>殺害された指揮官に代わって登場した後任の指揮官たちが、多くの点で前任者たちよりも危険であることだ。彼らは若く、イラクで米軍と戦い、レバノンやシリアではヒズボラと共にイスラエル軍と戦ってきた軍人たちだ
“グローバルな資本主義システムから締め出された国には"〔システム維持の動機はなく〕"むしろ、それを脅かす大きな動機をもつ”(でも米国はその種のシステム崩壊に最も強い国。崩壊に弱い国の困惑がどこへ向かうか
イランが組織的に戦闘可能なの後一ヶ月て他ならぬペゼシュキアンが言うてて、戦前時点で水不足と食料価格が2倍になってデモが頻発してたわけで、抗戦続けて電力インフラまで潰されたら停戦しても復興出来ずに死ぬぞ
アメリカが湾岸諸国からの信頼を失っても問題ない。 世界全体からの信頼を失いつつあるのだから。 湾岸地域でのアメリカの役割をイランが担う未来はひどいことになると思うが、それもアメリカの行動の結果。
米国は湾岸諸国に対し安全保障を見返りにイスラエルを許容させてきたが、米は実際には「湾岸諸国の安全よりもイスラエルの安全を優先する」という現実を湾岸諸国に突きつける戦略、と。なるほど。
この記事の内容はイラン側に寄りすぎている感はあるけれど、アメリカが想定していたよりも崩壊耐性があったのは事実かも。といっても経済は破綻寸前に追い込まれているし、体制を維持できるかは微妙だろうと思うけど
少なくともトップ層はアメリカや日本より格段に賢いのでは
ドバイマネーでホルムズ海峡に運河作ってくれんかねえ
イランくんの生存には地中海までの通商ルート確保と維持が必要で、イスラエルを無視か容認できてれば生き残る可能性があったんだけどねぇ。もう何やっても無理。
国内にこんな分析できる専門家がいても、専門家(エスタブリッシュメント)を腐敗した存在だと考え、アマチュアリズムを愛する米国大統領とその支持者が国を動かすので無意味になってしまう
イラン寄りの分析だね。現実的にはイランはエネルギー施設を失って復興に時間が掛かるのにロシアは頼りにならない。軍事政権は急進的にならざるを得なく、復興を望む国民との大きな溝ができる。
米ソも敵に回したイランイラク戦争を8年耐えてその後の経済封鎖にも耐え続けた体制だからねぇ。崩壊とは? 今は中露がバックアップについてるし世界世論も味方してる。大義もある
“”テヘランは攻撃を耐え、戦力を分散し、再編成する能力を強化してきた。多くの高官が殺害されたにもかかわらず、革命防衛隊が機能を維持できているのもこのため”強固な官僚制もありイランに主導権が移ってる.
湾岸諸国の離間?アホか。「敵国から攻撃を受けたら敵国の友好国を殴りつければ、彼等は友好関係を見直して敵国から離れるだろう」なんて考えで戦争やったら、何が起こるかは自明だろうに/普通に四面楚歌になるだけ
イラン側から見れば、湾岸諸国にアメリカと同盟するリスクを意識させたのは大きい。トランプ側はイラン中枢を潰せばどうにかなる程度の戦略構想しかなかったので、イラン側の反撃に苦しんでいるわけで。
つまりこの戦争にアメリカが勝つには、アメリカドル紙幣を刷って上からばらまけばいいわけだ。おそらくイラン国民で逃げたい人はその金で全員逃げ出すだろうから。。ほんっとに戦争は常に下らない。
どちらかといえばイランが有利ではあるけど、ペテロダラーを崩壊させるわけには行かない米イスラエルは核で広島長崎のように大虐殺してでも勝とうとする恐れもある。
“「(イスラム国家である)イランが主権と独立を主張し続ける限り、アメリカによる持続的かつ組織的な圧力に直面することになり、その圧力は、いつ戦争にエスカレートしても不思議はない」”
イランの戦略目的は何か ―― 戦闘ではなく、戦争に勝利する | FOREIGN AFFAIRS JAPAN
>殺害された指揮官に代わって登場した後任の指揮官たちが、多くの点で前任者たちよりも危険であることだ。彼らは若く、イラクで米軍と戦い、レバノンやシリアではヒズボラと共にイスラエル軍と戦ってきた軍人たちだ
“グローバルな資本主義システムから締め出された国には"〔システム維持の動機はなく〕"むしろ、それを脅かす大きな動機をもつ”(でも米国はその種のシステム崩壊に最も強い国。崩壊に弱い国の困惑がどこへ向かうか
イランが組織的に戦闘可能なの後一ヶ月て他ならぬペゼシュキアンが言うてて、戦前時点で水不足と食料価格が2倍になってデモが頻発してたわけで、抗戦続けて電力インフラまで潰されたら停戦しても復興出来ずに死ぬぞ
アメリカが湾岸諸国からの信頼を失っても問題ない。 世界全体からの信頼を失いつつあるのだから。 湾岸地域でのアメリカの役割をイランが担う未来はひどいことになると思うが、それもアメリカの行動の結果。
米国は湾岸諸国に対し安全保障を見返りにイスラエルを許容させてきたが、米は実際には「湾岸諸国の安全よりもイスラエルの安全を優先する」という現実を湾岸諸国に突きつける戦略、と。なるほど。
この記事の内容はイラン側に寄りすぎている感はあるけれど、アメリカが想定していたよりも崩壊耐性があったのは事実かも。といっても経済は破綻寸前に追い込まれているし、体制を維持できるかは微妙だろうと思うけど
少なくともトップ層はアメリカや日本より格段に賢いのでは
ドバイマネーでホルムズ海峡に運河作ってくれんかねえ
イランくんの生存には地中海までの通商ルート確保と維持が必要で、イスラエルを無視か容認できてれば生き残る可能性があったんだけどねぇ。もう何やっても無理。
国内にこんな分析できる専門家がいても、専門家(エスタブリッシュメント)を腐敗した存在だと考え、アマチュアリズムを愛する米国大統領とその支持者が国を動かすので無意味になってしまう
イラン寄りの分析だね。現実的にはイランはエネルギー施設を失って復興に時間が掛かるのにロシアは頼りにならない。軍事政権は急進的にならざるを得なく、復興を望む国民との大きな溝ができる。
米ソも敵に回したイランイラク戦争を8年耐えてその後の経済封鎖にも耐え続けた体制だからねぇ。崩壊とは? 今は中露がバックアップについてるし世界世論も味方してる。大義もある
“”テヘランは攻撃を耐え、戦力を分散し、再編成する能力を強化してきた。多くの高官が殺害されたにもかかわらず、革命防衛隊が機能を維持できているのもこのため”強固な官僚制もありイランに主導権が移ってる.
湾岸諸国の離間?アホか。「敵国から攻撃を受けたら敵国の友好国を殴りつければ、彼等は友好関係を見直して敵国から離れるだろう」なんて考えで戦争やったら、何が起こるかは自明だろうに/普通に四面楚歌になるだけ
イラン側から見れば、湾岸諸国にアメリカと同盟するリスクを意識させたのは大きい。トランプ側はイラン中枢を潰せばどうにかなる程度の戦略構想しかなかったので、イラン側の反撃に苦しんでいるわけで。
つまりこの戦争にアメリカが勝つには、アメリカドル紙幣を刷って上からばらまけばいいわけだ。おそらくイラン国民で逃げたい人はその金で全員逃げ出すだろうから。。ほんっとに戦争は常に下らない。
どちらかといえばイランが有利ではあるけど、ペテロダラーを崩壊させるわけには行かない米イスラエルは核で広島長崎のように大虐殺してでも勝とうとする恐れもある。
“「(イスラム国家である)イランが主権と独立を主張し続ける限り、アメリカによる持続的かつ組織的な圧力に直面することになり、その圧力は、いつ戦争にエスカレートしても不思議はない」”