからわからないところがあるけど、この記事のテーマは面白いです。
「男らしさ」の定義が人それぞれなので難しいけど、私は「男らしい男性」が好き。今の「男らしさや女らしさ」を否定しかしないフェミニズムは、支持していないので。
「男性の新しいカッコよさを提供した」
らしさに救われる人もいれば疎外される人もいる。
二次元の創作物に作者がどんな思想を放り込もうがいいんじゃない?派。創作物をもって他人に思想を押し付け始めたらアウトって判定(作者でも作者じゃなくても)
女性が『“有害な”男らしさ』を拒絶する事や無害を理想化する事に何も問題はない。男性は常にフェミニニティの力を恐れている。らしさの決定権を女性が持つ事を許容せよ。
女らしさから降りた女は不完全な男性ってこと?
勝手に生きればいいじゃん
まぁ、もし島耕作が"ハッとさせられる。目を開かされた作品"として評価を得ていたら、ひとこと言いたくなる気持ちはわかる。
男らしさ(時には有害な男らしさを)を賛美する漫画が死ぬほどあるんだから、少しぐらい否定する漫画があってもいいんじゃない?
言うて、笠町くんと塔野弁護士ぐらいで、「ばかりが登場」は言いすぎでは?(朝の同級生はちゃんと高校生男子だし。あとは朝の父親か…) ハーレム作品と比較するのは論点設定からおかしい気がする。
「男らしさ」も"自身"or"他者"にとって"良い面"or"悪い面"があるが、総合的に見ると男らしい男の方が概ね恋愛や性愛で成功してる傾向が感じられるので、「男らしさ」を罪悪視するのが広く女性一般の意見かがまず疑問だ。
この漫画では男らしさから降りた男にフォーカスした、ってだけのことでは。そんなに何でもかんでも一作の中に両論併記しなきゃならんとは思わない。作品の多様性が保たれていればよい
医学部の不正入試問題をアニメの内容に入れる割に女子枠問題はスルーしているので、ただの男性叩きフェミにみえてしまったんだよな…まあ、原作や脚本の制作タイミング的にしょうがないんだろうけども…
どんな思想を取り込もうと自由だが、他人の創作物を散々気持ち悪い物として燃やしておいて、自分達の好きな作品の気持ち悪さは道徳的に正しい!なんて態度を取ったら、レンガも発火する勢いで燃やされるに決まってる
女向けポルノなんだからこっそり一人で楽しんでほしいしましてや男性に薦めるべきじゃないってことよね。月曜日のたわわ枠というか。私は槙生がキショすぎて視聴継続できなかった…
男らしさを奪われた宦官がどうなったかというとね、気軽に発散できないゆえに際限ない欲望と暴力性に囚われて社会そのものを崩壊させるに至るんだよ。去勢こそ最大の破壊行為であることは自覚すべきだね。
スクイズやヨスガも弁護してくれ。
作品が擁護される事は全く問題ない、ただ、その擁護のされ方は「憶えておくべき」だし、(少なくとも論理的に)同じ条件に合致するであろう男性向け作品にも同じ態度が取られるかどうかはしっかり見ておくべきかも
マチズモに依存する男性、特に「弱者男性」が苦しそうに見える。"そしてこういった男性像を、ぼくはかなり意地悪く「宦官」などと呼んだりする。ここにあるものは「男らしさ」の「去勢」であるように思えるからだ。"
物心つく前に子宮を男性に移植しましょう
女性の中には「女らしさ」から降りた方が人生が楽になる人がいて、同様に男性の中にもそのような人はいるのだと思う。一般的に女性よりも男性の方がそうするのが難しいなら、それも社会の不公平なんじゃないだろうか
ヤマシタトモコは割と色んなタイプの男性を描いてる方じゃないかなぁ。クズ男系もまぁまぁいるし(『ひばりの朝』『さんかく窓の外側は夜』とか)、バリバリお洒落な女子は怖いとか思ってる男子もいる(『HER』)。
えっ、フィクションでの男性/女性の描かれ方が気に入らなかったら作品燃やしていいのか?まあ反戦うさぎを燃やして思想弾圧・言論弾圧するくらいだし、全然OKなんだろうなそっちの人たち的には
とりあえず違国日記観てみるか
フィクションとして楽しんでいいけれど、作品から啓蒙的な雰囲気を感じられるからってことだよね。間口が広いと勘違いする人が出てくるからね。
女性向けポルノと認識して読んだほうが良いとは思う。AVをリアルと思ってしまう人が滑稽なのと同じ
違国日記の男性らの裏返しはハーレムものの美少女たちというのはそうだろけどその虚構性や気持ち悪さに自覚的かという指摘はなるほど。だがそうした試行錯誤が新しい男性の魅力も見つけ出すだろう。萌えもそうだった
つまり理想的なジェンダーロールの押しつけですな“道徳的なロールモデルとして提案されている”
槙生と笠町はまさに「自由気ままな女王と宦官」という構図を意図して描かれている気がするけどね。ヤマシタさんはフェミニストであると思うし同時にエンタメ作家で読者が求めるものを描いているとも思う。
なんだこの奥歯に物が挟まったような文は。男ならはっきりせんか(有害な男らしさ)
男性向けハーレムものを例に挙げるのであれば、それと対になるのは女性向けハーレムものでは?
私はアニメのみのおっさんだけどカサマチくんはそもそも目に入ってないと言っても過言ではないくらいだったな
#違国日記 フィクションなんだから登場人物が偏ってる、くらいは別にいいけど、終盤に東京医大の入試格差が男女差別の実例のような形で取り上げられて、何のフォローもされなかったのがすごく気になる(定期)
作品を窮屈に読ませようとする言説
こんなつまらない着眼点などどうでもいいくらいすばらしいアニメなので、未見の人は気にしないで見ることをおすすめする
主人公の高代槙生もまた、よくある女らしさ、大人らしさから「降りた存在」として描かれていることには着目しないのかしら。
「マキオ(≒読者が共感するキャラ)なら、こういう男性たちが理想的では」という提案の話だと思ってる。『作者の思想は関係ない』っていうと語弊あるけどBBQ好きなイタリンシェフだっているでしょうに、と思ってる
ある意味拗らせた女故にそれに付き合える男が男を捨てたタイプだっただけで不自然に都合が良い男しか出てこない事に強引さは感じなかったがな。逆パターンはハーレムモノでも島耕作でもなく村上春樹レベルでは?
真に受けるなとしか。
創作物てのは一切の現実が含まれておらず作家個人が目から吸ったものを指から垂れ流した排泄物を皆で啜っとるわけで今更それを汚いだの他人の啜る姿が醜いだのいうなら同じしぐさのその指をどうしたものかね
「男らしさ」から降りることは、降り方にもよるだろうが、意中の人から嫌われるリスクも伴うということは否定できない。▼必ず、ではないのが悩みポイント。
笠町は父に愛されず母の望む大人になれなかったことに負い目を感じているがそんなに難しいか。男社会のルールに従うのが楽な人がいれば、そのためにさらに大きな社会規範に逆らうことに抵抗感を覚える人もいる。
アニメ見てて、笠町さん?主人公に都合の良い、非実在感あふれる男性だなぁとは思ったけれども。女性向け作品なので、別に良いんじゃないですか。でも、最終回の語り「男社会」なんて雑な一般化にはちょっと苛ついた
「女性向けポルノとして読めばいい」じゃなくて、そういう作品がさも「目を開かせるもの」かのように書かれ、受容されてるとすればどうなの?って話じゃないか。煮え切らない書き方なのはそれが検証しようがないから
屁理屈こねくり回してないで、これは嫌いでいいんじゃないですか
元々BL系の作家なんで、女に都合の良い男を書くのでしょう。男性作家が男に都合の良い女を書くのと同程度にアレなだけで。
女性向け作品という事ですべて説明が付くので、それでいいのでは。
この世全ての作品で男が中心にいないと満足できない、というのが「男らしさ」なら有害以外の何物でもないのでは
新しいカッコよさということだけど、それが都合のよいとされるのは性欲含めて苦悩が描かれていないとこだとして(作品未読なので違うかも)個人的には男女ともかっこ悪い苦悩含めて描いてこそ好きになるかなあ
アンフェオタ媚びって金になるんだろうな。せこい小遣い稼ぎとして趣味と実益を兼ねている人も多いだろうが。
“「不完全な女性」”男らしさから降りたら不完全な女性って短絡すぎでしょ。なんかヤマシタトモコに罪着せて男女論煽りたい感じを受ける。「違国日記」野球部の子とか本の貸し借りしてた男子とかそこら辺も見なよ
罪かって?トキシックなら、ただそれだけ。お前の感じる抑圧は女性がずっと権力的に強いられてきたものだ。歴史的抑圧の非対称性を相対主義で覆うお前の記事は軽薄で安いトーンポリティクスだ。いつもお前は馬鹿だな
このライターはかなり有害寄りという認識ができてきた。
アニメは本当に良い出来だったので、こういう風に引っかかる人でも最後まで観てしまう力があった。
「男らしさから降りた男」からも全肯定されない主人公らの特徴(「短所」というべきだろうか)が浮き彫りになる効果があるだろ。女に甘いなんてことは全然ない。
はてなダイアリーでエロゲレビューしてたkaien生きてたんか...
「男らしさ」なるものがあまりに大雑把に捉えられているから、その一部(「理不尽で高圧的」「虚無」「教室でエロ画像を見る」とか)を捨てると「男であること」を全部捨てたことになっちゃうように思えるのかな
男に都合よく描かれた漫画が山ほどあるのに、女に都合よく描かれた漫画は絶対に許せない男。部活で腹パンされて耐えるのが「男らしい」とされるのは男性自身もウンザリしてそうだけど、女に都合がいいんだそれ
今日のアクロバティック批判
海燕さんって昭和40年代生まれのワシよりもすげえおっさん臭い気がするんだが…/アンフェオタの皆様って何歳ぐらいなんだ?
男性向けの作品では散々都合のいい女が登場したりするので、逆があっても別にいいんじゃないかと。いつもみんな言ってるじゃん、嫌なら見なきゃいいのではって
虚構として楽しむ分には何も問題無い。これを読んで正しい男のあり方を学べという奴がいたら、そいつの人間性の方に問題がある。これを読んで良い女はどういうものか学べと女にハーレムもの勧める男と同じくらいには
わたしが男らしさとかから降りた人間なので、別に違和感は感じなかったねぇ。「男らしさ」を拗らせたオタクはめんどくせぇな、と元コミケ受販スタッフは思いました。男らしい人はこんなコラム書かないんですよ。
べつにフィクションだし、違国日記の物語的にマチズモ男性の登場は必要ないから構わんけど、現実の「男らしさから降りた男性」は単に面倒くさいからそうした(責任を背負うこともイヤ)という面がある点は付記すべき
自分でも答えの出せない問題意識を、色々言い訳しながら出されている数多の「男性向け」「女性向け」作品とはわざわざ切り離してその作品一個に担わせるのはどういう気持ちなのかよくわからない。
私も都合が良すぎる元彼には違和感を感じたが、それでも「元彼」でそれは小説家のほうに理由がある。あくまで「母と娘」「姉と妹」等の女性達の物語だから男性は周辺になってると見るべき。そこに出しゃばってもね。
あの作品はある程度女性の慰撫を目的に作られてるとは思うけど、なんで作者の思う「よい男性性」を描かれるのが嫌で、「権力者」によって去勢される宦官に例えたりするんだろ。女に支配されてんの?
でも逆に、本作で「女らしい」女性っている? 本作は、槙生さんを筆頭に、社会の規範から外れた人たちの物語なのでは。それを「男らしさの否定」って、視野狭窄に過ぎないか。/私は塔野弁護士のキャラすごい好き。
アニメ版は悉く解釈違いという印象しかなかった。「繊細で複雑な原作のトーンをきわめて巧みに捉えていると評価が高い」
ポルノならポルノらしくしろ。“新しいカッコよさ”とか誤魔化すな。ハーレムもののヒロインを「新しい女らしさ」とか肯定されてたらどう感じるだろうか?